理系にゅーす

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由来

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1: 2015/02/09(月) 15:15:41.54 ID:???*.net
「ヒト細胞でなかった」研究使用で損害と阪大教授が提訴 大阪地裁で口頭弁論
【産経ニュース】 2015/2/9 07:15

ヒト細胞との説明を受けて購入し、研究に使った細胞が、実際はヒト由来ではなく、誤った研究成果を発表することになったとして、大阪大大学院の明石満教授(機能性高分子)と大学が、販売元のアンチキャンサージャパン(大阪府茨木市)に計約560万円の損害賠償を求め提訴し、大阪地裁で9日、第1回口頭弁論が開かれる。

訴えによると、明石教授研究室の研究者は、2011年12月、ヒト細胞との説明を受け、同社の「ヒト膵臓がん由来の細胞」を購入。細胞を使い約1年4カ月にわたり研究し、成果を学会で発表した。

続きはソースで

ソース: http://www.sankei.com/west/news/150209/wst1502090010-n1.html

別ソース
阪大の「ヒト細胞」提訴で口頭弁論 会社側は争う姿勢
【産経ニュース】 2015/2/9 12:10

ヒト細胞との説明を受けて購入し、研究に使った細胞が、実際はヒト由来ではなく、誤った研究成果を発表することになったとして、大阪大大学院の明石満教授(機能性高分子)と大学が、販売元のアンチキャンサージャパン(大阪府茨木市)に計約560万円の損害賠償を求め提訴し、大阪地裁で9日、第1回口頭弁論が開かれた。会社側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

続きはソースで

ソース: http://www.sankei.com/west/news/150209/wst1502090033-n1.html

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引用元: 【科学】「ヒト細胞でなかった」大阪大教授が560万円の損害賠償求める - 大阪地裁 [15/02/09]

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1: 2014/12/22(月) 22:40:49.23 ID:???.net
掲載日:2014年12月22日

 岡山大学はこのほど、豚糞尿由来のバイオガスを燃料とする固体酸化物燃料電池(SOFC)において、バイオガスからの炭素析出を抑制できる触媒の組成を決定し、作動温度600℃でLED電球の点灯に成功したと発表した。

 同成果は同大学大学院環境生命科学研究科の三宅通博 教授、岡山県農林水産総合センター畜産研究所の白石誠 専門研究員らの共同研究グループによるもので、日本セラミックス協会2015年年会で内容が発表される予定。

 バイオガスを燃料とするSOFCの開発においては、バイオガスからの炭素析出が作動温度の低温化に対し障害となる。同研究グループは、炭素析出を抑制できる触媒の組成を決定し、バイオガスを効率よく利用するための改質装置およびSOFC発電性能評価装置で評価をした。
改質バイオガスを燃料として単セルの発電試験を行った結果、バイオガスを直接燃料とする場合より、約200℃低い600℃でLED電球を点灯することができた。また、4時間程度の発電のあいだ、炭素析出はほとんど見られなかったという。

 今後、長時間運転による触媒性能や発電性能の経時変化に基づき、触媒や燃料極を改良することで、バイオガスを燃料とする中温作動型SOFCの実現にさらに近づくものと期待される。

<画像>
作動温度600℃でLED電球を点灯
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/22/131/images/001l.jpg

<参照>
畜産由来のバイオガスを燃料とする固体酸化物燃料電池の開発 - 国立大学法人 岡山大学
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id257.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/22/131/

引用元: 【エネルギー】岡山大、豚糞尿由来のバイオガスを燃料とする固体酸化物燃料電池を開発

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1: 2014/12/11(木) 13:05:30.75 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 地球の水、彗星でなく小惑星に由来か ロゼッタ探査機 (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000016-jij_afp-sctch


地球上に存在する水は、数十億年前に地球に衝突した小惑星に由来する可能性の方が、彗星(すいせい)由来の可能性よりも高いとの研究論文を、欧州の研究チームが10日の米科学誌サイエンス(Science)に発表した。

 欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の実験用着陸機「フィラエ(Philae)」は先月、アヒルのような形をした67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)で人類史上初の着陸探査を実施したが、今回の最新研究は、フィラエの母船である彗星周回探査機「ロゼッタ(Rosetta)」に搭載された分析機器で8月以降続けられてきた同彗星内部の観測に基づくものだ。

 ロゼッタの質量分析計「Rosina」の主任研究員、スイス・ベルン大学(University of Bern)のキャスリン・アルトウェッグ(Kathrin Altwegg)教授は「地球の水は、小惑星によってもたらされた可能性の方が、彗星より高いとの結論を下さざるを得ない」と語る。Rosinaは、67Pに存在する水や他の気体の化学的特徴を示すスペクトルを観測してきた。

 論文は、67Pに由来する水分子が示す原子特性に基づき、その特性が地球上の水と大きく異なっていることを明らかにしている。研究チームは、酸素と結合して水を形成する水素と、水素の重同位体である重水素との割合を測定。67Pは「おそらく太陽系の天体の中で、水素対重水素の比率が最も高いレベルであり、重水素が最も多く含まれる」ことを示していると、アルトウェッグ教授は指摘する。

 67Pの水素対重水素比率は、ハレー彗星(Halley's Comet)で観測された水分子の同比率に比べて30%~120%高い。両彗星は、カイパーベルト(Kuiper Belt)に起源を持つ「木星族」に分類される。

