理系にゅーす

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産卵

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1: 2017/06/16(金) 05:58:51.53 ID:CAP_USER9
 青森市の青森県営浅虫水族館が、難しいとされるオオカミウオの稚魚の飼育に取り組んでいる。

 水族館での産卵自体が珍しく、餌を工夫するなど試行錯誤を続けている。

 オオカミウオは、オホーツク海など冷たい海に生息する。「恐ろしい顔立ち」が特徴で、強靱きょうじんなあごや平たく硬い歯でウニやカニをかみ砕いて食べる。同館では13匹のオオカミウオを飼育しており、昨年12月頃に産卵し、今年3月に約2500匹が孵化ふかした。

続きはソースで

2017年06月15日 18時18分読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20170615-OYT1T50003.html?from=ytop_ylist
オオカミウオの成魚(5月13日、青森市の県営浅虫水族館で)
http://yomiuri.co.jp/photo/20170615/20170615-OYT1I50001-1.jpg
3センチほどの稚魚
http://yomiuri.co.jp/photo/20170615/20170615-OYT1I50002-1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【生き物】育て方わからず…オオカミウオの稚魚飼育に挑戦 青森県営浅虫水族館 「恐ろしい顔立ち」が特徴の魚 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/21(日) 05:37:44.34 ID:CAP_USER9
環境省は20日、2015年から取り組んでいる国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業で、初めての産卵が確認されたと発表した。

確認されたのは、事業委託先の一つ、富山市ファミリーパーク。同パークによると、昨年6月に孵化ふかしたオスとメス各1羽を今年4月から同じケージで飼育。
今月13日に初めての交尾が見られ、20日午後、卵1個(23グラム)を確認した。

続きはソースで

卵を産んだメスのニホンライチョウ(富山市ファミリーパーク提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170520/20170520-OYT1I50033-L.jpg
人工繁殖中のニホンライチョウが産んだ卵
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170520/20170520-OYT1I50035-L.jpg

配信 2017年05月20日 21時03分

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170520-OYT1T50122.html
ダウンロード (5)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【鳥】国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業で、初の産卵を確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 02:09:00.97 ID:CAP_USER
なぜ大阪湾に? 深海生息のタカアシガニ初捕獲

毎日放送 4/12(水) 19:19配信

 「世界最大のカニ」といわれる「タカアシガニ」が大阪湾で初めて捕獲されました。
深海に生息するカニがなぜ大阪湾で獲れたのでしょう?

 体長1.1メートル、重さ3.5キロにまで成長したメスの「タカアシガニ」。
10日岬町沖の水深50メートル付近でカレイの底引き網漁をしていた漁師が見つけました。
府の水産研究所によりますと、「大阪湾でタカアシガニが獲れた」という報告はこれまでにないということです。

 日本近海の水深300メートル付近に生息し、春には和歌山県南部の沿岸でも獲れるというタカアシガニ。
身は水っぽくて一般向けには販売されませんが、地元の人たちはしゃぶしゃぶなどにして食べるということです。
なぜ今年、大阪湾の浅い海で獲れたのでしょうか?

 「(春に)産卵期の特にメスが浅いところに上がってくるという研究結果がある。
獲れたタカアシガニも産卵場所を見つけに大阪湾にあがってきたのかなと」(大阪府立環境農林水産総合研究所 山中智之研究員)

 研究所は「貴重な研究材料となるため標本として保管していきたい」としています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000064-mbsnews-l27
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引用元: 【生物】なぜ大阪湾に?深海生息のタカアシガニ初捕獲©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 22:26:30.49 ID:CAP_USER
新種の寄生バチを発見、宿主を操り頭を食い破る
米国で発見された寄生バチ「棺の番人」の戦慄の生態
2017.01.27

新たな寄生バチが発見された。
その悪魔のような生態から、混沌を司るエジプトの神セトにちなんでEuderus setと学名が付けられた。
通称はクリプトキーパー。“棺の番人”という意味だ。
 
米国南東部に生息するこのハチは、別の寄生バチであるタマバチの仲間Bassettia pallidaが作った「虫こぶ」に卵を産みつける。
虫こぶは、寄生バチの幼虫などが木の一部をふくらませて作る突起で、このタマバチはカシの木に虫こぶを作る。(参考記事:「虫こぶ――虫がつくった究極の芸術作品」)
 
