理系にゅーす

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1: 2015/07/31(金) 21:03:54.58 ID:k64QuwC9*.net
2015/07/31 20:13

no title


 厚生労働省の検討会は31日、患者数が非常に少ない「希少がん」の患者について、適切な治療が受けられる専門病院への集約を進めるべきだとする報告書をまとめた。

 希少がんは、診断の経験が十分にある医師が少ないため、診断や治療が遅れ病状の悪化につながると指摘されている。

 検討会は、人口10万人当たり年6例未満の発生で治療上の課題が多いがんを希少がんと定義。悪性中皮腫やさまざまな臓器にできる肉腫、口腔がん、悪性黒色腫などが該当する。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015073101002066.html

引用元: 【医療】 「希少がん」患者を専門病院に 厚労省、集約し治療 [共同通信]

「希少がん」患者を専門病院に 厚労省、集約し治療の続きを読む

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1: 2015/07/18(土) 11:18:38.54 ID:???.net
肺小細胞がんの全ゲノム解読(PDF) - 国立がんセンター
http://www.ncc.go.jp/jp/information/pdf/press_release_20150716.pdf

images


(前略)


背景
肺がんはがん死因第一位であり、本邦では年間7万人以上もの方に死をもたらす難治がんです。肺小細胞がんは進行がんで発見されることが多く、難治性が高い肺がんとして知られています。
これまでに、PI3K経路の遺伝子の異常などが一部の症例で見られることが、当センター等の研究で明らかにされ、治療法の開発が進められています(J Thorac Oncol. 9: 1324-31, 2014)。
しかしながら、肺小細胞がんがどのようなゲノムの異常を蓄積して発生するのかその全貌は明らかではありませんでした。そこで、国立がん研究センター(研究所ゲノム生物学研究分野河野隆志分野長)、愛知県がんセンター(中央病院遺伝子病理診断部 谷田部恭部長)の研究グループはドイツケルン大学が主導する国際共同プロジェクトに参画し、難治性の高い肺がんである肺小細胞がん110例の全ゲノム解読を行いました。

研究成果の概要
1. これまでの研究で、肺小細胞がんでは、点変異により、TP53, RB1, CREBBPがん抑制遺伝子が不活性化していることは明らかになっていましたが、全ゲノムシークエンス解析により、点変異以外のゲノム再構成によっても、これらの遺伝子が不活性化されていることを明らかにしました。異常の頻度は、TP53(100%), RB1(93%), CREBBP(15%)でした。ゲノムの再構成の検出には、ゲノム全域に亘るシークエンス解析が必要です。本研究の成果は、がんの本態解明にこのような全ゲノム解析が有効であることを示しています。

2. TP73遺伝子では、スプライシング異常により、発がん推進型タンパク質が発現していることが知られていましたが、その原因がイントロン領域のゲノム再構成によりことが明らかにされました。
TP73遺伝子の異常は13%の症例で認められました。
3. NOTCH1-3遺伝子の不活性化変異が25%の症例で生じていることが明らかになりました。NOTCH遺伝子群は、肺小細胞がん発生に対して、がん抑制的に機能していると考えられます。
4. 既存の分子標的薬の標的となるキナーゼ遺伝子、BRAF, KIT, PIK3CA遺伝子の活性化変異が数%に存在することが再確認されました。

詳細・続きはソースで


引用元: 【遺伝子医学】肺小細胞がんの全ゲノム解読 国立がんセンター

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1: 2015/07/27(月) 05:06:06.61 ID:???*.net
鹿児島大学の小戝(こさい)健一郎教授らはiPS細胞をさまざまな細胞に変化させた際にできる、がん化の恐れのある細胞だけをウイルスで死滅させる手法を開発した。
異常な細胞にあるが、正常な細胞ではほとんど働いてない遺伝子「サバイビン」に着目。この遺伝子に反応して増殖するウイルスを作った。

 iPS細胞は病気やケガで損なわれた臓器などの機能を回復させる再生医療への応用が期待されている。
ただ、iPS細胞から目的の細胞に育たない未分化な細胞などががん化する可能性が指摘されている。

