理系にゅーす

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1: 2015/04/11(土) 01:01:50.12 ID:???.net
掲載日:2015年4月10日
http://www.sankei.com/west/news/150410/wst1504100081-n1.html

 三重大大学院医学系研究科の研究チームは、がんのもとになる「がん幹細胞」に取り付いて可視化する物質を見つけ、英科学誌電子版に発表した。発光する特性を持ち、がん幹細胞が集中する箇所が見えるようになる上、増殖抑制作用も認められ、効果的ながん治療法の開発が期待されるという。

 がん幹細胞は、がん細胞の中に存在し、再発や転移の主な原因とされる。極めて少数しか存在せず、発見が難しい上、抗がん剤も効きにくい。この物質は発光するだけでなく、がん幹細胞の増殖を抑え死滅に導く。

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<画像>
蛍光物質を投与した小型熱帯魚ゼブラフィッシュの顕微鏡画像。投与24時間後(上)に比べ、72時間後(下)はがん幹細胞(矢印部分)が小さくなっている(三重大提供)
http://www.sankei.com/images/news/150410/wst1504100081-p1.jpg

<参照>
In vivo selective imaging and inhibition of leukemia stem-like cells using the
fluorescent carbocyanine derivative, DiOC5(3). - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25818410

引用元: 【医学】がん幹細胞を可視化・抑制、三重大が新物質発見

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1: 2015/04/05(日) 10:51:40.79 ID:???*.net
 声帯のがん治療のため療養していた音楽プロデューサー・つんく♂(46)が4日、母校・近畿大学(大阪府東大阪市)の入学式にサプライズ登場し、声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを告白した。

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新入生に向けた祝辞メッセージに、苦しみ抜いた上での自身の決断と覚悟を記した。つんく♂が公の場に姿を見せたのは、昨年10月のがん再発公表後、初めて。

 声帯の摘出手術を受けても、再び声を出せるようになる方法はある。

 一般的には3種類あり、その一つが食道発声。口や鼻から取り込んだ空気を逆流させ、食道入り口の粘膜のヒダを声門の代わりに振動させて音声を発声する。
器具を使わないのが利点だが、ゲップの要領で逆流させるのにコツが必要で反復練習が求められるという。

続きはソースで

http://www.daily.co.jp/gossip/2015/04/05/0007885996.shtml

がんで失った声を取り戻した与謝野馨さん
https://www.youtube.com/watch?v=HnpuOwlA0xc



与謝野馨特別講演 「声を選ぶ 生き方を選ぶ」
https://www.youtube.com/watch?v=yUZLcDsvkfM


引用元: 【医療】声帯摘出でも再び発声できる方法も

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1: 2015/04/02(木) 18:17:29.05 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://www.sanyonews.jp/article/154126/1/

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の鵜殿平一郎教授(免疫学)らの研究グループは、がん治療への効果が確認されている糖尿病治療薬「メトホルミン」について、がん細胞を破壊するキラーT細胞を活性化させる作用があることを突き止めた。従来のがん治療法と併用することで、治療の効果が高まる可能性があるという。

no title


 グループは、がん細胞を移植したマウスにメトホルミンを与えて実験。キラーT細胞を持つマウスのがんは
小さくなったが、除去したマウスは小さくならないため、腫瘍を摘出し、リンパ球を解析した。

続きはソースで

<画像>
鵜殿平一郎教授
http://www.sanyonews.jp/image/box/b7abae0982dd486769419393879b41c4.jpg

<参照>
疲弊したがん攻撃細胞の機能回復に成功 - 国立大学法人 岡山大学
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id269.html

Immune-mediated antitumor effect by type 2 diabetes drug, metformin
http://www.pnas.org/content/112/6/1809.abstract

引用元: 【医学】糖尿病薬にがん攻撃細胞活性作用 岡山大グループ効果解明

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1: 2015/03/30(月) 17:31:36.89 ID:???
 暗闇でものを見ることができるようになるという“暗視目薬”を作成したことを米国の科学団体が明らかにした。効果は永続しないが森の中で50メートル先の人を見分けることもできたといい、使用後も問題は起きていないという。

