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異変

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1: そーきそば ◆EPu6enAv3A @そーきそばΦ ★ 2014/02/16(日) 15:00:11.65 ID:???0

サンゴの白化や死滅、海藻の減少など、沿岸の海底で起こる異変を効率良く調査できる観測システムを、国立環境研究所(茨城県つくば市)のチームが開発した。これまでのダイバーによる潜水調査では、一度に活動できる広さが限られていた。このシステムでは、広い範囲をより効率的に調べることができるという。

 この観測システムはボート型で全長約3メートル。同研究所が朝日航洋(東京都)と共同開発した。
遠隔操作のほか、人が乗り込んで作業することもできる。

 ハイビジョン水中ビデオカメラと全地球測位システム(GPS)、センサーなどを搭載。海底の様子を3次元で画像化する機能を備えている。
海底の位置情報をGPSで自動的に記録できるため、同じ海底をピンポイントで繰り返し調査し、その変化を探ることが可能になる。

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ソース 朝日新聞デジタル 2月16日(日)14時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000019-asahi-sci



サンゴの異変、GPS駆使し調査 観測システム開発の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/02/04(火) 07:16:43.92 ID:???0 BE:514382235-PLT(12557)

認知症やその疑いで行方不明となり死亡または見つからない人が2012年だけで500人を超えていたが、まだ症状が進んでいない段階でも行方不明になるケースがあることが分かった。

北海道釧路地域での民間団体などによる調査では、家族が認知症の発症に気付いていなかった「発症早期段階」が約2割に上った。専門家は「ごく初期は、そばにいる人ほど変化に気付きにくく、本人にも言いにくい。

少しでも異変に気づいたら周りの人に相談を」と話している。

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*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/select/news/20140204k0000m040147000c.html



認知症…家族が発症に気付かない「早期」でも行方不明にの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/29(水) 16:38:16.57 ID:???0

★魚類絶滅の危機、中国・長江の汚染で生態系に異変
2014.1.29 08:04

長江の生態系が崩壊の危機に瀕(ひん)している。経済の発展に伴ってゴミの発生量が増えたが、処理施設の建設が追い付かず、川の汚染はひどくなるばかり。水運も活発になってきたため、船のスクリューに巻き込まれて死んでしまう魚も増えている。

本流、支流に数多くのダムができ回遊路が断たれてしまったことも、魚類に大きなダメージを与えている。かつては多くの魚類が住んでいた長江だったが、いまやとても魚類が住めるような環境ではなくなってしまった。(フジサンケイビジネスアイ)

十数年前、武漢(湖北省)にあるヨウスコウカワイルカの飼育場を訪れたことがある。

そこではオスのヨウスコウカワイルカが1頭、寂しそうに水槽の中を泳ぎ回っていた。「チーチー」という名だった。子供を産ませるためにメスを捕獲しようとしていたが、すでに当時の生息数は100頭を下回っているといわれていて、簡単には捕まえられない。数年後には「チーチー」も死んでしまった。当局は2007年にヨウスコウカワイルカの絶滅を宣言している。

ヨウスコウカワイルカによく似たスナメリは、まだ生息数も多いので大丈夫だろうといわれていた。ところがそのスナメリも、ここにきて頭数の激減が伝えられている。当局の調査によると、06年段階ではまだ、1800頭が生息していた。

ところがつい2年ほど前の調査では、長江全域で920頭しか確認できなかったという。専門家は、このままでは15年から20年でスナメリも絶滅してしまうのではないか、と危惧している。(以下略)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140129/chn14012908080001-n1.htm



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1: チキンウィングフェースロック(チベット自治区) 2013/11/20(水) 21:22:02.41 ID:NVARPBPN0 BE:850943849-PLT(12017) ポイント特典

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52146260.html

電子基準点データに東日本大震災の直前と同じ異変が確認される。M7以上の南海トラフ地震の可能性を示唆(地震科学探査機構)
2013年11月20日
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http://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/3/c/3c16ba45.jpg

 測量学の分野の権威である東京大学名誉教授の村井俊治氏は、現在「地震予測」の研究に力を入れている。村井氏が立ち上げた地震科学探査機構(JESEA)の研究チームが、国土地理院が全国1200ヵ所以上に設置している電子基準点のデータをもとに、地殻変動の動きを観察し続けたところ、最近のデータが、東日本大震災の発生前と同じ異変を示しており、今年12月から来年3月頃の期間に南海トラフでの大地震が起こる可能性があるという。

 電子基準点のデータは、GPSをさらに精密にしたようなもので、人工衛星を使って、地上に置かれた基準点の動きを誤差2~3mmの範囲で測定する精密な測地システムだそうだ。

