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甲信越

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1: フライングニールキック(神奈川県) 2014/02/15(土) 21:37:15.28 ID:SNUqfGqY0 BE:1428882454-PLT(12001) ポイント特典

大雪:低気圧、寒気押し戻せず 「予想困難だった」気象庁

 関東甲信地方を襲った今回の大雪は、気象庁の予測を大きく上回った。

 気象庁によると、関東地方に雪を降らすのは、上空に張り出した強い寒気と日本南岸を北東に進む「南岸低気圧」の影響で南から入り込む湿った空気だ。

 ただし実際に雪が降るかどうかは南岸低気圧のルートなどに左右される。目安として、東京・八丈島付近を通過すれば、湿った空気は首都圏上空に流れ込み、寒気で冷やされて雪となる。しかし八丈島の北側を通ると、低気圧が寒気を北に押し出し、首都圏は雨となる。逆に南側を通れば、首都圏には湿気が流れ込まず雪も雨も降らないとされる。8日の大雪のケースでは八丈島付近を通過した。

 気象庁は今回、低気圧が北側ルートを通ると判断。そのため関東甲信で14日朝から降り出した雪は低気圧の接近に従って雨に変わると予想した。
14日夕には、15日午後6時までに予想される24時間降雪量を甲信地方で40センチ▽関東南部平野部15センチ▽東京23区10センチなどと発表した。

 だが、南岸低気圧は北側ルートの関東南部沿岸部を通過したものの、予想に反して寒気が居座った。低気圧の発達も加わり、14日夜から雪が強まって15日未明まで降り続く大雪となった。気象庁は「ここまでの降雪量の予測は非常に困難だった」と振り返った。【酒井祥宏】
http://mainichi.jp/select/news/20140216k0000m040012000c.html
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気象庁「今回の大雪は予想困難だった。ここまで積もるとは思わなかった」の続きを読む

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1: ドラゴンスープレックス(北海道) 2014/02/15(土) 11:06:49.34 ID:qxMnHaY90 BE:561939124-PLT(12072) ポイント特典

前線を伴った南岸低気圧が発達しながら北東へ進んだ影響で、関東甲信地方は15日未明から、山梨県富士河口湖町で観測史上最大の積雪143センチとなるなど2週連続の記録的な大雪に見舞われた。
毎日新聞の午前10時までのまとめでは、この雪の影響により関東1都6県で332人がけがをした。
低気圧は16日にかけ三陸沖に進む見込みで、気象庁は、東北や甲信、関東山沿いに引き続き警戒を呼びかけている。

 同庁によると15日午前10時現在、富士河口湖町のほかに観測史上最大積雪となったのは、甲府市114センチ▽埼玉県秩父市98センチ▽同県熊谷市62センチ▽前橋市73センチなど。
東京・大手町でも約半世紀ぶりの記録的大雪だった8日に並ぶ最大積雪27センチとなった。

 16日午前6時までの24時間降雪量は多い所で、東北地方山沿い70センチ▽甲信と関東北部山沿い60センチ▽東北平地40センチ▽関東南部20センチなどと予想。
低気圧の接近に伴い、北・東日本では強風にも注意が必要だ。

 15日午前3時ごろ、雪の影響で渋滞していた静岡市清水区の東名高速上り線で大型トラックや観光バスなど5台が絡む玉突き事故があり、1人が死亡、1人が意識不明の重体、2人が重軽傷。静岡県警高速隊によると、観光バスの乗客にけがはなかった。

 また東京電力によると、群馬、茨城、埼玉、千葉、神奈川、山梨、静岡の各県で最大計約24万6800軒が停電した(15日午前2時20分ごろ)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000060-mai-soci
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