虫こぶに産みつけられた卵が孵化すると、クリプトキーパーの幼虫は自力でタマバチに寄生してその体を乗っ取り、木に穴を開けて外へ出ようとする。
 
クリプトキーパーがずる賢いのは、宿主が通り抜けるには小さすぎる穴を開けさせることだ。
タマバチがみずから開けた穴に引っかかって動けなくなると、クリプトキーパーは内側から宿主を食い破り、その頭から顔を出す。

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.01.27
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/012700028/

新たに発見されたクリプトキーパー。どうやって宿主を操っているのかは、まだわかっていない。(PHOTOGRAPH BY ANDREW FORBES, UNIVERSITY OF IOWA)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/012700028/ph_thumb.jpg 
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引用元: 【生物】新種の寄生バチを発見「クリプトキーパー」 宿主を操り頭を食い破りその頭から顔を出す©2ch.net

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1: 2016/07/07(木) 12:22:33.14 ID:CAP_USER
ウナギの産卵・回遊場の解明なるか (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00010003-newswitch-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160707-00010003-newswitch-000-1-view.jpg


東大などが南太平洋で国際共同研究へ

 東京大学大学院農学生命科学研究科の大竹二雄教授と黒木真理助教らは、南太平洋におけるウナギ属魚類の産卵と仔魚<しぎょ>(レプトセファルス)の回遊生態の解明を目的に大規模海洋調査を実施する。調査期間は11日から10月4日までの86日間。産卵場や回遊経路を明らかにし、減少が懸念されるウナギ属の資源管理と保全に役立てる。

 日本、フランス、ニューカレドニア、フィジー、タヒチ、オーストリア、ニュージーランド、米国、台湾の9カ国・地域による国際共同研究。日本からは塚本勝巳日本大学生物資源科学部教授、木村伸吾東大大学院新領域創成科学研究科教授(東大大気海洋研究所教授)らも参加する。

 日本の学術研究船「白鳳丸」を調査に使用する。北緯17度―南緯25度、東経137度―西経140度の広範囲で観測を行う。仔魚の体の大きさや日齢、海流データなどを基に産卵場を特定する。地球温暖化が海洋の生態系に与える影響についての基礎データも集める。

 ウナギ属魚類は亜種を含めて全19種あり、このうち7種が南太平洋に分布する。南太平洋のウナギは、東アジアに分布するニホンウナギに比べて産卵や回遊の生態に関する研究が進んでおらず、資源の管理や保全に向けての課題となっていた。

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引用元: 【生態学/水産資源学】ウナギの産卵・回遊場の解明なるか 東大などが南太平洋で国際共同研究へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/25(水) 01:53:14.53 ID:CAP_USER
ゲンゴロウ、湖国「絶滅」 滋賀県レッドデータブック
京都新聞 2016年05月23日 22時20分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160523000165

かつて滋賀県内のため池や水田に数多く生息していた水生昆虫のゲンゴロウが、県がまとめた「レッドデータブック」の最新版で「絶滅種」とされた。
県内では1990年代に確認されたのが最後という。
専門家は、池の護岸整備や外来種による捕食など生息環境が悪化したのが原因としている。

ゲンゴロウは、コウチュウ目ゲンゴロウ科で、体長4センチ前後。
水草の豊富な池沼や湿地に生息する。
2015年版のレッドデータブックによると、ため池の管理放棄や護岸工事で産卵場所となる水草が減ったことや、アメリカザリガニなどによる捕食が要因としている。

幼虫のときに生息する水田で餌となるオタマジャクシなどが減っているのも影響しているという。

昆虫類の調査をとりまとめた琵琶湖博物館の八尋克郎総括学芸員は
「長年、詳細にため池を調べてきたが確認できず、基準に沿って絶滅種と判断した」と残念がる。
同じ科のシャープゲンゴロウモドキも今回絶滅種となり、ゴガタノゲンゴロウなども絶滅危惧種となっている。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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専門家による長年の調査で確認されず、滋賀県内では「絶滅種」となったゲンゴロウ(県レッドデータブックより)
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2016/05/20160523203715shiga008.jpg

引用元: 【生物】水生昆虫ゲンゴロウ 滋賀県で絶滅種に 池の護岸整備や外来種による捕食など生息環境が悪化©2ch.net

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