 研究チームは、ヒトの風邪の原因となるアデノウイルスを改変し、サバイビンを持つ細胞だけで増えるようにした。

続きはソースで

ダウンロード (1)



http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXLZO89777050X20C15A7TJM000/

引用元: 【医療】がん化の恐れある細胞だけを死滅 鹿児島大[7/27]

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1: 2015/06/17(水) 12:31:33.44 ID:???.net
神戸新聞NEXT|医療ニュース|がん診断 血液1滴、3分で 神戸の企業共同開発
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201506/0008128905.shtml
昭和大学 江東豊洲病院 消化器センター_トピックス_研究
http://www10.showa-u.ac.jp/~ddc-kt/Page_07_03_Kenkyu.html

画像
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201506/img/b_08128906.jpg
膵臓がん患者の血液中のがん関連物質ヌクレオソームが緑色に発光している画像(マイテック提供)


 血液中のがんに関連する物質が放つ光をとらえ、がんの有無を診断する手法を、神戸市中央区の医療機器会社「マイテック」と昭和大学江東豊洲病院(東京都)などのグループが世界で初めて開発した。わずか1滴の血液を使い、3分以内で診断できるという手軽さが最大の特徴で、1年以内の臨床応用を目指している。(金井恒幸)

 初期のがんは腫瘍が小さく画像検査では発見が難しい。また、従来の血液検査ではがんになると増える物質を調べる方法があるが、初期は検出されにくいなどの課題があった。

 グループは2013年、マイテックが開発した特殊な金属チップに血液を付着させ、がんが免疫に攻撃されたときに血液中に溶け出る「ヌクレオソーム」という物質を集め、レーザーを当てて検出した量でがんを診断する手法を開発した。

 その後、もっと簡便な手法を模索。がん患者と良性腫瘍の患者計20人の血液をこの金属チップに付着させ、紫外線などを当てて蛍光顕微鏡で観察すると、ヌクレオソームが多量にあるがん患者の血液は発光したが、良性腫瘍の患者では発光しないことを突き止めた。20人全員でがんの有無を間違いなく判別できた。ヌクレオソームは初期のがんでも検出できるという。

 今回は膵(すい)臓がんと胃がん、大腸がんの3種類で発光を確認。

続きはソースで

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 研究成果の一部は、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。

引用元: 【医療技術】血液中のがん関連物質「ヌクレオソーム」の発光によるがん診断法 世界初 神戸の企業共同開発

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1: 2015/06/22(月) 18:11:51.01 ID:???.net
共同発表:大腸がん形成を促進する炎症因子としてプロスタグランジンE2-EP2受容体経路を発見-EP2を標的とした大腸がんの予防・進展抑制薬の開発に期待-
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150622/

画像
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150622/icons/zu1.gif

(前略)

<背景>
大腸がんは、罹患率、死亡率とも高いがんの1つで、世界的には年間120万人以上の方が新たに大腸がんと診断され、60万人以上の方が大腸がんで亡くなっている。日本でも、がんの部位別では、大腸がんが罹患率では男性で第4位、女性で第2位(2011年)、死亡者数では、男性で第3位、女性で第1位(2013年)のがんである。大腸がんの発生・進展には炎症が関係しており、古くから、アスピリンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の服用が大腸がんの罹患リスクを低下させることが知られている。最近の解析によるとアスピリンを毎日服用すると大腸がんの罹患リスクが30%減少し、20年以上にわたってこれによる死亡率を低下させることが明らかになっている。

