理系にゅーす

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産卵

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1: 2019/04/28(日) 21:37:46.54 ID:CAP_USER
北海道小平町鬼鹿の海岸に28日朝、ニシンの群れが押し寄せる「群来(くき)」が現れた。沿岸で産卵、大量の精◯が青い海を白く染めた。

 「鰊(にしん)御殿」と呼ばれる旧花田家番屋の南約300メートルの海岸で、地元の人が朝7時ごろに気づいた。カモメの群れが飛び交う海面を見ると・・・

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190428001334_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4X4WBVM4XIIPE00J.html
ダウンロード (3)


引用元: 【生物】鰊御殿近くで大規模なニシンの「群来」 海を白く染める[04/28]

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1: 2019/01/12(土) 04:29:48.29 ID:CAP_USER
<独ライプツィヒ大学の研究者が、孵化前のひよこの性別を約98%の精度で判断する独自の手法「セレクト」を考案した>

養鶏において、鶏卵を産むことができないオスのひよこは、肉用鶏として飼育されるものを除き、その多くが◯処分されている。米国の食品・農業研究財団(FFAR)によると、その規模は世界全体で年間60億羽にのぼり、アニマル・ウェルフェア(動物福祉)の観点から課題となっている。

孵化前のひよこの性別を約98%の精度で判断する
独ライプツィヒ大学のアルムース・アインスパニア教授は、孵化前のひよこの性別を約98%の精度で判断する独自の手法「セレクト」を考案した。「セレクト」では、まず、産卵から9日目の卵を孵卵器から取り出し、センサーで受精しているかどうかをチェックしたうえで、レーザーを使って卵の殻に0.3ミリ未満の小さな穴を開け、受精卵から少量の尿酸膜を抽出する。

さらに、この尿酸膜に性別を特定するホルモンであるエストロン硫酸が含まれているかどうかを専用マーカーで検査する流れだ。エストロン硫酸が検出されれば、メスと判断されて21日後の孵化まで孵卵器で育てられる一方、受精していない卵やオスと判断された卵は高タンパク質飼料として加工される。なお、一連のプロセスは安全なもので、受精卵が傷つくことはない。

「セレクト」は、現在、ドイツ連邦食糧・農業省(BMEL)による約500万ユーロ(約6億3100万円)の助成のもと、ライプツィヒ大学と独大手スーパーマーケットチェーン「レーベグループ」が2017年3月に設立した合弁企業を通じて実用化がすすめられている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/12/27/Grafik_SELEGGT.jpg

■動画
SELEGGT - a process for gender identification in the hatching egg https://youtu.be/dEtauP71oLU



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/60-6.php
images (2)


引用元: 【動物】殺処分されているオスのヒヨコ60億羽が助かる!?──孵化前の性別判断可能に

殺処分されているオスのヒヨコ60億羽が助かる!?──孵化前の性別判断可能にの続きを読む

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1: 2018/11/08(木) 17:56:21.44 ID:CAP_USER
日本海側の冬場の味覚、ズワイガニの資源量が来年以降に減少傾向となり、3年後には現在の約半分に落ち込むとの予測を日本海区水産研究所(新潟市)の研究チームが8日までにまとめた。原因は特定できていないが、生後3、4年まで生き残る個体が減っている可能性があるという。6日に今年の漁が解禁されたばかりの沿岸各地にとって厳しい内容となった。

漁が解禁され、漁船に引き上げられたズワイガニ(6日、兵庫県豊岡市沖)=共同

研究チームの上田祐司・資源生態グループ長(水産科学)によると、雌が産む卵の数には大きな変化がなく、何らかの理由で稚ガニが生き残れなくなっている。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20181108/96958A9F889DE1E5E7E2E4E6E6E2E2EAE3E3E0E2E3EA9191E2E2E2E2-DSXMZO3750642008112018000001-PB1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37506440Y8A101C1CC0000/
ダウンロード

引用元: 【生物】ズワイガニ、3年後半減? 日本海、新潟の研究所予測 [11/08]

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1: 2018/11/01(木) 12:35:45.51 ID:CAP_USER
 水深3200メートルの深海底を遠隔操作の無人探査機で調べていた科学者たちが、これまで誰も見たことのない驚きの光景に出くわした。

 米国カリフォルニア沖にあるダビッドソン海山のふもとに突き出た岩場に、数百匹のタコが集まっていたのである。Muusoctopus robustus と呼ばれる、ミズダコの仲間である。

「小さな丘の東側を降りていくと、突然数十匹のタコの群れが現れました。すると、向こうにも数十匹、その向こうにも数十匹という具合に、いたるところに群れていたんです」。探査船ノーチラス号の主任科学者で、モントレー湾国立海洋保護区の海洋生物学者でもあるチャド・キング氏は語った。

 合計1000匹以上はいただろうという。岩と岩の間に集まって、ほとんどのタコは腕で頭部を覆い、裏返しになったような格好でうずくまっていた。通常、メスが抱卵している時に取る体勢である。潜水艇のカメラは、母親の腕の中に納まった小さな受精卵の姿もとらえていた。

「1000匹ほどのなかで、泳ぎ回っていたのは2~3匹だったでしょうか。99%近くが抱卵していたと思います」

 科学者は他にも、タコが集まっていた場所の海水が「暑い日にアスファルトの道路から立ち上るかげろうのように」ちらちらと揺れて見えたことに気が付いた。

 温かい海水がところどころ海底から湧き出ているのだろうか。今回の探査では潜水艇に温度計が搭載されていなかったが、もしそれが事実であれば、タコは卵を温めるために温かい場所を求めてやってきた可能性がある。

