理系にゅーす

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病原菌

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1: 2017/11/30(木) 12:15:25.10 ID:CAP_USER
◆一瞬でもハエがとまった食品は絶対に食べてはいけない。ハエは想像以上に汚かったことが最新の研究で判明

ハエが食料に止まった時、誰しもが手で払いのけるでしょう。
一瞬止まったぐらいでは気にせず食べ続ける人も少なくないかと思います。
しかし最新の研究によると、ハエは私たちが想像していたよりも”はるかに汚い”ことが判明しました。

米ペンシルバニア州立大学・シンガポール南陽技術大学・リオデジャネイロ連邦大学の合同研究チームが、日本でも全国に分布している「イエバエ」と「クロバエ」について研究を実施。
ハエは何度も動物の死骸や糞便に触れるので、足と羽根には数百を超える細菌が”うじゃうじゃ”付着しているとのこと。

さらにこれらの細菌は、ハエが食べ物に着陸したと同時に足の方へと移動を開始するとか。

続きはソースで

ユルクヤル、外国人から見た世界 2017年11月29日
http://yurukuyaru.com/archives/73842885.html
ダウンロード (3)


引用元: 【生物学】一瞬でもハエがとまった食品は絶対に食べてはいけない ハエは想像以上に汚かったことが最新の研究で判明

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1: 2017/07/07(金) 05:18:55.75 ID:CAP_USER
 血管の内側にある内皮細胞では、侵入した病原細菌を分解し除去するオートファジー(自食作用)が起きないことが分かったと、大阪大の吉森保教授(細胞生物学)のチームが7日、米専門誌電子版に発表した。

 血管内皮細胞では、タンパク質などを分解して再利用するタイプの自食作用は正常に起きており・・・

続きはソースで

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201707/0010348171.shtml
ダウンロード (1)


引用元: 【人体】血管はオートファジーが苦手 病原菌増殖、大阪大が解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/28(火) 23:55:46.17 ID:CAP_USER
WHO、最も危険な細菌を公表 薬剤耐性の12種類

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は27日、抗生物質(抗菌薬)が効かず、世界的に大きな問題になっている12種類の細菌のリストを公表した。
人類にとって最も危険な病原菌だとして、各国に抗菌薬の迅速な開発を促した。
 
WHOは「これらの菌の抗生物質への抵抗は強くなっており、治療の手段は尽きつつある」と警告している。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/28 09:32
https://this.kiji.is/209106111978422278

▽関連
WHO
WHO publishes list of bacteria for which new antibiotics are urgently needed
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2017/bacteria-antibiotics-needed/en/
Global priority list of antibiotic-resistant bacteria to guide research, discovery, and development of new antibiotics
http://www.who.int/medicines/publications/global-priority-list-antibiotic-resistant-bacteria/en/
ダウンロード (1)


引用元: 【病原菌】最も危険な細菌を公表 薬剤耐性の12種類 抗生物質が効かず世界的に大きな問題に/WHO©2ch.net

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1: 2016/11/14(月) 23:22:22.36 ID:CAP_USER
病原菌が鉄を細胞内に取り込む仕組み
-細胞膜で働くヘム輸送体タンパク質の立体構造を解明-

鉄(Fe)は、ヒトなどの動物や細菌を含めたほぼ全ての生物にとって重要な元素です。
食物から吸収した鉄分は、体内でさまざまなタンパク質と結合した状態になります。
例えば、赤血球中に存在するヘモグロビンは、鉄を含む「ヘム」という赤い色素とグロビンというタンパク質からできていて、肺で酸素と結合して体中の細胞へ酸素を運ぶ働きをします。
一方で、鉄は病原菌の生存や増殖にも利用されており、ヒト(宿主)の血液のヘモグロビンからヘムを奪い、病原菌の細胞膜を貫通しているタンパク質「ヘムトランスポーター(ヘム輸送体)」を利用して、自分の細胞内に取り込みます。

