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疾患

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1: 2019/04/19(金) 19:56:03.36 ID:CAP_USER
睡眠について広く浸透している「神話」が健康や精神に悪影響をもたらし、寿命を縮めていると、研究者たちが指摘している。

アメリカ・ニューヨーク大学の研究チームはこのほど、夜間の睡眠について最もよくみられる悩みをインターネットで探した。

そしてその結果を、最も信頼できる科学的根拠に照らし合わせ、睡眠に関する米専門誌「スリープ・ヘルス」に掲載した。

研究チームは、「睡眠神話」の呪いを解くことが、肉体的にも精神的にも健康を促進するとしている。

さて、あなたはいくつの神話に縛られている?

■神話1 ― 睡眠時間は5時間未満で大丈夫

この神話はとても根強い。

イギリスのマーガレット・サッチャー元首相が4時間しか眠らなかったことは、よく知られている。ドイツのアンゲラ・メルケル首相も同じようなことを言っているし、ビジネスや起業の成功話においては、睡眠時間を削って仕事に精を出すといったエピソードは珍しくない。

しかし研究者たちによれば、5時間未満の睡眠でも健康でいられるという考えは、最も健康にダメージを及ぼす神話の一つだという。

「いつも睡眠が5時間以下だと健康悪化のリスクがとても大きくなることが、広く証明されている」と研究チームの一人、レベッカ・ロビンス博士は話す。

健康への悪影響としては、心臓発作など心臓血管の病気や脳卒中、寿命が短くなることなどが挙げられるという。

ロビンス博士は、コンスタントに夜7~8時間の睡眠を取るよう勧めている。

■神話2 ― 寝る前の一杯が眠りを良くする


ワインだろうがウィスキーだろうが、はたまたビールだろうが、寝る前にリラックスして一杯飲むのがいいというのは神話である。


「眠りに落ちやくなるかもしれないが、その後の眠りの質を大幅に低下させる」とロビンス博士は話す。

とくに、記憶や学習にとって大事なレム睡眠を妨げるという。

そう、確かに簡単に眠りにつけたかもしれないが、睡眠の効果の一部は失われているのだ。

アルコールは利尿効果があるので、夜中に尿意をもよおすことにもつながりかねない。

■神話3 ― 寝床でテレビを見るとリラックスできる

「寝る前にリラックスしたいからテレビを見よう」と考えたことはあるだろうか。

夜10時のBBCニュースでブレグジットの最新の展開を知るのは、睡眠には悪いことかもしれない。

ロビンス博士は言う。「夜見ることが多いニュース番組は、肩の力を抜いてリラックスしたい就寝直前に、不眠やストレスを引き起こしてしまう」

ニュースだけではない。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」について言えば、レッド・ウェディング(虐◯のエピソード)がリラックスさせてくれるとは言い難い。

テレビの別の問題は(スマートフォンやタブレットも同じだが)、青色光線を発するため、体内で睡眠ホルモンのメラトニンが生じるのを遅らせる恐れがあることだ。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/13173/production/_106459187_gettyimages-486135868.jpg

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47986878
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】5つの「睡眠神話」があなたの健康を損なう=米研究[04/19]

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1: 2019/03/15(金) 04:07:26.63 ID:CAP_USER
高血圧は脳卒中・心不全などの様々な心臓病・腎不全などのリスクを増大させ、長期的には健康にかなりの影響があります。昼寝は日ごろの疲れや眠気を少しでも解消するには効果的ですが、血圧を引き下げるのにも大きな効果があるとアメリカ心臓病学会が報告しています。

A Nap a Day Keeps High Blood Pressure at Bay - American College of Cardiology
https://www.acc.org/about-acc/press-releases/2019/03/07/08/56/a-nap-a-day-keeps-high-blood-pressure-at-bay

A nap a day keeps high blood pressure at bay: Catching some midday shut-eye linked to similar drops in blood pressure seen with other lifestyle changes, some medications -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2019/03/190307081029.htm

平均血圧129.9mmHg、平均年齢62歳の男女212人を被験者として実験は行われました。被験者は携帯型の血圧測定器を装着して、普段通りに生活しながら血圧、脈波伝播速度、動脈壁硬化度を測定。同時に昼間の睡眠時間や生活習慣などの調査も行いました。
https://i.gzn.jp/img/2019/03/14/nap-keeps-low-blood-pressure/22718883697_6a792d525e_o.jpg

