理系にゅーす

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癲癇

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1: 2018/12/31(月) 14:57:05.73 ID:CAP_USER
てんかん発作の予兆をスマートフォンで患者に知らせるシステムを、東京医科歯科大と名古屋大、熊本大の研究チームが開発している。下着に内蔵したセンサーが心拍の変化を検知する仕組みで、意識を失うことで起きる大けがや事故の回避が期待できる。2019年度にも実際の患者で臨床試験(治験)を始める。

 てんかん発作は、脳の神経細胞に流れる電流が過剰になって起きる。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181229/20181229-OYT1I50048-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181229-OYT1T50126.html
images


引用元: 【医療】てんかん予兆、下着のセンサーで脳神経細胞の電流検知…スマホで患者に伝達[12/30]

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1: 2017/05/25(木) 13:30:03.77 ID:CAP_USER9
AFP=時事 5/25(木) 13:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000023-jij_afp-int

【AFP=時事】大麻由来成分「カンナビジオール(CBD)」の初めての大規模臨床試験が行われ、深刻なてんかん発作の発生頻度を39%低下させることができたとする研究論文が24日、米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」で発表された。

 CBDは、大麻草に含まれる成分の一種だが、使用者の気分を高揚させる働きはない。

 研究を率いた米ニューヨーク大学ランゴンメディカルセンター(New York University Langone Medical Center)のオーリン・デビンスキー(Orrin Devinsky)教授(神経学、神経外科学、精神医学)は、「カンナビジオールをてんかんの万能薬とみるべきではないが、これまで多くの薬剤に対して反応がなかったとりわけ深刻な症状の患者にとっては、今回の結果は近い将来に別の治療法が見つかるかもしれないという希望を与えてくれる」と語った。

 研究チームは、米国と欧州の23医療機関で、てんかんの一種で難病のドラベ症候群を患う2~18歳の
患者計120人を対象に臨床試験を実施。患者を無作為に2グループに分け、通常の治療薬に加えて偽薬またはCBDのいずれかを14週にわたって投与した。

 その結果、CBDを投与したグループでは発作の頻度が39%低下。発作の回数は、臨床試験前の月平均12回から約6回に減った。発作が一度もなかった患者も3人いた。

 一方、偽薬を投与したグループでは、発作の頻度はそれよりもかなり小幅な13%の低下にとどまった。

 研究チームが臨床試験で使用したのは、GWファーマシューティカルズ(GW Pharmaceuticals)が製造するCBDの液体試験薬「Epidiolex」。現時点で米食品医薬品局(FDA)による使用の認可は得られていない。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【研究】てんかん発作約4割削減、大麻由来成分で 米ニューヨーク大©2ch.net

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1: 2017/03/22(水) 08:31:56.33 ID:CAP_USER9
睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として処方される「ベンゾジアゼピン(BZ)系」という薬などについて、規定量でも薬物依存に陥る恐れがあるので長期使用を避けることなどを明記するよう、厚生労働省は21日、日本製薬団体連合会などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、医療関係者らに注意を呼びかけた。

対象はエチゾラムやアルプラゾラムなど44種類の薬。BZ系薬は短期の使用では高い効果を得られるが・・・

続きはソースで

(黒田壮吉)

http://www.asahi.com/articles/ASK3P5JYPK3PULBJ00X.html?iref=comtop_8_05
2017年3月21日20時57分

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引用元: 【社会】睡眠薬や抗不安薬44種類「規定量で薬物依存の恐れ」 ★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/08(木) 09:23:44.96 ID:CAP_USER
キノコ類の多様性の起源を解明 -植物との共生関係が生み出す多様化の歴史-

佐藤博俊 生態学研究センター研究員(現龍谷大学博士研究員)、田辺晶史 地球環境学堂特定研究員(現水産研究・教育機構研究員)、東樹宏和 人間・環境学研究科助教らの研究グループは、「菌根性キノコ菌類」と植物の間で成立する共生関係の歴史を数千万年のスケールで解析し、陸上生態系を支える菌根性キノコ類の種多様性が増加してきた要因を明らかにしました。
宿主である植物を乗り換える「宿主転換」という現象が菌根性キノコ類の種分化を加速させてきたという今回の発見は、現在みられる地球上の森林が成立してきた歴史を再現する鍵となります。
 
本研究成果は、2016年12月5日に英国の科学誌「New Phytologist」オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月07日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161205_1.html
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引用元: 【生態/菌類】キノコ類の多様性の起源を解明 植物との共生関係が生み出す多様化の歴史/京都大 ©2ch.net

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1: 2016/07/25(月) 00:04:16.26 ID:CAP_USER9
東京女子医科大病院(東京都新宿区)で平成26年、40代の女性が添付文書に記載された量の約16倍に当たる抗てんかん薬を投与され、副作用で死亡していたことが24日、遺族への取材で分かった。

亡くなったのは川崎市の長浜裕美さん=当時(43)。遺族で夫の明雄さん(41)によると、裕美さんは26年8月、脳腫瘍の再発が確認された。
その後、同月20日にけいれん発作を起こしたため、病院側は抗てんかん薬「ラミクタール」の処方を決定。
だが、裕美さんは9月1日から皮膚が剥がれる「中毒性表皮壊死(えし)症」を発症し、同9日に死亡した。

ラミクタールの添付文書では別の薬と併用する場合、最初の2週間は隔日で1日25ミリグラムとし、その後最大200ミリグラムまで増やせると記載。
用量を超えた投与では皮膚障害の発現率が高いとしている。

続きはソースで

http://www.sankei.com/affairs/news/160724/afr1607240026-n1.html
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引用元: 【医療】薬16倍投与で女性死亡 東京女子医大病院 遺族「副作用説明なし」©2ch.net

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1: 2016/06/29(水) 16:00:01.17 ID:CAP_USER
ALSの進行、抗てんかん薬で抑制 東大、マウスで実験
朝日新聞DIGITAL 瀬川茂子 2016年6月28日19時37分
http://www.asahi.com/articles/ASJ6X3W0PJ6XULBJ002.html

全身の筋肉が衰えていく難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の進行を抗てんかん薬の一種で止められる可能性を東京大などのグループがマウスの実験で示した。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版で28日、発表した。

グループは、筋肉の運動神経細胞にカルシウムが過剰に流入して細胞死を起こすことがALSの進行にかかわることを動物実験で確認してきた。
そこで、細胞へのカルシウム流入を抑える作用のある抗てんかん薬「ペランパネル」に注目した。

ALSに似た症状をもつように遺伝子操作したマウスに、90日間、この薬を与えた。
薬を与えなかったマウスは、次第に運動神経の細胞死が起こったが、薬を与えたマウスでは細胞死が抑えられた。
回し車に乗る運動能力や、ものをつかむ力も実験開始時の状態を保つことができたという。

(引用ここまで 以下引用元参照)

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▽関連
Scientific Reports 6, Article number: 28649 (2016)
doi:10.1038/srep28649
The AMPA receptor antagonist perampanel robustly rescues amyotrophic lateral sclerosis (ALS) pathology in sporadic ALS model mice
http://www.nature.com/articles/srep28649

引用元: 【神経科学】ALSの進行、抗てんかん薬「ペランパネル」で抑制 マウスで実験/東京大©2ch.net

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