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生理食塩水

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1: 2015/03/30(月) 17:31:36.89 ID:???
 暗闇でものを見ることができるようになるという“暗視目薬”を作成したことを米国の科学団体が明らかにした。効果は永続しないが森の中で50メートル先の人を見分けることもできたといい、使用後も問題は起きていないという。

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 開発したのは「Science for Masses」(大衆のための科学)で、専門家ではなく一般の人々がより科学を利用できるようにするために研究を進めている独立団体だ。

 目薬は「Ce6」(Chlorin e6)と呼ばれる物質とインシュリン、生理食塩水でできている。Ce6は深海魚などが持っていることで知られがんの治療などにも使われているという。

 目薬をテストしたところ、1時間程度で効果が現れ、暗闇の中10メートル離れた場所に表示した記号を当てるテストで高い正答率を出し、さらに森の中で50メートル離れた先の人を見分けることができたという。

 効果はしばらく続き、その間サングラスを外せなかったというが、睡眠後の朝には元に戻っており、それから20日後も特に影響はないという。

 人の目は、明暗については感度の高い「桿体細胞」を使い、色を認識するための「錐体細胞」は感度が低く、暗いところでは色がほとんど分からない。

続きはソースで

ソース:ITメディア http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/news117.html

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/sk_nightvision_01.jpg
目薬をさした被験者。目が黒いのは、明るい場所で目を保護するためのコンタクトレンズを付けているため
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/sk_nightvision_02.jpg
ピペットで目薬をさしている

引用元: 【科学】暗闇で50メートル先が見える 「暗視目薬」が開発される

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/12(木) 21:30:51.15 ID:???0.net

「人工冬眠」は、長い間、医療関係者の夢でした。ピッツバーグ大学UPMCプレスビテリアン病院のサム・ティッシャーマン博士率いる外科医たちは、人工冬眠ならぬ「緊急保存と蘇生(Emergency Preservation and Resuscitation)」の実用化に向けた臨床試験をスタートさせました。
この方法は、まず患者の血液をすべて抜いて、冷たい生理食塩水で置き換えます。
体を低体温状態を保ち、冬眠状態に入っている間に外科的な治療を行うというもの。(略)

「低体温状態」になると、人体は酸素の消費量を劇的に下げます。ちょうど動物の冬眠のような感じです。
「緊急保存と蘇生」では、血液を冷たい生理食塩水で置き換えることで、患者を低体温状態に導きます。
患者の身体は、15分間、摂氏10度というかなりの低温に保たれます。通常、人間は血液なしでは生きられません。
血液は細胞がエネルギーを作るのに必要な酸素を運ぶ役割があります。しかし、低体温状態になると、細胞は活動を止め、酸素がなくても大丈夫な状態になります。組織や器官へのダメージも残りません。
また、外傷により血液が急速に失われているときも、体温をすばやく下げることが鍵となります。
通常の体温で脳への血流が4~5分止まると、深刻なダメージを引き起こします。

続きはソースで

How It Works: Putting Humans In Suspended Animation|Popular Science
Ina Yang(訳:伊藤貴之)
http://news.livedoor.com/article/detail/8931396/
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】人工冬眠技術、実用化も間近…臨床試験がスタート


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1: 白夜φ ★ 2013/10/26(土) 22:09:55.20 ID:???

サソリ毒の「痛みを感じない」ネズミ、仕組みを解明 米研究
2013年10月25日 12:37 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月25日 AFP】砂漠に生息する野ネズミの1種であるミナミバッタマウス(学名:Onychomys torridus)は、その進化の過程で、サソリを捕食するために毒針の痛みを感じないようにする能力を身に付けたとの研究論文が24日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

この生き残るための珍しい手段では、米国南部とメキシコに生息するサソリ、アリゾナ・バーク・スコーピオン(Arizona bark scorpion)が持つ毒そのものを使って、毒針の猛烈な痛みをまひさせる。

米テキサス大学(University of Texas)などの研究チームは、研究結果は、依存症を引き起こさない鎮痛薬を探求している製薬会社に魅力的な研究対象を提供するかもしれないとしている。

研究を率いたテキサス大学のアシュリー・ロウ(Ashlee Rowe)氏によると、アリゾナ・バーク・スコーピオンの毒は強烈で、刺されると命を落とす恐れもあるという。
「大半の人は、火のついたたばこを押しつけられ、そこを釘で貫かれるような感覚と表現する。焼き印を押されるようだと言う人もいる」

サソリに刺されたミナミバッタマウスは、刺された箇所の毛繕いを「ごく短時間行う。たったそれだけだ」とロウ氏は言う。
また人間が刺された場合、おそらく数分から数時間は痛みが消えないだろうと指摘した。

一般的な実験用のネズミは、後ろ足にサソリの毒を注射すると「足をなめる回数が大幅に増える」ことを研究チームは実験で観察した。
生理食塩水を注射した場合は足をなめる回数が毒の時よりも少なかった。

だがミナミバッタマウスの行動は、まったく逆だった。
後ろ足をなめる回数は、毒をたっぷりと注入された時よりも、生理食塩水を注射された後のほうが多かった。

ミナミバッタマウスは、サソリの毒よりも食塩水の方を明らかに嫌がっていた。

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-*-*-*- 引用ここまで。全文は記事引用元でご覧ください -*-*-*-

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月25日12:37配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3002085

▽関連サイト
・Science 25 October 2013:
Vol. 342 no. 6157 pp. 441-446
DOI: 10.1126/science.1236451
Voltage-Gated Sodium Channel in Grasshopper Mice Defends Against Bark Scorpion Toxin
http://www.sciencemag.org/content/342/6157/441.abstract
・University of Texas
Grasshopper Mice Are Numb to the Pain of the Bark Scorpion Sting
http://www.utexas.edu/news/2013/10/24/grasshopper-mice-bark-scorpion/



【生物】サソリ毒の「痛みを感じない」ミナミバッタマウス 仕組みを解明/米テキサス大学の続きを読む
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