理系にゅーす

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由来

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1: 2017/09/10(日) 19:03:04.46 ID:CAP_USER9
 世界遺産として知られる白神山地の近くにある名所「青池」の水はなぜ青いのか? 青森県環境保健センターの研究員がそのナゾの解明に取り組み、研究の途中経過を県のホームページで公表した。青池の水そのものに、秘密がありそうだという。

 青池は、深浦町にある十二湖の中の一つ。その名の由来も、太陽に照らされると湖水がコバルトブルーのように青く見えることにちなむ。その透明さは湖底が見えるほどで、十二湖の中でも人気の観光地だ。ただ、青色の理由はこれまで明らかになっていなかった。

 3年前、「青池はなぜ青いのか」の研究に個人的に取り組み始めたのは、県環境保健センターの花石竜治主任研究員(46)。花石さんはナゾの解明に先立ち、複数の仮説を立てた。①青く見せる物質が水中にある②水中の酸素濃度が高い③水の性質が際だっている、の三つだ。

 ①は、北海道美瑛町で有名な「青い池」からヒントを得た。美瑛町の青い池は水中にケイ酸アルミニウムという物質が含まれ、光を反射することで青く見えることがわかっている。②は、液体酸素がかすかに青色をしていることから着想した。③は、水にはもともと赤い光を吸収する性質があることから思いついた。水の透明度が極めて高く、水中に赤い光を吸収しづらくする泥やプランクトンなどがなければ、青く見えるのではないかと考えた。

続きはソースで

(山本知佳)

http://www.asahi.com/articles/ASK8Q6FQ6K8QUBNB00H.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170822004167_comm.jpg
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引用元: 【科学】白神山地の「青池」、なぜ青いのか 研究員が仮説発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/20(月) 23:08:28.77 ID:CAP_USER
米国のエマウス社(新原豊社長・カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授)はサトウキビ由来のアミノ酸「L-グルタミン」が、アフリカ系の人に多い「鎌状赤血球貧血症」の治療薬として、7月に米食品医薬品局に認定される予定だと17日発表した。
同日、県庁で会見した新原社長は同治療薬の需要増を見込み、「将来的には沖縄産サトウキビを原料に製造したい」と、沖縄を拠点とした製薬産業化の構想を話した。


 同貧血症は遺伝性で周期的に発作が起こる。
赤血球が突然変異で鎌状に変形して固くなり、毛細血管を通りづらくなることで激痛や臓器の破壊を引き起こす。
根本的な治療法はなく、患者の平均寿命は米国で40歳半ば、発展途上国では20歳前後だという。


 マラリアに対応するための特異な遺伝子が原因で、米国や英国、EUやアフリカ、インドなどに2500万人の患者がいるとされる。
新原社長は患者へのL-グルタミンの投与が赤血球の炎症を抑え、鎌状から通常の赤血球への回復を促すことを発見した。

続きはソースで

(沖縄タイムス)

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK3M61V1K3MUEHF007.html
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引用元: 【医学】サトウキビから遺伝性の貧血治療薬、米で認定へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/17(金) 02:20:02.50 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3121637?act=all

【3月16日 AFP】米フロリダ(Florida)州で、脂肪細胞由来の幹細胞を目に注入する治験を受けた女性患者3人が失明していたことが15日、米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に発表された報告から明らかになった。この治験は効果がまだ立証されていないものだったという。

 失明したのは進行性の眼疾患「黄斑変性症」を患っていた72~88歳の女性3人で、2015年にフロリダ州の医療機関で「乾燥型黄斑変性症における細胞の硝子体内注入の安全性と効果を評価する調査」と題した治験を受けていた。

 この治験は米国立衛生研究所(NIH)が運営する治験や臨床試験に関する情報提供サイト「クリニカルトライアルズ・ドット・ゴブ(ClinicalTrials.gov)」に掲載されていたため、患者らは正規の治験だと考えていた。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

2017/03/16 15:19(マイアミ/米国)
images


引用元: 【国際】幹細胞使った治験で女性3人失明、米 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/27(火) 01:02:04.62 ID:CAP_USER
ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究チーム(注1)は、
ハーブ・ローズマリー(注2)由来の「テルペノイド・カルノシン酸」(注3、以下カルノシン酸)が、アルツハイマー病を抑制することを発見しました。
 
本研究成果は、科学誌「Cell Death and Disease」2016年11月24日号に掲載されました(注4)。

続きはソースで

▽引用元:東京工科大学 2016年12月12日
http://www.teu.ac.jp/press/2016.html?id=276
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引用元: 【応用生物学】ローズマリー由来の物質「テルペノイド・カルノシン酸」がアルツハイマー病を抑制/東京工科大 ©2ch.net

