理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/19(火) 22:52:08.55 ID:CAP_USER9
HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん 研究

たばこを吸う人(2009年9月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/HRVOJE POLAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/1/320x280/img_714fa192d340c935ecf73d06edc192db132700.jpg
AFP 2017年9月19日 11:10 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3143393?cx_position=22

【9月19日 AFP】HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者で喫煙している人は、HIVよりも肺がんで死亡する確率がはるかに高いことが18日発表の研究報告で明らかになった。

 米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された研究報告は、「HIV感染と喫煙が重なると、肺がんの発症を加速させる可能性がある」と警告している。

 さらに研究は、HIV感染患者で喫煙習慣があり、HIVを抑えるための抗レトロウイルス療法(ART)を受けている人は、HIVそのものより喫煙で寿命が短くなると指摘している。

続きはソースで

(c)AFP

重複感染関連
結核とHIV - 結核予防会結核研究所
http://www.jata.or.jp/rit/rj/0511kenkonowahiv.htm
ダウンロード


引用元: 【研究】HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん©2ch.net

HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がんの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/19(火) 11:38:22.21 ID:CAP_USER
関西サイエンスマガジン
2017/9/19 6:00
 ――試薬を加えると、目の前にあったはずの細胞が消えていく。大阪大学と理化学研究所の研究チームは、こんな不思議なテクニックを使った病気の診断技術を開発している。たんぱく質などを溶かす試薬で細胞を透明化し、特殊な顕微鏡を使ってがんなどを早期発見する。将来は人工知能(AI)を駆使した全く新しい病気の診断法につながると期待している。


(画像)
研究に使われる人の肺の一部。左は試薬を加え透明化が進んでいる(大阪府吹田市の大阪大学)


 大阪府吹田市にある大阪大学大学院医学系研究科の研究室。野島聡助教が容器に試薬を加えると、細胞が透け始めた。セ氏37度で振動を与えながら培養すれば、1週間くらいで細胞はほぼ完全に透明になる。野島助教は「簡単で費用も安い」と説明する。

 細胞を透明化する試薬は理化学研究所の上田泰己グループディレクターらが開発した。上田ディレクターは体内で時間を刻む時計遺伝子の研究で有名だ。神経細胞を詳しく調べるために細胞を透明化する試薬を開発した。試薬を使った透明化技術の名前は「CUBIC(キュービック)」。
脂肪やたんぱく質などを溶かす効果があり、血管などの構造を残しながら透明にしてしまう。野島助教はこの試薬が病気の診断に活用できるとして、上田ディレクターに共同研究を持ちかけた。

 病気の診断では、肉眼ではみえない蛍光をとらえる特殊な顕微鏡を使う。蛍光色素で透明な細胞を染めた後、顕微鏡で見ると、細胞の内部が1~5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルの間隔で輪切りしたかのような画像を得られる。
この画像データを重ねれば、細胞の3次元(3D)画像ができあがり、「血管などの様子がはっきりと分かる」(野島助教)という。患者から提供を受けた肺と大腸の細胞で試みたところ、きれいな3次元画像が得られた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21111150U7A910C1000000/

ダウンロード (1)


引用元: 【研究】 「消える細胞」 試薬で透明化 阪大など、がん早期発見に期待 [09/19] [無断転載禁止]©2ch.net

「消える細胞」 試薬で透明化 阪大など、がん早期発見に期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/19(火) 08:04:54.05 ID:CAP_USER
9月19日
長野県のニュース
がん細胞の増殖抑える効果 信大農学部などのグループ確認


 信州大農学部(上伊那郡南箕輪村)の真壁秀文教授(生物有機化学)らの研究グループが18日までに、ブドウやリンゴなどに含まれる化合物「エピカテキンオリゴマー」にがん細胞の増殖や臓器への転移を抑制する効果があることを確認した。研究グループによると、がんの抑制効果がある化合物を特定した例はほとんどなく、がん治療への応用が期待できるという。

 グループは、真壁教授と信州大バイオメディカル研究所の藤井博教授(分子生物学)、同大農学部の梅沢公二助教(構造生物学)ら。2012年から共同で研究に取り掛かった。藤井教授が当時、ブドウの抽出物に、がん細胞の増殖や転移を抑制する効果がある物質が含まれていることを突きとめていたが、物質の特定には至っていなかったという。

 グループで分析を進めた結果、物質は、ブドウに含まれる渋味成分で、ポリフェノール化合物の一種「エピカテキン」が複数連結した「エピカテキンオリゴマー」だと判明した。

続きはソースで

(9月19日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170919/KT170915FTI090001000.php
images


引用元: 【研究】がん細胞の増殖抑える効果 信大農学部などのグループ確認[09/19] [無断転載禁止]©2ch.net

がん細胞の増殖抑える効果 信大農学部などのグループ確認の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/13(水) 01:19:21.59 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3142546?cx_position=42

【9月12日 AFP】たばこの煙に長期間さらされることで肺細胞に経時変化が生じ、細胞がより病気にかかりやすくなるとともに、がん化する下地がもたらされる恐れがあるとの研究論文を、米国の研究チームが11日に発表した。

