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病原菌

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1: 2017/07/07(金) 05:18:55.75 ID:CAP_USER
 血管の内側にある内皮細胞では、侵入した病原細菌を分解し除去するオートファジー(自食作用)が起きないことが分かったと、大阪大の吉森保教授(細胞生物学)のチームが7日、米専門誌電子版に発表した。

 血管内皮細胞では、タンパク質などを分解して再利用するタイプの自食作用は正常に起きており・・・

続きはソースで

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201707/0010348171.shtml
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引用元: 【人体】血管はオートファジーが苦手 病原菌増殖、大阪大が解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/28(火) 23:55:46.17 ID:CAP_USER
WHO、最も危険な細菌を公表 薬剤耐性の12種類

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は27日、抗生物質(抗菌薬)が効かず、世界的に大きな問題になっている12種類の細菌のリストを公表した。
人類にとって最も危険な病原菌だとして、各国に抗菌薬の迅速な開発を促した。
 
WHOは「これらの菌の抗生物質への抵抗は強くなっており、治療の手段は尽きつつある」と警告している。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/28 09:32
https://this.kiji.is/209106111978422278

▽関連
WHO
WHO publishes list of bacteria for which new antibiotics are urgently needed
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2017/bacteria-antibiotics-needed/en/
Global priority list of antibiotic-resistant bacteria to guide research, discovery, and development of new antibiotics
http://www.who.int/medicines/publications/global-priority-list-antibiotic-resistant-bacteria/en/
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引用元: 【病原菌】最も危険な細菌を公表 薬剤耐性の12種類 抗生物質が効かず世界的に大きな問題に/WHO©2ch.net

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1: 2016/11/14(月) 23:22:22.36 ID:CAP_USER
病原菌が鉄を細胞内に取り込む仕組み
-細胞膜で働くヘム輸送体タンパク質の立体構造を解明-

鉄(Fe)は、ヒトなどの動物や細菌を含めたほぼ全ての生物にとって重要な元素です。
食物から吸収した鉄分は、体内でさまざまなタンパク質と結合した状態になります。
例えば、赤血球中に存在するヘモグロビンは、鉄を含む「ヘム」という赤い色素とグロビンというタンパク質からできていて、肺で酸素と結合して体中の細胞へ酸素を運ぶ働きをします。
一方で、鉄は病原菌の生存や増殖にも利用されており、ヒト(宿主)の血液のヘモグロビンからヘムを奪い、病原菌の細胞膜を貫通しているタンパク質「ヘムトランスポーター(ヘム輸送体)」を利用して、自分の細胞内に取り込みます。

これまで、このヘム輸送体の働きにはアデノシン三リン酸(ATP)という生体エネルギーを利用して、分子構造を大きく変化させることが分かっていました。
しかし、実際にどのような構造変化が起こり、どのようにヘムが運ばれるのか、その詳しい仕組みは明らかになっていませんでした。

今回、理研の研究チームは、大型放射光施設「SPring-8」を利用したX線結晶解析法によって、病原菌性バクテリアのバークホルデリア セノセパシア菌が持っているヘム輸送体の立体構造を原子レベルで解析しました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 2016年11月10日
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161110_1/digest/

図 病原菌の細胞膜を貫通しているヘムトランスポーターの立体構造
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20161110_1/digest.jpg
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引用元: 【構造生物学】病原菌が鉄を細胞内に取り込む仕組み 細胞膜で働くヘム輸送体タンパク質の立体構造を解明/理化学研究所©2ch.net

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1: 2016/04/18(月) 02:56:42.08 ID:CAP_USER*.net
ネアンデルタール人絶滅は人類の病気のせい?
http://www.cnn.co.jp/fringe/35081301.html

(CNN) 約4万年前にネアンデルタール人が絶滅したのは、アフリカ大陸から移住してきた人類がもたらした熱帯性疾患が原因だった可能性があると、英ケンブリッジ大学の研究者らが自然人類学の学会誌で報告した。