24時間の測定結果から、昼寝した人は昼寝していない人に比べて、24時間平均の収縮期血圧が平均5.3mm Hgほど低くなったことがわかりました。この下がり幅は、塩やアルコールの節制時や高血圧治療薬の少量服用時のものに匹敵するとのこと。

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20190314-nap-keeps-low-blood-pressure/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】昼寝をすると血圧が下がり心臓病のリスクが減る[03/14]

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1: 2019/03/11(月) 15:41:09.24 ID:CAP_USER
体内から老化した有毒な細胞を除去する効果があるとされるセノリティクス薬を人間に投与する初の試験が、14人の肺疾患患者を対象に実施された。試験では重大な副作用は確認されておらず、今後、より大規模な治験へと移行するための足掛かりが得られたとしている。

最新のアンチエイジング療法の初の試験が今年に入って、何事もなく終了した。同試験では、14人のボランティアが、体内の老化した有毒な細胞を死滅させる薬を摂取した。

肺疾患患者を対象に実施したこの小規模な研究は、1月に報告された。「セノリティクス(senolytics)」、つまり、老化した有毒な細胞を体内から取り除く薬を用いる治療を実施した初の試みとされている。老化を遅らせる目的で、いずれは健康な人にもこの治療法が使えるかもしれないと考えている研究者もいる。

「最初の試験が無事に終了したことで、より大規模な治験に移るための足がかりをある程度得られました」とメイヨー・クリニックのジェームズ・カークランド医師は述べる。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/13203214/cellkilling-cropped.jpg
https://www.technologyreview.jp/s/126424/a-cell-killing-strategy-to-slow-aging-passed-its-first-test-this-year/
images (1)


引用元: 【医学】老化細胞を除去するアンチエイジング薬「セノリティクス」が初試験[03/06]

老化細胞を除去するアンチエイジング薬「セノリティクス」が初試験の続きを読む

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1: 2019/02/23(土) 13:13:27.65 ID:CAP_USER
医療技術の進歩や栄養状態、公衆衛生の改善により、人類はかつてないほど長寿となりました。しかしこの結果として、将来的にパーキンソン病などの加齢に伴う神経学的疾患によるパンデミックが起こる可能性を、Journal of Parkinson's Diseaseの編集長であるPatrik Brundin博士が警告しています。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/23/future-parkinson-pandemic/adult-affection-aged-1449049.jpg

The Emerging Evidence of the Parkinson Pandemic - IOS Press
https://content.iospress.com/articles/journal-of-parkinsons-disease/jpd181474

Emerging evidence of an impending Parkinson's disease pandemic identified | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2019-01/ip-eeo_1012919.php

Scientists Are Warning of a Future Parkinson's Pandemic, And We Can No Longer Ignore It
https://www.sciencealert.com/research-warns-of-a-pending-parkinson-s-pandemic-and-we-need-to-pay-attention
https://i.gzn.jp/img/2019/02/23/future-parkinson-pandemic/01.png

Brundin博士らによると、ジェームズ・パーキンソンが初めて症例を報告した40年後である1855年には、パーキンソン病による死者はイングランドとウェールズを合わせた人口1500万人のうち22人でした。

2014年になりイギリスの6500万人のうちパーキンソン病で亡くなったのは5000~1万人と示されています。そして1990年から2015年の間でパーキンソン病の患者は倍増し、600万人以上となりました。パーキンソン病患者の急増は高齢化社会を反映しているといわれており、2040年までには1200万人がパーキンソン患者となるとみられています。また、パーキンソン病との関係が疑われている医薬品、農薬、汚染物質を分解する腸内細菌などを考慮すると、この数は1700万人にまで上る可能性もあるとのこと。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190223-future-parkinson-pandemic/
ダウンロード (2)


引用元: 【長寿高齢化】パーキンソン病のパンデミックが将来起こる可能性があると研究者が警告[02/23]

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1: 2019/03/19(火) 15:21:35.92 ID:CAP_USER
(CNN) 1週間に卵を3~4個食べる人や、食事から1日当たり300ミリグラムのコレステロールを摂取する人は、そうでない人に比べて心疾患や早死にのリスクが高い――。そんな調査結果がこのほど医学誌JAMAに発表された。

