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産卵

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1: 2016/04/08(金) 22:18:04.77 ID:CAP_USER.net
蚊の駆除、廃タイヤで産卵器を製作 従来型の7倍の効果 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000011-jij_afp-int


【AFP=時事】廃タイヤで安価な蚊の産卵器を作る方法を開発したとの研究結果が7日、発表された。ジカウイルスを媒介する蚊の卵を大量に処分することが可能だという。

チリで初、性交渉によるジカウイルス感染者が発生

「オビジャンタ(ovillanta)」と呼ばれるこの産卵器は、切ったタイヤとネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)をおびき寄せる溶液で構成される。ネッタイシマカはチクングニア熱、デング熱、ジカ熱などを媒介する。

 このタイヤ産卵器に入れた木片や紙片に雌の蚊が卵を産み付ける。週に1度木片や紙片を取り出して産み付けられた卵を焼却したりエタノールを使ったりして処分する。

 オビジャンタは、虫除け網や空調設備がほとんどない場所で暮らす人々がジカウイルスを拡散する種類の蚊との接触を減らす一助となる可能性があると、保健衛生専門家らは期待している。ジカウイルスはブラジルでの出生異常の急増との関連が指摘されている。

 カナダ・オンタリオ(Ontario)州のローレンシャン大学(Laurentian University)のジェラルド・ユリバリ(Gerardo Ulibarri)氏は「廃タイヤを使ったのは3つの理由がある。1つ目はネッタイシマカの産卵場所の最大29%をタイヤが占めているから。2つ目は廃タイヤは物資が少ない地域でも一般的に安価で手に入るから。そして3つ目は廃タイヤに新たな用途ができれば地域環境の浄化につながるからだ」と説明した。


■効果は従来型の約7倍

 研究チームは、中米グアテマラのサヤシチェ(Sayaxche)で10か月間にわたり、オビジャンタの試験を実施した。

 研究チームは論文で「7か所で84のオビジャンタを使用し、1か月当たり1万8100個超のネッタイシマカの卵を収集・処分した」と述べた。これは「同じ地区で(1リットルのバケツで作られる)標準的なわな84台を使用して収集できる卵の数は1か月当たり約2700個なので、その7倍近い数」だった。

 また、オビジャンタは他の方法に比べてはるかに安価で、成虫の蚊を◯虫剤で駆除する費用の2割程度のコストしかかからないと、研究チームは指摘している。

 ユリバリ氏は、メキシコ国立公衆衛生研究所(National Institute of Public Health of Mexico)のアンヘル・ベタンソス(Angel Betanzos)氏とミレーヤ・ベタンソス(Mireya Betanzos)氏、およびグアテマラの保健省と共同で今回の研究を行った。今回のプロジェクトは、カナダ政府から資金供与を受けた。

 蚊をおびき寄せるために使われる溶液はローレンシャン大が開発した。研究チームはオビジャンタの製作過程を解説した動画(bit.ly/1S3YFjH)も公開した。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【防疫学】蚊の駆除、廃タイヤで産卵器を製作 従来型の7倍の効果

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1: 2016/02/21(日) 02:49:39.91 ID:CAP_USER*.net
バッタ目の昆虫「クチキウマ」の新種が、滋賀県多賀町の霊仙山で見つかっていたことが分かった。

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新種のクチキウマは褐色で体長はわずか2センチと小さいが、バッタ目の新種が県内で見つかるのは77年ぶり。
発見した高石清治さん(66)=大津市=は「あまり知られていない虫だが、新種がみつかったことをきっかけに採集家が増えてほしい」と喜んでいる。

 クチキウマはバッタ目キリギリス亜目に分類される昆虫。広葉樹の樹皮の割れ目などに生息する。
体長1・5センチ~2・5センチほどで、体の倍以上になる触角とバッタのように太い後ろ足が特徴。
日本と韓国のみで計18種類が報告されており、高石さんが見つけた新種が19種類目となった。

 高石さんは、昆虫の愛好家団体「滋賀むしの会」の会員。平成19年12月、高石さんがクチキウマ採集のため霊仙山を訪れた際、木の幹で褐色の体に白や黄色の斑点があるクチキウマを発見。図鑑を見ても種類か分からなかったため、バッタやキリギリスなどの研究を行う「日本直(ちょく)翅(し)類学会」に鑑定を依頼した。

