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画家

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1: 2017/04/25(火) 16:43:20.40 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3126308?act=all

【4月25日 AFP】ノルウェー出身の画家、エドバルト・ムンク(Edvard Munch)の代表作「叫び(The Scream)」で描かれたサイケデリックな雲をめぐってはこれまで、精神的苦痛の隠喩、あるいは火山噴火の描写などと解釈されてきた──。しかし、新たにに発表された仮説によると、実際には、低温の高高度で形成されるめずらしい雲から着想を得た可能性があるという。

 同絵画は1893年に初めて発表された。作品には、恐怖におののくように両手で耳をふさぐ暗い色でデフォルメされた人物と、渦を巻くような赤みがかったオレンジ色の空が背景に描かれている。

 背景の空をめぐっては、2004年に火山を描いたとの説も出ているが、オーストリア首都ウィーン(Vienna)で開かれた欧州地球科学連合(European Geosciences Union、EGU)総会で24日に発表された研究は・・・

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017/04/25 12:19(ウイーン/オーストリア)

エドバルト・ムンクの「叫び」。ノルウェー・オスロの美術館で(2008年5月23日撮影)。(c)AFP/SCANPIX NORWAY / Stian Lysberg SOLUM
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/8/-/img_b8301e2f6229d265be0ecb36ef65808797566.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【研究】ムンクの「叫び」 幻想的な真珠母雲に着想か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/31(土) 00:02:24.36 ID:CAP_USER
巨匠の筆遣いに神経疾患の兆候、早期診断の一助に 研究

【12月30日 AFP】絵画界の巨匠であるサルバドール・ダリ(Salvador Dali)やウィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning)ら、神経変性疾患を患っていたことで知られる画家の作品を分析した結果、筆遣いの変化を病気の早期診断に役立てられる可能性があることが分かったとの研究結果が、29日に発表された。

研究チームは、パーキンソン病を患っていたスペイン出身のダリやカナダ先住民画家ノーバル・モリソー(Norval Morrisseau)、アルツハイマー病を患っていたオランダ出身のデ・クーニングや米画家ジェームス・ブルックス(James Brooks)の作品を含む絵画2029点の分析を実施。
 
比較対象として、これらの疾患がなかったとされるマルク・シャガール(Marc Chagall)やパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)、クロード・モネ(Claude Monet)の作品も加え、絵画の真贋(しんがん)鑑定でのパターン分析に使用されるフラクタル解析を用いて作品の相対的複雑性を計測した。
 
分析の結果、デ・クーニングとブルックスについては、アルツハイマー病と診断されるずっと前の40歳前後で複雑性の明らかな低下がうかがえた。
デ・クーニングが正式な診断を受けたのは85歳を迎えた1989年、ブルックスは79歳の時だった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月30日 07:19 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/articles/-/3112780

▽関連
Maynooth University
Can paint strokes help identify Alzheimer’s?
https://www.maynoothuniversity.ie/news-events/can-paint-strokes-help-identify-alzheimer-s
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引用元: 【神経心理学】巨匠の筆遣いに神経疾患の兆候 病気の早期診断に役立てられる可能性 ©2ch.net

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