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生産

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1: 2017/05/01(月) 03:05:33.25 ID:CAP_USER9
 千葉大は、国内生産量の大半を千葉県産が占めるヨウ素を利用し、次世代型太陽電池の原料の安定供給や、新たな医薬品を製造する技術を開発するため、研究拠点「千葉ヨウ素資源イノベーションセンター」を西千葉キャンパス(千葉市稲毛区)に設ける。

 製造技術が国内で確立すれば雇用と輸出の拡大が期待できるといい、完成は来年3月の予定だ。

 千葉大やヨウ素学会などによると、ヨウ素には様々な性質があり、X線の造影剤やうがい薬、耐熱安定剤といった幅広い分野で活用されている。近年は、ヨウ素を含む化合物が、光を効率良くエネルギーに変える性質に注目が集まっているという。

 県内では、約40万~300万年前に堆積した九十九里地域の地層(地下500~2000メートル)に含まれる「かん水」から、ヨウ素が採取されている。2015年の県内生産量は約8370トンで、国内生産量の8割近く、世界の推定生産量の2割以上を占めた。

続きはソースで


2017年04月30日 17時59分 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/science/20170428-OYT1T50185.html?from=ytop_ylist
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引用元: 【ヨウ素は千葉県産】ヨウ素で国産品技術開発を……千葉大に拠点設置へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/11(火) 19:16:20.69 ID:CAP_USER9
経済産業省は10日、次世代の国産エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出実験を
4月下旬から愛知・三重県沖で実施すると発表した。

水深約1千メートルの海底から数百メートル採掘した場所に分布するメタンハイドレートを取り出し、分解して天然ガスを取り出す。
ガスを3~4週間続けて生産するのが目標で、将来の商業化に向けてノウハウを蓄積する。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF10H0U_Q7A410C1EE8000/
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041000818

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引用元: 【資源】メタンハイドレート、愛知・三重沖で産出実験 4月下旬から [無断転載禁止]©2ch.net

メタンハイドレート、愛知・三重沖で産出実験 4月下旬からの続きを読む

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1: 2017/04/07(金) 07:11:17.05 ID:CAP_USER9
滑川に海洋深層水で天日塩の施設

http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/3065080961.html

富山湾の深海からくみ上げたミネラル豊富な海水「海洋深層水」を天日干しして塩を作る施設が、滑川市に完成しました。

この施設は、海洋深層水で町おこしを進めている滑川市が、国の地方創生関連の補助金を含め約600万円をかけて作りました。
施設は木造平屋建てで、日光が十分に差し込むよう、屋根や壁の部分に厚さが2ミリほどある透明で硬いフィルムを張り、縦75センチ、横1メートル、深さ10センチの
「結晶箱」と呼ばれる容器が28個並んでいます。

この結晶箱に海洋深層水を入れて、天日干しで塩分を取りだし、夏場であれば1か月に最大80キロの塩を生産できるということです。

滑川市ではすでに、地元のシルバー人材センターが海洋深層水で塩づくりを行っていますが、この施設を活用して天日干しの塩を大量に安く生産し、新たな特産品にしたい考えです。

滑川市海洋資源振興課の岩田俊樹係長は「天日干しだと、釜などで加熱して塩を作り出す一般的な製法に比べてミネラル分が豊富に残り、味わい深い塩ができます。
当面は試行錯誤しながら塩づくりを進めたい」と話していました。

04/06 19:21
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引用元: 深海からくみ上げたミネラル豊富な海水「海洋深層水」を天日干しして塩を作る施設が完成・滑川©2ch.net

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1: 2017/03/31(金) 16:45:54.51 ID:CAP_USER9
【3月31日 AFP】世界保健機関(WHO)は30日、世界のうつ病患者の数が2005年からの10年間に18.4%急増し、2015年までに3億2200万人に到達したと発表した。

WHOのマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は、声明で「これらの最新統計は、世界のすべての国々に対して、メンタルヘルスへの自国の取り組みの見直しと、現状に即した緊急対応を促す警鐘となる」と述べている。

WHOの定義によれば、うつ病は単に抑うつ発作にとどまらない。「永続的な悲しみと、人々が通常楽しむことのできる活動への関心喪失に、2週間以上にわたり日常的な活動ができなくなる状態を伴う」としている。
うつ病の症状としては、活力の欠如、食欲や睡眠のパターンの変化、薬物乱用、不安、倦怠(けんたい)感、自傷や自◯の念慮なども多くみられ、これらは家族全体に大きな影響を与える可能性がある。

また、WHOによると、うつ病に関連づけられることの多い生産性の低下については、世界で年間1兆ドル(約112兆円)と推計される大きな経済的損失をもたらしているという。

続きはソースで

配信 2017年03月31日 10:00 

AFP ニュースサイトを読む
http://www.afpbb.com/articles/-/3123419

ダウンロード (1)


引用元: 【世界保健機関(WHO)】 世界のうつ病患者、3億人超 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 10:36:49.06 ID:CAP_USER9
肺は空気を呼吸することにより、吸気内の酸素を血液中に取り込み、また血液中の二酸化炭素を呼気を通じて体外に排出する機能が一般に知られている。
だがそれ以外に、哺乳類の肺には「血を作る」機能もあることが、米国の研究者らによって明らかになった。

■科学の常識を覆す発見

カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究チームが研究成果を発表し、学術誌「ネイチャー」に論文が掲載された。
科学の世界では数十年来、骨髄がほぼすべての血液成分を作っているという前提に立っていた。

だが研究チームは、マウスを使った実験で、肺が1時間あたり1000万個以上の血小板を生産していることを発見。
この数は、マウスの全血液に含まれる血小板の過半数に相当するという。
血小板は、血管が損傷して血液が流れ出る時に血栓を作り、止血する役割を担う。

厳密には、従来の研究で、骨髄の中で血小板を生成する「巨核球」と呼ばれる細胞が、肺の中でも見つかっており、少量の血小板が肺の中で作られると推測されてきた。
しかし今回の発見で、肺の中の巨核球は、体内の血小板の大部分を作る存在として見直されることになる。

続きはソースで

動画:https://youtu.be/ZRE9X5XGoxA


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/post-7256.php
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引用元: 【医学】肺にまさかの「造血」機能、米研究者が発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 10:22:07.49 ID:CAP_USER9
イネ(稲)というものは普通、栽培する地域と、田植をした日と、その後の気温や日照という環境によって、開花・収穫の時期が決まる。人為的にこれを操作することは、これまで不可能であった。だが東京大学らの研究グループは、抵抗性誘導タイプの市販農薬を散布するとそれに反応して40~45日後に開花するタイプのイネの系統を生み出すことに成功した。

これにより、栽培者は任意の時期に開花・収穫を調節することが可能となり、栽培環境ごとに収量、バイオマス、品質制御を最適化することが可能となる。生産効率が向上するのはもちろんのこと、新しい品種開発を行うに当たっても、これまでにない研究を行うことが可能となる。

ちなみに花芽(イネにも花はある)の発現には、フロリゲン遺伝子と花芽形成抑制遺伝子が深く関わっている。この研究では、これらの遺伝子を改変することで、開花時期を操作可能な系統の創製に成功している。

続きはソースで

(藤沢文太)

http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20170329/360447.html
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引用元: 【新農業】開花と収穫の時期を自在に制御できるイネを開発/東大 [無断転載禁止]©2ch.net

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