論文を執筆した米ノースウエスタン大学のビクター・ゾン氏によると、卵の黄身は特にコレステロール値が高く、卵1個には大きなもので約186ミリグラムのコレステロールが含まれる。

研究チームは、2万9000人あまりについて平均で17年半にわたって追跡調査した米国内の6研究グループのデータを詳しく調べた。

その結果、心血管系の疾患を発症していたのは計5400人で、うち1302人は脳卒中(死者を含む)、1897人は心不全(同)を発症し、113人はそのほかの心疾患のため死亡していた。それ以外の原因で死亡した患者は6132人だった。

今回の調査では、食事からのコレステロール摂取が1日当たり300ミリグラム増えると、心疾患に関連したリスクは3.2%高まり、早死にする可能性は4.4%増えるという結果が出た。

卵は1日当たりの消費量が半個増えるごとに、心血管系疾患のリスクは1.1%上昇し、早死にリスクは1.9%上昇するとしている。

この結果は、過去の研究と矛盾する部分もある。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/18/4ba201d14e9c6a28be4ebb5d9f64aacd/t/768/432/d/001-carton-of-eggs-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35134378.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究[03/18]

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1: 2019/03/07(木) 01:36:54.92 ID:CAP_USER
うつ病や双極性障害といった精神疾患は、発症したほとんどの人に多大な負担を強いるのものであり、時には命を脅かすこともあります。「そんな精神疾患がなぜ進化の過程で人間から取り除かれなかったのか?」という疑問について、アリゾナ大学の進化生物学者であるランドルフ・ネッセ氏が解説しています。

Susceptibility to Mental Illness May Have Helped Humans Adapt over the Millennia - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/susceptibility-to-mental-illness-may-have-helped-humans-adapt-over-the-millennia/

記事作成時点ではアメリカ人の5人に1人が精神的な問題を抱えており、全アメリカ人のうち半数が一生の間に少なくとも一度は精神疾患に見舞われるとのこと。しかしネッセ氏はさまざまな精神疾患について、「遺伝上の欠陥や過去のトラウマ」だけが原因ではなく、「遺伝子が自然選択した結果」として発症しているものが少なくないと考えています。

ネッセ氏は「Good Reasons for Bad Feelings(不愉快には理由がある)」という著書の中で、「人間の進化の過程が精神疾患を生み出した」という考えを取り入れることが、患者と医師の双方にとって有益だと述べています。うつ病や強い不安といった感情は進化の過程で人間にとって有利に働いてきた感情であり、統合失調症や双極性障害は有益な形質の発現に関わる遺伝子変異が関係しているかもしれないとのこと。

「Good Reasons for Bad Feelings」の中で、ネッセ氏は精神疾患が進化の過程で人間にとって有益なものであったことから、今日の人間にも除外されず引き継がれていると考えています。しかし、人間の社会はここ数千年で大きく変化しており、長い期間を経て培われてきた感情の反応が、現代社会においても常に人間の利益になるとは限りません。

たとえばネッセ氏は「気分が落ち込んでやる気を喪失してしまう」という精神的な問題について、人間にとって有益となる2つのパターンを示しています。1つは「うまくいかないことを諦め、無駄なエネルギーを消費しないようにする」ということです。人間を含む有機体にとって、達成不可能な目標を目指してエネルギーを消費することは大きな無駄となります。そこで、やることがうまくいかない際に気分が落ち込んでやる気を失うことで、無駄なエネルギー消費を抑えられるというのです。

もう1つのパターンは、「うまくいかない方法を諦め、戦略の変更を検討させる」ということ。これも結果的には無駄なエネルギー消費を抑えることにつながるため、限られたエネルギーでより長く生存するためには重要なものとなります。しかし、現代社会においては人間が生き抜くためにナッツやフルーツ、獲物といった食料を探し求めることはほとんどありません。そのため、エネルギー消費を抑えるためにやる気を失うことは、現代社会においてそれほど生存に役立たないとネッセ氏は指摘しています。

食料獲得の代わりとして、人間は社会的成功などを追い求めるようになっており、数万年、数千年前よりもより複雑な社会を生きています。憂うつな気分はうまくいかないことを諦め、うまくいくことに焦点を向けさせようとしてきます。

続きはソースで
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引用元: 【遺伝】なぜ精神疾患は進化の過程で取り除かれなかったのか?[03/04]

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