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生物多様性

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1: 2017/10/21(土) 00:15:19.37 ID:CAP_USER
タケ、北日本で分布拡大のおそれ
2017年10月18日 09:00 | プレスリリース

里山管理の脅威になっているモウソウチクとマダケ(産業管理外来種)の生育に適した環境は温暖化で拡大し、最大500km北上し稚内に到達

発表のポイント
・里山における生態系・生物多様性への脅威となっているモウソウチクとマダケの生育に適した環境が、温暖化の進行と共に拡大することが気候モデルで予測された。
・パリ協定に準じて温暖化を1.5℃以下に抑えると、4℃昇温した場合に比べてタケの生育に適した環境の増加が緩やかだった。こうした影響評価は、現在とりまとめが進められているIPCC 1.5℃特別報告書などに貢献することが期待される。
・気候変動・温暖化を抑制する緩和策と同時に、外来種予防三原則に基づいた生態系管理などの「適応策」を進めることも重要。

概要
長野県環境保全研究所、東北大学、森林総合研究所、気象庁気象研究所、筑波大学、東京大学、国立環境研究所及び総合地球環境学研究所の研究グループは、産業管理外来種として里山管理の脅威となっているモウソウチクとマダケの生育に適した環境が温暖化によってどれくらい拡大するか予測しました。本研究は、竹林の分布を、広域の現地調査に基づいて予測すると共に、気候変動の影響を推定した日本で初めての報告です。
 
本研究結果は、10月18日にEcology and Evolution誌(電子版)に掲載されました。
 
本研究は、文部科学省気候変動リスク情報創生プログラム、気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、環境省環境研究総合推進費(S-15-2)及び日本学術振興会科研費(17H03835)の支援を受けて行われました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年10月18日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/10/press20171016-01.html

<動画>モウソウチクとマダケの生育に適した環境が拡大する動画(東京大学 日比野研志氏提供)
https://www.youtube.com/watch?v=j5LaMnz6o_4

ダウンロード (2)


引用元: 【生態系】タケ、北日本で分布拡大のおそれ 最大500km北上し稚内に到達/東北大

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1: 2016/08/05(金) 21:30:43.46 ID:CAP_USER
豊かな家ほど虫も豊富、虫にも“ぜいたく効果” | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080500295/


 家で一人きり、ということは本当はありえない。優雅に一人きりの時間を楽しんでいると思っていても、実際には小さなルームメイトたちが思わぬほどたくさんいる。米カリフォルニア科学アカデミーの博士研究員で昆虫学者のミーシャ・レオン氏はそう話す。

「生態学者は研究時間のほとんどを遠く離れた見知らぬ場所で過ごします。家の中の野生について考えることはめったにありませんけれど、私たちは家の中にいるとき、野生生物、特に多くの虫たちに囲まれているのです」(参考記事:「外へ出たネコはどこへ行くのか?」)

 8月2日付けの科学誌「バイオロジー・レターズ」で発表されたレオン氏らの研究によって、裕福な家にはそうでない家よりもたくさんの種類の節足動物、すなわち昆虫やクモなどがいることが明らかになった。家の大きさを考慮しても、裕福な家では平均100種類、あまり裕福でない家では50種類の節足動物が見つかるという。(参考記事:「大型クモ400匹を野に放つ、英国の動物園」)


屋内の虫たちにも“ぜいたく効果”

 米国人はアウトドアをこよなく愛するが、屋内で過ごす時間は増加しており、最近の試算では90%の時間を屋内で過ごすという。

 人間は自分たちのために住居を作り出したが、家の中の生態系はほとんどわかっていない。2003年のある研究で、高収入地域の植生は低収入地域の植生よりも多様性に富んでいることが明らかになった。生態学者のアン・キンツィヒ氏は、この現象を“ぜいたく効果(luxury effect)”と呼んだ。(参考記事:「都市部が肉食動物をますます引き寄せる理由」)

 以来、研究者たちはぜいたく効果について詳しく調べ、家庭や地域の収入が生物多様性にどう影響するかを研究してきた。

続きはソースで

images



引用元: 【都市生態学】豊かな家ほど虫も豊富、虫にも“ぜいたく効果” 貧しい地域は生物多様性も低め、最新の都市生態学で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/03/04(水) 07:18:28.66 ID:???.net
掲載日:2015年3月3日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150302/437624/

