理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

産業革命

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/02/26(月) 05:34:27.90 ID:CAP_USER
製造業の産業構造を大きく変えると可能性を秘めた「第四次産業革命」。
デロイトが2017年8月に、日本をはじめ、アメリカ、アジア、ヨーロッパの19カ国の経営幹部1603人を対象に調査した調査
「第四次産業革命への対応準備調査」では、日本の対応の遅れが目立つ結果を示している。


■第四次産業革命の影響力を実感できない経営者が多数

第四次産業革命に対し、日本(91%)および世界(87%)の経営幹部が「社会により多くの平等と安定をもたらす」と考えており、また「社会に最も大きな影響を与えうる」と考えているという
(日本:公開企業70%、非公開企業64%、全世界:公開企業74%、非公開企業67%)。

 しかし、自社が多大な影響を与えうる課題領域は、「顧客への最良の製品/サービスの提供」「短期的または、長期的な財務成績の向上」といった、企業の従来からの役割に回答が集中している。

 市場、教育、環境などの社会的課題に大きな影響を及ぼすと考える経営者は少数にとどまっているとした。

 特に日本の経営幹部はこの傾向が強く、「公正で開かれた市場の実現に向けた改革の推進」は全世界が24%であるのに対し日本は9%だった。

 「商品・サービスへのアクセス向上や低価格化などを通じた未充足ニーズへの対応」は全世界の19%に対し日本は14%という結果だった。

 市場環境の改善への影響についても他国企業よりも認識が低い結果となった(図1)。


■第四次産業革命への発想が乏しい日本

 「最新技術は競争上の主要な差別化要因と考えるか」という質問では、日本の経営幹部は「強くそう思う」(5%)、「そう思う」(17%)と回答。
 全世界(強くそう思う:20%、そう思う:37%)と比べて低い割合であるとした。

続きはソースで

図1:「貴社は次の課題解決に影響を与えることができますか?」という問いに対する
「多大な影響を与えることができる」の回答の割合
https://www.sbbit.jp/article/image/34527/580_bit201802021920220674.jpg

内閣府:
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/n16_2_1.html

ビジネス+IT
https://www.sbbit.jp/article/cont1/34527
images


引用元: 【テクノロジー】第四次産業革命調査、日本の経営陣8割が「最新技術は差別化にならず」[02/20]

第四次産業革命調査、日本の経営陣8割が「最新技術は差別化にならず」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/08/17(月) 06:04:47.56 ID:yihTgs29*.net
2015年08月17日 06時00分00秒

18世紀から19世紀にかけて起こった産業革命に伴う機械の普及により、失業の恐れを抱いた労働者たちが「ラッダイト運動」と呼ばれる機械破壊運動を起こしたことが知られています。
近年ではロボット技術がめざましい発展を続けていますが、進化したロボットが今後の人間社会に一体どのような影響を与えるのか、ということについて調査した3つの研究レポートがまとめられています。

Automation angst | The Economist http://www.economist.com/node/21661017

◆機械による自動化は人間の職業を奪うのか?

MITの経済学者・デイビット・オーター氏のレポートによると、機械による自動化のネガティブな予測が多い中で、新しい機械の登場により人間の新たな雇用が生まれていることにあまり触れられていない、と指摘。
この問題についてオーター氏は、20世紀に著しい技術の進歩を経験したアメリカでも全人口に占める労働人口の割合が増加していること、農業分野の労働人口比率が40%から2%に低下している一方で大量失業が起こっていないという現象を例に挙げています。

またオーター氏は、1980年から2010年の間にATMが急速に普及したにも関わらず、アメリカの銀行員の数が増えていることについても指摘しています。
これはATMの普及によってもともと銀行員の業務の一部だった現金の取扱い業務が自動化されましたが、手が空いたことにより、銀行員は金融商品に関心を抱く顧客への説明や、手続きの処理に時間を割けるようになったということ。
つまり、オーター氏は、テクノロジーによって失われる仕事が確かに現れる一方で、別のテクノロジーが失われた仕事を補うことができる、ということを主張しているわけです。

◆ロボット工学を進歩させる2つの技術とは?

