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生物

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1: 2019/04/16(火) 22:48:35.11 ID:CAP_USER
太陽から最も近くにある「お隣の恒星」に、2つめの惑星が見つかったかもしれない。この恒星プロキシマ・ケンタウリは小型の赤色矮星で、太陽系からは4.24光年の距離にある。

「プロキシマの周囲を巡っている新たな惑星候補、プロキシマcを紹介します」。イタリア、トリノ天文台のマリオ・ダマッソ氏は、4月12日に開かれた宇宙に関する会議「2019 ブレークスルー・ディスカス」の場でそう発表した。

「これはまだ惑星が存在する可能性に過ぎないことは、とくに強調しておきます」と、ダマッソ氏は言う。

 もしこの惑星が本当に存在するなら、それは地球の少なくとも6倍の質量がある「スーパーアース」で、恒星プロキシマの周囲を1936日で一周している。表面の平均温度は、液体の水が流れるには低すぎるだろう。

■17年分のデータを分析

 プロキシマ・ケンタウリの周囲を巡る最初の惑星が見つかったのは2016年のこと。科学者たちは、プロキシマ・ケンタウリが惑星の重力に引っ張られてふらついている様子を観測することによって、プロキシマbと呼ばれるこの惑星の存在を証明した。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041600230/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041600230/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041600230/
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引用元: 【宇宙】太陽系の隣の恒星に新たな惑星発見か、スーパーアース級[04/16]

太陽系の隣の恒星に新たな惑星発見か、スーパーアース級の続きを読む

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1: 2019/03/16(土) 14:56:47.02 ID:CAP_USER
■早く死ぬように進化した動物たちも

■体が大きい動物ほど長生き

人は誰しも長生きしたいと思う。不老不死は、秦の始皇帝にかぎらず、はるかな昔に人が死を意識したときからの永遠の願いだろう。

長寿の確実な記録としては、フランス人のジャンヌ・カルマン氏(女性、1997年没)が122歳まで生きたのが最高とされている。不確実な記録も入れれば、最高齢は170歳以上に跳ね上がるし、伝説も入れれば200歳以上になるけれど、いくらなんでもそれはないだろう。

目を転じて動物界を見渡せば、100歳以上まで生きるものとして、クジラがいる。最高齢としては、ナガスクジラの116歳という記録がある。ちなみに、最大種であるシロナガスクジラの記録は110歳だ。

このようなクジラは大きすぎて、水族館で飼うことができない。そのため、何年生きるのか長いあいだわからなかった。しかし、1955年にPurvesが、クジラの耳垢(じこう)に記録された年輪によって、年齢を推定できることを発見した。

クジラの耳も、私たちの耳と同じように、外耳(鼓膜の外側)と中耳(鼓膜の振動を耳小骨によって内耳に伝える)と内耳(振動を電気信号に変えて神経に伝える)に分けられる。私たちは音(空気の振動)によって鼓膜を振動させ、その振動を中耳を経由して内耳に伝える。しかし、クジラは水中に棲んでいるため、鼓膜ではなく下顎の骨で音(水の振動)を感じ、その振動を内耳に伝える。

そのため、クジラは外耳と中耳をほとんど使っておらず、耳の穴もふさがっている。だから、鯨は耳垢を外に捨てることができず、生涯にわたって耳垢が溜まり続ける。その耳垢にできる年輪によって、年齢がわかるのだ。

クジラはこのように長生きだが、カバやサイは約50年、ウマは約30年、イヌは約20年生きることが知られている。マウスは短命で、3年ほどしか生きない。もちろん同じ種でも、個体によって寿命はずいぶん違う。それでも大雑把にいえば、体の大きい種のほうが、寿命が長い傾向はありそうだ。

■体が大きいほどゆっくり生きる?

