理系にゅーす

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異常

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1: 2018/11/07(水) 13:47:36.71 ID:CAP_USER
朝食を抜くと体重が増加するのは肝臓の時計遺伝子や脂質代謝、体温のリズムに異常をきたすためであることが、名古屋大学大学院生命農学研究科の小田裕昭教授を中心とする研究グループの手で明らかになった。

 研究グループはラットを実験動物に選び、活動期に入るとすぐに高脂肪食を与えるグループと、人間が朝食を抜くのと同じように4時間遅らせて与えるグループに分け、体重の変化などを調べた。

 それによると、4時間遅らせて与えるグループの方が体重の増加が著しく、脂肪組織の重量も多くなっていた。この際、肝臓の時計遺伝子、脂質合成系の遺伝子の発現リズムが4時間遅れ、体温も食事を食べ始めるまで上がらなかった。

続きはソースで

論文情報:【PLOS ONE】Delayed first active-phase meal, a breakfast-skipping model, led to increased body weight and shifted the circadian oscillation of the hepatic clock and lipid metabolism-related genes in rats fed a high-fat diet
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0206669

https://pbs.twimg.com/media/DrWgTgIUwAA4bBv.jpg
https://univ-journal.jp/23436/
ダウンロード


引用元: 【医学】朝食抜くと体重増加、体内時計の異常が影響 名古屋大学が解明[11/07]

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1: 2018/11/03(土) 00:17:22.75 ID:CAP_USER
先天的に手や腕が欠けた子どもがフランスの一部地域に集中して生まれていたことが判明しました。フランス当局は当初、発生件数について「平均より著しく高いということはない」という見解を示していましたが、事態が明らかになるにつれ姿勢を変え、新たに政府は全国規模の調査を開始すると発表。記事作成時点で発生地域の共通点は少なく、原因は明らかになっていません。

French Ain babies: Missing limb births prompt national inquiry - BBC News
https://www.bbc.com/news/world-europe-46043564

France launches probe into babies born with malformed arms - France 24
https://www.france24.com/en/20181031-france-probe-babies-born-malformed-arms

先天性上肢欠損の子どもたちは胎児の時期に適切に両上肢を形成することができず、結果として生まれた時に完全に両上肢がなかったり、前腕や腕が欠けていたりします。フランスではこのような子どもがスイス国境近くのアン県、ブルターニュ地方、ロワール=アトランティック県で突出して多く報告されているとのこと。

アン県で報告された子どもは「Druillat」という村から半径17kmの範囲に集中していることから、◯虫剤が原因である可能性も疑われています。

以下の写真に写っている少年が、アン県在住の手が欠けた少年のライアン君8歳。


過去6年間でDruillatの周辺で上肢の先天性異常が7件もあったということは、地元の医師によって2018年7月に報告されました。Public Health Franceは当初の調査結果で、「2009年から2014年までの報告数はフランス国内の平均よりも著しく高いものではない」という見方を示していました。しかし、その後、アン県では2000年から15年の間にさらに11件の上肢先天異常があったことが判明します。

アン県に加え、ブルターニュ地方、ロワール=アトランティック県でも同様のケースが見られ、最終的にPublic Health Franceはこれらが「平均以上の数だ」と認めました。

続きはソースで

https://pbs.twimg.com/media/DoqZwT0XsAA6LlP.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/02/missing-limb-births-france/01.png

https://gigazine.net/news/20181102-missing-limb-births-france/
images


引用元: 手や腕の欠けた子どもが特定地域に集中するという事態がフランスで発生、政府が全国規模の調査で原因を究明中

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1: 2018/10/31(水) 15:03:10.04 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
30代や40代での出産を希望している女性は、妊娠の間隔をどのくらい空けるべきかをめぐり、ジレンマに直面することが少なくない。医師らはしばしば、18~24か月間待った方が良いと勧めるが、妊娠に伴うリスクは年齢とともに高まる。

 29日の米国医師会雑誌(JAMA)に掲載された、2004~2014年のカナダの妊娠15万例に基づく研究論文は、次の妊娠までの待機期間が1年未満だと女性の年齢に関係なく妊娠リスクが高まると結論づけている。妊娠間隔が1年以上の場合は、リスクに差はほとんどないとされた。

 論文の執筆者で、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)のローラ・シュマーズ(Laura Schummers)博士研究員は「今回の研究から学べるポイントは、妊娠の間隔が短いことがあらゆる年齢の女性にとってリスクを有することだ」と話す。

「母体へのリスクは35歳以上の女性にのみ存在し、35歳未満の女性にはみられなかった。それに対し、新生児へのリスクは20~34歳と35歳以上の両方の年齢層に認められることが、今回の研究で明らかになった」

続きはソースで

 (c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/3/320x280/img_c31c8e052a349414755d720a625d1e83101363.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3195193
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】妊娠の間隔、理想は「1年以上空ける」 研究[10/30]

妊娠の間隔、理想は「1年以上空ける」 研究の続きを読む

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1: 2018/10/21(日) 19:46:04.57 ID:CAP_USER
 京都大学の坂本智子特定研究員らの研究グループは、精巣内に存在する「セルトリ細胞」と精◯細胞の相互作用によって正常な精◯の形態が生成される過程を明らかにし、セルトリ細胞内の「アクチン細胞骨格系」の異常が男性不妊の原因の一つとなることを示した。男性不妊の新しい治療法の開発が期待される。

