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異種

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1: 2017/01/30(月) 22:51:51.78 ID:CAP_USER
2017.01.30 MON 11:00
台所のぬめりに集まった細菌は「電気信号」でコミュニケーションしている:研究結果

台所のぬめりなどに存在するバクテリアの“コロニー”、バイオフィルム。
新たな研究によってそのバイオフィルム内のバクテリアたちが電気信号で連絡を取り合っている、という成果が発表された。
TEXT BY MIREI TAKAHASHI

細菌は、電気信号を使って異種間でのコミュニケーションをとっている、ということが明らかになった。

これまでにも、一部の細菌が同種との連絡のために化学信号を用いた方法をとることは解明されていた(この方法は「クオラムセンシング」と呼ばれている)。
新たな研究によると、細菌は電気信号によってニューロンの発火を擬似的に引き起こして異なる種の細菌ともコミュニケーションを取り、「バイオフィルム」(身近なバイオフィルムの例として、台所のぬめりや口内の歯垢などが挙げられる)と呼ばれるコロニーを運営しているという。

今回の発見は、このバイオフィルムに対して研究者が抱いた疑問がきっかけとなった。

続きはソースで

▽引用元: WIRED 2017.01.30 MON 11:00
http://wired.jp/2017/01/30/bacteria-can-use-electricity/

▽関連
UC SanDiego news January 17, 2017
Bacteria Recruit Other Species with Long-Range Electrical Signals
https://biology.ucsd.edu/about/news/article_011717.html

Cell
Species-Independent Attraction to Biofilms through Electrical Signaling
http://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(16)31728-7
ダウンロード


引用元: 【バイオフィルム】台所のぬめりに集まった細菌 「電気信号」でコミュニケーション/カリフォルニア大 ©2ch.net

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1: 2017/01/12(木) 02:08:25.17 ID:CAP_USER
シカと交尾試みるサル、屋久島で「極めて珍しい」事例を確認
2017年01月11日 06:03 発信地:パリ/フランス

【1月11日 AFP】鹿児島県屋久島で、雄のサルが雌のシカと交 尾を試みるという「極めて珍しい」場面を撮影したとする論文が10日、学術誌プリマーテス(Primates)に発表された。

異種間交 尾はごくまれな現象で、研究チームによると報告例は今回がわずか2件目。
ただ、主に飼育されたり捕獲されたりした動物間で例外的に確認されることはあるという。
 
研究チームは、1匹の若いニホンザルが、自分よりもずっと大きな雌シカ少なくとも2頭の背中に乗っている様子を撮影した。
 
サルは実際の交 尾はしていないものの、シカの背中の上で性 的なしぐさを見せている。
シカはサルのするがままにさせていることもあれば、走って逃げ出すこともあったという。
 
続きはソースで

http://www.edge-cdn.net/video_1106810?playerskin=37016
(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月11日 06:03 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3113660
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引用元: 【生物】シカと交 尾試みるサル、屋久島で「極めて珍しい」事例を確認 ©2ch.net

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1: 2016/10/30(日) 19:09:26.14 ID:CAP_USER9
◆現生人類、過去に4種類以上のヒト属と異種交配していたことが遺伝子から明らかに

現生人類は他の多くのヒト属と混じり合っていたことが分かってきました。
詳細は以下から。

現生人類はかつて存在し、今は滅びてしまった兄弟種に当たる別のヒト属とどのような関係を持っていたのでしょうか?
遺伝子解析の技術の進展と共に、新たな光景が見えてきました。

Ryan Bohlender博士はカナダのバンクーバーで開催された米国人類遺伝学会において、過去数十万年の人類の歴史の中で、複数の異種交配が人類発祥の地であるアフリカの内外で発生していたという事実を新たな遺伝子測定の技術を用いて確認したと発表しました。
以前は現生人類とネアンデルタール人などの別系統のヒト属とは別れて暮らしており、交流や異種交配などは無かったと考えられてきました。

しかし研究が進むに連れ、アフリカ人を除く人類の遺伝子の中にネアンデルタール人特有の遺伝子が数%混入していることが明らかにされました。
これは人類がアフリカを出た後の段階でネアンデルタール人と交配したことを表しているとされます。

続きはソースで

バザップ 2016年10月27日18:10
http://buzzap.jp/news/20161027-human-interbreed/

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引用元: 【科学】現生人類、過去に4種類以上のヒト属と異種交配していたことが遺伝子から明らかに★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/20(木) 12:22:09.76 ID:CAP_USER
【プレスリリース】DNAが2倍になったカエル | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51437
https://research-er.jp/img/article/20161020/20161020101631.png


何百万年も前、ひとつのカエルの種が2種に分かれました。その何百年後に、今度はその2種が、異種交配と全ゲノム重複により一つの生物の中に異なる2種類のゲノムをもった「異質四倍体」のカエルとなりました。このような興味深い事例が、アフリカツメガエル(学術名:Xenopus laevis)で起こっていたことがわかりました。アフリカツメガエルは、近縁種のネッタイツメガエル(学術名:Xenopus tropicalis)の2倍近い数の染色体をゲノム中に含んでいるのです。

生物によっては、その進化の過程において何百万年もの年月の間に染色体の数が増える様々な事象が起きています。なかでも、全染色体の数が倍増する事象のことを倍数化と言い、脊椎動物では、その起源となる系統の中で、少なくとも2回、異なる倍数化が起きています(すなわち四倍体になっています)。今日、哺乳動物、爬虫類、鳥類では、染色体の数が通常ではないものを見つけることは稀ですが、倍数化は魚類、両生類、植物では今でもよく見られる現象です。