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1: 2016/09/01(木) 17:50:53.94 ID:CAP_USER
「高度な文明から届いた信号」、実は地球由来だった? (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-35088362-cnn-int


(CNN) 地球から約94光年離れた恒星系から届いた謎の信号は、地球外生命体が発信したわけではないらしい――。ロシアの天文学者が31日、そんな見解を発表した。

問題の信号はヘルクレス座にある恒星「HD164595」の周辺から発信され、ロシアの展望台が2015年5月に検知。人類を超える高度な文明から発信された可能性もあるとして、地球外知的生命体の探査活動(SETI)に参加する天文学者らが大きな関心を寄せていた。

しかし天文学者のユリア・ソトニコワ氏は31日、ロシア科学アカデミー特別天体物理観測所を通じて声明を出し、この信号について「地球に由来している可能性が最も大きいことが分かった」と発表した。

ロシア国営タス通信によると、ソトニコワ氏は信号の発信源については明らかにしなかったが、「地球のじょう乱」に起因する可能性が大きいと話している。

可能性の1つとしてとして考えられるのが人工衛星だ。ロシア科学アカデミーのアレクサンダー・イパトフ氏は、旧ソ連時代に同じ展望台が「異常信号」を検知したが、詳しく調べた結果、ソ連の軍事衛星から発信されていたことが分かったというエピソードを紹介した。

今回の騒ぎは、ロシアのゼレンチュクスカヤ展望台が謎の信号をとらえたという30日の報道が発端だった。SETIに参加する研究者などは今後も、地球外生命体から発信される信号を求めて観測を続ける方針。

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引用元: 【天文学】「高度な文明から届いた信号」、実は地球由来だった? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/23(火) 17:56:59.28 ID:CAP_USER
マイタケ由来タンパク質がインフルエンザウイルスの増殖を抑制 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160822_2/


要旨

理化学研究所(理研)小林脂質生物学研究室の小林俊秀主任研究員(研究当時)、牧野麻美特別研究員(研究当時)、阿部充宏専任研究員(研究当時)、石塚玲子専任研究員(研究当時)、村手源英研究員(研究当時)、岸本拓磨基礎科学特別研究員(研究当時)らの国際共同研究グループ※は、食用キノコのマイタケ[1]に脂質ラフトと呼ばれる動物細胞膜上の脂質構造に結合するタンパク質を発見し「ナカノリ注)」と名付けました。また、ナカノリの存在下ではインフルエンザウイルスの増殖が抑えられることを明らかにしました。

細胞膜上の脂質ラフトは、スフィンゴ脂質[2]とコレステロール[3]を主成分とした領域(脂質ドメイン)で、細胞膜を介した情報伝達、膜輸送、ウイルスやバクテリアの感染において重要な役割を果たしていると考えられています。しかし、その実態はよく分かっていませんでした。

今回、国際共同研究グループは、代表的なスフィンゴ脂質であるスフィンゴミエリン[2]とコレステロールを用いて人工的な脂質ラフトを作製し、結合するタンパク質のスクリーニングを行いました。その結果、マイタケ抽出液から新しいタンパク質を発見し「ナカノリ」と名付けました。

ナカノリには毒性がないため、生きた動物細胞での脂質ラフトの解析が可能になりました。また、超解像顕微鏡[4]、電子顕微鏡による観察で、脂質ラフトのサイズや脂質ラフトに存在するタンパク質の分布が明らかになるとともに、コレステロール代謝異常の患者由来の細胞で、細胞膜の脂質ラフトが正常細胞と異なっていることも分かりました。

さらに、インフルエンザ感染における脂質ラフトの役割について、ナカノリを使って調べました。その結果、インフルエンザウイルスは脂質ラフトの縁から出芽[5]することが分かりました。また、ナカノリ存在下では、培養細胞でのウイルスの増殖が抑えられることが明らかになりました。これまでの抗インフルエンザ薬はウイルスのタンパク質をターゲットとするため、ウイルスの変異によって効果がなくなることが問題となっていました。

本研究は、宿主の脂質ラフトが抗インフルエンザ薬のターゲットと成りうることを示すとともに、脂質ラフトに特異的に結合するナカノリが抗インフルエンザ薬として有用であることを示しています。

本研究は、米国の科学雑誌『The FASEB Journal』オンライン版(8月11日付け)に掲載されました。

注)脂質”ラフト=筏(いかだ)”に結合することを踏まえて民謡木曽節の一節「木曽の中乗り(筏乗り)」からとった。

続きはソースで

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引用元: 【医学/生化学】マイタケ由来タンパク質がインフルエンザウイルスの増殖を抑制 [無断転載禁止]©2ch.net

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