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発光

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1: 2019/02/20(水) 02:19:52.92 ID:CAP_USER
少し皮をつなげた状態で半分にカットしたブドウを電子レンジでチンすると、プラズマ発光が起こります。この現象は観察されていたものの、これまでその原因が解明されてこなかったとして、研究者が12台の電子レンジを破壊しながら調査を行いました。

Linking plasma formation in grapes to microwave resonances of aqueous dimers
https://www.pnas.org/cgi/doi/10.1073/pnas.1818350116

The wrath of grapes: A tale of 12 dead microwaves and plasma-spewing grapes | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2019/02/these-scientists-broke-12-microwaves-to-learn-how-grapes-create-plasmas/
https://i.gzn.jp/img/2019/02/19/plasma-formation-in-grapes/00_m.jpg

ブドウを電子レンジにかけた時にプラズマが発生する様子は以下のムービーから確認可能です。1分40秒あたりからプラズマが発生する様子を見ることができます。

Grape + Microwave = Plasma - YouTube
https://youtu.be/0i2lhO3bSjQ



皮を少しつなげた状態で半分にカットしたブドウに、透明なグラスをかぶせた状態で電子レンジに入れます。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/19/plasma-formation-in-grapes/001_m.jpg

するとブドウが発光。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/19/plasma-formation-in-grapes/002_m.jpg

グラスの中でプラズマの光がゆらぎます。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/19/plasma-formation-in-grapes/003_m.jpg

「二等分して皮を少しだけくっつけたままにしたブドウを電子レンジにかけるとプラズマが発生する」という現象は科学コミュニティでよく知られているものの、なぜプラズマが発生するのかという理由ははっきりしていませんでした。そこでカナダ、トレント大学のAaron Slepkov氏とHamza Khattak氏ら研究チームはこの原因について調査しました。

この現象を確認するため、まず研究者は電子レンジを改造する必要に迫られたとのこと。中の様子がしっかり確認できるように扉を外し、電子レンジ本体にはいくつかの穴があけられ、穴から電磁波が漏れないようにメッシュでカバーされたとのこと。ただし、ブドウだけを入れた、ほとんど「空」の状態で電子レンジを稼働させると、吸収されなかった放射が電子レンジ自体にダメージを与えるため、この実験の過程で12台の電子レンジが壊れ、「ラボに『電子レンジの墓場』ができた」とKhattak氏は語りました。

続きはソースで
 
https://i.gzn.jp/img/2019/02/19/plasma-formation-in-grapes/009_m.jpg

https://i.gzn.jp/img/2019/02/19/plasma-formation-in-grapes/010_m.jpg

https://gigazine.net/news/20190219-plasma-formation-in-grapes/
ダウンロード (2)


引用元: 【電磁波】「ブドウを電子レンジでチンするとプラズマが発生する」という現象の原因がついに明らかに[02/19]

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1: 2018/10/18(木) 14:34:23.80 ID:CAP_USER
■自然科学研究機構・基礎生物学研究所などが発表

 自然科学研究機構・基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究チームは、ホタルのゲノム(遺伝情報)を解読し、1億年以上前の白亜紀に発光能力を手に入れたことが分かったと発表した。遺伝子が何度も重複を起こすうち、発光を促す酵素が生まれたという。成果は国際科学誌「eLife」電子版に掲載された。

 同研究所の重信秀治特任准教授と中部大の大場裕一准教授、米マサチューセッツ工科大の研究者らのチームは、日本のヘイケボタルと北米産ホタルのフォティヌス・ピラリスのゲノムを解読した。

 ホタルは発光物質ルシフェリンと酵素ルシフ◯ラーゼが反応して発光する。解読によってルシフ◯ラーゼは、光らない生物にも一般的にある脂肪酸代謝酵素が起源で、遺伝子の重複が繰り返されたことによる突然変異で進化したと判明した。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggjYmum_1Ubw5FJ5VqyejXQg---x381-y400-q90-exp3h-pril/amd/20181016-00000088-mai-000-3-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181017/k00/00m/040/116000c
ダウンロード


