理系にゅーす

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産卵

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1: 2015/05/15(金) 22:52:19.47 ID:???*.net
英国デヴォン州プリマスの漁港で、巨大アナゴが水揚げされました。
全長6メートル、重さ60キロ超というバケモノ級の大きさです。

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重さは内臓を抜いた状態で計量されており、内臓を抜く前は約70キロあったといいます。
1995年に捕獲された重さ60.3キロの大アナゴの記録を塗り替える、アナゴの新記録ということになります。

続きはソースで

画像
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/monster_eel_01.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/monster_eel_02.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2271

引用元: 【生物】巨大アナゴを捕獲…全長6メートル、重さ60キロ超、アナゴの新記録(画像あり)

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1: 2015/04/03(金) 01:45:25.53 ID:???.net
掲載日:2015年4月2日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150402/243529.html

 東京大学の岡田泰和助教らの研究チームは、女王アリと働きアリとの間に生じる序列関係と行動の違いが、脳内のドーパミン量の変化によって生じることを明らかにした。

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 アリの社会では産卵を独占する女王と、自身では繁殖をせず、女王の子供の養育に生涯を捧げる働きアリが共同で生活している。一般にアリの巣内の序列関係は頻繁に変化し、順位構造を実験的に制御することも難しいため、これまで、順位と行動をつなぐ生物学的実体は多くが未解明のままであった。

 今回の研究では、メスのアリが翅を保持するか・切られるかが順位闘争の勝ち・負けの目印となるトゲオオハリアリについて調べたところ、翅を保持するアリ(将来の女王アリ)は翅を失ったアリ(将来の働きアリ)よりも脳内のドーパミン濃度が高くなり、順位が決定した後7日で勝ったアリと負けたアリの間にドーパミン濃度に明瞭な差が見られることが分かった。さらに、翅を切られた働きアリにドーパミンを人為的に投与することで卵巣の発達を人為的に誘導できたため、アリではドーパミンが繁殖を促進することが明らかになった。

 これは、ドーパミンが社会的順位によって生じる生理的な変化の主要なしくみを担っており、結果的に女王アリと働きアリの行動の違いをもたらしていることを示唆している。

続きはソースで

 なお、この内容は「Journal of Experimental Biology」に掲載された。

<画像>
羽化したメス(中央)が女王アリに翅をかみ切られようとするところ(東京大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040212194990big.jpg

<参照>
日経プレスリリース - 東大、アリ社会の“序列”脳内のドーパミンが制御
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=383763&lindID=5

Social dominance and reproductive differentiation mediated by the dopaminergic signaling in a queenless ant
http://jeb.biologists.org/content/early/2015/02/11/jeb.118414.abstract

引用元: 【生物】アリ社会の序列は脳内ドーパミンに制御されている―東大

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1: 2015/03/01(日) 16:43:16.04 ID:???*.net
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/01/059/
静岡県のiZoo(イズー)はこのほど、「アルダブラゾウガメ」の人工孵化に成功した。

no title


■世界でもっとも寿命の長い亀の、飼育下での繁殖に成功

同園は、日本最大の爬虫類・両生類の動物園。今までの動物園、水族館ではできなかった飼育体験や見学の仕方を提案する
"体感型動物園"として、2012年12月15日にオープンした。

同園では、2014年10月20日~21日にかけて18個産卵した「アルダブラゾウガメ(Dipsochelys dussumieri)」の卵のうち、 17個を孵卵器に入れ、2月18日に121日目で孵化した。

「アルダブラゾウガメ」は寿命200才を超える、世界でもっとも寿命の長い亀としてギネスブックにも載っている種類で、今回、繁殖したお母さんガメは推定60才以上の個体となる。ゾウガメの60才は適齢期となるので、まだまだ繁殖は現役だという。

「アルダブラゾウガメ」の飼育下での繁殖は難しく、今回は海外の爬虫類研究者からも注目をされる事象となる。

続きはソースで

同園の所在地は、静岡県賀茂郡河津町浜406-2。

画像
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/01/059/images/001.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/01/059/images/002.jpg

引用元: 【生物】寿命200才超 世界最長寿の亀「アルダブラゾウガメ」の人口孵化に成功(画像あり) - 静岡県・iZoo

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1: 2015/01/24(土) 16:29:48.86 ID:???0.net
 東京海洋大学の吉崎悟朗教授らは、クロマグロの卵と精◯になる生殖細胞をサバに移植する実験に成功した。今夏にも産卵して交配が可能になり、マグロの稚魚が誕生する見込みだという。
絶滅危惧種に指定されたクロマグロを養殖して安定的に供給できる技術として実用化を目指す。

 近畿大学が卵からふ化させて育てる完全養殖に成功し、育ったクロマグロが一部で市販されている。ただ、マグロは卵が大人になるまでに5年ほどかかるう・・・

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGG21H0W_U5A120C1MM0000/

引用元: 【科学】サバが産んだマグロ、今夏にも 東京海洋大

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1: 2014/12/05(金) 23:51:14.48 ID:???0.net
 秋田県大仙市の雄物川で11月、絶滅危惧種のゼニタナゴの産卵が確認された。ゼニタナゴの生息が確認されたのは9年ぶり。
河川環境調査を実施した湯沢河川国道事務所によると、ゼニタナゴが本来生息する大河川で確認されるのは、全国で雄物川だけとみられる。
同事務所は「良好な河川環境で生物の多様性を維持していることを裏付けている」と話している。

 ゼニタナゴは体長約8センチの日本固有種の淡水魚。9~10月ごろ、二枚貝の中に産卵する。
卵は貝の中で孵化(ふか)し、仔魚(しぎょ)は翌春までそのまま過ごして初夏に水草の茂る場所に移り、1年かけて成魚になる。

続きはソースで

朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000033-asahi-soci

引用元: 【社会】絶滅危惧種ゼニタナゴ、9年ぶり見つけた 秋田の雄物川

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1: 2014/11/04(火) 22:13:53.03 ID:???.net
尿に魅力を感じる動物はあまりいないが、オスのティラピアの尿に含まれるフェロモンが交尾相手を惹きつけていることが新たな研究によって明らかになった。

世界で2番目に多く養殖されるティラピア。この研究成果によって飼育と管理方法が改善されるかもしれない。


モザンビークティラピア(和名:カワスズメ、学名:Oreochromismossambicus)の尿がティラピア同士の交流に役割を果たすことは既に知られていたが、正確な仕組みについてはこれまで謎に包まれていた。

それは驚くほど複雑なティラピアの社会構造に関係がある。

「ティラピアはとても興味深い魚だ。彼らは極めて社会的な動物で、オスは産卵場で階層を形成する」
と、研究のリーダーでポルトガルにあるアルガルヴェ大学海洋科学センターに所属するティナ・ケラー・コスタ(TinaKeller-Costa)氏は語る。

「砂地に産卵床を掘ると、優勢のオスたちが通常真ん中に居座って小さな縄張りを攻撃的に守る」。

戦いの間、オスは尿を頻繁に放つ。研究者らが優勢と劣勢両方の尿を調べたところ、女性ホルモンの一種、プロゲステロンに似たステロイドを含むホルモンが検出された。

また、オスのティラピアが優勢であればあるほど、より多くのホルモンが尿に含まれることもわかった。


以下ソース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141104002

引用元: 【生物】ティラピア、尿でメスを誘う

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