理系にゅーす

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異常

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1: 2018/10/31(水) 15:03:10.04 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
30代や40代での出産を希望している女性は、妊娠の間隔をどのくらい空けるべきかをめぐり、ジレンマに直面することが少なくない。医師らはしばしば、18~24か月間待った方が良いと勧めるが、妊娠に伴うリスクは年齢とともに高まる。

 29日の米国医師会雑誌(JAMA)に掲載された、2004~2014年のカナダの妊娠15万例に基づく研究論文は、次の妊娠までの待機期間が1年未満だと女性の年齢に関係なく妊娠リスクが高まると結論づけている。妊娠間隔が1年以上の場合は、リスクに差はほとんどないとされた。

 論文の執筆者で、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)のローラ・シュマーズ(Laura Schummers)博士研究員は「今回の研究から学べるポイントは、妊娠の間隔が短いことがあらゆる年齢の女性にとってリスクを有することだ」と話す。

「母体へのリスクは35歳以上の女性にのみ存在し、35歳未満の女性にはみられなかった。それに対し、新生児へのリスクは20~34歳と35歳以上の両方の年齢層に認められることが、今回の研究で明らかになった」

続きはソースで

 (c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/3/320x280/img_c31c8e052a349414755d720a625d1e83101363.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3195193
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】妊娠の間隔、理想は「1年以上空ける」 研究[10/30]

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1: 2018/10/21(日) 19:46:04.57 ID:CAP_USER
 京都大学の坂本智子特定研究員らの研究グループは、精巣内に存在する「セルトリ細胞」と精◯細胞の相互作用によって正常な精◯の形態が生成される過程を明らかにし、セルトリ細胞内の「アクチン細胞骨格系」の異常が男性不妊の原因の一つとなることを示した。男性不妊の新しい治療法の開発が期待される。

 近年、少子化が社会的な問題になっており、不妊の診断及び治療が喫緊の課題となっている。妊娠を望むカップルのうち約 10~15%が不妊であり、その約半数は男性側に原因があると考えられている。男性不妊の原因の多くは精◯形成障害だが、原因が不明で根本的な治療法はない。しかし、これまでの研究報告から、正常な精◯の形成には、精◯細胞と、精巣内に存在する支持細胞であるセルトリ細胞との密接な相互作用が重要であることは分かっていた。

続きはソースで

論文情報:【PLOS Biology】mDia1/3 generate cortical F-actin meshwork in Sertoli cells that is continuous with contractile F-actin bundles and indispensable for spermatogenesis and male fertility
https://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.2004874

https://univ-journal.jp/23222/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】京都大学が男性不妊の原因の一端を解明、新治療法の開発期待[10/21]

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1: 2018/09/02(日) 15:29:27.32 ID:CAP_USER
■nao@parasite2006
8月31日東京「処理水の取扱いに係る説明・公聴会」で元北海道がんセンター西尾正道氏(http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/HPup3rd/iken3.pdf … )が途中で切り取った朝日新聞記事写真を元に「動物実験、74年度。3万7千ベクレルで染色体異常。放医研。6万㏃を流そうとしている」と盛大に計算違い。
https://twitter.com/parasite2006/status/1036011265821302784

https://pbs.twimg.com/media/Dl5dD4oVsAEwdYe.jpg
(切り取られた1974年10月8日付の朝日新聞東京版夕刊の記事)

■だが切り取られた記事には続きがありました↓
https://pbs.twimg.com/media/Dl6cyNtVAAINhOZ.jpg

@noraneko_5625
(同じ場所で切り取られたこの記事の画像でGoogle画像検索でヒットする最も古いものは、折紙付きのあきれたブログ「原発問題」の2014年8月11日付の記事
https://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/35f003abcbbc42a3219ebf9e05e347f3 ですが、画像はないもののこの記事にふれている2013年03月02日付のブログ記事
https://ameblo.jp/sunamerio/entry-11482091075.html
があることから、この記事はかなり古くからトリチウム=三重水素が話題になるたびに内容の一部だけをつまみ上げて引き合いに出されてきていることがうかがえます。

余談ながらこの朝日新聞記事が取り上げた1974年=昭和49年に開催された日本放射線影響学会第17回大会の発表抄録そのものは、古すぎてオンラインで探し当てることができませんでしたが、この研究内容の要約が放射線医学研究所の昭和49年の和文年報
http://www.nirs.qst.go.jp/publication/annual_reports/S49/pdf/full.pdf
の印刷ページ番号30に収録されています:
トリチウムによる染色体異常の線量効果の研究
遺伝研究部(堀雅明、中井斌)

