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生産

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1: 2017/08/07(月) 09:06:05.76 ID:CAP_USER9
呼吸する仕組みを持たず、どのようにして生きているのか分からない常識外れの微生物を発見したと海洋研究開発機構などの国際チームが発表した。生命誕生の謎の解明につながる可能性があるという。英科学誌電子版に発表した。

チームは米カリフォルニア州の山で、地下深部からの湧き水に含まれる微生物を採取。ゲノム(全遺伝情報)を調べたところ、16種類の微生物は呼吸をつかさどる遺伝子がなかった。うち4種類は体内でエネルギーを生産するための遺伝子も見当たらなかった。これらが生命を維持する仕組みは全く分からないという。

この湧き水は、地球のマントルの成分のかんらん岩と水が反応してできた。

続きはソースで

(草下健夫)

http://www.sankei.com/images/news/170807/lif1708070005-p1.jpg
http://www.sankei.com/life/news/170807/lif1708070005-n1.html
ダウンロード


引用元: 【科学】「呼吸しない微生物」を発見 研究者「どうやって生きているのか全く分からない」 ©2ch.net

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1: 2017/07/26(水) 12:21:50.59 ID:CAP_USER
シマダマヨ
2017/07/24 07:22
北海道大学は、1930年頃に発生したとされる、コンブ等の大型海藻類が消失し、それを餌とするウニやエゾアワビ等の生産が減る「磯焼け」発生以前の海の栄養状態が明らかになり、ニシンがコンブの栄養源として寄与していたことが解明されたと発表した。


(画像)
北海道周辺海域におけるコンブの窒素安定同位体比(δ15 N)マップ。1881年~1920年の日本海側の数値が高くなっている。(出所:北海道大学プレスリリース)


同研究は、北海道原子力環境センターの栗林貴範(北海道大学大学院環境科学院にて社会人学生として学位取得)、北海道大学総合博物館の阿部剛史、北海道大学大学院水産科学研究院の門谷茂らの研究グループによるもので、同研究成果は、米国太平洋時間7月12日、「PLOS ONE」オンライン版に掲載された。

「磯焼け」は、コンブ等の大型海藻類が消失し、それを餌とするウニやエゾアワビ等の生産が減る現象。北海道日本海では、南西部を中心に磯焼けが著しく、その一因として栄養塩との関連性が指摘されている。一方、19世紀末~20世紀初頭(明治~大正期)には大きくて黒々としたぶ厚いコンブが大量に存在していたと、漁業者により昔から伝えられてきた。しかし、過去の海の栄養状態を説明できる科学データは、これまで存在しなかった。


(画像)
北海道日本海沿岸で撮影されたニシンに関連する写真 a.前浜に揚げられた大量のニシンの山(1919年:余市、林満氏提供) b.海藻に生み付けられたニシンの卵(2004年:羽幌、赤池章一氏提供) c.ニシンの放精により海面が白く濁る「群来(くき)」(2011年:小樽) d.身欠きニシンの加工(1911年あるいは1914年:寿都、山本竜也氏提供)(出所:北海道大学プレスリリース)

続きはソースで

https://s.news.mynavi.jp/news/2017/07/24/025/?amp
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
ダウンロード (3)


引用元: 【磯焼け】 ニシンがコンブの栄養源として寄与すると判明-100年以上前の標本を検証[07/24] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/21(金) 07:05:58.78 ID:CAP_USER
2017年07月21日 07時00分00秒
石油を原料にして作られるプラスチックは現代人の生活に欠かせないものになっていますが、ガラスや金属のように溶かしてリサイクルすることが容易ではなく、その多くは埋め立てることで廃棄されています。ある研究チームがこれまでに人類が作りだしてきたプラスチックの量を算出したところ、その総量は実に83億トンにものぼり、まさに地球は「プラスチック惑星」とも言える状態になっているといいます。

Production, use, and fate of all plastics ever made | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/3/7/e1700782

Earth is becoming 'Planet Plastic' - BBC News
http://www.bbc.com/news/science-environment-40654915

カリフォルニア大学サンタバーバラ校に所属するインダストリアル・エコロジスト(工業生態学者)らによる研究チームは、プラスチックが大規模に生産されだした時点を第二次世界大戦終了後の1950年とし、そこからおよそ65年間で人類が生産してきたプラスチックの量を重量ベースで算出し、「83億トン」という数値をはじき出しました。
これは人類が生みだしてきた物質の中でも極めて多いもので、ゾウに換算すると1億頭分、鉄とコンクリートでできた総重量「4万1000トン」の東京スカイツリーだと20万棟分に相当します。

