理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

生産

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/31(日) 14:02:53.45 ID:CAP_USER
〈平均寿命最短で堂々のV9!「青森県」はなぜ早死にするのか(上)〉

 どんな数字であれ、生半可なことではトップを独走できない。青森県にもそれは当てはまる。
健康意識が高まるなか、よほど不健康や不摂生を貫かなければ、平均寿命の全国最下位を独走することなどできっこない。
そして彼らの不摂生は、偉大な反面教師である。
 ***
 少し古い発想だが、連想ゲームにお付き合い願いたい。さて、ヒントは「青森県」。
「りんご」と答えた方が多いのではないだろうか。問答ひっくり返して「りんご」をヒントにしても、
きっと「青森県」と回答する人は多いことだろう。
 事実、2016年度のりんご生産量は、都道府県別で青森県が1位だが、並みのトップではない。
全国の総生産量の6割近くを青森県が占めるのである。

続きはソースで

デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12300801/?all=1&page=1
ダウンロード


引用元: 【医学】青森県はなぜ早死にするのか 平均寿命最短でV9、衝撃的すぎる食生活

青森県はなぜ早死にするのか 平均寿命最短でV9、衝撃的すぎる食生活の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/11(月) 13:24:33.06 ID:CAP_USER
ごみを丸ごとエタノールに変換する生産技術の開発に、積水化学工業などが世界で初めて成功したと発表。
「まさに“ごみ”を“都市油田”に替える技術」だとアピールしている。

 積水化学工業は12月6日、米LanzaTechと共同で、ごみを丸ごとエタノールに変換する生産技術の開発に世界で初めて成功したと発表した。
ごみ処理施設に収集されたごみを分別することなくガス化し、微生物によってこのガスを効率的にエタノールに変換できたという。
熱や圧力を用いることなくごみをエタノール化でき、「まさに“ごみ”を“都市油田”に替える技術」だとアピールしている。

収集されたごみは雑多で、含まれる成分・組成の変動が大きい。
ごみを分子レベルに分解する「ガス化」の技術は確立されており、微生物触媒を使ってこのガスを分解する技術もあるが・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/l_yx_eta_01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/l_yx_eta_02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/l_yx_eta_03.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/06/news079.html
images (1)


引用元: 【エネルギー】ごみを丸ごとエタノールに変換 世界初の技術、積水化学など開発

【エネルギー】ごみを丸ごとエタノールに変換 世界初の技術、積水化学など開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/06(水) 09:32:57.26 ID:CAP_USER
2017年12月06日 08時18分
(写真)
凍結解凍覚醒法によって培養された苗から実を付けるまでに成長したバナナの木(10月30日、福山市で)


 広島県福山市内の一般財団法人が、バナナやパパイアなどの熱帯の果物を国内で生産できる技術を確立、輸入に頼っている作物の国産化を目指している。

 完全無農薬で栽培し、耕作放棄地などの有効活用も狙う。

 今年3月に設立された「ASCO(アスコ)」(福山市引野町南)。代表理事の田中節三さん(68)は、子供の頃からバナナが好きで、国内での栽培法を数十年にわたって研究。たどり着いたのは「凍結解凍覚醒法」だ。熱帯植物が氷河期の環境にも耐え、生き延びてきた事実を踏まえ、熱帯植物を氷河期環境に戻し、温帯地域で発芽、培養すれば順応するのではという発想だ。

 無菌室で天然の糖質「トレハロース」を含む特殊な培養液の中に、核となる細胞を浸し、破壊することなく氷点下60度までゆっくりと凍結。耐寒性などを“覚醒”させた後に、解凍させるという。
この技術を用いて培養と育苗に成功。遺伝子情報の変異などもなかったという。

 アスコは「アグリカルチャー サービス カンパニー」の頭文字を取った。
7月には岡山市の農業法人「D&Tファーム」と共同で、苗の培養施設
「ASCO・D&Tバイオセンター」を開設。年間約40万本の苗の生産培養を目指している。

 また苗と培養土、肥料の基本セットを販売し、1ヘクタールの農地で1500本の苗を植える場合の初期投資や年間の光熱水費、人件費などを考慮したビジネスモデルの提案もしている。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171205-OYT1T50168.html
ダウンロード (1)


引用元: 【果物】バナナ・パパイアの国産化技術、広島の法人確立[12/06]

バナナ・パパイアの国産化技術、広島の法人確立の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/06(水) 23:49:01.15 ID:CAP_USER
横浜市大、「ミニ肝臓」大量作製 再生医療の足がかり
2017/12/6 2:00

横浜市立大学の武部貴則准教授と谷口英樹教授らは、ヒトのiPS細胞から肝臓の機能を持った小さな組織「ミニ肝臓」を大量に作れる手法を開発した。従来の100倍以上となる約2万個のミニ肝臓を1枚の容器の中で作製できる。肝臓病の患者にミニ肝臓を移植する再生医療実現の足がかりとなる。

バイオベンチャーのヘリオス、クラレ、味の素などと共同で研究した。米科学誌セル・リポーツに6日掲載される。研究チームはミニ肝臓に必要な3種類の細胞をiPS細胞から効率よく作る手法を開発。3種類の細胞を組み合わせたミニ肝臓は、たんぱく質の分泌やアンモニア分解などの機能が従来より高まった。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞 2017/12/6 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2430003005122017000000/
図:iPS細胞を3種類の細胞に育て「ミニ肝臓」を作る
https://www.nikkei.com/content/pic/20171206/96958A9F889DE0E6E1E2E2E2E1E2E2E7E3E0E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXMZO2430001005122017CR8001-PB1-1.jpg

