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甲殻類

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1: 2016/08/19(金) 22:14:02.27 ID:CAP_USER
最強のはさみ持つ甲殻類は? 強度を形状から計測

最強のはさみを持つ甲殻類は――。名古屋大学博物館の藤原慎一助教らの研究チームが、カニなど92種類のはさみの強度を形状から計測した。
「最強」は貝殻を割って食べるカラッパやヤシガニ。
食性や、はさみの用途で強度は大きく異なっていた。

ザリガニ、ヤドカリ、アナジャコ、カニの仲間92種類の317個のはさみを計測した。
刃の根元の幅(A)を、刃の長さ(B)で割った数値(A/B)で比較した。
てこの原理に加え、はさみを動かす筋肉の太さは刃の幅に比例することから、強度の指標とした。

(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:朝日新聞DIGITAL 月舘彩子 2016年8月16日13時27分
http://www.asahi.com/articles/ASJ8300RSJ82OIPE03K.html

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引用元: 【生物】最強のはさみ持つ甲殻類は? 強度を形状から計測/名古屋大 ©2ch.net

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1: 2016/01/20(水) 12:26:32.95 ID:CAP_USER.net
「体の4分の1が目」の絶滅甲殻類、化石分析 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000008-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】恐竜と同時期に絶滅した、体は小さいが恐ろしい外見をした海洋生物は、体長の4分の1を占める巨大な2つの目を頼りに獲物を捕獲していたとの研究結果が19日、発表された。

 巨大な目は、左右それぞれ1万8000枚のレンズで構成されていたと、研究チームは英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表した研究論文に記している。
このレンズ枚数の記録を上回るのは、現代のトンボだけだという。

 高度な感覚器官を持つ、絶滅した節足動物「ドロカリス・インゲンス(Dollocaris ingens)」は約1億6000万年前、恐竜が盛衰した地質時代として知られるジュラ紀に生息していた。

 遊泳生物のドロカリスは、カニのような殻と、かぎ爪と節のある3対の足を持ち、この足を使って小さなエビを捕獲していた。また、泳ぐための短くて太い付属肢が8対あった。

 体長は約5~20センチで、目はその4分の1ほどを占めていたと思われる。

 今回の研究では、フランス南東部で発掘されたドロカリスの化石の目を調査するため、特殊顕微鏡とスキャン装置が使用された。

 目の内部構造が良好な状態で保存された化石サンプルが見つかるのは極めて珍しい。

 論文の共同執筆者で、仏リヨン大学(University of Lyon)のジャン・バニエ(Jean Vannier)氏によると、アリの目のように多数の個眼で構成される複眼は、
約5億年前のカンブリア紀に初めて出現し、動物の発達に大変革をもたらしたと考えられているという。

■目を頼りに狩り

 ドロカリスは「目を頼りに狩りをする動物」だったことが、今回の調査で裏付けられたとバニエ氏は指摘した。

 ドロカリスの目は、現代の昆虫や甲殻類の目と共通の特徴を持っていた。

「全景が見える多面的な視野を持つドロカリスの巨大で鋭敏な目は、周囲の状況を見渡したり、
獲物となる小動物の動きを察知したりするのに不可欠だったことは明らかだ」と論文の執筆者らは記している。

 この動物の系統は姿を消したが、目の形態だけが独立して他の動物の中に存続した。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【古生物学】「体の4分の1が目」の絶滅甲殻類「ドロカリス・インゲンス」、化石分析

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1: 2015/12/04(金) 12:27:53.52 ID:CAP_USER.net
カニやエビの甲羅から、高収率で機能化学品を得られる手法を開発―北大・福岡淳氏ら | 研究・開発 - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151203/281721.html
新着情報: カニの甲羅を触媒と機械的な力で機能化学品に変える (触媒科学研究所 教授 福岡 淳)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/2015/11/151117-cat-pr.html
http://www.hokudai.ac.jp/news/151117_cat_pr.pdf


 北海道大学触媒科学研究所の福岡淳教授と小林広和助教の研究グループは、少量の触媒でカニやエビなど甲殻類の殻に含まれる「キチン」を分解して、医薬品や機能性ポリマーの原料になるN-アセチルグルコサミンを高い効率で得られる手法を開発した。

