理系にゅーす

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1: 2018/07/18(水) 17:56:01.27 ID:CAP_USER
【7月18日 AFP】豪エディス・コーワン大学(Edith Cowan University)の研究チームは18日、悪性黒色腫(メラノーマ)と呼ばれる皮膚がんを初期段階で発見できる血液検査を開発したと発表した。
研究チームはこの検査を「世界初」と称しており、腫瘍が全身に転移する前に見つかる助けとなることから多くの命が救われる可能性があるとしている。

 研究主任のポーリーン・ゼンカー(Pauline Zaenker)氏によると、悪性黒色腫が初期段階で発見された患者の5年後の生存率は90~99%である一方、転移してしまってから発見された患者の生存率は50%以下にまで下がるという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/b/320x280/img_4ba71d8ac5ca3456787dd5c113909290182270.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182858
images (3)


引用元: 【医学】皮膚がん(メラノーマ)を初期段階で発見、豪研究チームが「世界初」の血液検査開発[07/17]

皮膚がん(メラノーマ)を初期段階で発見、豪研究チームが「世界初」の血液検査開発の続きを読む

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1: 2018/07/12(木) 13:01:20.73 ID:CAP_USER
がんを引き起こす遺伝子は、もともと植物にあったものが人類に「飛び移った」可能性があるとする研究論文がこのほど発表された。

 いわゆる「ジャンピング遺伝子」に関する世界最大の分析調査によって、L1として知られる遺伝因子が約1億5000万年前に人類の祖先に入り込んだことが新たなデータで示され、その極めて重要な役割が明らかになった。

 この外来遺伝因子はとりわけ活発だったことが判明しており、その後の人類の進化に急激な変化の多くをもたらした。
一方、この遺伝子を持つことがなければ、人類は死に至る多数のがんを引き起こす深刻な遺伝子変異とは無縁だったかもしれない。

 長い年月の間にL1因子は人間の遺伝子情報であるヒトゲノムに存在するようになったが、それがどのように種を越えて「飛び移った」のかを正確にたどることは不可能だ。

 しかし豪アデレード大学(University of Adelaide)の研究チームは、それが植物や昆虫、あるいは後に絶滅した別の種に由来する可能性があると考えている。

 L1因子は、ほ乳類の主要な三つのグループの一つでカモノハシやハリモグラなどが属する単孔類にはみられないことから、ほ乳類に由来するものではないというのが同研究チームの見解だ。

 研究を率いたデービッド・アデルソン(David Adelson)教授は、正式にはレトロトランスポゾンと呼ばれるジャンピング遺伝子が与えた影響は、純粋な親子間の継承プロセスとされていた人類の進化に関する理解を根底から覆したと語った。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggarZyT.WNjUHwKvSEs5evUA---x400-y302-q90-exp3h-pril/amd/20180710-00010000-clc_teleg-000-2-view.jpg

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00010000-clc_teleg-int
images


引用元: 【医学】がん引き起こす遺伝子、植物から人類の祖先に「飛び移った」可能性 論文[07/11]

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1: 2018/07/10(火) 12:26:50.18 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/pSNZIArID00



初期のがんを9割近く発見する検査が実用化に向けて進化しました。

 HIROTSUバイオサイエンス・広津崇亮代表取締役:
「線虫という飼育コストがほとんどかからない生物を使うことによって安くできたということで、初めて高精度と低コストを両立できた」
 HIROTSUバイオサイエンスと日立製作所は、体長1ミリの線虫が・・・

続きはソースで

http://5.tvasahi.jp/000130993?a=news&b=ne
images


引用元: 【医療】〈動画ニュース〉線虫の嗅覚で高精度のがん検査 実用化に向け進化[07/04]

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1: 2018/07/07(土) 13:14:02.53 ID:CAP_USER
がん治療で摘出した腎臓の患部を取り除いて別の腎不全患者に移植する「病気腎移植」について、厚生労働省の先進医療会議は5日、摘出や移植対象の患者を選ぶ際に関係学会推薦の委員が検討委員会に加わることを条件に、「先進医療」として正式に承認した。今後、治療費の一部に公的医療保険が適用される。

 移植するのは、50歳以上
▽がん発生は1カ所しかなく直径7センチ以下
▽転移がない--などの要件を満たす患者から摘出した腎臓に限る。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180706/k00/00m/040/072000c
ダウンロード (5)


引用元: 【医療】厚労省 病気腎移植 正式に先進医療に 一部保険適用も[07/06]

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1: 2018/06/24(日) 14:25:37.76 ID:CAP_USER
 日本人の転移を有する大腸癌(mCRC)患者において、BEAMing技術で血漿中の循環腫瘍DNA(ctDNA)を調べRAS遺伝子変異の有無を評価する「OncoBEAM RAS CRC kit」を用いたところ、組織を用いた検査結果と高い一致率を示すことが多施設前向き臨床評価研究の結果示された。

続きはソースで

http://medical.nikkeibp.co.jp/all/thumb_l/556661_l.png

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201806/556661.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】日本人大腸癌のctDNAでのRAS遺伝子変異検査は組織検体と高い一致率、肺転移のみの患者は一致率が低い

日本人大腸癌のctDNAでのRAS遺伝子変異検査は組織検体と高い一致率、肺転移のみの患者は一致率が低いの続きを読む

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1: 2018/07/07(土) 12:36:23.68 ID:CAP_USER
将来がんになる細胞(前がん細胞)が、周囲の正常な細胞を押しのけて「領地」を拡大させていく仕組みを、大阪大などの研究チームが解明した。この仕組みを妨げることができれば、将来的に、がんを早い段階で治療できる可能性があるという。

 前がん細胞は、正常な細胞より速く分裂し、その結果がんをつくる。
だが、細胞同士は満員電車のようにぎゅうぎゅう状態で隣り合っているため、好き勝手に領地を広げられない。
前がん細胞がどうやって領地を広げるのかは分かっていなかった。

続きはソースで

https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30631-6
別ウインドウで開きますで読める。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180703004463_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6G6CTHL6GPLBJ00M.html
ダウンロード


引用元: 【医学】がん「領地」拡大の仕組み解明 正常細胞死なせ割り込む[07/04]

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