▽関連
横浜市立大学 先端医科学研究センター 2017.12.06
ヒトiPS細胞からミニ肝臓の大量製造に成功 -再生医療への応用を大幅に加速-
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/20171204Takebe.html
ダウンロード


引用元: 【再生医療】ヒトのiPS細胞から肝臓の機能を持った小さな組織「ミニ肝臓」の大量製造に成功/横浜市立大

ヒトのiPS細胞から肝臓の機能を持った小さな組織「ミニ肝臓」の大量製造に成功/横浜市立大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/14(火) 18:12:47.38 ID:CAP_USER
〈映画「シン・ゴジラ」と血液凝固剤〉

映画「シン・ゴジラ」は傑作でした。現実に寄り添いすぎた映画なので、冷静な論評は待たねばならないかもしれません。
ただ多くの人々が、この映画に魅せられ、多くを語っています。

ところで、私はサプライチェーン・調達・購買といった領域に従業しています。この映画「シン・ゴジラ」では、血液凝固剤が重要な役割を果たします。
ご覧になっていない方もこの文章を読んでいるでしょうから、曖昧になっているのはご容赦ください。

ゴジラが上陸、そして、再上陸するのですが、この血液凝固剤をきわめて短い期間で増産せねばなりません。その量は672キロ。
官僚、ならびに政治家が全力を尽くし、この血液凝固剤確保に奔走します。数週間しか猶予がありません。

映画がどうなるかは見てください。ここで、製薬会社のサプライチェーン、調達関係者にヒアリングを行い、新薬をたった数週間で生産・納品できるかを訊いてみました。

(以下、私は真面目に訊いていますが、みなさんはさほど真面目ではなく、気楽にお読みください)

〈大手製薬メーカー調達部門Aさん〉

「まずありえないと思います。医薬品製造業は、厚生労働省の承認がなければ、量産設備をそもそも稼働させません。
特別チームの指示だからといって……。難しいのではないでしょうか」とAさんは語ります。
しかし、映画で書かれていないだけで、たとえば大臣からの特別命令があった場合などはどうでしょうか。

「医薬品医療機器等法、というのがあります。それを逸脱して、緊急で作ってくれ、というケースでしょうか。
その場合、トップの判断になるでしょうが、口頭で依頼されただけでは困るかもしれません。
また、たとえば、新薬といっても、現物だけ渡されて、これをコピーしろ、といわれても難しいので不可能ではないでしょうか」。
しかし、もう時間がないなかでの案件です。この成分と、この成分を混ぜろ、という指示が出ている場合はどうでしょうか。
つまり、もう指示されたまま作れ、という場合です。

「その成分、というのは、たとえば原料のことですよね。その場合も、けっきょくのところ、工場や設備によって完成品質が違うんです。
そうなると、量産前に、テストサンプルを作って、それがゴジラに効果があるかどうか、つまり量産指示書どおりの効用があるかを調べないと量産に移れないと思います」。
しかし、実際、ゴジラに効くか検証する時間は残されていない状況です。それでも、もう時間がないから、とにかく作れといわれたらどうでしょうか。

「たしかに、そうなると、もう製薬というよりも、工場外注に近いかもしれません。
ただ、微細な配合差異で結果が変わりますから、やはりトップしだいということかもしれません」
「また、原料について、海外輸入物の場合があります。そのときは、輸出許可を取らねばなりませんが……」とAさんは語る。
どうも生産実態、というよりも、心理的、さらに慣習的な壁のほうが高そうだ。

続きはソースで

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaguchitakanori/20160824-00061470/
ダウンロード (1)


引用元: 【シン・ゴジラ】血液凝固剤の短期間入手は可能か製薬会社の調達関係者に訊いた

【シン・ゴジラ】血液凝固剤の短期間入手は可能か製薬会社の調達関係者に訊いたの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/19(木) 22:05:55.41 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109023.html

(CNN) ニワトリに遺伝子工学の技術を使い、多発性硬化症(MS)やがんの治療に使われるたんぱく質「インターフェロンβ(ベータ)」を豊富に含んだ卵を産ませることに、日本の研究チームがこのほど成功した。これまで非常に高価だった治療薬を、はるかに安く作れるようになる可能性がある。

国立の産業技術総合研究所(AIST)と農業・食品産業技術総合研究機構、バイオ研究関連の専門商社「コスモ・バイオ」の共同チームが現在、学会発表の準備を進めている。

インターフェロンβの生産には従来、大規模な無菌施設が必要とされてきた。このためコスモ・バイオによると、現在の価格は1マイクログラム(100万分の1グラム)あたり300~1000ドル(約3万3000~11万円)に上る。例えばMSの治療は30マイクログラムの投与から始まり、さらに追加されていく。

同社の報道担当者によれば、新たな技術が実用化された場合、がん治療薬の価格を1割以下に抑えることができるという。

たんぱく質の構造を持つ医薬品の製造には、これまでもイースト菌などの微生物や動物の細胞が使われてきた。

続きはソースで

2017.10.19 Thu posted at 19:55 JST

新たな技術により、がん治療薬の価格は1割以下に押さえることが可能になるという 

images

引用元: 【医療】遺伝子工学で鶏卵からがん治療薬成分、日本のチームが成功

遺伝子工学で鶏卵からがん治療薬成分、日本のチームが成功の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