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由来

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1: 2016/07/25(月) 16:23:02.80 ID:CAP_USER
九州大学(九大)は7月25日、現在、日本では本州と九州の一部地域のみで見られるる希少な蝶で、大分県内では約40年ぶりに発見された「オオルリシジミ」のDNA解析などを行った結果、本州や韓国由来ではないことを確認したと発表した。

同成果は、同大大学院比較社会文化研究院の阿部芳久教授、伊藤勇人氏らによるもの。詳細は、日本の国際学術雑誌「Entomological Science」(オンライン版)に掲載された。

今回、研究グループでは、大分県産のオオルリシジミがどこから来たのかを解明することを目指し、大分県の竹田市ならびに由布市、熊本県、長野県、新潟県、そして韓国の各個体群のミトコンドリアのDNA塩基配列の一部比較を実施したという。

続きはソースで

http://n.mynv.jp/news/2016/07/25/225/images/011l.jpg
2015年5月8日に大分県由布市内で阿部教授が撮影したオオルリシジミの雌成虫 (出所:九州大学 Webサイト)

九州大学
http://www.kyushu-u.ac.jp/

http://news.mynavi.jp/news/2016/07/25/225/
images (1)


引用元: 【自然】約40年ぶりに大分県で発見された希少種の蝶は本州や韓国由来ではない-九大   [2016/07/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/13(水) 21:39:43.00 ID:CAP_USER
研究成果発表:貝殻成分由来の新たな除菌剤を開発 -生食用食品への◯菌法を提案- | Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University
https://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/2016/07/20160713/


概要

 西渕 光昭 東南アジア研究所教授の研究グループは、(株)かわかみ、(株)漬新との共同研究の結果、ホタテ貝殻の高温処理で得られた焼成カルシウムを主成分とする新たな除菌剤を開発しました。この製剤は、食中毒原因微生物に対して、除菌剤として広く用いられているアルコール(正確にはエタノール)や次亜塩素酸ナトリウム(以下、次亜塩素酸Na)より優れた◯菌効果を持ち、また焼成カルシウムは長年の使用実績のある既存食品添加物として認可されていることから、食品関係の消毒◯菌に使用しても安全性と考えられます。次亜塩酸Na は有機物と触れると◯菌効果が大きく低下し、異臭が発生するため、レストランなどでの営業中の使用が難しいことが弱点とされています。一方、アルコールは希釈すると効果が低下するため、水分の多い食品等の◯菌消毒には適さないという弱点があります。

 今回開発した除菌剤には、これらの弱点が顕著には見られないので、非加熱◯菌消毒が困難だとされている生食用の食肉や魚介類、およびワックスのきいた果実などの非加熱◯菌消毒へ応用できる可能性があります。今回は、本製剤を物理的な処理法と併用することにより◯菌効果を格段に強化でき、生食用食肉中に1菌体でも検出されてはならないとされる重要な病原菌である腸管出血性大腸菌(いわゆるO157)の◯菌に役立つことを報告します。今後は、これまで◯菌手段が無かったために食べることができなかった食材についても本除菌剤を用いた◯菌手法の開発を進めていく予定です。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【衛生学】貝殻成分由来の新たな除菌剤を開発 生食用食品への殺菌法を提案 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/18(土) 16:33:06.06 ID:CAP_USER
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160618-00000526-san-000-1-view.jpg
笠間市随分附(写真:産経新聞)

 常磐自動車道と北関東自動車道が交わる友部ジャンクション付近、田畑やキクのビニールハウスが広がる一帯は「随分附」と書いて「なむさんづけ」と読む。茨城県笠間市の大字だ。全国的にも有名な難読地名だが、どのような由来があるのだろうか。

 笠間市生涯学習課や地元の住民などに由来を聞いてみたが、返ってくるのは「よく分からない」との答えばかり。そんな中、「角川日本地名大辞典」(角川書店)には次のような興味深い説が紹介されていた。

 「地名は目下の者に自分の身分に随(したが)って、そのつとめを果たすように申し付けるという意味で、『なふさつ』が転訛(てんか)したものという」

 少しこじつけにも思える説だが、江戸時代後期の書物にもこの説は紹介されているらしい。

 一方、笠間市社会福祉協議会北川根支部が平成26年9月に発行した「北川根支部だより」には、「仏教由来説、アイヌ語説などがあります」と書かれている。

 昨年7月に紹介した水戸市木葉下町(あぼっけまち)にもアイヌ語が起源だとする説があったが、難読地名の由来をアイヌ語に求める事例は全国的にも多い。インターネット上でも、随分附の由来がアイヌ語だとするホームページをいくつか見付けることができた。

 しかし、随分附がアイヌ語で何を意味するのかは判然とせず、なぜこの漢字が当てられたのかも分からない。「仏教説」についても、詳しいことは不明だ。

 各種文献によると、随分附については江戸時代から先人たちが由来の解明を試みてきたが、結局はっきりとしたことは分からなかったようだ。(桐原正道)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000526-san-soci

