理系にゅーす

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1: 2017/12/23(土) 16:10:41.39 ID:CAP_USER9
http://www.zaikei.co.jp/article/20171222/417402.html

 世界最古の癌の症例が、2体のミイラから発見された。ミイラは、エジプトのアスワンにあるエル・ハワの遺跡から発掘された9才の男児と成人女性のものである。

 グラナダ大学率いる国際調査チームはCTスキャンの調査を行い、女性には乳癌が、男児には多発性骨髄腫が認められたと発表している。

●保存の状態が良かった1800年~2000年前のミイラ

 アスワンのエル・ハワは、紀元前2500年頃から上層階級の墓地として使用されていたことで知られている。

 このエル・ハワで発見された非常に保存状態の良いミイラ2体は、アスワン大学付属病院に運ばれた。そこで、グラナダ大学法医学部や人類学部が率いる国際研究チームにより、CTスキャンを使用し124枚の断層撮影画像の作成に成功した。

 体の構造や頭部も保存状態がよく、女性は紀元前2000年頃に乳癌で、男児は紀元前1800年頃に多発性骨髄腫で亡くなったことが判明した。

●骨に残されていた病状

 2体のミイラから発見された癌は、歴史上最も古い症例となる。

続きはソースで

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引用元: 【人体】エジプトのミイラ2体から癌の痕跡が発見される 世界最古の症例

エジプトのミイラ2体から癌の痕跡が発見される 世界最古の症例の続きを読む

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1: 2017/12/22(金) 13:21:15.58 ID:CAP_USER
私たち人間の身体には、約24時間周期で変化する「体内時計」が備わっており、睡眠や行動、代謝などのサイクルやパターンに影響を与えている。
さらに、最近の研究結果によると、体内時計には、がん細胞の増殖を抑える作用も存在する可能性があるそうだ。

〈体内時計が腫瘍抑制としても機能する可能性がある〉

独シャリテ大学病院のアンジェラ・レロージョ博士を中心とする研究プロジェクトは、2017年12月、学術雑誌「プロス・バイオロジー」において、
「代謝やDNA修復、細胞周期といった分子の時間依存性プロセスを体内時計が制御しているとすれば、
これが腫瘍抑制としても機能する可能性がある」との研究論文を発表した。

通常、外界の明暗環境と同調して動いている私たちの体内時計は、がんなどの疾病によって乱されることがある。
しかしながら、体内で細胞が増殖する際は、"細胞周期"(ひとつの細胞が二つの娘細胞を生み出す周期)と呼ばれる、
体内時計とは異なるサイクルに従う仕組みとなっており、多くのがんは、この細胞周期を機能不全にさせたり、
過活動にさせることで、腫瘍細胞を制御不能に増殖させている。

つまり、体内時計と細胞周期は、これらが結合することによって細胞の運命決定に影響を与えているという点で、重要な役割を担っているわけだ。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9168.php
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引用元: 【医学】「体内時計ががん細胞の増殖を抑制する」との見解が明らかに

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1: 2017/12/16(土) 05:58:56.34 ID:CAP_USER9
尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大
共同通信:2017.12.16 5:36
https://this.kiji.is/314477307509113953?c=39546741839462401

http://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/314501726580065377/origin_1.jpg
尿からマイクロRNAを集める器具。透明な樹脂に長さ2マイクロメートルの針が大量に敷きつめられている(名古屋大提供)


 尿に含まれる微小な物質を調べて肺や膵臓などの5種類のがんを見つける技術を開発したと、名古屋大や国立がん研究センターのチームが15日付の米科学誌に発表した。

続きはソースで
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引用元: 【医学】尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大

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1: 2017/12/18(月) 19:29:25.02 ID:CAP_USER9
8月末に運転を再開した京都大原子炉実験所の研究炉「KUR」(大阪府熊取町、出力5メガワット)が9月に重水漏れを起こし、原子炉などで発生した中性子線を使ったがん治療法「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の臨床研究が約1カ月間中断していたことが18日、原子力規制委員会などへの取材で分かった。

 KURは東京電力福島第1原発事故後の2014年に定期検査で停止。京大は安全対策工事などを進め、16年に新規制基準の適合性審査に合格し、今年8月29日に運転を、同31日に臨床研究をそれぞれ再開したばかりだった。京大は「患者の方々に申し訳ない」としている。

 BNCTは、がん細胞にホウ素剤を取り込ませた上で中性子線を照射し、がんを選択的に破壊する。「次世代の治療法」とされ、手術は不要だ。

続きはソースで

配信2017.12.18 14:00
産経ニュース
http://www.sankei.com/west/news/171218/wst1712180023-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【大阪】がん療法の京大原子炉で重水漏れ、臨床研究中断 運転再開直後1カ月

