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病気

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1: 2019/05/06(月) 18:06:35.39 ID:CAP_USER
【5月6日 AFP】
イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)は外傷性神経損傷による「鷲(わし)手変形」の影響で、晩年に絵を描く能力が損なわれていた可能性があるとする研究が3日、英国王立医学協会(Royal Society of Medicine)の医学誌「Journal of the Royal Society of Medicine、JRSM」に発表された。

 この研究を発表したのは、イタリアの再建外科医ダビデ・ラゼリ(David Lazzeri)氏と神経科医のカルロ・ロッシ(Carlo Rossi)氏。ダビンチはこの神経損傷のために右手でパレットを持つことさえできなくなったが、左手で絵を描き続けたという。

 多くの研究者はこれまでダビンチの右手のまひについて、脳卒中または指が伸ばしにくくなる病気、デュピュイトラン拘縮(こうしゅく)によるものと推測してきた。

 ラゼリ氏とロッシ氏は、16世紀のイタリアの画家、ジョバンニ・アンブロージョ・フィジーノ(Giovanni Ambrogio Figino)作とされる、ダビンチをモデルにチョークで描かれた作品を調査。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/1/-/img_b16a4a9bb602393d054a2c70cfd098bf117402.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3223649
images


引用元: ダビンチの右手まひ、神経損傷が原因? 伊研究[05/06]

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1: 2019/05/13(月) 15:52:27.90 ID:CAP_USER
→赤身肉の摂取が多い人の死亡率はナトリウムに比べるとはるかに低い
→全粒穀物やフルーツ、ナッツ・種子、野菜の少ない摂取も主なリスク

米国ではナトリウムの過剰摂取に起因する病気が2017年時点で人口10万人当たり33人の死につながったとの推計が、健康への食事の影響を科学的に分析した最新調査で明らかになった。

  赤身肉の摂取が多い食事に起因する病気が死につながったとされるのは10万人当たり2人弱で、ナトリウムに比べるとはるかにリスクが小さい。しかし、加工肉の高摂取に伴うマイナス面がかなり大きい点を踏まえると、ホットドッグの食べ過ぎには気を付けた方がよさそうだ。

続きはソースで

https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/imXZQGusTdvI/v0/1000x-1.jpg

原題:Despite Warnings, More Americans Die From High Sodium Intake(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-04-21/despite-warnings-more-americans-die-from-high-sodium-intake

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-22/PQCEJO6JIJUO01
ダウンロード (6)


引用元: 【医療】ナトリウム過剰摂取が起因の病死、アメリカで増加[04/23]

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1: 2019/04/26(金) 19:44:34.80 ID:CAP_USER
(CNN) 全く朝食を取らない人は、毎日朝食を食べる人と比べて心血管系の死亡リスクが増加することがわかった。米国心臓病学会の医学誌に研究結果が発表された。

年齢をはじめ、性別や人種、社会経済的地位、食事、ライフスタイル、体格指数、病気などを考慮に入れた。今回の研究によれば、一度も朝食を取らなかった人は毎日朝食を取る人と比べて心血管系の死亡率が87%高かった。

今回の報告書の執筆に携わったウェイ・バオ博士は「朝食は伝統的に最も重要な食事か、あるいは少なくとも最も重要な食事のひとつと考えられてきた。しかし、この考えに対して、イエスかノーかを言えるだけの十分な入手可能なデータはなかった」と述べた。

世界保健機関(WHO)によれば、心臓病などの心血管系の病気は世界全体でみて主要な死因のひとつとなっている。

今回の研究では1988年から1994年にかけての米国の成人6550人のデータを使った。年齢は40歳から75歳。こうした人たちは、米疾病対策センター(CDC)が行った全国調査で、どのくらいの頻度で朝食を取るか回答していた。この調査では、何を朝食と考えるかは回答者に任されていた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/25/1b1701e85a6a09c4b1d51193ffd42ef3/t/768/432/d/eating-breakfast-stock-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136341.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】「朝食抜き」で心臓関連の死亡リスクが増大 米研究[04/26]

「朝食抜き」で心臓関連の死亡リスクが増大 米研究の続きを読む

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1: 2019/04/08(月) 22:25:42.72 ID:CAP_USER
自分や子どもの身体に起きた異変が「重大な病気じゃないか」と不安を覚える人は多いはず。自分の抱える不安に関するオンライン検索を強迫的に行う「サイバー心気症」を抱えている人は、検索しても自身の不安は解決せず、自分の不安をエスカレートさせてしまう傾向があるとScientific Americanが報じています。

Cyberchondriacs Just Know They Must Be Sick - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/cyberchondriacs-just-know-they-must-be-sick/

コリーン・アベルさんは自分の子どもに授乳した次の日、右胸に赤い発疹ができているのを発見しました。原因に心当たりはなく、アベルさんは「子どもがつけた傷によって何らかの感染症になった」と推測したり、「南京虫のかみ傷かもしれない」と疑ったりしました。アベルさんが発疹についてGoogleで検索してみたところ、「炎症性の乳がん」という検索結果を発見し、アベルさんは衝撃を受けたそうです。乳がんよりも皮膚炎などの可能性がはるかに高いにもかかわらず、アベルさんは自分が乳がんであると思い込み、毎日3、4時間も乳がんに関する情報をインターネットで収集し続けるようになりました。