「タコたちは、好んでそこにいるように見えました」とキング氏はいう。

■タコ庭
 驚いたことに、この数カ月前にもコスタリカ沖の深海でタコの産卵場が発見されたという報告があったばかりだ。そのときのタコは100匹ほどだった。深海のタコ産卵場が確認されたのは、世界でもこの2例だけである。2カ所のタコは同じ種である可能性があるが、はっきりしたことはまだわからない。

「1982年からタコの研究に携わっていますが、コスタリカでの発見は一生に一度出会えるかどうかだと思っていました」。米シカゴにあるフィールド自然史博物館の海洋生物学者ジャネット・ボイト氏は、メールでそう書いてきた。「ところが、私たちの論文が発表されて間もなく、今度はカリフォルニアでこの動画が撮影されました。これまで考えてもみなかったことですが、同じような場所はもっとたくさんあるのかもしれません」

 しかし、カリフォルニアとコスタリカのタコ集団には、重要な違いがある。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/103100473/
ダウンロード


引用元: 【生物】〈動画〉深海タコの大群が見つかる、世界最大[11/01]

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1: 2018/10/17(水) 22:05:05.58 ID:CAP_USER
■動画
Raising Kids in a Corpse? | World's Weirdest https://youtu.be/Y9iZvsClC10



■自らの体内微生物で腐敗を抑え、育児部屋と餌を確保するモンシデムシ

 世界中の多くの親たちと同じように、モンシデムシという甲虫もまた、自分の子どもたちのために快適な育児部屋を用意する。ただしツノグロモンシデムシ(Nicrophorus vespilloides)が他の親と違うのは、鳥やネズミなどの死骸の皮と毛をむしり取り、肉団子状になったそれを特殊な分泌液でコーティングして育児部屋を作ることだ。

 このたび学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された研究によると、その分泌液には自分の腸にいる酵母などが含まれており、死骸を腐らせる微生物の働きを妨げ、死肉を保存する作用があるという。結果、安全でおいしい餌場を確保でき、幼虫がすくすくと成長していることが明らかになった。

「死肉は栄養豊富な一方、微生物による腐敗が進みやすいため、昆虫と体内微生物の間に働く力学を研究するうえで最適なシステムなのです」。この研究のリーダーで、ドイツ、イエナにあるマックスプランク化学生態学研究所の昆虫学者、シャンタヌ・シュクラ氏はそう語る。

 自然の中で小動物が死ぬと、それが次世代のモンシデムシのスタート地点となる。成虫のモンシデムシはゴルフクラブのような形の触角を持っている。その先端にはプトレシンやカダベリンといった、腐敗する動物から発せられる化学物質を感知する感覚器官が付いている。

「モンシデムシが好むのは、新鮮でありながら、新鮮すぎない死骸です」と、米ミシガン州立大学の昆虫学者で、昆虫と微生物の相互作用を研究しているジェニファー・ペチャル氏は言う。

 死骸を見つけると、モンシデムシは地面に穴を掘り、獲物を安置する。死骸の大きさは、ときにモンシデムシの200倍にもなるが、それでも彼らは1メートルほど運ぶことができる。死骸を転がしてボールのように丸めると、モンシデムシは背中を下にして寝転がり、死骸を自分の上にバランスよく乗せて、脚をベルトコンベアーのように動かすのだ。

 死骸が所定の場所に収まると、モンシデムシは力強い顎を使って死骸の羽や毛皮をすべてむしり、死んだ組織の一部をかじり取って、これから生まれてくる小さな幼虫のための育児部屋を作る。彼らはまた仕上げとして、口や肛門からの分泌物を死骸にまんべんなく塗り付ける。そこへモンシデムシのメスが産卵すると、卵は約48時間後に孵化する。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101700446/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101700446/
images


引用元: 【生物】〈動画〉死骸に産卵するシデムシ、驚異の子育て術[10/17]

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1: 2018/10/03(水) 16:21:40.01 ID:CAP_USER
<デンマークの動物園で起きた珍事件。両親のペンギンが水浴びでいなくなり、取り残されたひなを同性カップルが連れ去った>

デンマーク・オーデンセの動物園で、ペンギンの同性カップルが、両親に放置されたひな鳥を誘拐する事件が起きた。その後、両親がひなを取り戻すまでの顛末は、ビデオ動画で撮影されてフェイスブックに投稿された。

オーデンセ動物園の飼育員サンディー・ムンクによると、両親はごく短い時間、日課の水浴びためにひなを置き去りにしたが、この隙を同性カップルが狙った。

このカップルはどうやら長い間、子供が欲しいと望んでいたらしい。そのため、ひなが両親から「ネグレクト(育児放棄)」されたと思い、我慢ができなかったのだろう。

「何かの間違いが起きたことはわかった。両親がいなくなって、そのひなが連れ去られた。ひなを保護しているペンギンはオス同士のカップルだった」と、事件を目撃したムンクは、デンマークの公共放送DRの取材に語った。

ペンギンのひなには常に両親がついていてやらなければならないため、同性カップルに全面的に非があるわけではないと、ムンクは話している。

「母親が水浴びに行き、父親がひなの面倒を見る番だった。それなのに父親が離れてしまったので、同性カップルは、ひなが『かわいそう』と思って連れて行ったのかもしれない」

さらに驚きだったのは、ひながいなくなったことを知った時に、両親がまったく動揺を見せなかったことだ。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/09/webs180928-penguin-thumb-720xauto.jpg

■動画
Male penguin couple snatch chick from parents https://youtu.be/T5_Kc_PhmLk



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/post-11027.php
ダウンロード


引用元: 【動物】ペンギンの同性カップル、両親からひなを誘拐 デンマークの動物園[09/28]

ペンギンの同性カップル、両親からひなを誘拐 デンマークの動物園の続きを読む
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