理系にゅーす

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由来

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/30(木) 21:05:47.17 ID:???0

★【社会】動物成分使わずiPS細胞培養 広島大
2014年1月30日 19時17分


【画像】
動物に由来する成分を使わないことで、移植治療で感染症を起こす危険性が低いiPS細胞(広島大病院提供) 
http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2014013001001787.jpg


細胞培養の際に動物に由来する成分を使わないことで、移植治療で感染症を起こす危険性が低い人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ったと、広島大病院のチームが30日明らかにした。成果は米オンライン科学誌プロスワンに掲載された。

同様の培養法は京都大iPS細胞研究所などのグループが既に英科学誌に発表したが、チームは、用いる物質が異なるとしている。iPS細胞を再生医療に安全に応用する手法の一つになる可能性がある。

従来は、ウシの血清やマウスの細胞を含む培養皿を使い培養するが、病原体や未知の成分が混入する恐れがあった。(共同)

b0a805ed.jpg

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014013001001624.html 


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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/28(土) 22:36:43.38 ID:???

メキシコや中南米の人々に2型糖尿病(Type 2 diabetes)発症のリスクが高い理由を説明する遺伝子変異を発見したとの研究論文が25日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。 このDNAについてはネアンデルタール(Neanderthal)人由来である可能性が指摘されている。

 論文によると、この変異は「SLC16A11」と呼ばれる遺伝子に存在するとされ、脂質と呼ばれる脂肪分子の分解に関与しているという。

 国際研究チーム「SIGMA(Slim Initiative in Genomic Medicine for the Americans)」は、メキシコ人と他の中南米地域の人の2型糖尿病の発症率が米国の非ヒスパニック系の白人に比べて約2倍高い理由の解明を目指していた。

 研究チームは、メキシコと他の中南米地域の8214人を糖尿病患者と非糖尿病患者に分けてDNAの比較を行った。

 その結果、SLC16A11変異を持つグループは、変異を持たないグループに比べて糖尿病の発症率が約20%高いことが分かった。

 SLC16A11変異を持つ割合は純粋なアメリカ先住民系の人々で特に高く、約半数がこの変異を持っている。
中南米地域全体では、変異を持つ割合は30%から40%となっている。

 SLC16A11変異を持つ割合については、その他の人種との比較により、東アジアの人は約11%だが、
欧州人は2%と非常に低く、アフリカの人ではゼロであることが分かった。

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2013年12月27日 09:06 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3005710

Nature
Sequence variants in SLC16A11 are a common risk factor for type 2 diabetes in Mexico
http://www.afpbb.com/articles/-/3005710



【ゲノム】中南米人の高い糖尿病リスク、ネアンデルタール人由来の遺伝子変異が原因か/国際研究チームの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/06(日) 18:10:35.44 ID:???0

★阪大、ヒトiPS細胞由来の肝幹前駆細胞を安定的に増幅させる技術確立

掲載日 2013年10月04日

 大阪大学大学院薬学研究科の水口裕之教授(医薬基盤研究所招聘プロジェクトリーダー併任)らの研究グループは、ヒトiPS細胞由来の肝細胞に分化する前段階の細胞となる肝幹前駆細胞を安定的に増幅させる技術の確立に成功した。

 iPS細胞を肝臓に分化させるには約3週間かかる。分化効率を高めるにはサイトカインを加えるなどの手法があるが、まだ不十分な点もあった。水口教授らはリプロセルなどと共同開発した必要な遺伝子を適切な時期に導入して遺伝子発現を促す「改良型アデノウイルスベクター」という分化誘導法を用いて、細胞と接着する足場となるたんぱく質「ラミニン111」を細胞の下に敷いて培養した。

 その結果、性質を保持したまま、肝幹前駆細胞を細胞数で最大100億倍規模の増幅を実現できた。
肝幹前駆細胞のマーカーである「HBC」は、ラミニン111への接着能力が高いことも確認し、分化時間は3週間から10日程度に約半減したという。

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http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131004eaah.html



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1: レッドインク(岡山県) 2013/09/23(月) 21:52:17.19 ID:mQPbhWmd0 BE:1743894645-PLT(12100) ポイント特典

地球外生物の虫が地球の大気に存在するという説が発表されました

 生命の起源は、何らかの原因により発生したアミノ酸が進化を繰り返したものとするのが現在の潮流となっていますが、そのアミノ酸の由来の一つ「宇宙由来説」を裏付けるかもしれない発見があったとの発表がありました。

