理系にゅーす

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1: 2017/02/11(土) 04:45:55.96 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/wired/news/170210/wir1702100001-n1.html

 グーグルの研究チームは、人間には何が写っているかほとんど認識できないような人の顔や部屋を写した低解像度の画像から、元の画像を推測・再現する人工知能システムを開発した。
防犯などに応用できる可能性がある。

http://www.sankei.com/images/news/170210/wir1702100001-p1.jpg
右は元画像。左は低解像度の画像。中央は、AIが低解像度の画像から何が写っているかを推測・再現した画像。IMAGE COURTESY OF GOOGLE BRAIN

 グーグルが開発した2種類の人工知能(AI)は、ピクセルの粗い低画質の画像から、かなり鮮明な元の写真を再現することができる。

グーグルのAI開発チーム「Google Brain」のコンピューター科学者たちは、今回の研究成果で、写真の解像度を上げられるだけでなく、その処理中に「欠けている細部」を埋められることも示した。
研究論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、グーグルの研究者たちは、有名人の顔写真や寝室の写真を使ってシステムをトレーニングしたという。

 このシステムでは、「conditioning network」と「prior network」という2種類のニューラルネットワークを組み合わせて画像を解析し、8×8ピクセルという低画質画像から、32×32ピクセルの高解像度ヴァージョンを生成している。
これによって、人間にはほとんど認識できない不鮮明な写真を、人や部屋をはっきり表す画像に変換できる。

続きはソースで

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引用元: 【グーグルの人工知能】今度は「モザイク画像の被写体を特定」する [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 11:03:39.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000047-san-soci

 ■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。
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引用元: 【社会】指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発©2ch.net

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1: 2016/09/14(水) 17:42:46.93 ID:CAP_USER
特撮みたい? 火星探査車キュリオシティが撮影した美しき「ビュート」の数々 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160914-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


現在火星を探索している、NASAの探査車「キュリオシティ」。そのキュリオシティから、シャープ山付近で撮影された「ビュート」の高解像度画像が送られてきました。
 
上の画像は「Murray Buttes」と呼ばれる地域で、侵食によって台形状の岩が取り残された「ビュート」という地形が見られます。映画やドラマに登場するアメリカの荒野などでよく見るアレ……とでも言えばいいのでしょうか。乾ききった火星らしい、なんともさみしげな光景です。

キュリオシティはMurray Buttesを1ヶ月ほど移動し、先週この地域を通過しました。その際中に同探査機は360度画像を撮影したりと、さまざまなミッションをこなしています。また探査活動の最中にはビュートだけでなく、テーブル上の台地こと「メサ」なども撮影しています。
 
キュリオシティプロジェクトに参加している科学者のAshwin Vasavada氏は、「キュリオシティのチームにとって、この砂漠地域の通過は恐ろしいものでした。しかしビュートを間近で観察できたことは古代砂丘の形成や、地下水による化学的変化、そして景観の変化についての理解をもたらしてくれます」と語っています。

キュリオシティの最終的な目的は、火星での生命体(あるいはその痕跡)を発見すること。火星で4年を過ごしたキュリオシティはMurray Buttesを抜け、今後もシャープ山での探索を続けます。さらに2018年にはNASAの探査機「インサイト」、そして2020年には同じくNASAの「Mars 2020」が火星に派遣される予定です。
 
現時点では生命の存在する可能性の薄い、乾ききった火星ですが、その理解はますます進みそうですね!

ダウンロード
 

引用元: 【惑星科学】特撮みたい? 火星探査車キュリオシティが撮影した美しき「ビュート」の数々 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/30(火) 21:51:59.28 ID:CAP_USER
Googleがニューラルネットワークを使った画像圧縮技術を開発。イメージを分解し個別に最適な圧縮処理を実施 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2016/08/24/google/


Googleが、ニューラルネットワークを使う新しい画像圧縮技術を開発しています。この技術はJPEGを凌ぐ圧縮率を実現するために無数の画像をニューラルネットワークで分析し、画像を細切れにして処理することで既存の方式に対して4~8%効率的な圧縮を実現できるとのこと。


Googleは実験で約600万枚のランダムな画像データをニューラルネットワークに読み込ませ、それらを32x32ピクセルに断片化、各画像から最も画質への影響が少ない100の断片をそれぞれ選び出しました。さらに、各断片の圧縮および展開プロセスをバイナリーコードレベルまで分析し、断片ごとの効果的な圧縮を学習させたとしています。

さらに画像を圧縮処理する際は断片ごとに最適な圧縮を施し、ブロック化しやすい継ぎ目の部分は人間の視覚認知特性に最適となるよう調整したうえで、1枚の画像に再構成して保存します。これにより高い圧縮効率と画質を保った画像ファイルになるとのこと。

