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疾患

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1: 2017/06/07(水) 18:39:10.97 ID:CAP_USER9
毎月17日を「減塩の日」に決定!も減塩で本当に高血圧は防げる?長生きできる?
アサ芸プラス:2017年6月7日 17:58
http://www.asagei.com/excerpt/82499

 塩分のとりすぎは万病の元。
すなわち高血圧の元であり、脳卒中などの脳血管疾患、心肥大などの心血管疾患などの原因になる──
と言う説はよく知られたところで、この予防のために、厚労省は減塩を推奨している。

 また、男女とも長寿日本一の長野県は、その秘訣を約30年前から取り組んできた「県民減塩運動」の成果だという。

 そしてWHL(世界高血圧リーグ)が2005年以来5月17日を「高血圧の日」と定め、啓発に取り組んできたのだが、日本高血圧学会はさる4月28日の学会で、毎月17日を「減塩の日」にすると発表した。
日本高血圧学会の伊藤貞嘉理事長はこのように語ったものだ。

「欧米諸国と比べて日本人の塩分摂取量はかなり多い。
食塩と高血圧の関係はよく知られており、摂取量が非常に少ない地域では高血圧の人はみられず、加齢に伴う血圧上昇もほとんどみられない。

続きはソースで
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引用元: 【健康】毎月17日を「減塩の日」に決定 減塩で本当に高血圧は防げる?長生きできる?©2ch.net

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1: 2017/06/10(土) 23:29:43.81 ID:CAP_USER
日本人の孤発の統合失調症にデノボ点変異が関与する可能性を明らかにしました。

(報道概要)
徳島大学大学院医歯薬学研究部精神医学分野の大森哲郎教授と沼田周助准教授らの研究グループは、徳島大学(精神医学分野、人類遺伝学分野: 井本逸勢教授、病態システム酵素学分野:福井清教授)を中心とした多施設共同研究(ジョンズ・ホプキンス大学、金沢大学、藤田保健衛生大学、 高知大学、長崎大学、愛媛大学)を行い、日本人の統合失調症患者と精神 疾患でない両親の遺伝子配列を次世代シークエンサーで解読・解析し、孤発性の統合失調症の発症にデノボ点変異(子に生じた親が持たない新たなゲノムの変異)が関与する可能性を明らかにしました。
これらの研究成果は、統合失調症の病態解明に役立つことが期待されます。

統合失調症は罹患率1%と頻度が高く、思春期から成人早期に発症する精神疾患で、その原因についてはいまだよくわかっていません。
グループでは、次世代シークエンサーを用いて、協力が得られた 18 組の日本人の統合失調症患者とその両親の遺伝子のエクソン領域の塩基配列を 解読・解析し、9 つのデノボ点変異を見出しました。
つづいて、これらの変異のうち、自閉症でも変異の報告があった TBL1XR1 遺伝子に注目し、構造解析、機能解析を行いました。
結果、TBL1XR1 遺伝子にデノボ点変異が生じると、タンパクの構造が不安定になり、TBL1XR1 結合タンパクとの結合に変化が生じ、これまでに統合失調症や自閉症において異常が指摘されているウィントシグナリングの転写活性に影響を与えることを明らかにしました。
これらの研究成果は、「Scientific Reports」に6月6日に掲載されます。

続きはソースで

▽引用元:徳島大学 平成29年6月6日
http://www.tokushima-u.ac.jp/docs/2017060600017/files/290606_1.pdf

▽関連
De novo non-synonymous TBL1XR1 mutation alters Wnt signaling activity
Scientific Reports?7, Article?number:?2887 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-02792-z
http://www.nature.com/articles/s41598-017-02792-z
ダウンロード


引用元: 【精神医学】日本人の孤発の統合失調症にデノボ点変異が関与する可能性を明らかに/徳島大など©2ch.net

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1: 2017/06/03(土) 17:21:36.43 ID:CAP_USER
6/3(土) 16:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170603-00000018-pseven-life
 患者の負担が少なく、安全で効果的な手術が期待できるロボット手術。現在、日本では前立腺がんと腎臓がんの部分切除が保険適用となっており、医療ロボット「ダヴィンチ」を用いた手術が盛んだ。医療ジャーナリストの松井宏夫氏は、ロボット手術を行なう医師には「年齢格差」があると指摘する。

「最初に前立腺がんが保険適用になった2012年前後に55歳だった医師は、“今からロボット手術を学んでも、定年や肉体の衰えを自覚する60代になってからはロボット手術をする機会がないだろう”と、ロボット手術の技術を学ぶことに消極的な人が多かった。逆にテレビゲーム世代である30代、40代の医師はロボット手術に意欲的な人が多かったため“名人”が多い」

 ロボット手術は今後、胃がんなどでも保険適用が期待されるだけに、医師の技術向上が重要になる。

 脳梗塞などの脳血管疾患では、カテーテルと呼ばれる管を足の付け根などの血管から挿入し、そこから薬剤を注入するなどして脳内の血栓を溶かしたり粉砕したりする。歴史の浅い内視鏡手術やロボット手術と比べて、カテーテルは1970年代から普及している息の長い施術だ。