引用元: 【生物】ゲノム解読 ホタル発光能力、1億年以上前に獲得[10/16]

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1: 2018/09/28(金) 10:48:15.61 ID:CAP_USER
東京工業大学(東工大)は、ペロブスカイトに類似した構造を持つ物質「Cs3Cu2I5」が青色発光し、その量子効率が90%以上あることを見出したと発表した。

同成果は、同大 科学技術創成研究院の細野秀雄 教授と元素戦略研究センターの金正煥 助教らによるもの。詳細は、独科学誌「Advanced Materials」に速報としてオンライン版に2018年9月14日付で公開された。

電子と正孔を電極から注入して発光層で再結合させて光らせるLEDは、照明だけでなくディスプレイ用途でも急速に実用化が始まっている。これらは発光層に有機分子を用いているが、その材料自体の寿命や、水や酸素との反応による発光特性の劣化が問題となっている。この問題を解決するために、半導体量子ドットやペロブスカイト系の発光材料の研究が世界的に活性化しつつある。

続きはソースで

■アはCs3Cu2I5の結晶構造(緑がCs、青がCu、紫がI)、イは伝導帯下端、ウは価電子帯上端の電荷密度
https://news.mynavi.jp/article/20180925-696131/images/001.jpg

■アは、Cs3Cu2I5単結晶の発光している試料写真。イは高分解能電子顕微鏡による原子配列像、ウは溶液法で作製された薄膜の発光(PL)および励起(PL)Eスペクトル
https://news.mynavi.jp/article/20180925-696131/images/002.jpg

■左上は開発した物質と黄色発光体を混合して作製された白色フィルム、右上は混合比に伴う色度の変化、左下は白色フィルムのPLスペクトル、右下はCs3Cu2I5を発光層に用いた青色発光ダイオード
https://news.mynavi.jp/article/20180925-696131/images/003.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20180925-696131/
images (1)


引用元: 【物性物理学】東工大、有害元素フリーの高効率青色発光体を開発[09/25]

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1: 2018/08/30(木) 15:28:53.36 ID:CAP_USER
近年、夜空にリボン状に伸びる紫色と白色の発光現象が注目されている。この現象は「スティーブ」(STEVE:Strong Thermal Emission Velocity Enhancement)と名づけられ、その発生メカニズムについて科学者の間でも関心が集まっている。これまでスティーブはオーロラの一種ではないかと考えられてきたが、最新の研究からは、オーロラとはまったく別物の未知の現象あることが分かってきた。カナダのカルガリー大学などの研究チームの論文が「Geophysical Research Letters」に掲載された。

スティーブは、オーロラを撮影している写真家グループの間で10年ほど前から知られるようになっていたが、科学者の間でこの現象が注目されだしたのは2016年とつい最近のことである。スティーブの画像をはじめて見た科学者たちは、典型的なオーロラとは少し違うということに気がついたが、その発生メカニズムについてはよくわからなかった。

通常のオーロラは、地球の磁気圏から電子と陽子が電離層に降り注ぐときに発生する。電子と陽子が電離層で励起することによって、緑、赤、青などさまざまな色の発光が起こる。

オーロラとスティーブの違いとして、発生頻度の違いが挙げられる。オーロラは発生条件が揃えば毎晩のように現れるが、スティーブのほうは1年間に数回しか見ることができない。また、高緯度地帯でしか見られないオーロラと違って、スティーブはより赤道に近い地域でも現れることがあるとされる。

スティーブに関する最初の研究論文は、2018年3月に「Science Advances」に発表された。それによると、スティーブの観測中に高速のイオンと電子温度の非常に高いホットエレクトロンの流れが電離層中を通過していることがわかったという。

