理系にゅーす

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1: 2017/07/11(火) 21:32:31.17 ID:CAP_USER9
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170711/ecb1707111854005-n1.htm

2017.7.11 18:54

マンモグラフィーで撮影した乳房の画像。乳腺組織は白く写るため、密度が高いと右端のようになり、がんが見つけにくい(NPO法人乳がん画像診断ネットワーク提供)

http://www.sankeibiz.jp/images/news/170711/ecb1707111854005-f1.jpg

 乳腺密度が高いためマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)でがんが見つけにくい「高濃度乳房」の女性でも、超音波検査を併用することで発見率を上げられることが、東北大などの研究で11日、分かった。福岡市で13日から開かれる日本乳癌学会で発表する。

 研究チームの一員、鈴木昭彦・東北医科薬科大教授は「検診は死亡率を下げることが本来の目的。確実に有効といえるにはまだ時間がかかるが、超音波検査を足すことでマンモグラフィーの弱点を補える可能性は示した」と話している。

続きはソースで
ダウンロード (7)


引用元: 【医療】超音波併用でがん発見増 東北大などの研究 検診、高濃度乳房でも [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/09(日) 22:28:53.13 ID:CAP_USER
除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か 研究
2017年07月05日 13:53 発信地:パリ/フランス

【7月5日 AFP】ハチの個体数減少との関連が指摘され、またガンの原因とも疑われている除草剤が、オタマジャクシにとっては捕食者への有害性を高めているとする研究論文が5日、発表された。
 
英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された研究論文によると、「ラウンドアップ(Roundup)」の商品名で知られる除草剤に含まれるグリホサートにさらされた一般的なヒキガエルのオタマジャクシは、動植物の一部に存在する物質「ブファジエノライド」の含有量が高まっていることが分かった。ブファジエノライドには薬理作用もある。
 
ブファジエノライドの味は悪く、そのため、ヒキガエルの捕食者を遠ざけることにつながる。しかも摂取量が多い場合では、捕食者は命を落とす。
 
共同執筆者でハンガリー科学アカデミー(Hungarian Academy of Sciences)のベロニカ・ボコニ(Veronika Bokony)氏によると、「(除草剤による)環境汚染が、カエルの体内でブファジエノライドの生成に変化をもたらす場合、ヒキガエルだけでなく、その捕食者にも影響を与える」と指摘。「一部の農薬でヒキガエルがより毒性を強めるのであれば、捕食と被食の関係、さらには淡水生息地における生物相を変えることになりかねない」と同氏はAFPの取材に述べた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月05日 13:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3134582
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引用元: 【生態系】除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か/ハンガリー科学アカデミー ©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 05:49:39.02 ID:CAP_USER9
 マウスの体を透明化する技術を使って、がんが転移する様子を細胞レベルで観察することに東京大の上田泰己(ひろき)教授(システムズ薬理学)と宮園浩平教授(分子病理学)らが成功した。6日、米科学誌セルリポーツ(電子版)で発表した。

 上田さんらは2014年、脂質や血液の色素を取り除く試薬を使い、マウスの全身を透明化することに成功。今回は試薬を改良し透明度を上げた。赤く光るように操作した腎がんの細胞をマウスの腎臓に移植して透明化したところ・・・

続きはソースで

(南宏美)

2017年7月6日22時59分朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK754DNMK75UBQU00F.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】がん転移、細胞レベルで観察 体を透明化したマウス利用(画像なし) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 18:04:05.99 ID:CAP_USER
 最先端のがん治療薬の開発に情熱を注ぐ科学者らが創造性をかき立てるために立ち寄る、思いがけない場所-それはトイレだ。

 ヒトの腸管内などにある膨大な数の微生物の集団「マイクロバイオーム(常在細菌叢(そう))」と、腫瘍細胞と闘う生体防御機構を活性化する医薬品による免疫療法の効果に関連性があることは新手の研究が示唆している。ヒトの消化器官のマイクロバイオームの理解を深めようとする機運が盛り上がり、患者の排泄(はいせつ)物の詳細な研究に着手する動きが世界中の企業で広がっている。

 人体における病原菌の感染防御の最前線の役割を果たすマイクロバイオームは、人によって組み合わせが異なり、病気への感染のしやすさや治療に際しての反応に影響を及ぼす可能性がある。10社以上のバイオテクノロジーの新興企業がマイクロバイオーム研究の商業化を図ってしのぎを削る中、少なくとも2社が来年までをめどに、患者への治験開始を目指している。

 米ニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターで骨髄移植を担当するジョナサン・ペレド医師は「今話題の免疫治療薬が腸管フローラと関係するようになってから、バイオテクノロジー分野が真の意味で脚光を浴びるようになった」と語る。

2017.7.7 05:59
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170707/mcb1707070500004-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170707/mcb1707070500004-n2.htm

続きはソースで

(ブルームバーグ Naomi Kresge)
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引用元: 【病】新たながん治療のヒントはトイレにあり 糞便の研究、世界中で広がる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/10(月) 18:18:19.04 ID:CAP_USER9
大腸がんの内視鏡検査を行う際に、人工知能ががんを見つけて医師に知らせるシステムを国立がん研究センターなどが開発し、人による見落としを防ぐ技術として注目されています。

国立がん研究センターと大手電機メーカーのNECは、医師が内視鏡の画像を見ながら大腸がんの検査を行う際に、人工知能が画像を解析し、がんになる前のポリープやがんを見つけて即座に知らせるシステムを開発しました。

このシステムでは、人工知能が異常を見つけるとチャイムが鳴り、画面上に緑色の丸印で位置を医師に知らせます。

続きはソースで

7月10日 17時56分 (動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170710/k10011052571000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001
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引用元: 【医療】大腸がん見落とし防止で人工知能使うシステム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/29(木) 11:03:10.71 ID:CAP_USER9
 胃から腹膜に転移したがんの治療に効果的な物質を開発したと量子科学技術研究開発機構が発表した。医療用の放射性同位体(アイソトープ)を使って開発し、マウスで効果を確かめた。5~10年かけて薬として実用化を目指す。29日付の日本癌学会誌電子版に論文が掲載された。

 胃がんが腹膜に散らばるように転移した場合、効果的な治療法がほとんどなく、平均的な生存期間は短い。量研機構の研究チームが開発したのは、アルファ線を出す放射性同位体「アスタチン211」と、胃がん細胞の表面にある特殊なたんぱく質にくっつく抗体・・・

続きはソースで

(杉本崇)

2017年6月29日10時20分朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASK6R6R6PK6RULBJ00Y.html
治療に使う放射性同位体「アスタチン211」を作る装置(量子科学技術研究開発機構提供)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170629000772_comm.jpg
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引用元: 【医学】転移がんに効果的物質、アイソトープで開発…5~10年で実用化目指す [無断転載禁止]©2ch.net

転移がんに効果的物質、アイソトープで開発…5~10年で実用化目指すの続きを読む
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