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1: 2014/09/07(日) 18:59:01.59 ID:???0.net
一度浮気をした人の45%は再度浮気をする―研究結果

2014年09月07日 13時10分
提供:マイナビウーマン

一回浮気をした人は浮気を繰り返すって良く聞きますが、それは本当なのでしょうか?

言うまでもなく本当だと思う人は多いでしょうが、今回研究結果でもそれが事実だということが証明されたみたいです。
なぜなら、Denver Universityが行った研究で、1回浮気をしたことがある人はその後も浮気をする可能性が高いということがわかったからです。

この研究では、研究参加者を5年間にもわたって追い続け、4、6ヶ月ごとに彼らの恋愛生活に付いて質問がされました。
その質問の中には、真剣なおつきあいをしている間に他の人と性◯為をしたかどうかという浮気に関連する質問も含まれていました。

その結果、なんと32%もの人が浮気をしたことがあると認めたのです。
しかし驚くのはそこではありません。
浮気をしたという人が次の恋愛をはじめた際、なんとそのうちの45%もの人がもう一度違う相手とも浮気をしたことがわかったのです。

もちろん、この研究結果が全てではありません。
実際、一度浮気をしたことがある人でも55%の人は浮気を繰り返してはいないのです。

しかし、1回浮気をしたことがある人がもう一度浮気を繰り返すという確率は極めて高いのかもしれません。

恋愛はお互いを信じ合ってこそ成り立つ物。
浮気の過去がある彼を100%信じられるかどうかということはあなたがじっくり考える必要があることなのかもしれませんね。

If they cheated once, will they cheat again?
http://www.womenshealthmag.com/sex-and-relationships/will-they-cheat-again

ソース
http://news.ameba.jp/20140907-192/

引用元: 【調査】 一度浮気をした人の45%は再度浮気をする―研究結果 米デンバー大学

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1: 2014/08/23(土) 08:46:30.90 ID:???.net
ウガンダのブウィンディ原生国立公園内の森林に暮らす民族集団、バトワの人々。彼らの成人は、近隣の部族に比べて平均身長が10センチ近くも低い。

 アジアやアフリカの熱帯雨林には、平均身長が非常に低い狩猟採集民が複数の集団に分かれて暮らしている。
最近、彼らの小柄という身体的な特徴の要因を遺伝子レベルで解析した研究結果が発表された。

 アフリカ中央部の熱帯雨林で暮らすいくつかの狩猟採集部族は、近隣の農耕部族に比べて身長が極端に低い。
研究対象となった東部のバトワ(Batwa)と西部のバカ(Baka)は、どちらも従来から“ピグミー”と呼ばれている集団に含まれている。
ちなみにピグミーの由来は、ギリシア神話中に現れる小人族の名まで遡るという。

 彼らの身体的特徴の根本的な要因については、従来から様々な説が存在する。しかし今回、カナダ、モントリオール大学のルイス・バレイロ(Luis Barreiro)氏を中心とする研究グループが、バトワとバカのゲノムを解析し、近隣部族との比較を試みた。
その結果、どちらの集団にも、ヒト成長ホルモン受容体および骨形成にかかわるゲノム領域に変異が見られる事実が明らかになった。

「低身長の形質が遺伝子に由来することを示す、最も有力な証拠だ」とバレイロ氏は話す。

 ヒトの身長は変異しやすい形質だが、アジアやアフリカの熱帯雨林に暮らすいくつかの集団はその身長の低さがあまりに際立っている。
例えばバトワの平均身長は、男性が152.9センチ、女性が145.7センチである。近隣に暮らすバキガ(Bakiga)族の平均身長、男性165.4センチ、女性155.1センチと比べれば、その差は歴然としている。

 身長的特徴の要因を生活環境に求める研究者もいる。多様な生物が生息している熱帯雨林だが、食料採集生活にとっては非常に困難な環境でもある。つまり、単なる栄養不足が低身長の要因とも考えられるわけだ。

 一方、バレイロ氏のように、遺伝子変異が低身長の形質をもたらす要因と考える研究者もいた。
根拠の1つが、熱帯の多湿な環境では、小柄なほど体温の異常上昇を防ぎやすいという事実だ。
またバレイロ氏が発表した従来の研究論文で明らかにしているように、熱帯雨林を移動する際はさまざまな障害物を避けなければならないが、それには多大なエネルギーを要する。小柄であれば移動に要するカロリーの消費量も少なくて済むのである。

続きはソースで

 今回の研究結果は、「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌オンライン版に8月18日付けで掲載されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000000-natiogeog-sctch

pnas
Adaptive, convergent origins of the pygmy phenotype in African rainforest hunter-gatherers
http://m.pnas.org/content/early/2014/08/14/1402875111.abstract

