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異物

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1: 2017/01/09(月) 20:17:06.98 ID:CAP_USER9
アトピー性皮膚炎、かゆみの仕組み判明 根本治療へ
小林舞子

 アトピー性皮膚炎のかゆみの原因物質をつくり出す役割をもつたんぱく質を突き止めたと、九州大のチームが9日付英科学誌(電子版)で発表した。
 このたんぱく質の働きを抑え、かゆみを根本から絶つ治療薬の開発を目指すという。

 アトピー性皮膚炎は、皮膚から体内に侵入した異物への免疫が働きすぎるなどして皮膚のかゆみが慢性的に続くアレルギーだ。
 その際、異物を認識した免疫細胞から、かゆみの原因物質「IL31」が大量に放出されることが知られている。

続きはソースで

朝日新聞DIGITAL 2017年1月9日20時04分
http://www.asahi.com/articles/ASK174T4KK17TIPE00X.html
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引用元: 【医療】アトピー性皮膚炎、かゆみの仕組み判明…根本治療へ かゆみの原因物質をつくり出すたんぱく質を突き止める・九大 ©2ch.net

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1: 2016/05/10(火) 07:28:03.50 ID:CAP_USER
沈没船から17世紀の王家のドレス見つかる | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/050900026/


 2015年に見つかった17世紀の沈没船からイングランド王家にまつわる貴重な衣服や品々が引き上げられ、このほどオランダの博物館で公開された。

 船が北海に沈んだのは、今から374年前のこと。沈没船からは、手の込んだ絹のドレスやストッキング、刺しゅう入りのポーチ、それにシラミ取り用のくしなどが見つかった。きわめて重要な発見と、専門家は言う。(参考記事:「世界最古のドレス、5000年前のものと判明」)

 2015年、オランダのテセル島に本部がある地元のダイビングクラブが、アムステルダムの北およそ100キロの地点で沈んでいる船を見つけた。この海域では、風や海流が変化する影響で、数百隻もの船が難破している。この船も数百年にわたって海底の砂に覆われていたが、これが幸いして織物が極めて良好な状態で保存されていた。(参考記事:「300年前の沈没船から財宝、王室献上コインも」)


決め手は義姉の手紙

 遺物の中にスチュアート家の紋章が刻印された革のブックカバーがあったことから、研究者たちはこれらの品々がイングランド王家にまつわるものと推測した。だが、テセル島のカープ・スキル博物館で遺物が公開される数週間前の時点でも、ドレスの持ち主ははっきりしなかった。

 そんな頃、アムステルダム大学とライデン大学の歴史学者らは、1通の手紙に目を付けた。1625年から49年までイングランド王であったチャールズ1世の王妃、ヘンリエッタ・マリアの義理の姉が書いたものだ。

 手紙が書かれたのは1642年。この年の3月に王妃ヘンリエッタ・マリアがイングランドからオランダに渡った際、船団のうち貨物船1隻が沈没してしまったと記されている。貨物船には、ヘンリエッタ・マリアの侍女2人とその女中たちの衣類、そして王妃個人の礼拝堂にあった品々が積まれていたという。

 沈没船から見つかった衣服について、研究者らは寸法や様式から、2人の侍女のうち年上のロクスバラ伯爵夫人、ジーン・カーのものと推定する。カープ・スキル博物館は、「このドレスを見てまず思ったのは、着ていたのはかなり大柄な女性だったのだろうということでした」とコメントしている。

 王妃ヘンリエッタ・マリアがオランダに向かったのは、表向きはその1年前にオラニエ公ウィレム2世と結婚させた11歳の娘を引き渡すためだったとされる。だが真の目的は、王室の貴重な品々を売り、その代金で武器を買って、夫であり王であるチャールズ1世を支援することだった。当時、チャールズ1世はイングランド議会とスコットランド議会が激しく対立する渦中にあった。(参考記事:「白いドレスの起源、英王室ウェディング」)

 遺物の一部は現在、カープ・スキル博物館で5月16日まで短期間展示されている。展示終了後にさらなる分析を行ってから、常設展示とする予定だ。ナショナル ジオグラフィックでは、オランダまで実物を見に行けない人のために、次ページにフォトギャラリーとして展示する。イングランド王室の貴重な品々を眺め、彼らの暮らしぶりに思いを馳せてみてはいかがだろうか。(参考記事:「フォトギャラリー:時代を映す衣装19点」)

