理系にゅーす

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1: 2017/04/04(火) 15:25:09.92 ID:CAP_USER9
空前の猫ブームが続いています。
特にSNSとの相性は抜群で、フェイスブックを開けば、たいてい一匹は出てくる勢いです。
ここまで人をメロメロにさせる猫の魅力はなんなのでしょうか? 

実は、単身者や共稼ぎの増加など社会構造の変化が背景にあるようです。
社会学者で現在「猫ロス」中の専門家に聞きました。

■「ネコノミクス」経済効果も

一般社団法人ペットフード協会によると、2016年の猫の推計飼育数は984万7千匹。犬は987万8千匹です。
1994年の調査開始時から犬が猫を上回ってきましたが、近年からほぼ同数になっています。
猫ブームによる経済効果もあり、「ネコノミクス」という言葉もでてきました。
ネット上では、猫をテーマにした投稿をすることがバズる条件になると言う人もいるほどです。

■家族構造や社会構造が影響

猫ブームの理由は何なのか、その疑問を晴らすべく東大の門をたたきました。
お話を聞いたのは、社会学者の赤川学・東大文学部准教授。セクシュアリティなどを研究し、少子化問題にも提言を続けています。
赤川さんは、犬に比べて猫を飼う人の割合が増えていることについて、家族構造や社会構造の影響を受けていると指摘します。

「犬の場合は、散歩の世話など、ある程度専従的ケアラー(多くの場合、専業主婦)が必要です。
猫の場合は、共稼ぎでも、単身者でも飼いやすいという背景があるように思います」

犬については、鳴き声のトラブルや散歩の際のあいさつなど、対人交渉能力も必要になり、現代人には、猫の方がとっつきやすい点があると指摘します。
SNSとの相性の良さについては、猫の多くが室内飼いである点が大きいそうです。

「猫はほぼ室内飼いなので、そのほうが念入りに凝った写真や動画が撮れるという面もあるのでしょう」

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12888173/
ダウンロード


引用元: 【科学】猫の写真に「いいね」しちゃう理由を東大の社会学者がガチで分析してみた [無断転載禁止]©2ch.net

猫の写真に「いいね」しちゃう理由を東大の社会学者がガチで分析してみたの続きを読む

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1: 2017/03/09(木) 20:26:33.52 ID:CAP_USER9
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と日本電信電話株式会社(NTT)が3月26日まで、東京メトロ表参道駅構内にて、駅構内ナビゲーションサービスと広告サービスの実証実験を実施している。
同実証実験では、東京メトロ公式アプリ期間限定コンテンツとして、NTTのAI技術「corevo」の1つである画像認識技術「アングルフリー物体検索技術」および「2.5D地図表現技術」を活用したもの。
表参道駅周辺の目的地を設定し、改札付近の案内看板を撮影することで目的地までの道順をご案内する「かざして駅案内 表参道版」と、駅構内に掲出している特定の広告ポスターを撮影すると特典が受けられる「かざしてGET!」の2つを用意している。

http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1047/975/01_s.png

「かざして駅案内 表参道版」は、東京メトロアプリ内の限定コンテンツ「メトロラボ2017」を選択し、「i」マークの付いた黄色い案内看板を撮影することにより、現在位置の特定および方位の推定が行われるサービスだ。
推定した現在位置をもとに、そこから最寄りの出口および地上に出てから目的地までのルートを調べられる。

屋内ナビというと、Wi-FiやBLEビーコンなどを使って測位を行うサービスが多い。
これに対して今回の実証実験では、ユーザーがスマートフォンのカメラを使って駅構内の掲示物を撮影することにより、その画像を解析することで現在位置の推定が行われる。
撮影対象となる「i」マークの付いた案内板は、駅構内の改札付近6カ所に掲示されており、多くの人が目にしやすい場所にあることを利用したサービスといえる。

続きはソースで

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu3/1047975.html
ダウンロード


引用元: 【技術】スマホのカメラをかざすと画像認識で現在地を推定 「東京メトロアプリ」でナビサービスの実証実験 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/11(土) 04:45:55.96 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/wired/news/170210/wir1702100001-n1.html

 グーグルの研究チームは、人間には何が写っているかほとんど認識できないような人の顔や部屋を写した低解像度の画像から、元の画像を推測・再現する人工知能システムを開発した。
防犯などに応用できる可能性がある。

http://www.sankei.com/images/news/170210/wir1702100001-p1.jpg
右は元画像。左は低解像度の画像。中央は、AIが低解像度の画像から何が写っているかを推測・再現した画像。IMAGE COURTESY OF GOOGLE BRAIN

