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発展

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1: 2015/11/19(木) 10:39:10.13 ID:???.net
ゲノム編集で白いカエル…近畿・広島大チーム

遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集」という技術を使って、カエルの皮膚の色を高い確率で変えることに成功したと、近畿大の宮本圭講師と広島大の鈴木賢一特任准教授らのチームが発表した。

この手法を応用して人の病気の解明に役立つ動物を作るなどすれば、創薬研究などの発展につながるという。
19日の米科学誌「プロスワン」(電子版)に、論文が掲載される。

ゲノム編集は、狙った遺伝子を壊したり、別のものに替えたりできる。
ただ、現在は受精卵の段階でこの技術を使うことが多く、育ち始めた受精卵のすべての細胞に改変が行き渡る確率は高くない。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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▽記事引用元
YOMIURI ONLINE 2015年11月19日 08時52分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151118-OYT1T50125.html

▽関連
PLOS ONE
The Expression of TALEN before Fertilization Provides a Rapid Knock-Out Phenotype in Xenopus laevis Founder Embryos
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0142946
(リンク先に画像あり)

引用元: 【遺伝子工学】ゲノム編集で白いカエル 皮膚の色を高い確率で変えることに成功/近畿・広島大チーム[11/19]

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1: 2015/08/17(月) 06:04:47.56 ID:yihTgs29*.net
2015年08月17日 06時00分00秒

18世紀から19世紀にかけて起こった産業革命に伴う機械の普及により、失業の恐れを抱いた労働者たちが「ラッダイト運動」と呼ばれる機械破壊運動を起こしたことが知られています。
近年ではロボット技術がめざましい発展を続けていますが、進化したロボットが今後の人間社会に一体どのような影響を与えるのか、ということについて調査した3つの研究レポートがまとめられています。

Automation angst | The Economist http://www.economist.com/node/21661017

◆機械による自動化は人間の職業を奪うのか?

MITの経済学者・デイビット・オーター氏のレポートによると、機械による自動化のネガティブな予測が多い中で、新しい機械の登場により人間の新たな雇用が生まれていることにあまり触れられていない、と指摘。
この問題についてオーター氏は、20世紀に著しい技術の進歩を経験したアメリカでも全人口に占める労働人口の割合が増加していること、農業分野の労働人口比率が40%から2%に低下している一方で大量失業が起こっていないという現象を例に挙げています。

またオーター氏は、1980年から2010年の間にATMが急速に普及したにも関わらず、アメリカの銀行員の数が増えていることについても指摘しています。
これはATMの普及によってもともと銀行員の業務の一部だった現金の取扱い業務が自動化されましたが、手が空いたことにより、銀行員は金融商品に関心を抱く顧客への説明や、手続きの処理に時間を割けるようになったということ。
つまり、オーター氏は、テクノロジーによって失われる仕事が確かに現れる一方で、別のテクノロジーが失われた仕事を補うことができる、ということを主張しているわけです。

◆ロボット工学を進歩させる2つの技術とは?

また、ロボット工学のエキスパートであるギル・プラット氏は、2つの技術が機械技術のブレイクスルーを引き起こすと予想しています。
1つは「クラウド・ロボット工学(クラウド・ロボティクス)」であり、ロボットが他のロボットから学習することで能力の急成長を可能にするというもの。
もう1つが「ディープラーニング」で、ロボットがビッグデータを使って処理を行うことで、能力を拡張できるというもの。この2つの技術が進歩することで、ロボットは特定のタスクを繰り返すような生産ラインから脱出を始めるとプラット氏は主張しています。

これまでにも、産業革命のように機械による自動化が大量失業を引き起こし、時間がたつと労働環境の多様化によって新たな雇用が生まれるというサイクルが過去2世紀にわたって数十年おきに繰り返されてきました。
しかし、近年のロボット技術の急速な発展により、これまでより短期間で人間の労働力がロボットに置き換わる可能性があります。さらにロボットの能力の成長が人間の新たな雇用の形成に追いつくとき、従来のパターンが該当しなくなることが危惧されています。
ただし、「手作業」に分類されるものは経済的価値が失われづらく、「ハンドメイド製品」や「音楽のスーパースター」のような分野は機械化が難しいと考えられています。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

