理系にゅーす

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1: 2018/06/06(水) 04:29:44.36 ID:CAP_USER
免疫細胞の一種であるT細胞を患者の体から採取し、遺伝子改変後に大量に増やした上で体内に戻す新たながん治療法の試験で、乳がん患者の腫瘍が完全に取り除かれたとの試験結果が、科学誌ネイチャーメディシンに4日掲載された。
この治療法は米ギリアド・サイエンシズにライセンス供与されている。

  米国立がん研究所(NCI)の研究者らが、寛解から十年後に再発した49歳の女性にこの治療を実施。
女性は肝臓にテニスボールの大きさの腫瘍があり、胸壁の全体に膨らんでいた。
7種の化学療法やホルモン療法にもかかわらず、腫瘍の拡大に歯止めがかかっていなかった。

続きはソースで

原題:Billions of T-Cells Clear Woman’s Breast Cancer in Study (1)(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-06-04/billions-of-fighting-cells-clear-woman-s-breast-cancer-in-study

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-05/P9TS7Y6S972801
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】乳がん患者への細胞療法で腫瘍を完全に除去-科学誌が試験結果を掲載[06/05]

乳がん患者への細胞療法で腫瘍を完全に除去-科学誌が試験結果を掲載の続きを読む

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1: 2018/06/14(木) 05:13:24.78 ID:CAP_USER
遺伝子を狙い通りに操作するゲノム編集技術のうちで、最も研究利用が進んでいる「クリスパー・キャス9」で遺伝子を改変した細胞はがん化する恐れが高まるとの研究成果を、スウェーデンのカロリンスカ研究所などのチームが11日、米医学誌に発表した。

 クリスパー・キャス9はノーベル賞確実ともいわれ、医療などでの応用が期待されているが、難しい課題を突き付けられた形だ。

 チームは、クリスパーという分子を入れた際に効率よくゲノム編集できる細胞には、がん抑制遺伝子が働かない異常があることを突き止めた。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31642920S8A610C1CR0000/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ゲノム編集でがんの危険か ノーベル賞級の技術[06/12]

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1: 2018/06/05(火) 05:54:49.04 ID:CAP_USER
 卵巣がん患者から採ったがん細胞を鶏卵に注入し、「患者のがん組織」を再現することに成功したと、京都大などのチームが4日、発表した。従来使われていたマウスなどに比べても、鶏卵は入手が簡単。
この方法を使えば、患者ごとにもっとも有効な薬を探し出す「個別化医療」を、より安く、早くできる可能性があるという。

 使われたのは、1個65円の有精卵。殻に穴を開け、栄養の豊富な膜の上にがん細胞を乗せた。
すると、3~4日でがん組織を再現できた。

続きはソースで

画像:鶏卵の中に再現した人の卵巣がん組織
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180604004388_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL616RDQL61PLBJ007.html
images


引用元: 【医学】65円の鶏卵に「患者のがん組織」再現 個別化医療に光[06/05]

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1: 2018/05/30(水) 01:11:17.10 ID:CAP_USER
国立がん研究センターは30日、15~39歳のAYA(アヤ)
(Adolescent and Young Adult=思春期と若い成人)世代のがんについて、種類別の罹患(りかん)率を公表した。1年間にがんと診断されるAYA世代は推計約2万1千人。
10代は白血病、30代は女性の乳がんが最多だった。40歳未満に多いがんの種類を初めて分析し、年齢層ごとに大きく異なる実態がわかった。

 2009~11年にがんと診断された患者のうち、診断の根拠が明確など一定の基準を満たした27府県のデータを集め分析した。
人口10万人あたりで1年間にがんと診断された人数を示す罹患率は15~19歳が14・2人、20代31・1人、30代91・1人。人口に当てはめると、15~19歳約900人、20代約4200人、30代約1万6300人。
男女別では、男性約7300人、女性約1万4100人だった。

 種類別にみると、男女合わせて15~19歳では、14歳以下の小児に最も多い白血病が同じく最多で24%。

続きはソースで

 統計の詳細は、がん情報サービスのウェブサイト
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/child_aya.html別ウインドウで開きます)で見ることができる。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5T6GF1L5TULBJ01D.html
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引用元: 【医学】15~39歳のAYA世代のがん罹患率初公表 年齢層で種類に違い[05/30]

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1: 2018/06/08(金) 19:29:44.91 ID:CAP_USER
米国の学者たちは、動物実験を通じ、三酸化二ヒ素を少量使用することによって、最も治療が困難な脳や肺、卵巣、乳腺といった部位のがんを克服することが可能であることを解明した。

ヒ素は、生きた細胞を抹◯してしまう強い毒物。健康な細胞に害を与えることなく、「劇薬」を正確にがん腫瘍に的中させるため、学者たちは三酸化二ヒ素を脂肪細胞の膜に覆われた微小なカプセルに包んで患部に投与した。
脂質は、健康な細胞組織の中では溶解しない。このため毒を含んだカプセルは・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/209/54/2095491.jpg
https://sptnkne.ws/hHBm
images


引用元: 【医学】がん細胞をヒ素で根絶 新たな治療法が解明[06/08]

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1: 2018/05/20(日) 04:47:45.21 ID:CAP_USER
福島医大新医療系学部設置準備室の北爪しのぶ教授(50)らの研究グループが、腫瘍内の糖鎖「α2、6―シアル酸」がなくなると腫瘍の血管部分の細胞が死にやすくなるメカニズムを発見し、10日までに英国の科学雑誌「オンコジーン」オンライン版に発表した。
研究成果は、従来にはない効果を持つ抗がん剤の開発につながる可能性があるという。

 研究グループは実験で、「α2、6―シアル酸」が欠損しているマウスと通常のマウスそれぞれに腫瘍細胞を移植した。
結果、欠損しているマウスは腫瘍の成長が通常のマウスより遅くなった。
この糖鎖がないと、腫瘍内の血管部分の細胞に異常なシグナルが伝わり、細胞が死にやすくなることが分かった。

続きはソースで 

関連ソース画像
http://www.minyu-net.com/news/180511news4.gif

福島民友新聞社 みんゆうNet
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180511-269139.php
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引用元: 【医学】腫瘍減退の仕組み発見 福島医大グループ、新抗がん剤開発に期待[05/11]

腫瘍減退の仕組み発見 福島医大グループ、新抗がん剤開発に期待の続きを読む
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