理系にゅーす

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生物

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1: 2019/02/10(日) 16:05:50.63 ID:CAP_USER
神奈川県の三浦半島などで食害や生態系の被害をもたらせているという特定外来生物「クリハラリス」について、日本哺乳類学会は28日、同県に対して県全域で対策を講じるよう要望した。横浜市内にも拡大しているとされ、同学会は早期の対応を促している。

同学会によると、神奈川県では、他県より早くからクリハラリスの生態が確認されていた。江の島にあった施設から逃げ出すなどして、1950年代には鎌倉市で野生化が確認された。

続きはソースで

■クリハラリス
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/01/29/20190129k0000m040067000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190129/k00/00m/040/074000c
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引用元: 【動物】外来生物「クリハラリス」横浜にも進出 学会が対策要望 江の島などから逃げる

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1: 2019/02/02(土) 23:05:24.06 ID:CAP_USER
カンガルーはカリスマ的な人気をもつ動物で、オーストラリアの生物多様性を象徴する存在でもある。そして同国の国民は、明らかにカンガルーを誇りに思っている。映画やテレビ番組、詩や児童書で主役となり、通貨や国章、スポーツのユニフォームなどにも使われている。

 一方で、カンガルーを害獣と見なす国民も少なくない。政府の公式発表によると、カンガルーの生息数はオーストラリア人口の2倍を上回る。5000万頭と推定されるカンガルーのせいで作物が荒らされ、家畜の水や牧草が奪われてしまうと、農場経営者は訴える。また、保険業界の統計によると、年間2万件を超える自動車と動物の接触事故のうち8割がカンガルーによるものだという。

■「駆除しなければ生態系が維持できない」

 内陸部の過疎地では、カンガルーの増加が人々の生活に支障を来すほど“異常発生”していると思っている人が多い。ディンゴのような捕食動物が減り、先住民による狩りも行われなくなった今、駆除をしなければ生態系のバランスが維持できないと考えられているのだ。

 カンガルーの駆除は、地方経済の振興にも役立つ。政府公認の下、営利目的で駆除されたカンガルーの肉と皮革製品の輸出高が、2017年には約35億円にのぼり、雇用者数も約4000人に達する。現在、絶滅のおそれがない4種のカンガルーの肉や皮革が56カ国に輸出されている。オオカンガルー(別名ハイイロカンガルー)と、クロカンガルー、アカカンガルー、ケナガワラルーだ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020100077/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020100077/
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引用元: 【動物】カンガルーが増えすぎて「害獣」に、賛否両論 今や生息数はオーストラリアの人口の2倍を上回る[02/02]

カンガルーが増えすぎて「害獣」に、賛否両論 今や生息数はオーストラリアの人口の2倍を上回るの続きを読む

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1: 2019/01/19(土) 15:56:19.10 ID:CAP_USER
■動画
Pangolin playtime for the lions! https://youtu.be/jpdFG1hPRuU



■ガイドも研究者も初めて目にした珍しい光景、攻防の結末は

強力なあごをもつ百獣の王、ライオンに近づこうなどという動物はまずいない。

 だが、センザンコウは例外だ。体重はわずか3~4キロだが、硬い装甲が全身を覆っている。丈夫なケラチンでできたうろこが重なり合った、天然の装甲だ。大型の肉食動物が近づいてきても、センザンコウは逃げたり反撃を試みたりする必要はない。体を小さく丸めてしまえばいいからだ。(参考記事:「センザンコウの不思議な舌」)

 2019年1月、ナショナル ジオグラフィックの番組「サファリ・ライブ」のガイドが、まさにその光景を目の当たりにした。ケニアのマサイマラ国立保護区で、夜に車を走らせていたときのことだ。

「センザンコウが体を丸めると、ライオンが牙を突き刺せる場所はまったくありませんでした」と、この攻防を発見したガイドのトリスタン・ディックス氏は振り返る。「その夜は雨が降っていたこともあり、センザンコウの体表は滑りやすく、ライオンは何のダメージも与えられなかったのです」

 ライオンは、サバンナセンザンコウを前足でしばらく転がした末に、襲うのをあきらめた。ただし、ライオンがうまくセンザンコウを仕留める場合もあることがわかっているとディックス氏は言う。特にセンザンコウの子どもは、うろこの硬さがまだ足りないため攻撃に弱い。

■めったに見られない遭遇

 ディックス氏はプロのガイドを10年務めているが、野生のセンザンコウを見たのは8回だけだという。ライオンとセンザンコウの攻防となると、見た人を知らない。「センザンコウとライオンの遭遇をマサイマラで見られたら、一生に一度の体験でしょう」とディックス氏は言う。

「生息数が減っていることもあって、センザンコウは特に見つけにくい動物です」と語るのは、国際自然保護連合(IUCN)センザンコウ専門家グループの代表者であるダン・チャレンダー氏だ。

 そもそも数が少ないため、ライオンとセンザンコウが出くわす頻度もわからないとチャレンダー氏は言う。一方、インドのギル国立公園では、インドライオンが時折インドセンザンコウを捕食しようとしているらしい証拠があるとのことだ。「センザンコウのうろこは体をしっかり守ってくれるので、ライオンと遭遇しても無傷で切り抜けられることが多いはずです」とチャレンダー氏。

 ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーで「ザンビア肉食動物プログラム」の動物学者、タンディウェ・ミートゥワ氏は、この映像を「驚きの目撃例」だと評価する。「これまでずっとライオンを追跡し、狩猟行動を記録していますが、ライオンがセンザンコウを襲うところは見たことがありません」

「この若いライオンは自分の運を試したかったのでしょう」

■センザンコウを危機に追いやる生物

 ライオンの攻撃にも耐えられるセンザンコウだが、その強力な装甲をもってしても太刀打ちできない敵がいる。人間だ。

 センザンコウは、違法取引が世界で最も多い哺乳類と考えられている。うろこに薬効があると一部で信じられているからだ。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011700039/
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引用元: 【レア動画】装甲動物センザンコウを襲うライオン 攻防の結末は[01/17]

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1: 2018/12/23(日) 17:56:09.52 ID:CAP_USER
<世界各地で河川の塩分濃度が上昇し、このため生物多様性が脅かされ、人間の健康をも害するおそれが懸念されている>

■昆虫を含むいくつかの種が死滅する可能性も

河川の塩分濃度は、地質や気候といった自然的要因のみならず、開墾や灌漑、農業、化石燃料の採掘など、人為的要因にも大いに影響されるものだ。近年、世界各地で河川の塩分濃度が上昇し、これによって生物多様性が脅かされ、私たち人間の健康をも害するおそれが懸念されている。

米砂漠研究所(DRI)のジョン・オルスン博士は、米国内2001カ所を対象に、米環境保護庁(EPA)が計測した電気伝導率(EC)のデータを使って河川の塩分濃度を解析し、2018年12月3日、ロンドン王立協会の学術雑誌「フィロソフィカル・トランザクションズ」でその研究結果を発表した。これによると、過去25年間で、米国の河川の少なくとも34%の地点で塩分濃度が上昇しており、2100年までにはその割合が50%を超えると予測されている。

とりわけ上昇幅が大きかった地域は、産業が発達している北東部と農業がさかんな中西部で、最も塩分濃度が高かったのは、農業地帯が広がり、化石燃料の採掘も行われているロッキー山脈東方のグレートプレーンズ(大草原地帯)であった。

ニューヨークをはじめとする北東部で塩分濃度が上昇していることは、米メリーランド大学バルティモアカウンティ校を中心とする研究チームが2005年9月に発表した研究論文でも示されている。

■欧州やオーストラリアでも

河川の塩分濃度が上昇しているのは、米国のみにとどまらない。スペインのバルセロナ大学の研究チームが2013年1月に発表した研究結果によると、オーストラリアの河川で極めて高い塩分濃度が観測されたほか、スペインをはじめ、欧州でも、人為的要因によって河川の塩分濃度が上昇している。たとえば、イベリア半島北東部のエブロ川では、土壌の特性に加え、農業の影響で、オーストラリアよりも塩分濃度が高くなっており、スペイン南東部のムルシアでは、過剰取水の結果、河川の塩分濃度が上昇している。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/12/iStock-597672220-thumb-720xauto-148784.jpg

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11421.php
ダウンロード (6)


引用元: 【環境】アメリカの34%の河川で塩分濃度が上昇していた[12/16]

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1: 2019/01/05(土) 22:17:27.34 ID:CAP_USER
 環境省は、絶滅のおそれがある野生生物を記載するレッドリストで「野生絶滅」に指定しているトキについて、「絶滅危惧種」に見直すよう専門家による検討会に提案することを決めた。野生復帰事業が順調に進み、1ランク低い「絶滅危惧1A類」の基準を今春にも満たすためだ。

 環境省のレッドリストは、絶滅したと考えられる種を「絶滅」と飼育下でのみ生息する「野生絶滅」に分けている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190105000680_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190105000687_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM144GVDM14UBQU00J.html
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引用元: 【繁殖成功】トキ、野生絶滅から絶滅危惧種に見直しへ 環境省が検討[01/05]

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1: 2018/12/29(土) 15:54:18.54 ID:CAP_USER
(CNN) 中米パナマで発見された目の見えない新種の両生類について、命名権を獲得した英国の企業が「ドナルドトランピ」の名を付けた。この生物の習性は、気候変動に対する米大統領の姿勢にそっくりだと説明している。

命名したのは持続可能な建築材を手がけるエンバイロビルド(EnviroBuild)。新種の正式名称は「ダーモフィス・ドナルドトランピ」で、地面に穴を掘って頭をうずめる習性があるという。

同社の共同創業者、エイデン・ベル氏は、「この驚くべき未知の生物と自由世界のあの指導者との類似性を認識した我々は、どうしても命名権を獲得したくなった」と説明する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/12/20/271a9241f2841fddbf98748149ec0ffa/t/768/432/d/-trump-caecilian-amphibian-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35130396.html
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引用元: 【生物】新種の両生類に「ドナルドトランピ」と命名、地面に穴を掘って頭をうずめる習性そっくり?[12/20]

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