これまで、このヘム輸送体の働きにはアデノシン三リン酸(ATP)という生体エネルギーを利用して、分子構造を大きく変化させることが分かっていました。
しかし、実際にどのような構造変化が起こり、どのようにヘムが運ばれるのか、その詳しい仕組みは明らかになっていませんでした。

今回、理研の研究チームは、大型放射光施設「SPring-8」を利用したX線結晶解析法によって、病原菌性バクテリアのバークホルデリア セノセパシア菌が持っているヘム輸送体の立体構造を原子レベルで解析しました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 2016年11月10日
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161110_1/digest/

図 病原菌の細胞膜を貫通しているヘムトランスポーターの立体構造
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20161110_1/digest.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【構造生物学】病原菌が鉄を細胞内に取り込む仕組み 細胞膜で働くヘム輸送体タンパク質の立体構造を解明/理化学研究所©2ch.net

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1: 2016/04/18(月) 02:56:42.08 ID:CAP_USER*.net
ネアンデルタール人絶滅は人類の病気のせい?
http://www.cnn.co.jp/fringe/35081301.html

(CNN) 約4万年前にネアンデルタール人が絶滅したのは、アフリカ大陸から移住してきた人類がもたらした熱帯性疾患が原因だった可能性があると、英ケンブリッジ大学の研究者らが自然人類学の学会誌で報告した。

論文の筆頭著者である同大学のシャーロット・ホルドクラフト氏は「アフリカ大陸から移住してきた人類は多くの熱帯性疾患を抱えていた」と指摘。
ユーラシア大陸に住んでいたネアンデルタール人がアフリカから持ち込まれた新しい病原菌にさらされ、壊滅的な影響を受けた可能性があると述べた。

ケンブリッジ大と英オックスフォード・ブルックス大学の研究者は、古代の骨から採取されたDNAや病原体ゲノムを解析。
感染病の一部は従来考えられていたよりも数千年単位で前から存在していたと可能性があるとの結論を下した。

続きはソースで

ダウンロード
CNN:2016.04.16 Sat posted at 15:06 JST

引用元: 【国際/歴史】ネアンデルタール人絶滅は人類の病気が感染のせい? 英ケンブリッジ大学の研究者

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1: 2015/12/20(日) 21:17:12.89 ID:CAP_USER.net
傷口が感染すると「色が変わる絆創膏」が守る子どもの命 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151220-00010000-wired-sci


病原菌に感染した傷口は、治るのが遅く、傷跡を残しやすい。深刻な場合には敗血症、さらには死をもたらす可能性まである。
しかし、感染を診断するのには48時間もかかることがある。そのため、特に子どもなどのリスクの高い患者の場合、医師はしばしば予防目的で抗生物質を処方せざるをえなくなる。
ただし、それによって細菌が薬に耐性を持つようになり、状況をさらに悪化させることにもなり兼ねない。

そこで、バース大学とブリストル王立小児病院の研究者たちはある解決策を考案した。覆っている傷口が感染したときに、色を変化させる絆創膏だ。

「わたしたちの医薬品は、ナノカプセルの中に含まれる蛍光染料の放出を通じて作用します。ナノカプセルが、傷口の内部で病原菌が分泌する毒素により活性化するのです」と、この装置の開発を率いたバース大学の生化学者トビー・ジェンキンスは説明する。「ナノカプセルは皮膚の細胞の振る舞いを真似ていて、有害な細菌が存在するときだけ壊れる仕組みです。普段皮膚に棲息している無害な細菌ではそうはなりません」

発明者たちの説明によると、この絆創膏により、臨床医たちは素早く感染を見付けることが可能になるという。絆創膏をはがす必要もない。そして患者たちはより早く診断と処置を受けることができるだろう。「この装置は現実に命を救うことに貢献できるのです」とジェンキンスは語る。

続きはソースで

ダウンロード (7)

引用元: 【医療技術】傷口が感染すると「色が変わる絆創膏」が守る子どもの命

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