アベルさんのような事例は「サイバー心気症」の典型であるといえます。サイバー心気症はGoogleなどの検索エンジンで自分の病状などの不安を検索し、検索結果から自分の不安をさらに増大させ、まるで依存しているかのように検索をし続けてしまうというものです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/04/08/cyberchondria-believe-sick-themselves/00.jpg

https://gigazine.net/news/20190408-cyberchondria-believe-sick-themselves/
ダウンロード (4)


引用元: 【強迫性障害】「自分自身は病気に違いない」と信じ込み解決方法をネットで検索し続ける「サイバー心気症」とは?[04/08]

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1: 2019/03/27(水) 18:47:47.07 ID:CAP_USER
20歳以上の発達障害者を対象に毎日新聞が実施したアンケートで、回答した4割超が「うつ病を発症している」と明らかにした。厚生労働省によると、大人の発達障害と併存症に関する全国調査はなく、実態は分かっていない。専門家は「障害の特性が理解されないことで、いじめや虐待の被害に遭い、生きにくさが増している」と指摘している。

 1~2月、毎日新聞が「発達障害当事者協会」(東京都新宿区、新(しん)孝彦代表)を通じ、障害者の支援などに関わる62団体に依頼。インターネットでも受け付け、全国の20~70代以上の計1072人(男性482人、女性564人、その他・無回答26人)から回答を得た。

続きはソースで

■発達障害

 先天的な脳機能障害が原因とされる。対人関係が苦手でこだわりが強く、感覚過敏(鈍麻)がある「自閉スペクトラム症」▽不注意や衝動的な行動が目立つ「注意欠如・多動症」▽読み書きや計算など特定の学習に著しい困難がある「限局性学習症」――などの総称。それぞれの特性が重複することもある。毎年4月2~8日は発達障害啓発週間。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190326/k00/00m/040/279000c
ダウンロード (7)


引用元: 【医学】大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査[03/26]

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1: 2019/04/19(金) 19:56:03.36 ID:CAP_USER
睡眠について広く浸透している「神話」が健康や精神に悪影響をもたらし、寿命を縮めていると、研究者たちが指摘している。

アメリカ・ニューヨーク大学の研究チームはこのほど、夜間の睡眠について最もよくみられる悩みをインターネットで探した。

そしてその結果を、最も信頼できる科学的根拠に照らし合わせ、睡眠に関する米専門誌「スリープ・ヘルス」に掲載した。

研究チームは、「睡眠神話」の呪いを解くことが、肉体的にも精神的にも健康を促進するとしている。

さて、あなたはいくつの神話に縛られている?

■神話1 ― 睡眠時間は5時間未満で大丈夫

この神話はとても根強い。

イギリスのマーガレット・サッチャー元首相が4時間しか眠らなかったことは、よく知られている。ドイツのアンゲラ・メルケル首相も同じようなことを言っているし、ビジネスや起業の成功話においては、睡眠時間を削って仕事に精を出すといったエピソードは珍しくない。

しかし研究者たちによれば、5時間未満の睡眠でも健康でいられるという考えは、最も健康にダメージを及ぼす神話の一つだという。

「いつも睡眠が5時間以下だと健康悪化のリスクがとても大きくなることが、広く証明されている」と研究チームの一人、レベッカ・ロビンス博士は話す。

健康への悪影響としては、心臓発作など心臓血管の病気や脳卒中、寿命が短くなることなどが挙げられるという。

ロビンス博士は、コンスタントに夜7~8時間の睡眠を取るよう勧めている。

■神話2 ― 寝る前の一杯が眠りを良くする


ワインだろうがウィスキーだろうが、はたまたビールだろうが、寝る前にリラックスして一杯飲むのがいいというのは神話である。


「眠りに落ちやくなるかもしれないが、その後の眠りの質を大幅に低下させる」とロビンス博士は話す。

とくに、記憶や学習にとって大事なレム睡眠を妨げるという。

そう、確かに簡単に眠りにつけたかもしれないが、睡眠の効果の一部は失われているのだ。

アルコールは利尿効果があるので、夜中に尿意をもよおすことにもつながりかねない。

■神話3 ― 寝床でテレビを見るとリラックスできる

「寝る前にリラックスしたいからテレビを見よう」と考えたことはあるだろうか。

夜10時のBBCニュースでブレグジットの最新の展開を知るのは、睡眠には悪いことかもしれない。

ロビンス博士は言う。「夜見ることが多いニュース番組は、肩の力を抜いてリラックスしたい就寝直前に、不眠やストレスを引き起こしてしまう」

ニュースだけではない。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」について言えば、レッド・ウェディング(虐◯のエピソード)がリラックスさせてくれるとは言い難い。

テレビの別の問題は(スマートフォンやタブレットも同じだが)、青色光線を発するため、体内で睡眠ホルモンのメラトニンが生じるのを遅らせる恐れがあることだ。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/13173/production/_106459187_gettyimages-486135868.jpg

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47986878
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】5つの「睡眠神話」があなたの健康を損なう=米研究[04/19]

5つの「睡眠神話」があなたの健康を損なう=米研究の続きを読む
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