とは言えこれは「非常に大雑把に言えば」という前置きつきの話で、実際には裏でかなり複雑な処理をしていることが論文からはうかがえます。

続きはソースで

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引用元: 【情報技術】Googleがニューラルネットワークを使った画像圧縮技術を開発。イメージを分解し個別に最適な圧縮処理を実施 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/22(金) 21:37:28.46 ID:CAP_USER
1300個、18倍の銀河を一度に発見、新電波望遠鏡 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072200274/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072200274/ph_thumb.jpg


 宇宙の既知の銀河の数が一気に18倍に跳ね上がった。

 多数の巨大なパラボラアンテナを相互に接続した南アフリカ共和国のミーアキャット(MeerKAT)電波望遠鏡は、現在もまだ建設中だ。しかし、天文学者たちは、その驚くべき性能の一端を垣間見ることができた。今まで70個の銀河しか発見されていなかった領域で、1300個もの銀河が写った詳細な画像をとらえることに成功したのだ。(参考記事:「宇宙誕生を見つめるアルマ望遠鏡」)

「現在のところ、設置されているパラボラアンテナは計画されている64基のうち16基だけです。それでもミーアキャットは南半球いちの性能を持つ電波望遠鏡になっています」。南アフリカ共和国のナレディ・パンドール科学技術大臣は、7月18日に行われた記者会見でそう語った。

 2017年後半に完成すれば、ミーアキャットの集光面積は1万7000平方メートルを超える。この電波望遠鏡は、人口が少なく、ケープタウンに近いため建設費や維持費を抑えることもできるという理由で、南アフリカの北ケープ州に作られている。

 ミーアキャットは、すでに2億光年離れた激動する宇宙の姿を高解像度で撮影することに成功している。その1つが、銀河の中心で2つの高速粒子ジェットを噴き出す巨大ブラックホールの画像だ。これらの画像は天文学者たちを驚かせることになった。(参考記事:「星を食らうブラックホール」)

「結果を聞いて興奮しました」と米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校の天文学者、マイケル・リッチ氏は話す。「電波波長を使うと、低コストで深く、早く観測できます」


まだほんの一部に過ぎない

 リッチ氏によれば、ミーアキャットの画像は、宇宙という最後のフロンティアのほんの一部だけを切り出したものに過ぎない。

「ハッブル望遠鏡で同じ場所を観測すれば、おそらく何十万個もの銀河が見えるはずです」とリッチ氏。「可視光線を使う方がはるかによく見えるからです」(参考記事:「宇宙最大のブラックホールをもつ銀河を撮影」)

続きはソースで

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引用元: 【天文学】1300個、18倍の銀河を一度に発見、新電波望遠鏡 建設途上の南アフリカのミーアキャット電波望遠鏡 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/12(日) 21:46:24.14 ID:CAP_USER
東芝 研究開発センター:研究開発ライブラリ 単眼カメラで撮影した1枚の画像からカラー画像と距離画像を同時に取得できる撮像技術を開発
https://www.toshiba.co.jp/rdc/detail/1606_01.htm
https://www.toshiba.co.jp/rdc/img/jp2014/detail/1606_01.jpg
https://www.toshiba.co.jp/rdc/img/jp2014/detail/1606_02.jpg
https://www.toshiba.co.jp/rdc/img/jp2014/detail/1606_03.jpg


概要

当社は、単眼カメラで撮影した1枚の画像から、カラー画像と距離画像を同時に取得できる撮像技術を開発しました。レンズの工夫と画像処理を組み合わせることで、ステレオカメラ並みの高精度な距離検出を実現しました。本技術について、2016年6月8日からパシフィコ横浜で開催される「第22回 画像センシングシンポジウム(SSII2016)」で発表します。


開発の背景

近年、自動車では、前方、後方、周辺に複数のカメラやセンサが搭載され、自動運転などの運転支援の高度化が進みつつあります。また、ドローンやロボットなどの遠隔操作によるインフラ点検など、カメラによる画像センシングの重要性が増しています。これらの用途では、2次元の映像を撮影するだけでなく、対象物の形状、動き、距離などの動的な3次元空間の把握が求められます。従来から、ステレオカメラ(注1)、赤外線デプスセンサ(注2)、超音波センサ(注3)、ミリ波レーダ(注4)、LiDAR(注5)、SfM技術(注6)など、対象物までの距離を計測するさまざまな方式が提案されています。ステレオカメラでは、高い距離精度を得るためには、2つのカメラ間の距離を30cm程度まで離す必要があり、小型化が困難です。赤外線デプスセンサや超音波センサは、それぞれ赤外線パターン光や超音波を対象物に照射して距離を測るため、数10m以上の長距離の対象物の測定が困難になります。

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引用元: 【技術】単眼カメラで撮影した1枚の画像からカラー画像と距離画像を同時に取得できる撮像技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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