引用元: 【ゲノム】アフリカ中央部の身長が極端に低い狩猟採集部族「ピグミー」、成長ホルモンや骨形成に関与するゲノム領域に変異が見つかる

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1: 2014/08/06(水) 23:18:47.41 ID:???.net
時事通信 8月6日 15時13分配信

 突出した才能を持ちながら、学校生活になじめず不登校になっている子どもを選抜し、日本をリードする人材に育てる「異才発掘プロジェクト」に東京大先端科学技術研究センターと日本財団が乗り出す。目標は、小学校を中退した後、母親が寄り添って勉学を支え、才能を開花させた発明王エジソンの再来という。

 飛び抜けた才能の持ち主は、コミュニケーションが苦手だったり、興味が偏ったりして授業に興味を失い、不登校になるケースがある。こうした子どもの探求心に応え、長所を伸ばすのがプロジェクトの狙いだ。
 小学3年~中学3年を対象に公募し、書類選考と面接で10人程度を選ぶ。先端研に活動スペースを設け、専門家が特別授業を開くほか、オンラインで質問に答えるなど個別指導を行う。選抜に漏れた子どものうち100人には、教材などを提供する。
日本財団が、運営資金として5年間で5億円を積み立てる。

 計画が4月に発表されると、保護者からの問い合わせが500件を超えるなど反響が大きかったため、募集開始を5月から9月に延期。
5都市で説明会も行うことにしたが、東京都内の会場はすぐ予約で埋まり、8月末の追加開催が決まった。

 プロジェクト責任者の中邑賢龍同センター教授は「勉強ができすぎて先生の話をつまらないと感じ、不登校になる子どもの存在が忘れ去られてきた」と指摘。日本財団の担当者、沢渡一登氏は「先生を質問攻めにして授業を中断させるような子どもが行き場を失っている。ユニークな才能をつぶしかねず、受け皿が必要だと思った」と話す。

 今後の説明会は、9日札幌市、23日福岡市、29日東京都目黒区で。いずれも先着順。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000084-jij-soci

引用元: 【教育】来たれ、未来のエジソン=異才の不登校児、発掘へ―東大先端研などサポート

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1: 2014/07/25(金) 21:14:44.29 ID:???.net
ティラノサウルスは群れで行動か、新たな足跡化石が示唆
2014年07月25日 08:35 発信地:オタワ/カナダ

【7月25日 AFP】肉食恐竜ティラノサウルス(Tyrannosaurs)が群れで狩りをしていた可能性を示す3匹分の足跡の化石を発見したとの研究論文が、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された。

 これまでに米国、カナダ、モンゴルなどで発見されているティラノサウルスの足跡化石は、全て単独の個体のものだった。複数の個体の足跡が互いに近接して発見されたのは今回が初めてで、これはティラノサウルスが単独ではなく、群れで生活していたことを示す唯一の明らかな証拠だという。

 今回の発掘を率いたカナダ・ピース地域古生物調査センター(Peace Region PalaeontologyResearch Centre)のリチャード・マクリー(Richard McCrea)氏は24日、AFPの取材に「ティラノサウルスが群れで行動していたことを示す化石証拠としては最も有力なものだ」と語った。
「3匹のティラノサウルスが全て同じ方向に向けて一緒に移動していたことを示している」

 マクリー氏の研究チームが発表した論文によると、カナダ西部ブリティッシュコロンビア(British Columbia)州タンブラーリッジ(Tumbler Ridge)の近くにある岩壁に並行して続いている足跡は、この3匹が群れをなして歩き「幅8.5メートルの進路内を南東の方向に進んでいた」ことを示しているという。

 研究チームは、これらの足跡が「同一方向に並行して歩いている」動物が残したものである証拠として、「深さと保存状態が類似している」点を挙げている。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.plosone.org/article/fetchObject.action?uri=info:doi/10.1371/journal.pone.0103613.g007&representation=PNG_M

ソース:AFPBB NEWS(2014年07月25日)
ティラノサウルスは群れで行動か、新たな足跡化石が示唆
http://www.afpbb.com/articles/-/3021430

原論文:PLoS One
Richard T. McCrea, et al. A ‘Terror of Tyrannosaurs’: The First Trackways of
Tyrannosaurids and Evidence of Gregariousness and Pathology in Tyrannosauridae.
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0103613

引用元: 【古生物学】ティラノサウルスは群れで行動か、新たな足跡化石が示唆

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1: 2014/07/25(金) 21:14:13.43 ID:???.net
イヌは飼い主を取られると嫉妬する
Jennifer S. Holland, July 25, 2014