 キチンはN-アセチルグルコサミンというアミノ酸が多数繋がった高分子であり、カニやエビの殻、そしてキノコなど様々な動植物に含まれている。そして、地球上ではセルロースに次いで大量に存在するバイオマスであるため、医薬品や機能性ポリマーなど様々な有用化学品の原料になる可能性がある。しかし、キチンをN-アセチルグルコサミンやその誘導体に変換するためには、大量の塩酸や長時間の酵素反応が必要であるという欠点があった。

 チキンには、N-アセチルグルコサミンユニット同士を繋ぐ「グリコシド結合」と、ユニット内部にぶらさがっている「アミド結合」の2つの化学結合が含まれているため、グリコシド結合のみを選択的に切ることができればN-アセチルグルコサミンを得ることができる。

続きはソースで

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引用元: 【応用化学/触媒科学】カニの甲羅に含まれる「キチン」を、触媒と機械的な力で、機能化学品の原料「N-アセチルグルコサミン」に変える

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1: 2015/09/08(火) 18:18:15.32 ID:???.net
時事ドットコム:輝いたり透明になったり=微小甲殻類の仕組み解明-イスラエル
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015090800211

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150908at16_p.jpg
青く輝く微小な甲殻類、サフィリナ類の一種。背中を傾けると反射光が青色から紫外光に変わり、透明に見える(イスラエル・ワイツマン科学研究所提供)


 微小な甲殻類の仲間、サフィリナ類が青や緑に輝いたり、透明に見えたりする仕組みをイスラエルのワイツマン科学研究所の研究チームが詳細に解明し、8日までに米化学会誌に発表した。
特殊な鏡やディスプレー、コーティング材などに応用できる可能性があるという。

 サフィリナ類の背中の表面は薄く透明な結晶が積み重なった多層構造をしている。

続きはソースで

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(2015/09/08-10:35)

引用元: 【光学】輝いたり透明になったり=微小甲殻類「サフィリナ類」の仕組み解明-イスラエル

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1: 2015/07/16(木) 08:07:18.99 ID:???.net

 
画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150715/K10010152021_1507160424_1507160442_01_03.jpg
明治時代に東京湾で新種の甲殻類として発見されたものの、その後、湾内では見つかっていなかった「ムギワラエビ」が今も生息していることが、135年ぶりに正式に確認されました。
ムギワラエビはヤドカリに近い甲殻類で、直径1センチほどの甲羅からクモのように四方に伸びた細長い手足が特徴です。

明治13年、1880年にドイツ人の研究者が千葉県鋸南町沖の東京湾で採取し、新種の生き物として発表されました。その後、東京湾では見つかっておらず、水質の悪化などによって生息できる環境は失われたと考えられていました。

ところが、ことし5月、発見された場所と同じ鋸南町の沖で潜水したダイバーがムギワラエビとみられる生き物を見つけたことから、14日、専門家が県の特別な許可を得て採取しました。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150715/k10010152021000.html

引用元: 【生物】ムギワラエビ 135年ぶり東京湾で確認

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1: 2015/07/13(月) 10:14:36.19 ID:???.net
2015年 7月 7日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
エノキは煮崩れるのか?
― キチンが超臨界水中で分解される様子を高解像度顕微鏡で観察 ―
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20150707/

1.概要

海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦)海洋生命理工学研究開発センターの出口茂研究開発センター長らは、深海熱水噴出孔に見られる高温・高圧の水環境で起こる物理・化学現象を直接観察できる高解像度光学顕微鏡を用いて、250気圧の高圧下でエビやカニなどの甲殻類に含まれる多糖の一種「キチン」が400℃近い高温・高圧水中で分解される様子を観察することに成功しました。さらに、キチンを主成分とした細胞壁をもつエノキの細胞の構造が、200℃以上で煮崩れ始め、最終的に400℃近辺で完全に分解される様子を観察することにも成功しました。

キチンはセルロースに次いで世界で豊富に存在するバイオマス(>>1とされ、その有効活用が期待されています。一方、同じく高温・高圧の環境である深海の熱水噴出域にもハオリムシやゴエモンコシオリエビなどキチン質からなる深海生物が生息していることが知られています。
JAMSTEC海洋生命理工学研究開発センターでは本研究で得られたキチンの安定性に関する知見を基に、これら極限環境に生きる深海生物の生態および独自の構造機能を解明し、その工学利用を進めていく予定です。

本成果はScientific Reports誌に7月7日付け(日本時間)で掲載されました。


詳しくはソースをご覧ください

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引用元: 【化学】エノキは煮崩れるのか? ― キチンが超臨界水中で分解される様子を高解像度顕微鏡で観察 ― 海洋研究開発機構

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