理系にゅーす

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1: 2015/05/27(水) 22:39:16.35 ID:???*.net
がん細胞を攻撃する“◯し屋”T細胞の撮影に成功。ミクロの戦いが壮絶すぎる!
http://irorio.jp/daikohkai/20150525/231316/

がんの免疫療法で使われるT細胞だが、実際どんな動きをするのかは、あまり知られていない。
しかしケンブリッジ大学が、高画質で立体的な姿を捉えることに成功した。
がん細胞に穴をあけ毒物を注入し◯す

T細胞とは白血球の中のリンパ球からなり、腫瘍や体に侵入してくるウィルスを破壊する。
それらを患者の血液から取り出し、数を増やし、攻撃力を強めて再び体内に戻して治療するという。

キラーT細胞は身体をパトロールし、がん細胞を見つけると膜のような触手で表面を撫でて確認。
その様子が下になる。オレンジに緑が入ったものがT細胞。青ががん細胞。

ケンブリッジ大学によると、キラーT細胞はその後、がん細胞に穴をあけ、中に毒性タンパク質を注入し◯すという。
これが穴をあける口のようなもの。

動物のような生き生きとした動きが印象的だ。これらはスプーン一杯分の血液の中に500万個あるとされ、大きさは髪の毛の10分の1しかない。

続きはソースで

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引用元: 【社会】がん細胞を攻撃する“殺し屋”T細胞の撮影に成功。ミクロの戦いが壮絶すぎる!

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1: 2015/05/26(火) 00:31:49.30 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)
sssp://img.2ch.sc/ico/samekimusume32.gif
鹿児島大は25日、がん細胞の中だけで増殖してがんを死滅させるウイルスを、実際に患者に投与して安全性と効果を確かめる臨床試験(医師主導治験)を本年度から始めると発表した。

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対象は、骨や筋肉にできる腫瘍のうち、悪性で薬や放射線による治療の効果が認められない患者。3年間で9~18例に投与して安全性と効果を確かめ、さらに大規模な治験を経て2020年度の実用化を目指す。

*+*+ NIKKEI NET +*+*
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H6D_V20C15A5000000/

引用元: 【社会】がん細胞の中だけで増殖してがんを死滅させるウイルス、臨床試験開始へ

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1: 2015/05/05(火) 08:45:49.45 ID:???.net
がん「動く」仕組み解明 転移抑制への応用期待 神戸大教授ら (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150505-00000001-kobenext-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150505-00000001-kobenext-000-1-view.jpg
がん細胞の運動メカニズム


 神戸大学バイオシグナル研究センター(神戸市灘区)は、生物の体内で細胞が動くのに細胞膜の張り具合(張力)が重要な役割を果たしていることを明らかにし、張力センサーとなるタンパク質を初めて発見した。がん細胞の転移にもかかわるメカニズムといい、英科学誌ネイチャー・セル・バイオロジー電子版に4日発表した。(武藤邦生)


 細胞生物学を専門とする同センターの伊藤俊樹教授、辻田和也助教らによる成果。

 体を構成する細胞は通常、適切な場所に存在するよう、運動が制御されている。しかしがん細胞では運動が過剰になり、転移が起こるとされる。

 運動が活発化するメカニズムを調べるため、伊藤教授らはサルやヒトのがん細胞を使って実験。細胞膜に存在する「FBP17」というタンパク質が、正常の細胞に比べて張りが弱いことを感知すると、
運動の原動力となる分子を片側に集中させていた。それによって細胞が特定の方向への推進力を得ることが分かった。

 正常な細胞には十分な張りがある一方、がん細胞は張りがやや弱まった状態と考えられるという。FBP17の働きを抑制するなど、新たながん治療に応用できる可能性もあるといい、伊藤教授は「張力と細胞のがん化の関係を明らかにしていきたい」と話す。

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引用元: 【医学/細胞生物学】がん「動く」仕組み解明 張力センサーとなるタンパク質「FBP17」を発見 転移抑制への応用期待 神戸大教授ら

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1: 2015/05/06(水) 20:35:54.68 ID:???.net
<がん光治療>夏にも治験 米で承認 舌、咽頭対象 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000011-mai-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggfkBSfDzFst4Kju_2f5y6IA---x600-y515-q90/amd/20150506-00000011-mai-000-3-view.jpg
がん光治療治験の仕組み


 体の外から光を当ててがん細胞を破壊する新たながん治療の治験を、米医薬ベンチャーと小林久隆・米国立衛生研究所(NIH)主任研究員らのチームが今夏にも米国などで始める。
米食品医薬品局(FDA)が承認した。がん患者を対象に、安全性や効果を調べる。患者の負担が少なく効率的な新しい治療法になる可能性がある。

 計画によると、手術や放射線治療、抗がん剤などの治療法で治らなかった舌がん、咽頭(いんとう)がんなどの患者が対象。がん細胞だけが持つたんぱく質に結びつく性質がある「抗体」に、特定の波長の近赤外光を当てると化学反応を起こす化学物質を付けて患者に注射する。体外や口腔(こうくう)内から患部に近赤外光を照射すると化学反応が起き、がん細胞を破壊できる。マウスなどの実験で安全性と効果を確認した。