続きはソースで

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引用元: 【海洋考古学】17世紀の沈没船からイングランド王家のドレス見つかる きわめて重要な発見、刺繍入りポーチやシラミ取り用のくしも [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 01:21:54.90 ID:CAP_USER*
5月9日0時51分 Record China
資料写真
http://s.news.nifty.com/cms_image/snews/world/rcdc-137918/thumb-rcdc-137918-world.jpg

2016年5月6日、中国河南省南陽市の男性が間欠性の腹痛で腹部手術を受けたところ、おなかの中から1匹のタウナギが出てきたため、手術を行った医師たちも一様に驚いたという。環球時報が伝えた。

手術を行った病院によると、患者は急性腹膜炎と腹水による痛みと診断され、CTスキャンを撮った。すると、長さ50センチほどの異物の存在が確認されたため、手術をして開腹してみると、異物はタウナギだった。

続きはソースで

ダウンロード (2)



(翻訳・編集/岡田)

http://s.news.nifty.com/topics/detail/160509092018_1.htm

引用元: 【医学】腹痛の男性、手術で見つかったのはタウナギ1匹=医師「肛門から侵入した可能性高い」―中国 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/12/18(木) 14:24:16.06 ID:???0.net
アレルギー:皮膚の弱さが原因? 英で研究報告
【毎日新聞】 2014/12/18 09:56(最終更新 12/18 13:34)

◇保湿不足で抗原侵入

異物の侵入を防ぎ、刺激や乾燥から体を守る皮膚のバリアー。その弱さが、さまざまなアレルギーの病気の発端になるという説が注目されている。アレルギーは免疫が過剰に反応して起こるが、皮膚のバリアーを高めて予防につなげようという研究も進む。

◇表皮たんぱく質重要

皮膚のバリアーが着目されるきっかけになったのは、2006年の英国での研究だ。皮膚の表面(表皮)にある角質層の主要なたんぱく質「フィラグリン」にかかわる遺伝子に変異があると、アトピー性皮膚炎を発症しやすくなると報告した。フィラグリンは分解されると天然の保湿成分として働き、皮膚のバリアーの形成や水分を保つのに重要な役割を果たすとされる。

名古屋大の秋山真志教授(皮膚科学)によると、この遺伝子に変異があると、フィラグリンをつくる量が半減またはなくなってバリアー機能が弱まり、アレルギーを起こす抗原が体内に入りやすくなると考えられる。

秋山教授らが日本人で調べたところ、アトピー性皮膚炎の人の27%に変異があった。ただし、変異があっても発症しない人もおり、「気候や生活習慣なども影響する。ほかにも皮膚のバリアーにかかわる遺伝子があるかもしれない」と説明する。

慶応大の天谷雅行教授(皮膚科学)らは、死んだ細胞の積み重なりとされてきた角質層を詳しく調べた。すると、水分保持層などの3層で構成され、バリアーの機能を発揮していた。3層を通過した抗原を、免疫反応をつかさどる活性化した「ランゲルハンス細胞」が突起を伸ばして取り込む様子を可視化することに成功。過剰な免疫反応であるアレルギーが、皮膚経由で起きる仕組みの一端を解明した。だが、炎症やかゆみがなぜ起こるのかは解明されていない。

気象庁のデータでは、ここ100年で都市部の湿度は15%ほど減少し、皮膚の水分が失われやすくなっている。
天谷教授は「皮膚にとっては厳しい環境だ。洗いすぎも角質層のバリアーを失わせるので、体をごしごし洗う
必要はない」と助言する。

続きはソースで

【下桐実雅子】

ソース: http://mainichi.jp/select/news/20141218k0000e040173000c.html
画像: http://mainichi.jp/graph/2014/12/18/20141218k0000e040173000c/image/001.jpg
 (表皮を構成する細胞と皮膚から抗原が取り込まれる仕組み)

引用元: 【医療】アレルギーは皮膚の弱さが原因? [14/12/18]

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