続きはソースで

画像
http://www.sankeibiz.jp/images/news/160220/cpc1602201202001-p1.jpg

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160220/cpc1602201202001-n1.htm

引用元: 【新種】バッタ目の昆虫「クチキウマ」新種発見 滋賀県内で77年ぶり[02/20]

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1: 2016/01/16(土) 11:56:34.71 ID:CAP_USER*.net
2016年1月16日03時14分

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 「全身がトロ」といわれる幻の魚「スマ」の養殖魚が、いよいよ食卓に上る。
和歌山県などの研究チームが人工産卵・孵化(ふか)から育て、同県串本町沖の海上いけすで育てた体長50センチほどのスマが15日朝、水揚げされた。県内の市場や東京、大阪の百貨店向けに「全国初出荷」し、16日から売り出す。

 スマは日本近海でほとんど水揚げがないが、マグロと同じサバ科で知る人ぞ知る高級魚。価格が低迷するマダイの養殖設備を転用して2012年度から養殖に取り組んできた。低温に弱く越冬に苦しんだが、14年夏生まれの約50匹が出荷できるサイズに育った。

 水揚げに立ち会った同県水産試験場の白石智孝研究員(36)は「丸々と育ってくれてうれしい。和歌山の養殖業者がどんどんスマに取り組んでくれるように低コスト化、量産化の改善をさらに進め、県の特産として全国にPRしていきたい」と話した。

 16日から和歌山市の和歌山マリーナシティ内の黒潮市場、東京の日本橋三越本店「吉川水産」、大阪の阪急うめだ本店「まぐろ寺本」で販売される予定。

 同じくスマの養殖に取り組む愛媛県は15、16の両日、大阪の阪神梅田本店「魚くみ」で「全国初の試食販売」として1日5匹出す。15年5月に人工的に産卵させ、養殖したもので、秋以降に本格販売しブランド化をめざす。(東孝司、滝沢文那)

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

引用元:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ1G4F5NJ1GPXLB00L.html



引用元: 【食】 「全身トロ」幻の魚スマ、養殖に成功、いよいよ食卓へ 和歌山 (朝日新聞)

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1: 2016/01/15(金) 12:02:49.57 ID:CAP_USER*.net
 約30年前に南極で採取し冷凍保管していたコケの中から、小さな生物「クマムシ」を取り出したところ、蘇生して、産卵もしたと国立極地研究所のチームが発表した。クマムシは高温や乾燥など過酷な環境に耐えることが知られているが、長期間の冷凍保存の後に繁殖に成功したのは初めて。
従来の最長生存記録9年を大幅に上回った。

 クマムシは昆虫ではなく「緩歩(かんぽ)動物」に分類され、海、山など世界中に約1000種類以上いる。

 チームは1983年11月、昭和基地近くでコケを採取し、同研究所の冷凍室(氷点下20度)で保管。
2014年、コケを解凍して水につけると、2匹のクマムシ(体長約0.3ミリ)が動き出した。

続きはソースで

images (1)


【下桐実雅子】

毎日新聞2016年1月15日 11時06分
http://mainichi.jp/articles/20160115/k00/00e/040/154000c

引用元: 【化学】約30年前に南極で採取し冷凍保管していたクマムシ、蘇生し産卵

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1: 2015/11/03(火) 18:35:02.39 ID:???*.net
ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡
北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号、45日間2400キロの記録
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900304/

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 アメリカウナギ(学名:Anguilla rostrata)は、成長すると生涯のほとんどを内陸の川や河口域で過ごすことはよく知られている。成魚が捕れるのは、決まってこうした水域だからだ。
一方、小さな透明の稚魚は外海でしか見つからず、成魚は産卵する時に外海へ出ていくことも分かっている。しかし、成魚が川から生まれ故郷の産卵場まで大海原を移動する様子はこれまで確認されていなかった。

 今回、カナダの研究チームが、衛星タグを取り付けたメスのウナギ成魚がカナダ東海岸ノバスコシア州から北大西洋のサルガッソー海の北端に至る2400キロを回遊する様子の追跡に成功、その結果が10月27日付「Nature Communications」誌に発表された。

「とてもワクワクします」と、カナダ・ケベックシティにあるラバル大学の生物学者で、論文を共同執筆したジュリアン・ドッドソン氏は話す。「ようやく、かすかな光が見えてきたところですから」