 治験ではまず、患者7~9人に化学反応を起こす物質を付けた抗体を注射し、安全性を確認する。次に、注射後の患者15~24人を対象に、患部に近赤外光を照射する。3カ月かけてがんの大きさの変化や副作用、当てる光の量による効果の違いなどを調べる。

 近赤外光自体は体に害はなく、体表から5~10センチの深さまで届く。今月から米ミネソタ大や、FDAの承認が効果を持つオランダ・フローニンゲン大で患者の募集を始める。小林さんは「安全性が確認されれば、治療法が確立されていない希少がんを対象にした治験も検討したい」と話す。【永山悦子】

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引用元: 【医療】<がん光治療>夏にも治験 米で承認 舌、咽頭対象

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1: 2015/04/27(月) 12:11:15.06 ID:???.net
エイズ治療薬が「白血病」に効果 京大チーム解明、3年後実用化目指す - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150425/wst1504250026-n1.html


 エイズの治療薬として臨床で広く使用されている抗ウイルス薬「アバカビル」が「成人T細胞白血病(ATL)」と呼ばれる血液のがんの一種に効果があることを、京都大大学院医学研究科の高折晃史教授らのチームが明らかにした。医師主導の治験を行い、3~4年後にも実用化したいという。米科学誌の電子版に25日掲載される。

 既存の薬を別の病気の治療に活用する手法は「ドラッグ・リポジショニング」と呼ばれる。すでに臨床で使用されている薬剤は安全性や副作用が検証されているため、新しく薬剤を開発するよりも費用や期間を抑えることができるとして、注目されている。

 高折教授らは、ATLの細胞にアバカビルを投与。強力な抗がん作用があることを発見した。さらに詳しく調べたところ、ATLの細胞はDNAを修復する機能が損なわれており、アバカビルによって染色体の断裂が起こって細胞死に至ることを解明。

続きはソースで

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引用元: 【医学】エイズ治療薬が「白血病」に効果 京大チーム解明、3年後実用化目指す

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1: 2015/05/07(木) 09:13:27.74 ID:???*.net
国立がん研究センターが4月28日に発表した今年の「予測がん罹患数」は、982,100例(男性560,300例、女性421,800例)で、前年予想よりも約10万件増えた。
原因として、同センターは、「高齢化とがん登録精度の向上が要因と考えられます。」と述べている。が、重要な原因はそれ以外にもある。

厚生省のデータによると、日本における癌患者の年次推移は、1996年から急激に増えて、以後、ゆるやかな増加傾向にある。

まったく指摘されていないが、これに連動するように上昇曲線を描いているのが、携帯電話の普及率である。
総務省が公表しているデータ「移動体通信(携帯電話・PHS)の年度別人口普及率と契約数の推移」によると、携帯電話の普及率は、次のように上昇している。

1990年: 0.6%、1995年: 9.6%、2000年: 56.0% 
2005年: 73.3%、2010年: 88.5%、2013年:101.7%

癌患者の増加を示す曲線と類似している。

携帯電話の普及率が増えると、それに伴い携帯基地局が増える。そこからは24時間、通信に使うマイクロ波が放射されるので、周辺の住民は否応なしに被曝することになる。

携帯電話の普及が始まったころは、マイクロ波に遺伝子毒性があることはほとんど指摘されていなかったが、その後、疫学調査などで、両者の関係が指摘されるようになった。
そして2011年にWHOの外郭団体である国際癌研究機関がマイクロ波に発癌性がある可能性を認定した。

しかし、この時点では、特に都市部で携帯基地局が林立する状況が生まれていて、撤去自体が難しい状況になっていた。携帯基地局の撤去を求める裁判も提起されているが、いずれにも電話会社が勝訴して、撤去には至っていない。

もちろん携帯電話と携帯基地局が増えたことだけが、癌が増えた原因ではないが、重要な要素であることは疑いない。

◆ドイツの疫学調査

参考までに、ドイツとブラジルで行われた疫学調査の結果を紹介しておこう。

まず、最初に紹介するのは、ドイツの医師団たちが、1993年から2004年までの期間に、特定の団体から資金提供を受けずにナイラ市で行った疫学調査である。
対象は、調査期間中に住所を変更しなかった約1000人の通院患者。マイクロ波の発生源である基地局は2局。最初の基地局は、93年に設置され、その後、97年に別の基地局が設置された。

医師たちは被験者の患者を、基地局から400メートル以内に住んでいるグループ(仮にA地区)と、400メートルよりも外側に住んでいるグループ(3地区)に分類した。
そして2つの地区の発癌率を比較したのである。その結果、次のことが明らかになった。

最初の5年については、癌の発症率に大きな違いはなかったが、99年から04の5年間でA地区の住民の発症率が、B地区に比べて3.38倍になった。

しかも、発癌の年齢も低くなっている。たとえば乳癌の平均発症年齢は、A地区が50.8歳で、B地区は69.9歳だった。約20歳も早い。ちなみにドイツ全体の平均は、63歳である。

続きはソースで

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以下ソース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10083583/

引用元: 【健康】携帯電話の普及にともない増え続ける癌患者の増加、背景にマイクロ波がらみの複合汚染の可能性も

携帯電話の普及にともない増え続ける癌患者の増加、背景にマイクロ波がらみの複合汚染の可能性もの続きを読む
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