体が大きい動物ほど、たくさん食べなくてはならない。その理由の1つは、大きい動物ほど、生きていくために多くのエネルギーを使うからだ。この、生きていくために使うエネルギー量を、代謝量と言う。

体の大きい動物ほど代謝量は大きい。しかし、たとえば体重が10倍重いからといって、代謝量も10倍になるわけではない。

1960年代のアメリカで、動物園のゾウに薬を飲ませることになった。だが、どのくらいの量を飲ませたらよいのだろう? その薬を、サルやネコに飲ませる量はわかっていた。そこで、体重(ゾウは3トンだった)に比例させた量をゾウに飲ませたところ、可哀想なことに、そのゾウは、2時間も経たずに死んでしまったという。

たしかに、体の大きい動物ほど代謝量は大きい。しかし、たとえば体重が10倍重いからといって、代謝量も10倍になるわけではない。だいたい5〜6倍にしかならない。代謝量は、体重ほどは増えないのである(逆にいえば、体重当たりの代謝量は、体の小さい動物のほうが大きくなる)。

実は、この現象は、100年以上前の19世紀から知られていた。そして、さまざまな哺乳類について代謝量が調べられ、ほぼ体重の3/4乗に比例すると結論されていた。

その後、心拍時間(心臓が打つ間隔)や寿命も、体重に対して同じように変化すると言われるようになった。つまり、どの哺乳類でも、寿命を心拍時間で割れば、同じ値になるということだ。

その値は(文献によって違うが)だいたい8億である。

続きはソースで

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/60283?media=bb
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引用元: 【生物学】「どんな動物でも一生の心拍数8億回」の謎[03/08]

「どんな動物でも一生の心拍数8億回」の謎の続きを読む

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1: 2019/03/21(木) 14:10:17.03 ID:CAP_USER
 東工大地球生命研究所の藤島皓介さんは、宇宙生物学者として、土星の衛星エンケラドス探査の準備を進めている。

 地球の生命の起源の話をさんざんしてきたけれど、ここではもう素直に、藤島さんのことを宇宙の研究者だと考えてよい。

 では、生物の専門家である藤島さんが、このような宇宙探査計画で担当する部分はどんなことだろう。

「二つあります。第一に、エンケラドスで何をどれほどの精度で見つけられたら生命がいると言えるかという疑問に答えなくてはなりません。そして、第二に、サンプルの捕集とその後の分析をどうすれば成功させられるかです。複数の軌道計画をトレードオフした結果、現在のベースライン案では、エンケラドスの周回軌道に入らずに、エンケラドスの近くを『フライバイ』、つまり通り過ぎます。このとき探査機とプリュームの間には秒速4キロ以上の相対速度があるため、エンケラドスの海の底から宇宙空間に放出された微粒子に含まれているだろう有機物を、そうした超高速な衝突を経ても、いかに壊さずに捕まえて地球に持ち帰るか、あるいは探査機の中で、その場で有機物を微粒子から抽出、分離、分析できるようにするかということに挑戦しています」

まずは第一の担当について。どんなものを見つけたら、エンケラドスに生命がいると言えるのか。これが分からないと探査計画自体が成立しない。藤島さんの見解が問われるところだ。

「今、考えている生命徴候の候補は、実はペプチドなんです。その理由は、まず、その材料になるアミノ酸が宇宙において普遍的に存在している生命関連物質だからです。遠くの天体のガスの中にもあることが分かっているし、炭素質隕石の中からも見つかっています。比較的、単純な分子なので、例えば星間雲を模したガスや塵(ちり)に放射線を当てると、アミノ酸の前駆体ができることも実験的に分かっています。そして、アミノ酸はつながって『紐』、ペプチドやタンパク質になることで、さまざまな形状をとれます。ある種の金属と非常に親和性が高くて、電子伝達、酸化還元反応に使えたり、あるいは化学反応の触媒になるような分子にもなり得ます。ですから、アミノ酸がつながった短いタンパク質、ペプチドをまずは見つけようとしています」

 タンパク質が鉱物を取り込んで、酸化還元反応を担うことについては、この連載の第3回を参照のこと。

 ただし、ペプチドがあったからといって、即座に生命発見! とはいえないだろう。というのも、ペプチド自体は、非生命的な化学反応でも生まれるからだ。生命由来のものと非生命的な反応に由来するものをどう見分けるのだろうか。

「実は、慶應で当時修士学生だった高萩航くん(現在、東大の博士課程)が、エンケラドスの模擬熱水-岩石反応を再現したときに、そこにアミノ酸を入れるとつながってペプチドになるかという実験をやりました。すでに学会でも発表したのですが、結論を言いますと、つながります。2つのアミノ酸がつながったペプチドができます。なぜこの実験をやったかというと、エンケラドスの環境でペプチドが見つかったとして、それが生命の存在を示すものなのかどうか判別したいわけです。そのためには、まず生命反応を全く介さない、ただの岩石上での触媒反応でできるペプチドのセットを知っておけば、実際に行った時に答え合わせができますよね。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/022100005/022600008/
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引用元: 【宇宙生物学】もしも異星で生命が見つかったら何が起きる?[03/20]

