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異常気象

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1: 2015/04/13(月) 00:55:11.10 ID:???.net
エルニーニョ、夏までに再発生も 気象庁が監視速報
引用元:47NEWS 2015/04/10 17:21配信記事
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041001001679.html

気象庁は10日、ペルー沖の太平洋東部赤道海域で海面水温が高い状態が続き、異常気象の原因になるとされるエルニーニョ現象について、今夏までに再び発生する可能性が高いとする監視速報を発表した。

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気象庁は、昨年夏に発生したエルニーニョ現象はこの冬に終息したとみられ、日本の天候に影響はなかったとしている。

気象庁によると、ペルー沖の監視海域の平均海面水温は、今年1~3月、基準値とする過去30年の平均値と比べ、0・2~0・4度だけ高い水準にとどまった。
3月は、基準値より0・2度高い27・2度だった。

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▽関連リンク
気象庁
エルニーニョ監視速報No.271(2015年3月)
報道発表日 平成27年4月10日
http://www.jma.go.jp/jma/press/1504/10a/elnino201504.html

引用元: 【気象】エルニーニョ 今夏までに再び発生する可能性/気象庁

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1: 2015/04/02(木) 15:17:47.52 ID:???*.net
南極大陸で観測史上最高気温か 17.5度を記録
CNN.co.jp 4月2日(木)10時51分配信

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(CNN) 南極大陸のエスペランサ基地が先月24日、南極大陸での観測史上最高気温とみられる17.5度を記録していたことがわかった。気象情報専門サイトのウェザー・アンダーグラウンドが2日までに伝えた。

エスペランサ基地はアルゼンチンに近い南極半島北端にあり、アルゼンチンが運営している。

世界気象機関(WMO)で異常気象などの主席報告者を務めるアリゾナ州立大学のランディー・チェルベニー教授は、WMOがこの記録に関する情報収集を進める臨時委員会の設置に向けて動いていると述べた。

委員会は第一線の気象・気候学者約10人からなり、気温の測定に使われている機器が正常に機能しているか、観測手順が守られているかどうか、設置場所は適切か、周辺の観測地点の記録と矛盾はないかについて調べるという。

委員会は討議を経てサーベニー教授に勧告を行う。教授は今年夏の終わりか秋の初めまでに正式結果を公表する予定だ。

気候変動の専門家は南極大陸をはじめとする世界各地の気象の変化を注視し、それが地球温暖化を示すデータなのか見きわめようとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-35062614-cnn-int

引用元: 【気候】南極大陸で観測史上最高気温か 17.5度を記録

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1: 2015/01/30(金) 06:28:44.31 ID:???*.net
温暖化で極端なエルニーニョ/ラニーニャ倍増
国際研究チームが21種類のモデルで推測
2015.01.29

カリフォルニア州のメンドシーノ湖。乾いた湖底にブイが横たわる(Photograph by Rich Pedroncelli, AP)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150128/433453/ph_thumb.jpg

 21世紀、太平洋を取り巻くアジアやオーストラリア、アメリカ大陸西部の人々は、より激しい気象の変動を覚悟しなければならなさそうだ。

 温室効果ガスが今のまま増え続ければ、極端なエルニーニョ/ラニーニャ現象はおよそ10年に一度のペース、つまり現在の2倍の頻度で起きると、オーストラリアの気象学者ウェンジュ・カイ氏ら国際研究チームが報告した。

 報告は、二つの論文に掲載されている。
 1月26日付『Nature Climate Change』誌の論文はラニーニャ現象について。増加する温室効果ガスが海と陸の温度や風のパターンをどのように変化させるかをシミュレーションしたところ、今世紀中、特に強烈なラニーニャ現象がおよそ13年に1回の頻度で起きるという結果が出た。

 またこれに先立って発表されたエルニーニョについての論文では、猛烈なエルニーニョ現象が10年に1回訪れ、その直後にラニーニャ現象が頻発するだろうと予測した。「結果は非常に説得力があり、その影響が劇的であることを考えると、ある意味恐ろしい」とカイ氏は語る。