 グーグルが開発した2種類の人工知能(AI)は、ピクセルの粗い低画質の画像から、かなり鮮明な元の写真を再現することができる。

グーグルのAI開発チーム「Google Brain」のコンピューター科学者たちは、今回の研究成果で、写真の解像度を上げられるだけでなく、その処理中に「欠けている細部」を埋められることも示した。
研究論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、グーグルの研究者たちは、有名人の顔写真や寝室の写真を使ってシステムをトレーニングしたという。

 このシステムでは、「conditioning network」と「prior network」という2種類のニューラルネットワークを組み合わせて画像を解析し、8×8ピクセルという低画質画像から、32×32ピクセルの高解像度ヴァージョンを生成している。
これによって、人間にはほとんど認識できない不鮮明な写真を、人や部屋をはっきり表す画像に変換できる。

続きはソースで

images (1)


引用元: 【グーグルの人工知能】今度は「モザイク画像の被写体を特定」する [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 11:03:39.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000047-san-soci

 ■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。
ダウンロード (1)


引用元: 【社会】指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発©2ch.net

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1: 2016/09/14(水) 17:42:46.93 ID:CAP_USER
特撮みたい? 火星探査車キュリオシティが撮影した美しき「ビュート」の数々 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160914-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


現在火星を探索している、NASAの探査車「キュリオシティ」。そのキュリオシティから、シャープ山付近で撮影された「ビュート」の高解像度画像が送られてきました。
 
上の画像は「Murray Buttes」と呼ばれる地域で、侵食によって台形状の岩が取り残された「ビュート」という地形が見られます。映画やドラマに登場するアメリカの荒野などでよく見るアレ……とでも言えばいいのでしょうか。乾ききった火星らしい、なんともさみしげな光景です。

キュリオシティはMurray Buttesを1ヶ月ほど移動し、先週この地域を通過しました。その際中に同探査機は360度画像を撮影したりと、さまざまなミッションをこなしています。また探査活動の最中にはビュートだけでなく、テーブル上の台地こと「メサ」なども撮影しています。
 
キュリオシティプロジェクトに参加している科学者のAshwin Vasavada氏は、「キュリオシティのチームにとって、この砂漠地域の通過は恐ろしいものでした。しかしビュートを間近で観察できたことは古代砂丘の形成や、地下水による化学的変化、そして景観の変化についての理解をもたらしてくれます」と語っています。

キュリオシティの最終的な目的は、火星での生命体(あるいはその痕跡)を発見すること。火星で4年を過ごしたキュリオシティはMurray Buttesを抜け、今後もシャープ山での探索を続けます。さらに2018年にはNASAの探査機「インサイト」、そして2020年には同じくNASAの「Mars 2020」が火星に派遣される予定です。
 
現時点では生命の存在する可能性の薄い、乾ききった火星ですが、その理解はますます進みそうですね!

ダウンロード
 

引用元: 【惑星科学】特撮みたい? 火星探査車キュリオシティが撮影した美しき「ビュート」の数々 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/30(火) 21:51:59.28 ID:CAP_USER
Googleがニューラルネットワークを使った画像圧縮技術を開発。イメージを分解し個別に最適な圧縮処理を実施 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2016/08/24/google/


Googleが、ニューラルネットワークを使う新しい画像圧縮技術を開発しています。この技術はJPEGを凌ぐ圧縮率を実現するために無数の画像をニューラルネットワークで分析し、画像を細切れにして処理することで既存の方式に対して4~8%効率的な圧縮を実現できるとのこと。


Googleは実験で約600万枚のランダムな画像データをニューラルネットワークに読み込ませ、それらを32x32ピクセルに断片化、各画像から最も画質への影響が少ない100の断片をそれぞれ選び出しました。さらに、各断片の圧縮および展開プロセスをバイナリーコードレベルまで分析し、断片ごとの効果的な圧縮を学習させたとしています。

さらに画像を圧縮処理する際は断片ごとに最適な圧縮を施し、ブロック化しやすい継ぎ目の部分は人間の視覚認知特性に最適となるよう調整したうえで、1枚の画像に再構成して保存します。これにより高い圧縮効率と画質を保った画像ファイルになるとのこと。

とは言えこれは「非常に大雑把に言えば」という前置きつきの話で、実際には裏でかなり複雑な処理をしていることが論文からはうかがえます。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【情報技術】Googleがニューラルネットワークを使った画像圧縮技術を開発。イメージを分解し個別に最適な圧縮処理を実施 [無断転載禁止]©2ch.net

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