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1: 2019/02/22(金) 15:17:31.88 ID:CAP_USER
(CNN) 年間800万トン以上が海に流れ込み、海洋生物の命を奪って生態系を傷つけているプラスチックごみ。だが問題の解決に向けた鍵は、その海にすむイカが握っているかもしれない――。21日の学会誌にそんな研究結果が発表された。

ペンシルベニア州立大学の研究チームによると、イカの吸盤に含まれるタンパク質を利用すれば、プラスチックの代替となる素材を作り出せる可能性があるという。

イカは触手などに付いている吸盤を使って獲物をとらえる。この吸盤には「角質環」と呼ばれる歯のようなトゲが付いているが、このトゲの成分のタンパク質は、絹のタンパク質とよく似ており、ここ数年、研究者の注目を集めてきた。

研究チームはこのタンパク質からつくられた素材に関するこれまでの研究結果を検証し・・・

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/22/c0ef7eb07f7083db9370aa9c957dac3c/t/768/432/d/squid-protein-1-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35133140.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】海洋プラスチック汚染、解決の鍵は「イカ」にあり?[02/22]

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1: 2019/03/07(木) 05:43:25.07 ID:CAP_USER
【3月6日 AFP】
オーストラリアの複数の大学の研究者が、ディンゴは犬の仲間ではなく独自の種だとして、保全策についての見直しを求めた。

 研究者ら20人は生物分類学の国際学術誌「Zootaxa」で5日に発表された論文で、ディンゴにはイエイヌや野生化した犬とは異なる多くの特徴があり、オオカミやキツネが属するイヌ科の他の野生動物とも違うと主張。1000年以上にわたり、オーストラリアという地理的に隔絶された環境に生息し、家畜化された痕跡もないことから、ディンゴを犬とする「証拠はほとんどない」と結論付けた。

 セントラルクイーンズランド大学(Central Queensland University)のブラッドリー・スミス(Bradley Smith)氏は声明で「ディンゴがオーストラリアへ到達して以来、家畜化されたという歴史的証拠はなく、それ以前の家畜化の度合いについては不明だが、可能性は低い」と述べている。

 ディンゴの分類はこれまでも科学界で論争を巻き起こしてきた。オーストラリア博物館(Australian Museum)ではディンゴを「野犬」とみなしており、約4000年前にアジアから人間と一緒にオーストラリアへ渡来したと推測している。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/0/810x540/img_a044a3ff17ebb7c11a2c722af677ce2d109573.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3214523
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引用元: 【動物】ディンゴは犬ではなく独自の種、豪研究者らが保全策の見直し求める[03/06]

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1: 2019/02/15(金) 15:55:08.85 ID:CAP_USER
京都大学化学研究所の緒方博之教授らをはじめとする研究チームは、アメーバに感染する新規巨大ウイルス「メドゥーサウイルス」を発見した。

 今世紀初頭に生物学の常識を覆すウイルスが発見された、このウイルスはミミウイルスと呼ばれ、単細胞真核生物であるアメーバを宿主として増殖する。単細胞生物を凌ぐ大きさと複雑さを誇るミミウイルスの発見は、「ウイルスは小さくて単純なもの」という固定観念を覆し、世界中の研究者らが巨大ウイルスハンティングを開始した。

 今回、同研究チームは、北海道にある温泉地域の湯だまりとその水底の泥土サンプルから、アメーバを宿主として新規巨大ウイルスを分離し、その感染過程・粒子構造・ゲノム組成の詳細を調査した。

続きはソースで

論文情報:【Journal of Virology】Medusavirus, a novel large DNA virus discovered from hot spring water
https://jvi.asm.org/content/early/2019/02/04/JVI.02130-18

https://univ-journal.jp/24762/
ダウンロード (4)


引用元: 【生理学】アメーバに感染し休眠状態にさせる性質が「メドゥーサ」を連想させる「メドゥーサウイルス」の発見 京大など[02/15]

アメーバに感染し休眠状態にさせる性質が「メドゥーサ」を連想させる「メドゥーサウイルス」の発見 京大などの続きを読む
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