 近年、少子化が社会的な問題になっており、不妊の診断及び治療が喫緊の課題となっている。妊娠を望むカップルのうち約 10~15%が不妊であり、その約半数は男性側に原因があると考えられている。男性不妊の原因の多くは精◯形成障害だが、原因が不明で根本的な治療法はない。しかし、これまでの研究報告から、正常な精◯の形成には、精◯細胞と、精巣内に存在する支持細胞であるセルトリ細胞との密接な相互作用が重要であることは分かっていた。

続きはソースで

論文情報:【PLOS Biology】mDia1/3 generate cortical F-actin meshwork in Sertoli cells that is continuous with contractile F-actin bundles and indispensable for spermatogenesis and male fertility
https://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.2004874

https://univ-journal.jp/23222/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】京都大学が男性不妊の原因の一端を解明、新治療法の開発期待[10/21]

京都大学が男性不妊の原因の一端を解明、新治療法の開発期待の続きを読む

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1: 2018/09/02(日) 15:29:27.32 ID:CAP_USER
■nao@parasite2006
8月31日東京「処理水の取扱いに係る説明・公聴会」で元北海道がんセンター西尾正道氏(http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/HPup3rd/iken3.pdf … )が途中で切り取った朝日新聞記事写真を元に「動物実験、74年度。3万7千ベクレルで染色体異常。放医研。6万㏃を流そうとしている」と盛大に計算違い。
https://twitter.com/parasite2006/status/1036011265821302784

https://pbs.twimg.com/media/Dl5dD4oVsAEwdYe.jpg
(切り取られた1974年10月8日付の朝日新聞東京版夕刊の記事)

■だが切り取られた記事には続きがありました↓
https://pbs.twimg.com/media/Dl6cyNtVAAINhOZ.jpg

@noraneko_5625
(同じ場所で切り取られたこの記事の画像でGoogle画像検索でヒットする最も古いものは、折紙付きのあきれたブログ「原発問題」の2014年8月11日付の記事
https://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/35f003abcbbc42a3219ebf9e05e347f3 ですが、画像はないもののこの記事にふれている2013年03月02日付のブログ記事
https://ameblo.jp/sunamerio/entry-11482091075.html
があることから、この記事はかなり古くからトリチウム=三重水素が話題になるたびに内容の一部だけをつまみ上げて引き合いに出されてきていることがうかがえます。

余談ながらこの朝日新聞記事が取り上げた1974年=昭和49年に開催された日本放射線影響学会第17回大会の発表抄録そのものは、古すぎてオンラインで探し当てることができませんでしたが、この研究内容の要約が放射線医学研究所の昭和49年の和文年報
http://www.nirs.qst.go.jp/publication/annual_reports/S49/pdf/full.pdf
の印刷ページ番号30に収録されています:
トリチウムによる染色体異常の線量効果の研究
遺伝研究部(堀雅明、中井斌)

トリチウムの内部被ばくによる遺伝的効果、特に低レベルの効果を定量的に明らかにする目的で、ヒトの培養リンパ球にとり込まれたトリチウムの効果を染色体異常を指標として分離し、トリチウム水(THO)およびトリチウムーチミジン(3H-TdR)によって誘発される染色体異常の型とその濃度効果を比較検討した。培養された末梢血リンパ球と種々の濃度(10マイナス6乗μCi〜10の3乗μCi/ml)で48時間処理して、その第一分裂中期の染色体について染色体異常を解析した。

高濃度のトリチウム水はトリチウムーチミジンと同様に染色体異常を誘発し、細胞分裂を阻害する。トリチウムによって誘発される染色体異常は主として染色分体系の切断で、その他に染色体切断、染色分体組替え、染色体組換えなどが観察された。
染色体異常の出現頻度は低濃度(10マイナス2乗μCi/ml以下)では対照区も有意な差は認められなかったが、高濃度では次のような濃度効果曲線を示した。

続きはソースで

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
images


引用元: 【トリチウム水公聴会で出された40年前の論文がネットで話題】染色体異常を生じるトリチウムの濃度ってどれくらい?

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1: 2018/09/20(木) 12:23:50.70 ID:CAP_USER
 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科の竹垣毅准教授らの研究グループは、魚類の雄親の「子◯し」行動が、栄養補給のためではなく、次の繁殖の求愛行動を再開するために必要不可欠なプロセスであることを世界で初めて証明した。

 子育て中の親が自分の子を食べてしまうフィリアルカニバリズム現象が、多くの動物で知られている。かつては異常行動とされていたこの現象は、現在では親の繁殖成功を高める繁殖戦略、あるいは、子を食べることで得られる親の栄養利益と理解されている。しかしながら、魚類の雄親による「全卵食行動」には、この仮説で説明できないケースがあった。

続きはソースで

論文情報:【Current Biology】Filial cannibalism by male fish as an infanticide to restart courtship by self-regulating androgen levels
https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30847-9

https://pbs.twimg.com/media/DncS2fNUYAAF0zt.jpg
https://univ-journal.jp/22772/
images


引用元: 【生物】魚類の雄親が、次の繁殖の求愛行動を再開するために「子殺し」行動を行うことを発見 長崎大学[09/19]

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