トリチウムの内部被ばくによる遺伝的効果、特に低レベルの効果を定量的に明らかにする目的で、ヒトの培養リンパ球にとり込まれたトリチウムの効果を染色体異常を指標として分離し、トリチウム水(THO)およびトリチウムーチミジン(3H-TdR)によって誘発される染色体異常の型とその濃度効果を比較検討した。培養された末梢血リンパ球と種々の濃度(10マイナス6乗μCi〜10の3乗μCi/ml)で48時間処理して、その第一分裂中期の染色体について染色体異常を解析した。

高濃度のトリチウム水はトリチウムーチミジンと同様に染色体異常を誘発し、細胞分裂を阻害する。トリチウムによって誘発される染色体異常は主として染色分体系の切断で、その他に染色体切断、染色分体組替え、染色体組換えなどが観察された。
染色体異常の出現頻度は低濃度(10マイナス2乗μCi/ml以下)では対照区も有意な差は認められなかったが、高濃度では次のような濃度効果曲線を示した。

続きはソースで

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
images


引用元: 【トリチウム水公聴会で出された40年前の論文がネットで話題】染色体異常を生じるトリチウムの濃度ってどれくらい?

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1: 2018/09/20(木) 12:23:50.70 ID:CAP_USER
 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科の竹垣毅准教授らの研究グループは、魚類の雄親の「子◯し」行動が、栄養補給のためではなく、次の繁殖の求愛行動を再開するために必要不可欠なプロセスであることを世界で初めて証明した。

 子育て中の親が自分の子を食べてしまうフィリアルカニバリズム現象が、多くの動物で知られている。かつては異常行動とされていたこの現象は、現在では親の繁殖成功を高める繁殖戦略、あるいは、子を食べることで得られる親の栄養利益と理解されている。しかしながら、魚類の雄親による「全卵食行動」には、この仮説で説明できないケースがあった。

続きはソースで

論文情報:【Current Biology】Filial cannibalism by male fish as an infanticide to restart courtship by self-regulating androgen levels
https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30847-9

https://pbs.twimg.com/media/DncS2fNUYAAF0zt.jpg
https://univ-journal.jp/22772/
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引用元: 【生物】魚類の雄親が、次の繁殖の求愛行動を再開するために「子殺し」行動を行うことを発見 長崎大学[09/19]

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1: 2018/08/30(木) 04:14:14.06 ID:CAP_USER
 異常気象の夏。最高気温が四〇度を超え、次々と台風が襲来し、猛烈な雨が相次いで観測される中「今年はあまり虫を見ない」「セミの鳴き声が少ない気がする」「蚊に刺されない」といった声をよく聞く。気候が昆虫の生態に影響を与えることがあるのだろうか。専門家に話を聞いてみた。

 「今年は田んぼの手入れをしていても虫が飛ばない」。和歌山市上野の農業湯川充さん(71)が首をかしげた。例年なら田に入るや驚いたバッタが跳ね上がり、それをツバメが飛んできて捕まえる光景が見られるが、今年はないという。

 大阪市立大教授の後藤慎介さん(昆虫生理学)によると、昆虫の多くは変温動物だ。つまり体温調整できず、気温が高いと体温も高くなる。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/images/PK2018082802100179_size0.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018082802000264.html
images


引用元: 【昆虫学】セミ・バッタ・蚊 猛暑や大雨で虫少なく?[08/28]

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1: 2018/09/16(日) 21:52:48.62 ID:CAP_USER
 東京大学生産技術研究所の田中肇教授らの研究グループは、これまで特異なガラス転移現象として説明されてきた水の動的異常性が、実はガラス転移と無関係であり、液体の正四面体構造形成に起因していることを初めて突き止めた。

 水が、4℃で最大密度を示す、結晶化の際に体積が膨張するなど、他の液体にない極めて特異な性質を持つことは広く知られている。また、通常の液体は、フラジャイルな液体(ガラスにならない液体)とストロングな液体(ガラスになる液体)に分類されるが、水は高温ではフラジャイル、低温ではストロングのような特異なふるまいを示す。
このような異常な挙動は、特殊なガラス転移現象としてこれまで理解されてきたが・・・

続きはソースで

論文:【Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America】Origin of the emergent fragile-to-strong transition in supercooled water
http://www.pnas.org/content/early/2018/08/29/1807821115

https://univ-journal.jp/22725/
ダウンロード


引用元: 水の持つ特別な性質について、東京大学が従来の通説を覆す発見[09/16]

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