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生産

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1: 2014/11/26(水) 18:59:01.54 ID:???0.net
【経済】 「近大マグロ」、2020年までに生産量3倍に [読売新聞]

2014年11月26日 18時44分

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141126/20141126-OYT1I50017-N.jpg

 近畿大と豊田通商は26日、完全養殖クロマグロの生産量を2020年までに現在の年80トンから約3倍の240トン(約6000匹)に増やすと発表した。

 近畿大が飼育のノウハウを提供し、豊田通商が生産量を増やして国内外で販売する。
 「近大マグロ」ブランドで出荷する。クロマグロの完全養殖は、近畿大が02年に世界で初めて成功。両者は10年に提携した。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141126-OYT1T50114.html

引用元: 【経済】 「近大マグロ」、2020年までに生産量3倍に [読売新聞]

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1: 2014/11/02(日) 22:11:10.04 ID:???0.net
ブリヂストン、植物「グアユール」由来の天然ゴムを使うタイヤを2015年に試作
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141031/386260/?n_cid=nbptec_tecrs

ブリヂストンは2014年10月31日、天然ゴムを含む植物「グアユール」の研究開発に関する技術説明会を開催した。同年9月下旬に同社のグループ会社の米Bridgestone Americas Tire Operations社が米アリゾナ州でグアユールの加工研究所を竣工。

2015年に、グアユールから天然ゴムを取り出す試験生産を開始して、タイヤを試作する。
2016年末に規模を拡大するかどうかを判断する予定。2020年代前半の実用化を目標にする。
以下ソース

引用元: 【経済】ブリヂストン、植物「グアユール」由来の天然ゴムを使うタイヤを2015年に試作

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1: 2014/10/16(木) 20:19:05.41 ID:???0.net
ミツバチ保護急務、農業に貢献大 国連機関が報告書
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1600T_W4A011C1CR0000/
日本経済新聞 2014/10/16 11:30


 【平昌=共同】ミツバチなど花粉を運ぶ昆虫は農作物の生産量増加や質の向上に大きな役割を果たす一方で、各国で生息状況の悪化が目立ち、保護対策が急務だなどとする報告書を国連食糧農業機関(FAO)の研究チームが16日までにまとめ、韓国・平昌で開催中の生物多様性条約の第12回締約国会議(COP12)に提出した。

 条約事務局は各国の研究者と協力して花粉媒介昆虫の国際研究を進める方針で、会議でも保護対策などを議論する。

 報告書によると、ドイツの研究グループが、ハチによる受粉と、風や自家受粉でできたイチゴを比較する実験をした結果、ハチが受粉を助けた方が実の重さが増え、収穫後の寿命が長くなり、廃棄量が11%減ることが分かった。また、米国のアーモンドはハチなどによる受粉が盛んな農場ほど収量が多く、ビタミンEの含有量も多かった。

 さらに、日本を含む世界約600カ所で得られたアーモンドやサクランボなど約40種の作物のデータから、人間が飼育するミツバチなどに受粉を頼るよりも、野生のハチが受粉を媒介した場所の方が、収量が2倍近く多いことが判明した。

 一方で、2006年ごろから米国で問題になっているミツバチの群れが突然いなくなる現象が昨年から今年にかけても発生している。欧州では68種類のハナバチのうち16種類が絶滅の恐れがあるとされ、世界的に生息状況が悪化していた。

 報告書は、寄生虫やネオニコチノイドなどの農薬が生存への脅威だと指摘。
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後、放射性物質汚染が激しい場所で、花粉媒介昆虫の数が目立って少なかったことも紹介した。


引用元: 【環境】ミツバチの生息状況が世界的に悪化、保護急務 農業に貢献大…国連機関が報告書 [10/16]

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1: 2014/08/28(木) 13:40:54.44 ID:???0.net
農業生物資源研究所(茨城県つくば市)は28日までに、クモの糸を吐くカイコの実用品種を開発したと発表した。
「クモ糸シルク」と名付けた新素材はシルクにクモの糸が含まれている。切れにくさは鋼の約20倍。
ベストとスカーフを作ることにも成功した。研究成果は米科学誌「プロスワン」に掲載される。

研究グループは通常のシルクを生産するカイコに、オニグモの縦糸のたんぱく質の遺伝子を導入した。
遺伝子組み換えカイコが作った繭から取った糸は、オニグモの縦糸のたんぱく質を1%弱含んでいた。
天然シルクより1.5倍以上切れにくく、アメリカジョロウグモの縦糸に匹敵する強度だった。

この生糸を煮て不要なたんぱく質を取り除いたところ、光沢や柔らかな風合いはシルクと同じで、機械で編んだり織ったりできた。研究グループは養蚕農家で飼育できるように、フェンスで隔離した野外の施設で飼育試験を実施する準備を進めている。

今後、オニグモの縦糸のたんぱく質の量を増やし、さらに強いクモ糸シルクを開発し、手術用の縫合糸や防災ロープ、防護服などへの応用を目指す。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2702U_Y4A820C1CR0000/