 もっとも最近に起きた1990年代後半の強烈なラニーニャでは、米国南西部が深刻な干ばつに見舞われ、バングラデシュの国土の半分が水浸しになり、中国では数千人が洪水の犠牲となり、2億人以上が住む場所を失った。その前に発生したエルニーニョは、世界中で330億ドル(およそ3兆3000億円)の被害と2万3千人あまりの犠牲者を出している。

続きはソースで

文=Warren Cornwall/訳=益永依子
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150128/433453/

引用元: 【環境】地球温暖化の進行で気象は二つの極端な現象の間で大きく揺れ動く傾向に エルニーニョ/ラニーニャ倍増

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1: 2015/02/03(火) 12:46:41.52 ID:???.net
地球の平均気温、観測史上最高…温暖化鮮明に (読売新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00050151-yom-soci


 【パリ=石黒穣】世界気象機関(WMO)は2日、2014年の地球全体の平均気温が観測史上最高だったと発表した。

 陸地と海洋上を合わせた14年の平均気温は14・57度となった。基準年(1961~90年)の平均14度を0・57度上回る数値で、これまで最高だった10年の14・55度、2番目に高かった05年の14・54度を超えた。

 これにより今世紀に入って続く気温の上昇傾向は、一段と鮮明になった。WMOのミシェル・ジャロー事務局長は「大気中の温室効果ガスの増加が続き、海洋に蓄えられた熱が増大しており、温暖化は今後も進む」と警告した。

 地球の気温上昇に伴って各地で異常気象現象も頻発している。ジャロー事務局長は「14年の豪雨、洪水及び干ばつを伴う記録的暑さは、気候変動から予想される通りのものとなった」と指摘した。

引用元: 【気候学】地球の平均気温、観測史上最高…温暖化鮮明に

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1: 2014/12/10(水) 16:02:44.25 ID:???0.net
気象庁は、世界各地で異常気象が起こりやすいとされる「エルニーニョ現象」が5年ぶりに発生していると発表した。北日本を除いてこの冬は暖冬になる可能性が高いという。

「エルニーニョ現象」は南米沖の太平洋の海面の水温が平年よりも高くなる現象で、世界各地で異常気象が起こりやすくなるとされている。

気象庁によると、この海域では今年6月以降、海面の水温が平年よりも0.5℃以上高くなっていることから、2009年以来5年ぶりに
「エルニーニョ現象」が発生していると発表した。
「エルニーニョ現象」が発生すると、日本では暖冬や冷夏になる傾向がある。
このため、気象庁は北日本を除いてこの冬は暖冬になる可能性が高いとしている。

http://www.news24.jp/articles/2014/12/10/07264914.html

引用元: 【気象】「エルニーニョ現象」5年ぶりに発生 暖冬の可能性が高い

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1: 2014/12/05(金) 12:59:50.50 ID:???0.net
エルニーニョ発生、3月までに70%超 世界気象機関予測
【日本経済新聞】 2014/12/5 11:33

【ジュネーブ=共同】世界気象機関(WMO)は4日、太平洋赤道海域の海面水温が南米ペルー沖で高い状態が続き、異常気象の原因となる「エルニーニョ現象」が今年12月~来年3月に発生する可能性が70~75%に上るとの予測を発表した。

実際に発生すれば2009年夏から10年春に観測されて以来。発生した場合にどの程度の規模になるかは現段階ではっきりしないが、WMOは小規模なものになりそうだとしている。

エルニーニョ現象は全地球的に干ばつや洪水などの異常気象をもたらし、日本では冷夏、暖冬になりやすい
傾向がある。

WMOは9月、エルニーニョ現象が発生する可能性について、9~11月は55~60%、11月~来年2月は70%に上るとの予測を発表していた。11月現在、海面水温が上昇し、エルニーニョ現象の状態に一層近づいているという。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H0Y_V01C14A2000000/

関連ソース:
エルニーニョの可能性75%に 世界気象機関が予測 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120501000940.html


引用元: 【気象】エルニーニョ発生、3月までに70%超 日本は暖冬傾向 - 世界気象機関(WMO) [14/12/05]

エルニーニョ発生確率、3月までに70%超 日本は暖冬に? 世界気象機関(WMO)の続きを読む
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