ダウンロード


引用元:gigazine http://gigazine.net/news/20150817-automation-angst/

引用元: 【科学】 ロボットが人間の仕事を奪うことを示唆する3つの研究結果 [gigazine]

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1: 2015/05/21(木) 12:39:19.96 ID:???.net
猿人が使う?最古の石器150点、ケニアで発見 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00050000-yom-sci
330万年前の石器発見=人類最古、ケニアで―国際調査隊 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000002-jij-m_est

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150521-00050000-yom-000-3-view.jpg
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150521-00000006-jijp-000-3-view.jpg
ケニアの約330万年前の地層から見つかった石器を調べる国際調査隊の研究者=西トゥルカナ考古学プロジェクト提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150521-00000005-jijp-000-3-view.jpg
約330万年前の石器が見つかったケニア・トゥルカナ湖近くの調査地域=西トゥルカナ考古学プロジェクト提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150521-00000004-jijp-000-4-view.jpg
ケニア・トゥルカナ湖近くの約330万年前の地層から原始的な石器(写真=西トゥルカナ考古学プロジェクト提供)を発見したと、国際調査隊が21日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
人類最古とみられる。


 アフリカ・ケニア北部の約330万年前の地層から、人類史上最古と見られる石器が見つかったと、米仏などの研究チームが21日、英科学誌ネイチャーに発表する。

 これまでに見つかっている石器より約70万年古く、ホ◯(ヒト)属より古い時代に生きていた猿人が使っていたと考えられる。

 見つかったのは、ハンマーのように使う石器や、石器をたたきつける台になる石、石を割って作ったと見られるナイフのように使える鋭利な破片など約150点。これまで最古と考えられていた、隣国エチオピアで見つかった約260万年前の石器と比べると、作りは粗く、より原始的という。

 チンパンジーなども木の実を割る時に石を使う。石器に残された痕跡から、研究チームは、猿人も同じような使い方をしていたと推測。石器の使用がどのように発展したかを探る手がかりになるという。

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引用元: 【古人類学】ケニア北部の約330万年前の地層から、人類史上最古と見られる石器を発見 猿人が使っていたと考えられる 国際調査隊

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/15(土) 22:59:29.40 ID:???0

個性はビジネスでは得か、損か? 強烈な個人は組織では潰されるのか??
多くのビジネスマンに支持されている書籍『おれが浮いてるわけがない。』(五十棲剛史著)の著者で船井総合研究所常務が個性とビジネス・組織について赤裸々に語る。周囲から“浮いてしまう”ほど強い個性ながら、他人の10倍稼いできたコンサルタントが考える、いまの時代のビジネスマンの在り方とは?

日本人は歴史的にずっと浮いてきた。これはもう、島国だから仕方がないのだろう。

平城京は朝鮮半島、中国大陸、東南アジア、当時のペルシャなどから人が流入し、今の東京よりも外国人比率の多い国際都市だったといわれる。

しかし、どんなに外国人が流入しても、日本は多民族国家になることはなく、やはり日本人は日本人というのを守り続けてきた。

国境を接する国がなく、海峡を渡らなければ攻め込んでくる国もない。そのなかで日本人はどんどん「いいやつ」になってきた。

それを象徴しているのが、京都御所の佇まいだ。平安時代から明治初頭まで、歴代の天皇が住んでいた京都御所は、石垣も矢倉も、お堀すらない。

普通、海外の城は高い城壁やお堀に囲まれ、攻め込まれることを想定した造りになっている。

しかし、京都御所は攻め込まれることなど、一切想定していなかったのだ。

そして、実際、暗◯者に狙われることも、蜂起した民衆に襲われることもなかった。

こんな平和な王朝は、世界を見渡してみても、他にない。
通常、王朝というのは、武力によって交代を余儀なくされてきた歴史を持つものだ。それが、日本ではそうはならなかった。

島として独自の発展を遂げたガラパゴス諸島。それにちなんで、孤立した市場で最適化しすぎた結果、外国との競争力がなくなってしまうことを「ガラパゴス化」と呼ぶ。(以下略)

ダウンロード (1)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140215/mca1402151813006-n1.htm



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