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生食

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1: ぱぐたZφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/19(土)12:10:58 ID:iPNDfjT3u

健康のためにも意識的に摂りたい野菜。できれば生で食べた方が、加熱するよりも無駄なく栄養が摂れそうなイメージがありますよね。しかし、そのイメージは半分正しく、半分誤ったものなんです。

酵素やビタミンC、ビタミンB1を摂取したい場合、これらの栄養素は加熱に弱いので生で摂るほうがよいといえます。しかし、カボチャやパプリカなどの緑黄色野菜に多く含まれる、抗酸化作用の高いβ-カロテンとビタミンEについては、油を使った加熱調理によって吸収率が上がります。同様に、トマトに含まれるリコピンも、加熱した方が吸収率はアップ。また、ショウガの辛み成分、ジンゲロールは加熱によってショウガオールに変化し、体を温める効果の向上が期待できます。加熱するとかさが減り、多くの量を食べることができるというメリットも見逃せません。

農水省の野菜摂取目標は1日350g。生、加熱したものを上手に組み合わせ、この目標をクリアしたいものです。

ソース
http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-20140419-00035738.html



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/03(火) 09:59:42.73 ID:???

 農業・食品産業技術総合研究機構の果樹研究所(茨城県つくば市)は2日、芯の近くまで果肉が赤いリンゴを開発したと発表した。

 従来の赤肉品種より赤みが強いほか、糖度が高くて大きい。
ジュースやジャムだけでなく生食用にも適しており、リンゴの需要拡大を期待している。
品種の登録を出願中で、来年度以降苗木の供給が可能になる。

 開発した「ルビースイート」は米国の品種に日本の「ふじ」を交配し、約20年かけて作り出した。赤色のもととなる色素が皮だけでなく、果肉の細胞にも含まれている。従来の赤肉品種は桃色に近かった。

 果実の重さは450グラム程度。収穫の最盛期は10月中下旬という。

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日経新聞 12/2 20:49
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG0203R_S3A201C1CR8000/

農研機構果樹研究所 プレスリリース
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/049463.html



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