プラスチックは軽量でありながら丈夫さを備えるという特長を持っており、身の回りのあらゆる場所で使われていると言っても過言ではありません。特に、荷物や製品を輸送する際のコンテナとして優れた特性を備えていることから産業分野でも多く使われているのですが、その70%は非常に短い期間だけ使われて廃棄されるという運命をたどっています。
研究チームの主要メンバーであるローランド・ゲ◯ヤー博士は「人類はものすごいスピードで『プラスチック惑星』に向かっています。そのような星に住みたくないと思うのであれば、特にプラスチックのような素材の使い方について考え直す必要があります」と語っています。

By Yohan Creemers

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170721-planet-plastic/
images (1)


引用元: 【プラスチック】人類がこれまでに生産してきたプラスチック製品の総量が算出され、地球は「プラスチック惑星」であることが明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/03(土) 11:20:06.70 ID:CAP_USER
 夏場のトマトのハウス栽培にヒートポンプ式空調機の冷房・除湿機能を使えば生産量が37%増え、収益も上がるとの研究結果を東北電力がまとめた。東日本大震災以降、宮城、福島両県の被災農地で
大型ハウスによるトマト栽培が広がっており、収益アップへ活用を呼び掛ける。

 高温になる夏場はトマトの生育が悪く、ハウス栽培は7、8月に休み、8月中旬以降に苗を植える。
このため露地栽培のトマトの出荷量が落ち着き、価格が高まる9、10月に出荷できないのが課題だった。

 東北電はあかい菜園(いわき市)と連携し、7月上旬に苗を植え、7月中旬~9月上旬の夜中にヒートポンプの冷房・除湿機能を使って生育状況を3年間にわたり検証。使わなかった場合に比べ9~11月の生産量が37%増えたほか、夏場に起きやすい高温障害も抑制された。

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170603_72029.html
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引用元: 【農業】夏トマト、冷房を使用して栽培すると生産量が37%向上 東北電が研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/27(土) 01:12:02.17 ID:CAP_USER
2017.5.26 21:48
WIRED(1/2ページ)
http://www.sankei.com/wired/news/170526/wir1705260001-n1.html
 鉱石に含まれた金を溶かし出して濃縮することで、金塊を生み出す可能性のある微生物の存在を、オーストラリアの研究チームが発表した。この微生物を使えば、金の採掘や電子機器のリサイクルなどを効率化できる可能性がある。


ギリシア神話に登場するミダースは、触るものは何でも金に変えてしまう能力をもっていた。微生物のなかにも、金を“生み出す”驚くべき力をもつものがいる。

オーストラリアのアデレード大学の研究者たちによると、将来的に正真正銘の「金塊工場」になるかもしれない微生物が存在するという。
研究チームは『Chemical Geology』で発表された研究において、この特殊な微生物が掘り尽くした鉱山の再利用や、電子機器廃棄物のリサイクル、そして新たな金の鉱床を探すための鍵となる可能性があることを示している。

続きはソースで

http://www.sankei.com/wired/news/170526/wir1705260001-n2.html 

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引用元: 【生物】 「金塊を生み出す微生物」が見つかる:研究結果[05/26] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/01(月) 03:05:33.25 ID:CAP_USER9
 千葉大は、国内生産量の大半を千葉県産が占めるヨウ素を利用し、次世代型太陽電池の原料の安定供給や、新たな医薬品を製造する技術を開発するため、研究拠点「千葉ヨウ素資源イノベーションセンター」を西千葉キャンパス(千葉市稲毛区)に設ける。

 製造技術が国内で確立すれば雇用と輸出の拡大が期待できるといい、完成は来年3月の予定だ。

 千葉大やヨウ素学会などによると、ヨウ素には様々な性質があり、X線の造影剤やうがい薬、耐熱安定剤といった幅広い分野で活用されている。近年は、ヨウ素を含む化合物が、光を効率良くエネルギーに変える性質に注目が集まっているという。

 県内では、約40万~300万年前に堆積した九十九里地域の地層(地下500~2000メートル)に含まれる「かん水」から、ヨウ素が採取されている。2015年の県内生産量は約8370トンで、国内生産量の8割近く、世界の推定生産量の2割以上を占めた。

続きはソースで


2017年04月30日 17時59分 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/science/20170428-OYT1T50185.html?from=ytop_ylist
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引用元: 【ヨウ素は千葉県産】ヨウ素で国産品技術開発を……千葉大に拠点設置へ [無断転載禁止]©2ch.net

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