 シェフィールド大学の研究チームは、2013年8月のペルセウス座流星群が発生した時に調査用の気球を高度2万7000メートルの高さまで打ち上げ、その大気に含まれる成分を分析しました。その大気の中に、微細な生命体が含まれていたとのことです。

 調査チームは、「このような生命体が地表を離れ、高度5万メートルにも達する成層圏にまで達するとは考えにくい」とし、地球以外を起源とする説を暗に示します。

 研究チームを率いるMilton Wainwright教授はこう語ります。「多くの人はこの生命体を『地表から巻き上げられたにすぎない』と決めつけようとするが、一般的に考えて、この大きさの物体が高度2万7000メートルの高さにまで達するとは考えられません。唯一考えられるのは、爆発的な火山の噴火によるものだが、調査から3年以内にはそのような噴火は発生していないのです」このことから教授は「この生命体の起源は、宇宙からとしか考えられない」と結論づけました。

 「このような生命は常に宇宙から地球へと降り注いでいると考えています。地球だけに生命が存在するわけではないのです。また、生命が地球上で誕生したものではないということも、ほぼ間違いありません」と語るWainwright教授。調査の結果はJournal of Cosmologyにおいて発表されることになっています。

 教授はさらに「生命が宇宙からやってきている物だとすれば、生物と進化に対する考え方を見直す必要があります。これまでのテキストブックは書き直しが必要になります」と語り、10月に発生するオリオン座流星群の際に「決定的な」調査をおこなう予定である、としています。

 調査の結果を楽しみにしたいところです。

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http://gigazine.net/news/20130923-alien-bug-in-earth-atmosphere/



【宇宙ヤバイ】 「生命は地球で誕生したのではなく、宇宙から降り注いだもの」 人類宇宙人説が浮上の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:08:55.25 ID:???

自閉症に「母親由来の抗体」が関係、研究
2013年07月10日 13:12 発信地:パリ/フランス

【7月10日 AFP】未だ謎の多い自閉症を研究する研究専門家らのチームは9日、胎児の発達中の脳にあるタンパク質を標的にする母親由来の抗体群を発見したと発表した。
医学誌「Translational Psychiatry」に掲載された報告書によると、研究チームは自閉症スペクトラム障害(ASD)の子どもの母親246人と、障害のない子どもの母親149人を比較し、ASDの子どもの母親のグループでは、全体の4分の1近くにこの抗体群の組み合わせがあることを突き止めたという。

抗体は免疫系における「歩兵」で、「キラー細胞」が標的とするウイルスや微生物に印を付ける役割を担っている。
だがときに、これらの抗体は自己の健康なタンパク質を標的にする原因不明の行動をとる「自己抗体」となる。
この自己抗体は、ループスや関節リウマチ、多発性硬化症などの自己免疫疾患に大きくかかわっている。

妊娠した女性は胎盤を通じて胎児に抗体を送っている。
だが、正常に機能していない抗体も同時に送られ、赤ちゃんにとって必要なタンパク質を標的にすることがあるという。

論文の執筆者で米カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)のジュディ・バンデウォーター(Judy Van De Water)教授(医学)はAFPの取材に電子メールで返答し、
「われわれは自閉症の子どもの母親の23%に、健康な神経の発達に必要なタンパク質に対して自己抗体があることを発見した」と述べた。
「一般的な発達をしている子どもの母親の血液からは、これらの抗体は発見されていない」

■早期検査や治療の開発加速か

バンデウォーター氏によると、研究では、これらの自己抗体群が「とりつく」7種類のタンパク質を明らかにした。
これは一部のASDの発達について極めて重要なヒントとなり、早期の予測検査と治療の開発を加速させる可能性もある。

また研究チームは、7種類のタンパク質による11通りの組み合わせを発見した。
各組み合わせによりASD発症リスクのレベルは異なるという。

「極めて早期の行動的介入は、ASDのある子どもが行動や能力を向上させることを助ける効果がある。
そのため、このこと(タンパク質の組み合わせ)を極めて早期に知ることには有効性がある」と、バンデウォーター氏は述べた。
「検査は妊娠前に行うことが可能なので、女性は代理母を考えるか、ASDの子どもが生まれた場合に早期の介入を行うための準備をするか、判断することができるようになる」(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNEWS2013年07月10日 13:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2955184/11022786

▽関連 
Translational Psychiatry (2013) 3, e278; doi:10.1038/tp.2013.47
Published online 9 July 2013
Maternal antibodies from mothers of children with autism alter brain growth and
social behavior development in the rhesus monkey
http://www.nature.com/tp/journal/v3/n7/full/tp201347a.html



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