しかし、アスピリンなどのNSAIDsは胃腸管障害などの副作用があり予防のための投与に慎重を要する。また、これに代わるものとして開発されたCOX-2阻害薬も心血管障害を副作用として来し得るためその使用には制限がある。アスピリンなどのNSAIDs、COX-2阻害薬は、いずれも、生理活性脂質である一連のプロスタグランジン(PG)の合成を阻害して効果を発揮する。このことは、PG経路が大腸がんの発生・進展に関与していることを示しているが、その機序、とくに、PGがどのように大腸での炎症に関与してがんの発生・進展に関係するかは不明であった。大腸がんの促進に働くPGの種類とその作用機構が発見できれば、アスピリンに代わって大腸がんの発生・進展を安全に抑制する薬物の開発に繋がると期待されていた。

<研究手法・成果>
我々は大腸炎に伴い大腸がんを発症するモデルマウスを用いて、PG経路が大腸での炎症にどのように関与し、この経路がどのようにしてがんの発生・進展を引き起こすかを検討した。まず、各種PGのそれぞれの受容体を欠損した遺伝子改変マウスを上記モデルに適用して検討し、炎症性大腸がんの形成に寄与するPG受容体として、PGの一種であるPGE2の受容体の1つEP2を同定した。

続いて、がん組織内のEP2発現細胞を検討し、腸組織内に浸潤する主要な炎症細胞である好中球と、腫瘍細胞を取り囲むように存在している線維芽細胞(腫瘍関連線維芽細胞)がEP2を発現していること、この2つの細胞種でPGE2-EP2経路は周囲の細胞に刺激を与える様々なサイトカイン・ケモカインや細胞の増殖を助ける成長因子の発現を増加させることにより大腸がん形成を促進すること、これら細胞は自らPGを産生してこの経路をさらに増幅していることを明らかにした。

また、ヒト潰瘍性大腸炎に由来する大腸がん病理組織標本でもEP2が浸潤好中球や腫瘍関連線維芽細胞で発現していることを見出し、モデルマウスでの結果がヒトの病態へ応用できる可能性を示した。最後に、ここで見出したEP2の働きを抑制することが大腸がんの予防・治療に結びつくかを検討するため、選択的EP2阻害薬をモデルマウスに投与し、これが用量依存的に大腸での炎症とがん形成を抑制できることを明らかにした。これらの検討により、大腸がん発生・進展を促進する大腸での炎症反応がPGE2-EP2経路により制御されていることと、EP2を阻害することが大腸がんの治療戦略になりえることを明らかにした。

<波及効果>
本検討から、EP2が大腸がん発生・進展を抑制するための薬物の標的分子となりえることが明らかになった。このことから、現在使用されているNSAIDsやCOX-2阻害薬を超えた、副作用の少なく、より安全な新規の大腸がんの予防・進展抑制薬がEP2を標的分子とすることにより開発できると期待される。

<今後の予定>
EP2の働きを特異的に阻害する薬剤の開発により、大腸がんに対する新規の薬物治療法の確立を目指す。

詳細・続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【医学】大腸がん形成を促進する炎症因子としてプロスタグランジンE2-EP2受容体経路を発見 EP2を標的とした予防・進展抑制薬の開発に期待

大腸がん形成を促進する炎症因子としてプロスタグランジンE2-EP2受容体経路を発見 EP2を標的とした予防・進展抑制薬の開発に期待の続きを読む

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1: 2015/07/04(土) 17:27:01.86 ID:???*.net
世界初、「夢のがん診断」技術 血液1滴、たった3分で結果がわかる! 医学知識ゼロのベンチャー企業が起こした奇跡

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これは医療の革命になるかもしれません。
がん診断に画期的な手法が誕生です。

神戸にある親子2人だけのベンチャー企業が、金属チップを使って、血液1滴、判定時間3分というこれまでのがん診断の難しさを覆す技術・手法を開発したのです。
■がん検診のむずかしさ

近年、日本では2人に1人ががんに罹り、そのうちの3人に1人が命を落とし、国民の死亡原因のトップであり続けています。がんは年間約37万人もの人の命を奪っているのです。