論文の筆頭著者である同大学のシャーロット・ホルドクラフト氏は「アフリカ大陸から移住してきた人類は多くの熱帯性疾患を抱えていた」と指摘。
ユーラシア大陸に住んでいたネアンデルタール人がアフリカから持ち込まれた新しい病原菌にさらされ、壊滅的な影響を受けた可能性があると述べた。

ケンブリッジ大と英オックスフォード・ブルックス大学の研究者は、古代の骨から採取されたDNAや病原体ゲノムを解析。
感染病の一部は従来考えられていたよりも数千年単位で前から存在していたと可能性があるとの結論を下した。

続きはソースで

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CNN:2016.04.16 Sat posted at 15:06 JST

引用元: 【国際/歴史】ネアンデルタール人絶滅は人類の病気が感染のせい? 英ケンブリッジ大学の研究者

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1: 2015/12/20(日) 21:17:12.89 ID:CAP_USER.net
傷口が感染すると「色が変わる絆創膏」が守る子どもの命 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151220-00010000-wired-sci


病原菌に感染した傷口は、治るのが遅く、傷跡を残しやすい。深刻な場合には敗血症、さらには死をもたらす可能性まである。
しかし、感染を診断するのには48時間もかかることがある。そのため、特に子どもなどのリスクの高い患者の場合、医師はしばしば予防目的で抗生物質を処方せざるをえなくなる。
ただし、それによって細菌が薬に耐性を持つようになり、状況をさらに悪化させることにもなり兼ねない。

そこで、バース大学とブリストル王立小児病院の研究者たちはある解決策を考案した。覆っている傷口が感染したときに、色を変化させる絆創膏だ。

「わたしたちの医薬品は、ナノカプセルの中に含まれる蛍光染料の放出を通じて作用します。ナノカプセルが、傷口の内部で病原菌が分泌する毒素により活性化するのです」と、この装置の開発を率いたバース大学の生化学者トビー・ジェンキンスは説明する。「ナノカプセルは皮膚の細胞の振る舞いを真似ていて、有害な細菌が存在するときだけ壊れる仕組みです。普段皮膚に棲息している無害な細菌ではそうはなりません」

発明者たちの説明によると、この絆創膏により、臨床医たちは素早く感染を見付けることが可能になるという。絆創膏をはがす必要もない。そして患者たちはより早く診断と処置を受けることができるだろう。「この装置は現実に命を救うことに貢献できるのです」とジェンキンスは語る。

続きはソースで

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引用元: 【医療技術】傷口が感染すると「色が変わる絆創膏」が守る子どもの命

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1: 2015/08/04(火) 09:44:25.25 ID:???*.net
エボラなど危険な病原体の輸入検討…施設稼働で

 厚生労働省は3日、国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)で国内初の高度安全実験(BSL4)施設を稼働させることで武蔵村山市と合意したことを受け、エボラウイルスなど危険な病原体の輸入の検討を始めた。

 これらの病原体による感染症の検査・治療法を開発するためで、今後、同市に理解を求めながら、病原体を保有する欧米諸国などとの交渉を始める。

 国内では、エボラウイルスなどの危険な病原体6種類が「バイオ・セーフティー・レベル(Biosafety Level)」のレベル4に分類され、感染症法は、国が指定したBSL4施設以外での所持・輸入を禁止している。

塩崎厚労相と藤野勝・武蔵 
村山市長が3日、安全対策の強化や外部チェック体制の整備などを条件に、30年以上 
見送られてきたBSL4施設としての稼働に合意した。 

読売新聞 8月4日(火)7時40分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00050196-yom-sci 
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【関連記事】
国内初BSL4施設、稼働で合意…エボラウイルスなど危険度最高の病原体を分析・研究、周辺住民に不安 東京・武蔵村山市





引用元: 【社会】エボラなど危険な病原体の輸入検討 武蔵村山市の国内初BSL4施設稼働を受け―厚労省[08/04]

エボラなど危険な病原体の輸入検討 武蔵村山市の国内初BSL4施設稼働を受け―厚労省の続きを読む
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