 水素に対する重水素の割合がこれほど高いのは「おそらく67Pが、非常に低い温度で形成されたこと、さらには太陽系のごく初期から存在する原初物質である可能性が高いことを意味すると思われる。したがって67Pは、太陽系の46億年前の姿を探るための本当の宝箱なのだ」と同教授は説明する。

続きはソースで

引用元: 【惑星科学/宇宙開発】地球の水、彗星でなく小惑星に由来か ロゼッタ探査機

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1: 2014/12/03(水) 17:41:47.43 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 「火星からの隕石」に生物の痕跡か、国際研究 (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000010-jij_afp-sctch


 3年前にモロッコの砂漠に落下した火星由来とみられる隕石(いんせき)を分析した結果、生命が残した可能性が高い炭素の痕跡を発見したとする研究論文が、2日に米科学誌「Meteoritics and Planetary Science(隕石学と惑星科学)」で発表された。

 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(Ecole Polytechnique Federale de Lausanne、EPFL)率いる国際研究チームは、隕石のひびを詳細に調査し、「特異な」炭素の痕跡の存在を明らかにした。EPFLは声明の中で、この炭素は「生物起源である可能性が非常に高い」と指摘している。

 EPFLの地球惑星科学研究所(Earth and Planetary Sciences Laboratory)のフィリップ・ジレ(Philippe Gillet)所長は「今のところ、これ以上に説得力があると思われる説は他に存在しない」と付け加えた。

「ティシント(Tissint)」と命名されたこの隕石は2011年7月18日、地球に落下する様子が複数の目撃者によって確認された。

 ティシントは火星由来とみられている数少ない隕石の一つで、小惑星の衝突によって火星表面からはじき飛ばされ、宇宙空間をさまよった後に地球に着地したと考えられている。

 論文は、ティシントの「母岩」に、生物起源の炭素化合物を含む液体が低温で浸潤したと論じた上で、隕石のひびの中には現在も炭素化合物の同位体の痕跡が残っていると示唆している。

 このことを裏付ける証拠は、隕石に含まれる炭素化合物の炭素13と炭素12の同位体比率にある。この比率は、地球上の岩では、生物源に由来する石炭の同位体比率と一致するという。

 ジレ所長は「確実さを強く主張することは、特にこのようなデリケートな話題に関しては賢明ではない」「私は、他の研究でわれわれの研究結果と矛盾する結果が出る可能性もあることを、完全に受け入れる準備はできている」と認めた上で、「だがわれわれの結論は、生物活動が火星上に、少なくとも過去には存在した可能性に関する議論を再燃させるに違いないものだ」と語っている。

引用元: 【惑星科学】「火星からの隕石」に生物の痕跡か、国際研究

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1: 2014/11/02(日) 22:11:10.04 ID:???0.net
ブリヂストン、植物「グアユール」由来の天然ゴムを使うタイヤを2015年に試作
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141031/386260/?n_cid=nbptec_tecrs

ブリヂストンは2014年10月31日、天然ゴムを含む植物「グアユール」の研究開発に関する技術説明会を開催した。同年9月下旬に同社のグループ会社の米Bridgestone Americas Tire Operations社が米アリゾナ州でグアユールの加工研究所を竣工。

2015年に、グアユールから天然ゴムを取り出す試験生産を開始して、タイヤを試作する。
2016年末に規模を拡大するかどうかを判断する予定。2020年代前半の実用化を目標にする。
以下ソース

引用元: 【経済】ブリヂストン、植物「グアユール」由来の天然ゴムを使うタイヤを2015年に試作

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1: 2014/11/01(土) 02:11:53.40 ID:???.net
欧州の両生類大量死、原因菌はアジア原産 米に拡大の恐れも
2014年10月31日 11:01 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月31日 AFP】ベルギーやオランダで発生したサラマンダーやイモリの大量死の原因は、アジア原産の菌であるとする研究論文が、30日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。
この菌は、外来ペットの取引を停止しなければ北米に到達する恐れがあるという。

ベルギー・ゲント大学(Ghent University)率いる国際研究チームは、昨年欧州で発見されたカエルツボカビの一種(学名:Batrachochytrium salamandrivorans)の起源を究明するため、4大陸の両生類動物5000匹を調査した。

この菌は、タイ、ベトナム、日本の両生類で1861年には発見されていたが、病気の原因にはなっていなかった。
このことは、菌がこれらの地域に由来することを示唆している。

研究チームは、この菌がペットの貿易によって移動した可能性が高いことを突き止めた。
この菌は、サラマンダーやイモリには脅威となる一方、カエルや、ヘビに似た四肢のない両生類のアシナシイモリには害を及ぼさない。

菌の拡大がさらに広範囲に及ぶのは時間の問題だと、研究チームは警告している。
論文の共同執筆者の一人で、米メリーランド大学(University of Maryland)の大学院生、カーリー・ミュレッツ(Carly Muletz)氏は
「問題は、この菌が北米に達するかどうかではなく、いつ到達するかだ」と話す。
世界に現存するサラマンダー655種のうち、北米には150種あまりが生息している。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3030487
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年10月31日 11:01

▽関連リンク
Science 31 October 2014:
Vol. 346 no. 6209 pp. 630-631
DOI: 10.1126/science.1258268
Recent introduction of a chytrid fungus endangers Western Palearctic salamanders
http://www.sciencemag.org/content/346/6209/630.abstract

*ご依頼いただきました。

引用元: 【生物】欧州の両生類大量死、原因菌はアジア原産 米に拡大の恐れも

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