 アメリカウナギは、過去数十年間で急速に数が減少し、今では国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されている。今のうちに、できるだけ繁殖に関する研究を進めておかなければならないと、ドッドソン氏は言う。

衛星タグで追跡
 ウナギの成魚は、五大湖などの淡水域や、海と川が交わる汽水域に生息している。夜行性で、メキシコ湾からカナダ東部のセントローレンス川にかけて分布し、川床の水草の根や岩の陰に潜んでいる。
そして20年かそれ以上経つと産卵のため海へ戻る。最後の仕事となる産卵を終えると、間もなく死亡する。

 少なくとも科学者はそう考えているのだが、アメリカウナギは追跡するのが難しい。衛星タグを体に取り付けても、泥や岩に体をこすりつけると簡単に滑り落ちてしまうし、産卵場へたどり着く前に故障して外れることもある。

 また、体長が1.2メートルに達することもあるアメリカウナギだが、それでも大海では多くの天敵に狙われる。過去の調査で使われた衛星タグの水温や水深の記録を見ると、しばしばセントローレンス湾でサメの餌食になっていたことが分かった。

続きはソースで

参考
Direct observations of American eels migrating across the continental shelf to the Sargasso Sea
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/full/ncomms9705.html

画像
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f1.jpg
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f2.jpg

引用元: 【科学】 ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡 北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号

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1: 2015/09/01(火) 07:50:32.86 ID:???.net
モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/083100240/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/083100240/ph_thumb.jpg
パナマにて、メスの背中にしっかりと乗るオスのトゥンガラガエル。2匹はこうして、産卵のために泡の巣を作り出す。(Photograph by James Christensen, Minden Pictures/National Geographic)


 メスのトゥンガラガエルの耳に甘く響くのは、低音で速いオスの歌声だ。

 だが最新の研究によれば、メスに好かれる声を持たないオスにも望みはあるようだ。自分よりも魅力に欠けるオスと一緒に鳴けば、メスから交尾相手に選ばれる可能性があるという。米テキサス大学オースティン校のアマンダ・リー氏らの研究チームが、8月27日付「サイエンス」誌に発表した。

 トゥンガラガエルは、中米原産の土色をした小さなカエル。大きな声と、大きく膨らむ鳴き袋(鳴嚢)をもち、その声は腹を空かせたコウモリを呼び寄せてしまうほどだ。彼らの名前も、高音の「トゥン」に低い「ガラ」が続く鳴き声に由来する。(参考記事:「カエルを波紋で探知するコウモリ」)

「テレビゲームの効果音のようで、とても面白い鳴き声です」と論文の著者アマンダ・リー氏は話す。「小さなカエルなのに、鳴き声は本当に大きいんです」


低音で速い声がモテる

 メスのトゥンガラガエルがオスの鳴き声に何を求めるのか調べようと、リー氏らのチームは実験を開始。パナマで捕獲したメス78匹に、あらかじめ録音したオスの鳴き声を聴かせた。

 研究チームはスピーカー2台を置いた部屋の中央にメスを入れ、メスがどちらのスピーカーに寄っていくかを観察した。メスが近づいた方が、より好まれる鳴き声ということになる。

 その結果、メスのトゥンガラガエルは低音かつ速いペースのオスの歌声に惹かれることが分かった。低い音はオスの体が大きいという特徴を表すからだが、それよりもメスが重視するのは、鳴く速さだという。
「オスがこれでもかというほど速く鳴いたら、メスは夢中になります。何よりの魅力なのです」とリー氏。

 2回目の実験で、リー氏は120匹のメスを用意し、高音で速く鳴く「候補1」と、やや低音でゆっくりと鳴く「候補2」から、好ましいオスの鳴き声を選ばせた。どのメスも、選んだのは候補1。声の高さは
不利だが、速く鳴けるオスだった。

 だが、そこへ「候補3」を加えると状況が変わった。「第3のオスはメスが好む低音ですが、鳴くのは非常に遅く、3匹の中でも最も遅いペースです」とリー氏。

続きはソースで

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文=Rachel A. Becker/訳=高野夏美

引用元: 【動物行動学】モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 メスのカエルの相手選び、米研究

モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 メスのカエルの相手選び、米研究の続きを読む
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