画像
マダガスカル中央東部アンカラトラ山塊の植物にしがみつくイロメガエルの仲間。(学名:Boophis Williamsi)。
今回、この場所を含む複数の地点でツボカビが発見された。(Photograph by Molly Bletz)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150302/437624/ph_thumb.jpg

 マダガスカルには信じられないほど多くの種のカエルが生息していて、そのうちの99%が世界中でこの島にしか生息していない。だが、2015年2月26日に発表された研究によると、この生物多様性に近年最大の脅威が迫っているという。
両生類に致死的な感染症を引き起こすツボカビだ。

 ドイツのブラウンシュバイク工科大学の研究者モリー・ブレッツ氏の説明によると、両生類の全種の7%がマダガスカルにしか生息していない固有種だ。ツボカビは、世界で数百種の両生類を激減または絶滅させている。2010年には、パナマのある森でツボカビが発生したことで、30種もの両生類がまたたく間に絶滅したという研究結果が発表された。

|いつからいるのか

 研究者はこれまで、マダガスカルにはツボカビはいないと考えていた。2014年の研究で、マダガスカルから米国に輸出されたペット用のカエルにツボカビが見つかったが、そのカエルが輸送の途中で汚染されたのか、マダガスカルで感染していたのかはわからなかった。

 しかし、『Scientific Reports』誌に発表された今回の研究では、マダガスカルの複数の種がツボカビを持っていることがわかった。ブレッツ氏らは、2005年から2014年にかけて、4155匹の両生類の皮膚スワブ(綿棒で体表をぬぐって採取したサンプル)と組織サンプルについてツボカビの有無を調べた複数の研究データを吟味した。その結果、ツボカビは2010年から現われていたことが明らかになった。

画像
アンカラトラ山塊にほど近い場所にいたマダガスカルガエルの仲間。(学名:Mantidactylus pauliani)。
ここでもツボカビが確認された。 (Photograph by Franco Andreone)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150302/437624/01.jpg

続きはソースで

1 (2)


<参照>
Widespread presence of the pathogenic fungus Batrachochytrium dendrobatidis in wild amphibian communities in Madagascar
: Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2015/150305/srep08633/full/srep08633.html

引用元: 【感染症】「カエルの楽園」で致死的なカエルツボカビを発見 99%のカエルが固有種のマダガスカル島で初

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1: 2015/01/08(木) 12:07:30.62 ID:???.net
2015年1月7日ニュース「大津波が生みだした海岸林の生物多様性」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/01/20150107_02.html


自然の中の生物はまことに多様で、生命力にあふれている。東日本大震災の大津波で破壊された仙台湾の海岸林では、新たに生物多様性が生みだされていることを、東邦大学理学部の西廣淳(にしひろ じゅん)准教授と卒業生の遠座(おんざ)なつみさんらが植生調査で見いだした。今後の防災事業でこの生物多様性をどう確保していくかが問われることになりそうだ。2014年11月発行の日本生態学会誌「保全生態学研究」で発表した。

研究グループは2013年7月と10月、大津波でかく乱された仙台市の海岸林の植生を調査した。大震災の大津波から2年余、植林作業がまだ始まっていない地域を調査対象とした。海岸林の植物の多様性は壊滅していないだけでなく、「津波が生みだした生物多様性」が浮かび上がった。

仙台市の海岸には、津波で押し倒された倒木林と、倒れずに残った残存林が約50mの幅で交互に存在していた。倒木した場所では草原性の植物が、残存林では以前と同じ下生えの植物が生育していた。津波の前からあった陸側の後背湿地は、ほとんど残存していた。海岸林を構成するクロマツが津波で倒れて生じたくぼ地は、絶滅危惧種のイヌセンブリやタコノアシの生息地になっていた。

海岸林として環境が均質だった場所で、津波のかく乱に伴って環境の異なる場が出現し、多様な植物種の生育が可能になって植生が回復しつつあった。

続きはソースで

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150107_img4_w185.jpg
写真1. 津波により倒木した場所(倒木林)。その両側に残存した林が残る。

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150107_img5_w185.jpg
写真2. 津波のかく乱跡地に生育する絶滅危惧種のイヌセンブリの花

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150107_img6_w185.jpg
写真3. 調査地と隣接する仙台市海岸の植林事業。多様な動植物が生息する海岸林を伐採、盛り土をして、新たな植林が進められている。
(いずれも提供:東邦大学)

引用元: 【生態学】東日本大震災の大津波で破壊された仙台湾の海岸林では、新たに生物多様性が生みだされている

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