また、ロボット工学のエキスパートであるギル・プラット氏は、2つの技術が機械技術のブレイクスルーを引き起こすと予想しています。
1つは「クラウド・ロボット工学(クラウド・ロボティクス)」であり、ロボットが他のロボットから学習することで能力の急成長を可能にするというもの。
もう1つが「ディープラーニング」で、ロボットがビッグデータを使って処理を行うことで、能力を拡張できるというもの。この2つの技術が進歩することで、ロボットは特定のタスクを繰り返すような生産ラインから脱出を始めるとプラット氏は主張しています。

これまでにも、産業革命のように機械による自動化が大量失業を引き起こし、時間がたつと労働環境の多様化によって新たな雇用が生まれるというサイクルが過去2世紀にわたって数十年おきに繰り返されてきました。
しかし、近年のロボット技術の急速な発展により、これまでより短期間で人間の労働力がロボットに置き換わる可能性があります。さらにロボットの能力の成長が人間の新たな雇用の形成に追いつくとき、従来のパターンが該当しなくなることが危惧されています。
ただし、「手作業」に分類されるものは経済的価値が失われづらく、「ハンドメイド製品」や「音楽のスーパースター」のような分野は機械化が難しいと考えられています。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

ダウンロード


引用元:gigazine http://gigazine.net/news/20150817-automation-angst/

引用元: 【科学】 ロボットが人間の仕事を奪うことを示唆する3つの研究結果 [gigazine]

ロボットが人間の仕事を奪うことを示唆する3つの研究結果の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/09(木) 21:19:32.65 ID:???.net
【10月8日 AFP】二酸化炭素(CO2)排出量の増加により、海洋の酸性度が産業革命前と比べて25%以上上昇し、食料源としての海洋の将来に懸念が出ていると、科学者らが8日、警鐘を鳴らした。

30人の専門家が、韓国の平昌(Pyeongchang)で開かれている国連(UN)の生物多様性条約(Convention on Biodiversity、CBD)締約国会議で発表した報告書によると、海洋の酸性度は、海洋が大気中から吸収する二酸化炭素量を反映し、過去2世紀で26%上昇した。
酸性度が上がると、食物連鎖において重要な役割を果たしている貝類やサンゴ礁などカルシウムを産出する生物に被害がもたらされるという。

102ページに及ぶ報告書によれば、酸性化の帰結は数千年単位で長期化する恐れがある。5600万年前に起きた海の酸性化による海洋生物の大量死の際には、石灰化生物が回復するのに約10万年かかったことが、化石などにより示唆されている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3028420

引用元: 【環境】海洋酸性化が進行、科学者が警告

海洋酸性化が進行、科学者が警告の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/07(日) 00:23:17.53 ID:???.net
グリーンランドの温暖化、いつ始まった?長年の謎を解明 米研究
2014年09月06日 09:00 発信地:ワシントンD.C./米国

【9月6日 AFP】グリーンランド(Greenland)の気候温暖化は、北半球の他の地域と同じく約1万9000年前の氷河期末期に始まった――長年の謎だった矛盾を解決するこのような研究が4日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。
これまでの研究では、温暖化の始まりは1万2000年前ごろとみられていた。

最新の氷河期である最終氷期の最寒冷期にあたる約2万年前、北米と欧州北部は巨大な氷床に覆われていた。
当時の地球の平均気温は、地球温暖化の基準となる産業革命以前の気温よりも、およそ4度低かった。

その後、太陽を周回する地球の軌道が変化したことにより、1万9000年前ごろからグリーンランドに降り注ぐ太陽エネルギー量が増えた。
これが海洋からの二酸化炭素(CO2)放出を促し、大気中のCO2量が徐々に増加することになった。

だが、論文の主筆者である米オレゴン州立大学(Oregon State University)のクリスト・バイザート(Christo Buizert)氏によると、グリーンランドの氷床コアに関する過去の研究には、CO2量と降り注ぐ太陽エネルギーの増加から推定される温暖化の証拠を示したものはなかったという。

そこで今回の研究では、これまでのように氷そのものを分析するのではなく、氷に閉じ込められた空気に含まれる窒素同位体の比率を調べることで当時の気温を推測した。

この新手法によって研究チームは、大気中のCO2増加に伴って著しい温暖化が起きたことを突き止めた。
分析によれば、1万9000年前~1万2000年前の期間にグリーンランドの気温はおよそ5度上昇していた。
この数値は、気候変動モデルで予測されたものと非常に近かったという。
(*引用ここまで 全文は引用元でご覧ください)
_____________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3025183
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年09月06日 09:00配信記事

▽関連リンク
Science 5 September 2014:
Vol. 345 no. 6201 pp. 1177-1180
DOI: 10.1126/science.1254961
Greenland temperature response to climate forcing during the last deglaciation
http://www.sciencemag.org/content/345/6201/1177.abstract

引用元: 【環境】グリーンランドの温暖化、いつ始まった?長年の謎を解明/米オレゴン州立大

グリーンランドの温暖化の謎を解明の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