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1: 2017/11/23(木) 07:11:50.82 ID:CAP_USER9
使い切れず廃棄の抗がん剤 年間730億円余 専門家調査
日本放送協会:11月23日 6時59分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/k10011232821000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/K10011232821_1711222307_1711230659_01_02.jpg

患者に投与された後、使い切れずに廃棄された抗がん剤が全体で年間730億円余りにのぼるという専門家の推計がまとまりました。
厚生労働省は、医療費の削減に向けて、使い切れなかった分を別の患者に投与するための安全基準を今年度中に取りまとめる方針です。

慶応大学大学院の岩本隆特任教授は、国立がん研究センター中央病院の協力を得て、
患者に投与された後、使い切れずに廃棄された抗がん剤が、金額に換算してどの程度の規模になるのかを、去年7月からことし6月までに販売された100種類の抗がん剤の廃棄率などのデータをもとに調べました。

続きはソースで
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引用元: 【医療】使い切れず廃棄の抗がん剤、年間730億円余 専門家調査

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1: 2017/11/16(木) 11:26:11.52 ID:CAP_USER
『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』

 日本に輸入され、私たちが何気なく口にしているかもしれない「猛毒食品」は中国産だけではありません。
『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』の著者・奥野修司氏が「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」の危険性を詳細なデータとともに解説します。

◆◆◆

〈日本人のホルモン性依存がんが増えている〉

日本人の前立腺がんが異常な勢いで増えている。もちろんPSAによる検査数が増えたこともあるが、尋常ではない数だ。
10年前は胃がん、肺がん、大腸がんよりもずっと少なかったのに、今や大腸がんを抜いて肺がんと肩を並べる勢いである。

 乳がんも子宮がんも卵巣がんも増え続けている。今年の6月に小林麻央さんが亡くなったが、乳がんは女性のがんでは罹患率トップだ。

これらはいずれもホルモン依存性がんと呼ばれているものだ。なぜ日本人にホルモン依存性がんが増えているのか。
藤田博正医師(北海道対がん協会細胞診センター所長)は、昔からアメリカに移住すると卵巣がんや子宮体がんが増えると言われていたことを思い出し、食事の変化に注目した。

〈日本では70年代から牛肉の輸入が増加〉

 日本とアメリカのホルモン依存性がんのデータを比較すると、アメリカは年を重ねるごとに増えているのに、なぜか日本では40代50代で腰折れ的に減っている。

 細胞が悪性腫瘍になるまで20年、30年とかかる。
では、40代50代の方たちの食生活が30年ぐらい前にどう変わったかを考えた時、アメリカからの輸入牛肉に思い当たったという。
日本では70年代から牛肉の輸入が増加し、その頃からハンバーガーも食べ始めた。

 そこで半田康医師(北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員)を筆頭に、
藤田医師を含めて8人の研究者が牛肉に含まれているエストロゲン(女性ホルモン)の濃度を調べた。
藤田医師によれば、これらの牛肉は「札幌市内のあるスーパーマーケットで売っていた肉」だという。

 結果は驚くべき数値だった。なんと国産牛と比較して、アメリカ産牛肉は赤身で600倍、脂肪で140倍も高かったのだ。

〈高濃度のエストロゲンがスーパーの牛肉から〉

検出されたのはエストロゲンの中でもエストラジオール(E2)とエストロン(E1)である。
問題はこのE2で、半田医師によれば「圧倒的に怖いのがE2で、活性がE1の10倍あり、がんの発症に関連していると考えられている」という。



 牛肉から高濃度のエストロゲンが検出されるのは、ホルモン剤(デポ剤)を牛の耳に注入しているからだ。
基本的に1回とされているが、2回、3回と注入することもある。ちなみにホルモンを注射した牛の耳は、屠畜するときにバイオハザード並の危険物として焼却処分される。

 牛にエストロゲンを注入するのは、こうすると肥育期間が短くなって利益が10%アップするからである。
そのためにアメリカ、カナダ、オーストラリアなど主要な牛肉輸出国では「肥育ホルモン」としてエストロゲンの使用を認めている。

 ホルモン剤には天然型と合成型があり、日本も天然型の2種類を認めているが、実際には肥育に使っていない。

 では高濃度のエストロゲンのどこが問題なのか。

続きはソースで

関連ソース画像
http://bunshun.jp/mwimgs/6/b/-/img_6b264b4477d3d10f4d3cf100ab087d1548994.gif
http://bunshun.jp/mwimgs/3/f/-/img_3fed2a61268106348ae85d0b0872fe2e16162.gif

文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/4917
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスク

「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスクの続きを読む
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