 米医学誌「キャンサー・セル(Cancer Cell)」に掲載の論文は、肺細胞をたばこの煙に長時間さらす室内実験に基づくもので、暴露時間は20~30年来の喫煙者に相当する。

 実験開始から約10日後、肺細胞の遺伝子発現に変化が生じ始めた。このプロセスは「後成的変化」として知られている。この変化が、がんの発生率を高めるほど蓄積されるまでには10か月を要した。

 論文の主執筆者で、米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)がん生物学プログラムの共同ディレクターを務めるスティーブン・ベイリン(Stephen Baylin)氏は「喫煙すると後成的変化の基質が蓄積され、これが肺がんを発症する確率を高めているとする仮説を、われわれは提唱している」としながら、「そのため、喫煙者でないなら、肺がんリスクは非常に低い」と付け加えた。

続きはソースで

 (c)AFP

2017年9月12日 11:04 発信地:ワシントンD.C./米国
ダウンロード (1)


引用元: 【健康】喫煙で肺細胞が変化、がん化への「下地」形成か 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

喫煙で肺細胞が変化、がん化への「下地」形成か 米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/07(木) 23:31:10.57 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/41184902

ジェームズ・ギャラガー・ヘルス科学担当記者、BBCニュースサイト

米テキサス大学の研究チームが開発した、ペンのような装置が、がん細胞を10秒で特定できるという。科学誌「Science Translational Medicine」に6日、論文が掲載された。

研究チームが開発した「MasSpec Pen(マススペック=質量分析)」は精度96%でがんを発見するという。これによって、腫瘍の摘出はこれまでより素早く安全で正確になり、かつ「取り残し」による悲劇も回避できると、研究チームは説明している。

「ペン」は、がん細胞独特の代謝作用を読み取る。がん細胞は猛スピードで増殖しているため、細胞内の化学反応は正常な細胞と大きく異なる。

どういう仕組みか

がんかもしれない部分に触れると、ペンは微小な水滴を出す。
生きた細胞内の化学成分が水滴内に移動し、ペンはこれを吸い上げる。

吸い上げた細胞内物質を分析するため、ペンを質量分析計に差し込むと、分析計は毎秒数千の化学物質を測定。細胞が正常かがん細胞か、化学組成の計測結果から判断できるようになる。
外科医にとっての課題は、がん細胞と正常な細胞の境界を見つけることだ。境目がはっきりしている腫瘍もあるが、境がはっきりしないものもある。細胞を十分に摘出せずにがん細胞が残ってしまえば、それは再び腫瘍となる。しかし取りすぎると、たとえば脳のような臓器には重大な傷をつけることになる。
この質量分析ペンを使えば、がん細胞の取り残しの可能性が減ると期待される。

続きはソースで

(英語記事 'Pen' identifies cancer in 10 seconds)

2017/09/07

https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/1514B/production/_97674368_zhang2hr.jpg
ダウンロード (7)


引用元: 【医療】「ペン」でがん発見の精度向上へ 10秒で特定可能と [無断転載禁止]©2ch.net

「ペン」でがん発見の精度向上へ 10秒で特定可能との続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/07(木) 00:32:12.12 ID:CAP_USER
アスピリン服用による大腸がん予防、逆効果となる場合も 研究
2017年9月6日 13:30 発信地:パリ/フランス

【9月6日 AFP】大腸がんのリスクを減らすと近年報告されているアスピリンの日常的な服用について、6日に発表された研究論文は、実際にがんを発症した場合にその治療がより困難になる恐れがあることを指摘した。
 
英国王立協会(British Royal Society)の学術誌「Journal of the Royal Society Interface」に発表された論文によると、新たな発見は数理モデルに基づくもので、これが統計的にまた実験室で確認されれば、大腸がん予防でのアスピリンの服用は、容認できないほど大きな代償を伴うことになると注意を促した。
 
研究者らは、アスピリンの定期的な服用は、大腸がんを含め「さまざまながんの発症(リスク)を減らすことが示されている」としているが、その一方で「治療をより困難にする」恐れもあると論文には記している。
 
アスピリンの日常的な微量摂取を少なくとも5年間続けると、その後のがんリスクが大幅に低減できるとした結果が、これまでに複数の研究で示されている。これらの研究は、大腸がんでは最大で半減、前立腺、咽喉、非小細胞肺がんでもその発症率を大幅に減らせるとしている。
 
他方で、アスピリンのがん細胞への直接的な影響についても研究が行われている。これらの研究では、アスピリンががん細胞の分裂速度を遅らせるほか、細胞死を促進させることが明らかになっている。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月6日 13:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3141895

アスピリン錠剤(2016年4月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Joe Raedle
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/f/320x280/img_efa81fc406cb805f12529f4f3c74257e180346.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】アスピリン服用による大腸がん予防、逆効果となる場合も©2ch.net

アスピリン服用による大腸がん予防、逆効果となる場合もの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