このコラムでも私自身の大腸がんを早期発見・治療してきた経緯をお話してきましたが、がんというのは初期症状が出にくく、痛みなどの異変に気づいたときには手遅れというケースが少なくありません。
「がんは検診で発見する病気」であり、「どれだけ早く発見できるか」が生死を分けるのです。

しかし、がん検診の受診率は2割程度。

バリウムや下剤を飲んだり、マンモグラフィでは乳房を機械に押し潰されるような痛みを伴うなどの苦痛、予約を取り仕事を休んで受診する面倒くささ、そして一部高額な料金。
それを部位ごとに行うということから躊躇する人が多いのです。しかも、判定には7~10日待たされるのが通常です。

「なにか自覚症状が出たら病院に行く」と先延ばしにしてしまいたい人の気持ちも分からないでもありませんが、身を持ってがんの恐ろしさを知り、検診の大切さを訴える活動をしている私は、検診受診率の低さに打つ手はないものか、歯がゆく思っていました。
■驚きの手軽さで、その場でがんが診断できる!?

そんな折、苦痛も面倒も強いられず、その場でがんが診断できてしまう画期的な手法が開発された、というニュースが世界を駆け巡りました。

国内はもちろん、アメリカやロシアからも取材依頼が◯到している中、なんと私、テレビ朝日「モーニングバード」で、世界で初めて研究室に入ることができました。

神戸にある医療機器会社(有)マイテックの研究室で出迎えてくれたのは、こちらのお二人。

お父様の長谷川克之さんと長男の裕起(ゆうき)さん。初めての取材にまだ表情も初々しい様子が印象的でした。

医療関係のベンチャーが集結する研究棟の一番小さな部屋が彼らの城。わずか30㎡ほどの小さなスペースで、中央に大きな机を置き、棚と冷蔵庫を置いたら、座る場所に困ってしまうくらい。

失礼ながら、こんな環境で世界が注目する診断法が誕生したのかと絶句してしまいました。
■いたってシンプルな仕組み

診断方法はいたってシンプル! 金属チップの表面に血液(不純物を取り除いた血清)を垂らし、顕微鏡で覗いて見るだけ。

こうして文章にしてみるとわずか1行で書けてしまうという簡単さにはなんとも驚きです。

もう少し詳しく仕組みを紹介すると、今回開発されたのは、この金属チップと表面に塗る試薬です。
チップは銅合金でできていて、表面に試薬を塗ることで過酸化銀メソ結晶という新規物質の膜が作られ、このようにトゲトゲした結晶の状態になります。

そこに血清を垂らすと、がん患者が持ち合わせる「ヌクレオソーム」というがん関連物質だけがトゲに吸着するというのです。
このヌクレオソームはがん免疫に攻撃されたときに血液中に溶け出る物質で、がん患者でなければ存在しません。
つまり、トゲにヌクレオソームがくっついていれば、それ血液の持ち主はがんだと判別できるのです。

そして、元々チップには金属ナノ粒子(プラズモン効果)で、電場増強効果によって光を増強させる特徴があり、蛍光顕微鏡で覗くとヌクレオソームが緑色に光って見えるため、がんの有無を一目で簡単に判別できるという仕組み。

画像には次のように表れます。上段が良性腫瘍の患者の診断結果、下段が悪性腫瘍(=がん)の患者の診断結果です。

がん関連物質がまるで暗闇に光る星のように「悪性腫瘍」の存在を教えてくれます。

昭和大学江東豊洲病院消化器センター伊藤寛晃講師との共同実験によると、がん患者と良性腫瘍の患者、計20人の血液で試したところ100%間違いなくがんの有無を診断できたそうです。


続きはソースで

現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44027

引用元: 【医療】 世界初、「夢のがん診断」技術 血液1滴、たった3分で結果がわかる! 医学知識ゼロのベンチャー企業が起こした奇跡

【すごい!】世界初、「夢のがん診断」技術 血液1滴、たった3分で結果がわかる! 医学知識ゼロのベンチャー企業が起こした奇跡の続きを読む
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