続きはソースで

【関連記事】
【気象】未知の「紫のオーロラ」、はじめて報告される アマチュアの発見に科学者が注目、慣例にしたがい「スティーブ」と命名


https://news.mynavi.jp/article/20180827-684756/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180827-684756/
ダウンロード (3)


引用元: 謎の発光現象「スティーブ」はオーロラではない未知の事象[08/27]

謎の発光現象「スティーブ」はオーロラではない未知の事象[08/27] の続きを読む

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1: 2018/05/08(火) 18:28:15.25 ID:CAP_USER
 ジェイミー・ダニング氏が研究室でブラックライトのスイッチを入れると、パフィン(ニシツノメドリ)のくちばしがクリスマスツリーのネオンのように輝きはじめた。
ダニング氏は、英ノッティンガム大学の研究生で、鳥の遺伝について研究している。

 研究の一環で、死んだパフィンを調べていたとき、ダニング氏は同僚のある言葉を思い出した。
エトロフウミスズメの羽に紫外線を当てると、光って見えるというのだ。
 パフィンとウミスズメは近縁種だ。ダニング氏はそのことを思い出し、パフィンにブラックライトを当てたのだ。
くちばしが蛍光に輝くのを見て、「とても興奮しました」とダニング氏は振り返る。
「なにしろ、まだ発表されていないことでしたから」

 体表面に青い光などがあたると違う色の光を放出する能力を「生物蛍光」という。たいてい緑、赤、オレンジ色に光る。
生物蛍光は、生物自身が化学反応によって発光したり、発光する微生物を寄生させて光ったりする「生物発光」とは別物だ。

 現在、蛍光生物は180種類以上が報告されている。その多くは、サメやサンゴなどの海洋生物だ。
今回の発見でパフィンが新たに加わったことになる。

 かつて、米ニューヨーク市の自然史博物館の魚類担当のジョン・スパークス氏は、蛍光に光る海洋生物が多いことから
「生物は、人間には見えない方法で光を何かの目的で使っていることがわかります」とインタビューで述べたことがある。

■パフィンのサングラス

 ダニング氏は、この発見を論文にまとめることにした。
ダニング氏に注目したのが、カナダのニューブランズウィック大学の鳥類学者トニー・ダイアモンド氏だった。

 ダイアモンド氏は、数年前に死んだパフィンが蛍光に光ることを観察していたが、発表しようとは考えなかった。

続きはソースで

■画像
研究室で、死んだパフィンに紫外線を当てたところ、くちばしが輝いた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/050200198/ph_thumb.jpg
カスタムメイドのサングラスをつけたパフィン。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/050200198/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/050200198/
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】蛍光に光るパフィン(ニシツノメドリ)を発見、紫外線でくちばし輝く[05/07]

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1: 2018/05/02(水) 23:08:56.12 ID:CAP_USER
◆「目からビーム」実現へ 英大学がウシの目から光線を放つ実験に成功

アニメや漫画などではよく「目から光線を発するシーン」が見られるが、実際にこの技術が確立しつつあるようだ。
英セント・アンドルーズ大学の研究チームが驚きの発表を行った。

St Andrews大学のニュースより

・大学の研究チームが有機半導体を用いた超薄型の”レーザー発光デバイス”を開発。スーパーマンのように「目からビームをうつ」ことが現実味を帯びてきた

・その”薄膜”はコンタクトレンズにつけられるほどの柔軟性と軽量性を兼ね備えており、人間の目においても安全なレベルの光を発することが可能だ。研究チームはウシの目を用いて、最大50cm先までビームを放つことに成功した

写真:紙幣からビームを発射させた画像
http://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/2/e/2eba1f5c.jpg

続きはソースで

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年05月02日
http://yurukuyaru.com/archives/75991637.html
ダウンロード


引用元: 【でじこ】「目からビーム」実現へ 英大学がウシの目から光線を放つ実験に成功[05/02]

「目からビーム」実現へ 英大学がウシの目から光線を放つ実験に成功の続きを読む
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