引用元: 【文系】難読地名を行く-茨城編 なまって変化? アイヌ語説も 笠間市随分附©2ch.net

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1: 2015/07/13(月) 20:07:55.48 ID:???*.net
火星由来の「ナクラ隕石」に、小さなファイアーオパールが発見された。オパールは数百万年のスケールで火星の微生物を留め保存でき、火星の環境や生命についての手がかりを与えてくれる可能性がある。

英・グラスゴー大学の研究チームが、火星由来のナクラ(Nakhla)隕石に1.7gのオパールを発見した。
研究チームが発見したのはオパールの中でも「ファイアーオパール」と呼ばれる赤、橙、黄色をした種類のもので、隕石中の二酸化ケイ素と火星の水が作用してできたものだという。隕石は数百年前に火星で起こった巨大衝突で表面から吹き飛ばされと考えられており、1911年にエジプトの町ナクラに落下したものだ。

英・グラスゴー大学のMartin Lee教授は「発見したファイアーオパールは小さなものですが、複数の理由から、とても意味のあることです」と重要性を語っている。

「まず、これまでの火星探査でオパールの存在が示唆されていましたが
(参照:アストロアーツニュース「オパールの輝きは火星の水が長持ちした証拠」)、
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/11/06opaline_silica/index-j.shtml
それを裏付けるように、火星由来の隕石内にオパールが含まれていることが初めて確認されました」。

続きはソースで

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ソース/アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/13opal/index-j.shtml

ソース引用元/Martian gems could point to evidence of life
http://www.gla.ac.uk/news/headline_411822_en.html

引用元: 【天文】火星由来の隕石にファイアーオパール

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1: 2015/05/08(金) 12:16:12.65 ID:???*.net
蚊に好かれるのは遺伝子が原因? 英研究

(CNN) 世の中に蚊に好かれる人と好かれない人がいる理由は遺伝子にあるかもしれない――。
そんな研究結果を英ロンドン大学衛生熱帯医学大学院が米科学誌プロスワンに発表した。
蚊の好みが遺伝子に関係している可能性を突き止めた研究は初めて。

 実験ではデング熱を媒介するネッタイシマカを容器に入れ、内部を2つの区画に仕切ってどちらに行くか選べるようにした。2つの区画では、1卵性双生児の姉妹18組と2卵性双生児の姉妹19組がそれぞれ血液を提供。姉妹のどちらが蚊に好かれるかを調査した。

 その結果、1卵性双生児の場合は2人そろって蚊に好かれるか嫌われるかのいずれかで、姉妹の間に差はなかった。一方、2卵性双生児の場合、姉妹の間で蚊に好かれるかどうかに違いが出ることが分かった。

 1卵性双生児は同じ遺伝子を持ち、2卵性双生児の遺伝子は異なっている。つまりこの実験の結果は、遺伝子の中に蚊を引き付ける成分があることをうかがわせると研究チームは結論付けている。

続きはソースで

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CNN.co.jp 2015.05.08 Fri posted at 12:06 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35064174.html

引用元: 【科学】蚊に好かれるのは遺伝子が原因?―英研究 1卵性・2卵性双生児で実験[05/08]

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1: 2015/03/01(日) 20:29:13.06 ID:???.net
掲載日:2015年2月28日
http://www.sorae.jp/030902/5457.html

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 1995年に打ち上げられた米空軍の気象衛星が由来と思われる、大量のスペース・デブリ(宇宙ゴミ)が軌道上に発生したことが、2月26日に米戦略軍が提供するデータや宇宙ファンらによる観測などから明らかになった。

 現時点でデブリの数は26個まで確認されている。デブリの発生源とされるのは、米空軍が1995年に打ち上げたDMSP 5D-2 F13と呼ばれる軍用の気象衛星で、すでに設計寿命を超えており、また2006年からは定常運用からはずれ、バックアップ運用に就いていた。DMSPは複数の衛星からなるシステムで、DMSP 5D-2 F13は現在運用されているDMSP衛星の中で最も古い衛星でもあった。

 また、人工衛星の軌道情報を扱うウェブサイト『CelesTrak』の管理人であるT.S. Kelso氏の分析によれば、これらのデブリは2月3日に発生したと思われるとのことだ。

 DMSP 5D-2 F13は高度800kmの、地球を南北に回る太陽同期軌道にあり、デブリもこの周辺の、高度300kmから1,000kmまでに散らばっている。

続きはソースで

<画像>
Image credit: U.S. Air Force
http://www.sorae.jp/newsimg15/0228dmsp.jpg

<参照>
20-year-old Military Weather Satellite Exploded in Orbit
http://spacenews.com/20-year-old-military-weather-satellite-apparently-exploded-in-orbit/

CelesTrak
https://celestrak.com/

引用元: 【人工衛星】20年前に打ち上げられた米軍の気象衛星からデブリが大量発生か

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