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病気

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/17(火) 20:06:16.29 ID:???0

★マルチビタミン剤はお金の無駄? 米医学誌
2013.12.17 Tue posted at 12:21 JST

(CNN) 慢性疾患を予防する目的でマルチビタミンなどのサプリメントを摂取するのはお金の無駄――。
米ジョンズ・ホプキンス大学などの研究者が米内科学会誌にそんな論説を寄稿した。

論説は「もう十分。ビタミンとミネラルのサプリメントへの浪費はやめよう」というタイトル。
共著者でジョンズ・ホプキンス大学教授のエドガー・ミラー氏は、「(ビタミンやサプリメントの)業界は、『これを飲んだら具合が良くなった』と語る人々の事例に基礎を置いている」「しかし実際に調べてみると、長期的な恩恵を裏付ける証拠は存在しない。脳卒中や心臓発作を予防する効果もない」と言い切った。

同氏の論説では、マルチビタミンに心臓発作やがんを防いだり、65歳以上の男性の認知機能を改善する
効果があるかどうかを調べた複数の研究結果を総括している。

このうち計45万人を対象とした27件の研究の取りまとめ調査では、マルチビタミンに循環器疾患やがんを予防する効果はないと結論付けた。さらに、喫煙者がベータカロチンサプリメントのみ服用している場合は肺がんのリスクが高まることも分かったとしている。

もう1つの調査は65歳以上の男性約6000人を被験者として、一方のグループにはマルチビタミンを、残りのグループには偽薬を12年間にわたって服用してもらった。しかし認知機能を検査した結果、両グループの間に差異はなかったという。

この論説に対してカリフォルニア大学バークリー校のグレディス・ブロック教授は、米国人の多くが不健康な食生活を送っていて十分な栄養が摂取できていないことを理由に、ミラー氏らの結論に疑問を投げかけている。
>>2へ続く

http://www.cnn.co.jp/fringe/35041507.html
5



「もう十分。ビタミンとミネラルのサプリメントへの浪費はやめよう」 米医学誌の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/16(月) 15:00:59.52 ID:???

 生きた神経細胞を使い、3次元の形を作る技術を開発したと、東京大学生産技術研究所の竹内昌治准教授(微細加工学)らがドイツの材料科学の専門誌に発表した。

 病気の原因解明や治療法の開発のために、脳を再現するなどの応用に役立つという。

 竹内准教授らは、まずラット胎児の神経細胞数万個からなる直径約0・1ミリ・メートルの小球を作製した。
多数の小球を縦1ミリ・メートル、横0・5ミリ・メートル、幅3ミリ・メートルの鋳型に詰め込み、細胞の塊(ブロック)を作った。

 ブロックを重ねると、神経細胞がお互いに突起を伸ばし、神経のネットワークを作る様子も観察できたという。
ブロックの代わりに、実際の脳のような丸い曲面を持つ形にすることもできる。
竹内准教授は「この方法で、脳が形作られる仕組みが詳しく分かれば、脳型コンピューターの開発などの応用も考えられる」と話している。 

5

(2013年12月15日11時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131214-OYT1T00695.htm

BIOMATERIALS
Three-dimensional neuron–muscle constructs with neuromuscular junctions
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0142961213010259



【材料】神経細胞で立体を作製、東大准教授らが技術開発の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/12/02(月) 23:32:09.06 ID:???

 【ワシントン=中島達雄】米食品医薬品局(FDA)は、病気になりやすい体質を唾液で判定するという遺伝子検査キットを販売する「23アンドミー」(本社・カリフォルニア州)に対し、「医療機器の承認を得ておらず、連邦食品医薬品化粧品法に違反する」として、承認まで販売中止を命じる警告書を送ったことを明らかにした。

 誤った判定が、乳房の予防切除など不要な手術につながる恐れを指摘した。キットは日本でも輸入代行や販売を行う業者がある。

 同社のウェブサイトによると、検査キットを99ドル(約1万円)で買い、自分で唾液を採って送ると、同社が遺伝子の特徴を分析する。糖尿病や心臓病、乳がんになりやすいかどうかなど、240種類以上の健康情報を調べるという。

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▽記事引用元 読売新聞(2013年12月2日10時23分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131201-OYT1T00466.htm



【遺伝子】唾液で病気の体質判定する遺伝子検査キットに販売中止命令/米FDAの続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/12/03(火) 22:33:56.39 ID:???