引用元: 【技術】クモの糸を吐くカイコを開発 カイコにオニグモの遺伝子導入 切れにくさは鋼の20倍

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1: 2014/08/20(水) 10:47:33.45 ID:???0.net
8月20日(ブルームバーグ):フォークやナイフなど日常生活でも身近なステンレス製品。
このステンレスを生産する原料となるニッケル鉱石の価格が急騰している。
引き金は最大産出国インドネシア政府による鉱石の輸出禁止。需給ひっ迫を招き、価格は最高値を付けた。原料費負担増から、国内ニッケルメーカーの業績を直撃する事態も出てきた。

「4-6月の鉱石価格では世界中のニッケルメーカーがやっていけない水準だ」。
ステンレス鋼の主原料となるフェロニッケル生産で世界3位の大平洋金属 の12日の決算会見。
菅井一之・取締役常務執行役員は鉱石価格のあまりの高騰ぶりを嘆いた。
同社は輸入したニッケル鉱石を製錬し、フェロニッケルを生産している。
同社は当初、今期(2015年3月期)の営業損益 を17億円の黒字と見込んでいたが、14億円の赤字へと下方修正した。主因はニッケル鉱石の高騰。これまで積み増していた在庫の鉱石使用などで、4-6月は増益を果たしたが、5月以降に鉱石価格が急騰したとして通期の下方修正を迫られた。
菅井氏は「このような経験は初めて。異常なケース」と話した。
インドネシアは自国産業を育成する狙いで未加工の鉱石輸出を1月から禁じた。
日本はそれまでニッケル鉱石輸入の約半分をインドネシアに依存。同鉱石の産出国は限られており、
フィリピン、ニューカレドニアを加えた3カ国からしか輸入実績はない。
禁輸によりフィリピンやニューカレドニアからの調達を増やして対応。
ところが中国もフィリピンからの調達を増やしたため、同国産鉱石の価格上昇を招いた。

フェロニッケル国内3位の日本冶金工業 によると、フィリピンのニッケル鉱石の価格は禁輸前の1月には1ウェット・メトリックトン(WMT)当たり30ドル台だったが、6月には140ドル弱にまで急騰。足元でも100ドル弱と高水準にある。

鉱石価格は3倍弱
日本冶金工業で原料部門を担当する長谷川正常務執行役員は「さすがに100ドルを超えるとどこも採算は苦しい。
買うという判断はできない」と語る。ロンドン金属取引所(LME)のニッケル価格 (3カ月)の年初からの上昇率は3割超。
これに対してフィリピン産のニッケル鉱石の価格は3倍弱に高騰している。
フェロニッケル国内2位の住友金属鉱山 も禁輸後、フィリピンやニューカレドニアからのニッケル鉱石の調達を増やした。
広報担当の青野祥紀氏は「鉱石の調達価格の上昇でフェロニッケル事業の損益への影響は避けられない」と話す。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の黒坂慶樹シニア・アナリストは、
鉱石価格の上昇や品位低下による影響などで今期に30億円程度の利益押し下げ要因につながると試算する。  

続きはソースで

更新日時: 2014/08/20 09:40 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NAIYX06S972W01.html
フォークやナイフの原料鉱石「異常な急騰」、日本企業も打撃-禁輸で

引用元: 【資源】ステンレスを生産する原料ニッケルが異常な高騰、日本企業も打撃-インドネシア禁輸

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/08(木) 20:58:25.93 ID:???0.net

人口90億の食糧、カギは小規模農業
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140507003
Andrea Stone for National Geographic News May 7, 2014

 温暖化と人口増加の危機が迫る今世紀に、食料問題が新たに浮上している。
対応策を探る専門家は、家族単位での小規模農家で実践されている農業手法に注目しているという。

 2050年には90億に達すると言われている地球の人口だが、増加する20億人分の食料を確保するにために、今から何らかの有効な対策を講じる必要がある。
先進各国の政策担当者は話し合いを進めているが、その視線は大規模農場を運営する多国籍農業ビジネスに向けられている。

 だが長期的に見た場合、昔ながらの持続可能な技術を用いる新興国の小規模農業こそ、温暖化に対応しながら世界の食料安全保障を実現する手立てとして最適との声が上がっている。

 現在、家族単位で農業を営む世帯は世界で5億戸を超える。大半は収穫量が限られた自給自足農家で、市場で売る作物を栽培する余裕はほとんどない。しかし、全生産量を合計すると世界の食料の56%以上に上るという。

 持続可能な農業の推進団体「Food Tank」が今年3月に発表した家族経営農業に関するレポートによると、小規模農家は持続可能性のより高い農業技術を用いながら十分な量の食料を常時確保しており、世界の食料安全保障に対する貢献度が高い。

 例えば、大規模な農業ビジネスを展開する場合、栽培する作物をトウモロコシや小麦など1品種に絞り込み、肥料や農薬を使って収穫量を最大限増大させるという手法が取られる。一方、土地原産の作物類を栽培する小規模農業は、限られた水資源を有効利用しながら、栄養価も申し分ないという。

 国連は、小規模農業の従事者に対する認知度を高めると同時に、気候変動や食料不足、貧困といった問題に直面する中で彼らが果たし得る役割を世界に訴えるため、2014年を「国際家族農業年」と定めた。

(以下略。全文はソースにて。)
省略部分の見出し:◆小規模農家の農法◆貧困からの救済


引用元: 【農業】人口90億の食糧、カギは小規模農業 [5/7]


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