「治療の手法やガイドラインが長年変わっていないカテーテルは、ベテラン医師が得意とする分野です。

 しかし、脳血管にカテーテルを通し動脈瘤にプラチナ製のコイルをあてがって破裂を防ぐ『コイリング』という最新の治療法は、アメリカなどで技術を学んだ40~50代の医師にしかできないことが多い。
経験がモノをいうため、若すぎるドクターでも不安です」(開業医の北野國空氏))

 心筋梗塞や狭心症の手術においても、カテーテルを使う場合はベテラン医師でも得意な人が多い。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】ロボット手術 TVゲーム世代の30~40代世代に名人が多い [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 10:45:04.91 ID:CAP_USER
生まれてから数年で「成熟期」に達すると考えらえているヒトの視覚が、実際は40代まで「成長」を続けているとする研究結果がこのほど発表された。

脳内のタンパク質に注目して分かったもので、弱視などこれまで矯正治療しかなかった目の疾患の研究で今後の進展が示唆されるという。

研究結果を発表したのは、カナダ・マックマスター大学のキャサリン・マーフィー教授らのグループ。
2107年5月29日付で米国の神経科学に関する専門誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に論文を寄せた。

これまで、脳や神経の研究者らの間では、ヒトの脳の視覚処理は「成熟」までの期間が短く、生まれてから数年間で成長が止まるものと考えられていた。マーフィー教授らは、脳内のタンパク質の動きを調べた結果「考えられてきた以上の長期間にわたって成長することが分かった」としている。

これまでの「定説」では「脳の一次視覚皮質は生まれてから数年で成熟期に達する」とされたが、これは、解剖による観察をベースにしたもの。研究グループは、一次視覚皮質に数種類のタンパク質みつけ、これらが「生まれてからの数年間」を越えて成長を継続させると考え、研究で裏付けられたという。

続きはソースで

JCAST
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/02299553.html?p=all
images


引用元: 【医療】ヒトの視覚は40代まで成長する 脳内のタンパク質が動力 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 10:17:56.83 ID:CAP_USER
 千葉大学などの研究グループは、関節リウマチの治療薬として既に利用されているインターロイキン(IL)-6受容体抗体が、ある種のうつ病患者に有効である可能性が示されたと発表した。

 うつ病は、非常によく知られたメジャーな精神疾患であるが、その生理学的機序は今なお、諸説あって明瞭ではない。
また、そもそもうつ病と診断されている疾患群が、特定の単一の疾患であるのか、複数の疾患の総体たるものなのか、すら明らかではない。

 ただし、うつ病について、いくつかの有効な治療薬が既に実用化されていることと、そして、にも関わらず、その治療薬に反応しない患者が存在する、ということは確かである。このような患者は、現状では、治療抵抗性うつ病と呼称されている。

 そしてまた、もう一つの知見として、多くの過去の研究において、うつ病患者は血液中のIL-6濃度が健常者と比較して高い、ということが確かめられている。

続きはソースで

 この研究の詳細は、オープンアクセスジャーナルTranslational Psychiatryに掲載されている。(藤沢文太)

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20170604/375102.html
no title


引用元: 【医療】リウマチの薬にうつ病治療効果が?千葉大学の研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 19:17:39.70 ID:CAP_USER
医療技術
歯磨きできない障がい者 乳酸菌が虫歯と歯周病を防いでいた!広島大
2017年06月06日 17時32分
(画像)
口の中にいる歯周病菌は、歯周病だけでなく、全身疾患にも関係する(大阪大学大学院歯学研究科予防歯科学教室 HPより)


「虫歯の日」にあたる毎年6月4日から10日は「歯と口の健康週間」。広島大学大学院の二川浩樹教授は、障がい者の歯科治療中、歯磨きができないのに虫歯や歯周病のない患者に出会い、虫歯菌や歯周病菌を減少させる効果がある乳酸菌の存在を発見した。この乳酸菌を使ったヨーグルトやタブレットが開発された。

 二川教授はかつて障害者施設で治療を担当していた際に、歯磨きができない女性患者(当時30歳)に出会った。患者の口腔内の衛生状態は悪く、歯石がたまったり、着色などは見られたが、虫歯や歯周病はなく、研究の末、虫歯(ミュータント)菌と歯周病菌のほか、性感染症を引き起こすカンジタ真菌に対する抗菌性がある乳酸菌を発見した。

「L2080」と名付けた乳酸菌でヨーグルトを作って、50人の被験者を対象に2週間食べ続けてもらう実験を行なった結果、唾液の中の虫歯菌と歯周病菌を減らす効果を確認。2010年には、愛媛県の四国乳業が製品化し、関西圏で販売している。

続きはソースで

 http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20519.html
(C) earth scientific Inc. All Rights Reserved.
ダウンロード (2)


引用元: 【医療技術】 歯磨きできない障がい者 乳酸菌が虫歯と歯周病を防いでいた!広島大[06/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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