"厚労省、未承認薬を投与可能に 治療法ない患者対象"

厚生労働省は3日までに、がんなどの命に関わる病気で代わりの治療法がない患者に限り、臨床試験(治験)の最終段階にある未承認薬を使用することができる新制度を2015年度から始める方針を固めた。

薬の承認には通常、製薬企業が患者に投与して効果や安全性を確かめる治験を実施する必要がある。
治験には年齢や持病、ほかの薬の使用状況などの条件によっては参加できないことがあり、他に治療法のないがん患者などから、企業の治験に参加できない場合でも承認前の薬を使いたいとの強い要望が出ていた。

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2013/12/03 20:33
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120301002991.html



【医療】厚労省、治療法ない患者対象に未承認薬を投与可能に の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/11/30(土) 22:47:34.80 ID:???

千人のゲノム解読を完了 東北大、医学研究に活用


東北大は29日、健康な人千人のゲノム(全遺伝情報)を解読したと発表した。
日本人の標準的な遺伝的体質を示す最大規模のデータで、病気の原因や仕組みの解明に役立てたい考えだ。
研究者向けに公開する。

ゲノムは1人に約30億対ある塩基の配列で、わずかな違い(変異)が髪や目の色、特定の病気へのかかりやすさといった個人差に関係している。
大規模な解析をしたことで、希少な変異を中心に約1500万種類を新たに発見できた。
これまで分かっていたのは約1300万種類だった。

2013/11/29 18:05 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/11/29 18:05配信記事
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112901002213.html

▽関連リンク
・東北大学 プレスリリース
疾病原因探索の基盤となる1000人分の全ゲノム配列の高精度解読を完了~1500万個におよぶ新たな遺伝子多型を収集~
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/11/press20131129-01.html
詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20131129_01.pdf
・東北大学東北メディカル・メガバンク機構:http://www.megabank.tohoku.ac.jp/
疾病原因探索の基盤となる 1000 人分の 全ゲノム配列の高精度解読を完了 ~1500 万個におよぶ新たな遺伝子多型を収集~【プレスリリース】
http://www.megabank.tohoku.ac.jp/news/detail.php?id=682&c1=2 


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/04(月) 20:38:32.46 ID:???0

★国内唯一の胎児手術、母親の告白

お腹の中で病気が見つかった胎児を手術するという選択をした母親の告白です。

暗闇を進んでいくカメラ。見えてきたのは赤ちゃんの顔です。これは、胎児の肺を手術している様子をアメリカ・カリフォルニア大学の医師が撮影したものです。胎児に直接、外科手術をする胎児手術は、90年代初めから欧米で実施され始めましたが、日本ではほとんど知られていません。

埼玉県に住む又吉典子さんは、国内で唯一、胎児の胸を切り開く手術を経験した女性です。
妊娠26週目のある日、「胎児の胸に大きな影がある」と近所の産婦人科で指摘されました。

調べた結果、胎児の小さな肺に野球ボールほどの大きさの腫瘍が見つかりました。

手術は、又吉さんに全身麻酔をかけた状態でお腹を開き、さらに胎児の胸を開き、肺の腫瘍を取り除きます。
1時間ほどで手術は終了し、その後、赤ちゃんは1958グラムと未熟児ながら無事に産まれ、七海ちゃんと名付けられました。

しかし、生後2日目に七海ちゃんは死亡します。実は、又吉さんの手術は当時、国内で初めてのケースで、手術という判断までに時間を要してしまい、七海ちゃんの体はすでに負担に耐えられない状態になっていたのです。

又吉さんの手術から10年、日本で胎児の外科手術が実施された例はありません。日本で胎児手術が定着しないのはなぜでしょうか。

「妊娠しているお母さんに全身麻酔をかけて子宮を開き、胎児の胸を開くという操作自体がリスクを伴う」
(国立成育医療研究センター 千葉敏雄医師)(抜粋)

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※リンク先に動画あり
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2046743.html



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