 そのデータが、今年6月末、九州・四国・紀伊半島で異常変動があり、9月1~6日には、日本全国が異常な変動を起こした。
その次の週は逆に変動がほとんどなくなったという。この動きは、東日本大震災の前と酷似しており、変動と静穏期間が半年ほどの間に3回、繰り返されたいう。
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http://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/8/a/8a5d2bff.jpg

 そしてさらに、事態は悪化した。

 9月の異常変動後、4週間の静穏期間を経て、10月6~12日、再び広範囲で変動が起こった。とくに大きな変動がみられたのは、九州・四国で、それまで高知県、愛媛県、紀伊半島に出ていた異常が香川県、徳島県など瀬戸内海側に移行。九州、徳之島、沖縄も動いているという。

 これらの場所は、南海トラフでの地震、とくに九州・四国沖を震源とする南海地震が起こるとされている地域と合致するのだそうだ。
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http://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/8/e/8efc1c6a.jpg



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1: ぽてぽんφ ★ 2013/11/18(月) 14:15:12.29 ID:???0

太陽に異変が起きている。今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)に当たり、通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。

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さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロメーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。今後、太陽は活動の低調期に入り、併せて地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる。「全く元気がなくパッとしない。明らかに異変が起きている」。

米航空宇宙局(NASA)の研究者、ジョナサン・サーテイン氏は先週、今年の太陽の活動を評して米メディアにこう語った。
観測史上、太陽は11年ごとに北極と南極の磁場が入れ替わることが分かっている。
その詳しいメカニズムは不明だが、当該年は太陽の活動が最も活発になる年で、主に高緯度地帯に多数の黒点ができる。黒点は磁石のように強い磁場が起きている場所で磁力によって太陽内部の熱が表面から放出されるのが抑えられているため、周囲より低温で黒く見える。

黒点の地点は低温でも、その総面積は太陽のほんのごく一部であり、黒点が多発する時期は太陽全体のエネルギー放出量は増大する。
太陽の活動ピーク年には、常時150~200の黒点が観測されるのが普通で、大量の電磁波や粒子が放出され、こうした太陽嵐によって地球上の電信施設が損傷を受けることがしばしば起きてきた。しかし、今年はこれまで、観測される黒点は概ね50~100ぐらいにとどまっており、ここ200年で最も少ないと言われている。

また、NASAは今年8月5日、「黒点は少ないが、3~4カ月以内に極域磁場転換が起きるだろう」と予測したが、3カ月半が過ぎた今でも、明瞭な兆しは現れていない。2006年9月に打ち上げられた日本の太陽観測衛星「ひので」が集めたデータによると、太陽の北極はすでに昨年から磁場がS極(マイナス磁場)からN極(プラス磁場)に替わっているが、南極は依然としてN極のままの状態が続いている。

その一方で低緯度地帯(赤道近辺)にS極が現れ、観測史上例がない「太陽の磁極の4極化」という異常現象さえ起きている。
(続きはソースで)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000501-fsi-bus_all



【気象】 太陽に元気がない  今後、活動の低調期に入り、地球も寒冷化の続きを読む

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1: ぽてぽんφ ★ 2013/09/04(水) 13:43:18.84 ID:???0

室戸岬沖に異変? 定置網、深海魚相次ぐ
高知県の室戸岬沖の定置網で、7月と8月に多くの深海魚が捕獲された。
専門家によると夏に深海魚が見つかるのは珍しく、地元漁師らも異変に首をかしげている。
室戸市に拠点があるNPO法人によると、捕獲された深海魚は、赤い背びれと鮮やかな銀色の長い体が特徴のリュウグウノツカイや、目が大きく、タチウオに似た形のサケガシラなど。

いずれも室戸市の地元漁師が深さ約70メートル付近に仕掛けた定置網で、4回の漁で計81匹がかかった。NPO法人が調査し、カウントしている。
通常は年に1回ぐらい、数匹かかる程度という。
神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏専門学芸員(魚類分類学)は「風の向きや強さ、潮の流れが変化し、深層から海流が湧き上がったためでは」と推測する。
しかし、夏場は太陽光で温められた軽い表層の海水と、冷たく重い深層の海水との間で循環が起きにくく、深海魚は浅い所に来ないのが普通という。

http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/09/04muroto/

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http://photo.sankei.jp.msn.com/~/media/essay/2013/09/04muroto/1Z20130823GZ0JPG00132800100.jpg
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/09/04muroto/~/media/essay/2013/09/04muroto/Z20130823GZ0JPG001327001000.jpg



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