アメリカツメガエルのゲノム進化を調査する本研究チームを牽引してきたのは、カリフォルニア大学バークレー校教授で、沖縄科学技術大学院大学(OIST)分子遺伝学ユニットの代表をつとめるダニエル・ロクサー教授、東京大学の平良眞規教授、カリフォルニア大学バークレー校のリチャード・ハーランド教授です。この大型共同研究には、世界中から様々な大学や研究機関が参加しました。Nature誌に掲載され、表紙を飾った本研究は、アフリカツメガエルのゲノムの中にある2種類のゲノムが、絶滅した二つの祖先種の染色体の2セットから成り立っていることを明らかにしました。

OIST分子遺伝学ユニットのポスドク研究員であるオレグ・シマコフ博士は、進化途中の分岐から、その後に起きたアフリカツメガエルの祖先種の融合までの間の何百万年という時間を決定づけるためのアルゴリズム(数式)を開発しました。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝学】DNAが2倍になったカエル [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/15(金) 10:34:36.02 ID:???*.net
この広い世界、何が起こるか分からない。摩訶不思議な物語が、そこかしこで起こっているようだ。
みなさんの中にも、1つや2つ「あれは夢だったのか?」と考え込んでしまう体験談をお持ちのことだろう。

しかし今回、中国で起こったことは「チョット不思議」の範疇を超えている。
なんと、ネコがイヌを産んだというのだ。マジか? 本当か? 信じていいのか?

・ネコがイヌを産んだ?
2015年4月頃、中国人のジア・ウェイナンさん(74)の飼いネコが赤ちゃんを産んだ。
ネコから産まれるのは当然ネコ。ということで、“子ネコ” たちを可愛がっていたのだが、なんだか変……。

日に日に大きくなるその赤ちゃんの1匹が、ネコではなくイヌっぽいのである。
そして1カ月経ってウェイナンさんは確信した。
「これは子ネコじゃない……イヌだ! しかもチワワだ!!」と。

・イヌのお父さん?
ネコがイヌを産む……聞いたことの無い話だ。イヌとネコの間で異種交配が起こったのだろうか?
しかし、ウェイナンさんはこの説を否定。まず家にいる5匹のイヌは全てメスで、その上チワワはいない。
ネコは室内飼いなので、野良犬と接触することもないようだ。
また間違いなく、交◯相手は友人宅のショートヘアのオスネコなのだとか。

しかもウェイナンさんは、お産にも立ち会い、その手で1匹1匹子ネコを取り上げ、へその緒も切った。
母ネコが外からチワワの子犬を拾ってきたわけでも無さそうだ。

・生後数時間に家族が「イヌっぽい……」と気付く
ではウェイナンさんは、取り上げの際に “チワワっぽいのがいる” と気が付かなかったのだろうか?
「気が付かなかった」と彼は答える。なぜなら、産まれたばかりの子ネコは、目は開いていないし、耳もヘニョヘニョで、正直どの生物かも分かりづらいという。

また、子ネコをこの世へと送り出すのに必死で、それどころでは無かったと彼は話している。
そして数時間後、家族が「1匹イヌっぽい子ネコがいるなあ」と気が付いたのだった。

続きはソースで

no title

http://news.livedoor.com/article/detail/10113105/

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/05/11/12/288D9B9200000578-3076658-Stunned_petowner_Jia_Weinuan_claims_that_his_American_Shorthair_-a-27_1431344963992.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/05/11/12/288D9B7800000578-3076658-Jia_claims_that_the_dog_was_the_first_to_be_delivered_and_plays_-a-28_1431344968759.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/05/11/12/288D9B7000000578-3076658-The_now_one_month_old_animal_doesn_t_resemble_a_cat_in_anyway_ac-a-29_1431344976042.jpg

引用元: 【中国】ネコがイヌを出産(画像あり)

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1: 2014/09/14(日) 11:12:37.18 ID:???0.net
「人類は2050年までに異なる種へと進化するだろう」とグローバルブレイン研究所のカデル・ラスト氏は主張している。ニュータイプの出現は、革命的な新技術、行動様式、そして自然淘汰の結果であるという。

ラスト氏によれば、今後40年以内に、人類は成長速度が遅くなり、寿命が延びて、高齢で子供を生むようになる。
また、日常的な作業は、人工知能に依存して行なうようになる。
これらは、猿が猿人に、猿人が人類に変わったことに匹敵する著しい変化であるという。

ラスト氏「あなたが80~100歳になるとき、あなたの祖父母とは根本的に違ったものになるでしょう」
人々はその頃、人生の大半を仮想現実の中で過ごすことになる、と同氏は考えている。

2040年の典型的な35歳男性労働者は、赤い目を持ち、ペ◯スは小さく、脳は大きくなり、語学スキルが発達し、生体埋め込みデバイスによる能力向上を行なうようになると予想する研究もある。

http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/09/11/1410450530608_wps_15_average_human_in_2050_gra.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/09/11/1410444386167_wps_1_article_2609391_1D3CD5E30.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2752166/Are-evolving-NEW-type-human-Different-species-evolved-2050-scientist-says.html

引用元: 【科学】2050年、人類はニュータイプへと進化

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