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 開発したのは「Science for Masses」(大衆のための科学)で、専門家ではなく一般の人々がより科学を利用できるようにするために研究を進めている独立団体だ。

 目薬は「Ce6」(Chlorin e6)と呼ばれる物質とインシュリン、生理食塩水でできている。Ce6は深海魚などが持っていることで知られがんの治療などにも使われているという。

 目薬をテストしたところ、1時間程度で効果が現れ、暗闇の中10メートル離れた場所に表示した記号を当てるテストで高い正答率を出し、さらに森の中で50メートル離れた先の人を見分けることができたという。

 効果はしばらく続き、その間サングラスを外せなかったというが、睡眠後の朝には元に戻っており、それから20日後も特に影響はないという。

 人の目は、明暗については感度の高い「桿体細胞」を使い、色を認識するための「錐体細胞」は感度が低く、暗いところでは色がほとんど分からない。

続きはソースで

ソース:ITメディア http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/news117.html

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/sk_nightvision_01.jpg
目薬をさした被験者。目が黒いのは、明るい場所で目を保護するためのコンタクトレンズを付けているため
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1503/30/sk_nightvision_02.jpg
ピペットで目薬をさしている

引用元: 【科学】暗闇で50メートル先が見える 「暗視目薬」が開発される

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1: 2015/03/28(土) 21:06:29.89 ID:???.net
脳腫瘍グリオーマに「破傷風予防注射」が威力
樹状細胞を使う免疫療法の前に実施、生存率が大幅向上
引用元:Medエッジ 2015年3月21日 4:30 PM配信記事
http://www.mededge.jp/b/tech/10531

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脳腫瘍の免疫療法を「破傷風の予防注射」で増強させることができると分かった。
米国のデュークがん研究所を中心とした研究グループが、ネイチャー誌で2015年3月12日に報告した。

◇破傷風予防注射の翌日に免疫療法

研究グループは、脳腫瘍の中でも悪性度の高い「グリア芽腫(グリオーマ、神経膠芽腫)」の12人を対象として、半数は破傷風・ジフテリアトキソイドの予防注射を1回行い、残りの半数はニセ薬(プラセボ)を投与した。

いずれの人に対しても翌日に異物に抵抗する免疫を強める治療である「樹状細胞免疫療法」を行った。
(引用ここまで 全文・文献情報は引用元参照)

▽関連リンク
Tetanus toxoid and CCL3 improve dendritic cell vaccines in mice and glioblastoma patients
Nature (2015) doi:10.1038/nature14320
Received 06 December 2013 Accepted 13 February 2015 Published online 11 March 2015
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature14320.html

引用元: 【医学】脳腫瘍グリオーマ 免疫療法を「破傷風の予防注射」で増強 生存率が大幅向上

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1: 2015/03/27(金) 19:40:56.48 ID:???*.net
舌の汚れ、がん関連か=原因物質濃度高く―岡山大
時事通信 3月27日(金)19時16分配信

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舌の表面に付着した白い汚れの面積が大きいほど、発がん性物質アセトアルデヒドの呼気中濃度が高くなることが分かったと、岡山大大学院の森田学教授らの研究グループが27日までに発表した。
グループの横井彩歯科医師は「研究を進めれば、舌の清掃ががんを予防すると証明できる可能性がある」と話している。

アセトアルデヒドは、たばこの煙や排ガスなどに含まれ、体内ではアルコールを分解する過程で発生する。
発がん性があることが分かっており、食道や口の中のがんの原因になると考えられている。
グループは20~87歳の健康な男女65人を調査。舌の上に白く付く汚れ「舌苔(ぜったい)」の面積が大きい人ほど、呼気中のアセトアルデヒド濃度が高いことが分かった。 

飲酒の頻度や喫煙の有無とは関連性がなく、舌苔を取り除くと濃度が減少することも確認した。
横井医師は「舌の清掃は粘膜を傷つけやすいので、専門家の指導を受けてほしい」と注意を呼び掛けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000147-jij-sctch

引用元: 【社会】舌の汚れ、がん関連か=原因物質濃度高く―岡山大

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