 イヌの飼い主にはずっと前から常識だった。イヌは主人の関心がよそへ移ると、明らかに嫉妬する。もっとも、その多くはライバルが自分の社会生活を脅かすと思われる場合だ。

 かつては、嫉妬は人間以外には複雑すぎる感情だと考えられていた。しかし新たな論文によれば、イヌは群れの中で社会的に重要なつながりを守るため、嫉妬心とそれに起因する「構ってほしい」という行動を発達させた可能性があるという。

 研究を主導したカリフォルニア大学サンディエゴ校の心理学者クリスティン・ハリス(Christine Harris)氏がイヌの嫉妬感情を調べようと思い立ったのは、両親が飼っている2匹のボーダーコリーと遊んでいるときだった。

「2匹に対して同時に注意を払い、なでたり話しかけたりすると、どちらのイヌも愛情を独り占めできず不満げになることに気付いた」とハリス氏。

◆ライバルの存在を嗅ぎつける

 実験では、生後6カ月の人間の赤ちゃんを対象とした嫉妬の実験方法を応用。ハリス氏と同僚のキャロライン・プルーボスト(Caroline Prouvost)氏は36匹のイヌを対象に、それぞれの飼われている家で実験を行った。2人は飼い主がイヌを無視しているときと、犬の縫いぐるみ(クンクン鳴いたり、吠えたり、尻尾を振ったりする本物そっくりの物)やハロウィーンのカボチャに似せたバケツで遊んでいるとき、飛び出す絵本を大きな声で読んでいるときのイヌの反応をビデオで撮影した。

続きはソースで

「別のイヌ」。実験に使われた動くイヌのおもちゃ。
http://ucsdnews.ucsd.edu/news_uploads/Stuffed-Dog-1---Photo-by-Caroline-Prouvost.jpg

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(July 25, 2014)
イヌは飼い主を取られると嫉妬する
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140725003

原論文:PLoS One
Christine R. Harris, Caroline Prouvost. Jealousy in Dogs.
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0094597

プレスリリース:University of California, San Diego(July 23, 2014)
Dog Jealousy: Study Suggests Primordial Origins for the ‘Green-Eyed Monster’
http://ucsdnews.ucsd.edu/pressrelease/dog_jealousy_study_suggests_primordial_origins_for_the_green_eyed_monster

引用元: 【動物行動学】イヌは飼い主を取られると嫉妬する

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 20:19:54.78 ID:???.net

【AFP=時事】チベット人が高地で暮らすことができるのは、現在は絶滅した謎の人類系統から受け継いだ特殊な遺伝子のおかげだとする研究論文が、2日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

ネアンデルタール人が別のヒト属と関わりか、同系交配も 研究

 中国、チベット、米国の国際研究チームによると、現在のチベット人の祖先は、血液中の酸素量を調整する重要な遺伝子変異を、デニソワ人(Denisovans)と呼ばれる人類種と交配した際に獲得したという。
 ネアンデルタール人と同時代に生きていたデニソワ人の存在が明らかになったのは、わずか4年前のことだ。デニソワ人もネアンデルタール人と同様に、解剖学的現代人の現生人類(ホ◯サピエンス)によって絶滅に追い込まれた可能性がある。

 デニソワ人の存在は、ロシア・シベリア(Siberia)南部のアルタイ山脈(Altai Mountains)にあるデニソワ洞穴(Denisova Cave)で発掘された、約8万年前の指節骨の破片1個と臼歯2個によって判明した。
 デニソワ人は、分岐した系統の一つとして姿を消す前に、ホ◯サピエンスと交配して、現在のヒトDNAプール中に残存している特徴を残したことが、遺伝子配列の解読によって分かった。

 研究チームは、チベット人40人と中国漢民族40人のゲノム(全遺伝情報)の比較を行った。その結果、血液に酸素を行き渡らせるヘモグロビン分子の生成を調整する「EPAS1」と呼ばれる遺伝子の特異な変異が、チベット人の遺伝子コードに埋め込まれているのを研究チームは発見した。

 EPAS1は、血液中の酸素濃度が低下した場合に発現し、ヘモグロビンの生成量を増加させる。高地では、EPAS1の一般的な変異によってヘモグロビンと赤血球が過剰に生成され、血液が濃くドロドロになる。これは高血圧症や、新生児の低体重および死亡の原因になる。だが新たに見つかった変異は、生成量の増加を過剰にならないように抑制するため、標高4000メートルを超える場所に移住する多くの人々が経験する「低酸素症」の問題を防いでいる。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000025-jij_afp-sctch
~~引用ここまで~~



引用元: 【人類学】チベット人の高地適応能力、絶滅人類系統のデニソワ人から獲得か


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