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発掘

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1: 2018/04/27(金) 15:37:57.50 ID:CAP_USER
【4月27日 AFP】
ペルーで約550年前にいけにえとしてささげられたとみられる子ども140体あまりの遺骨が見つかった。
ナショナルジオグラフィック(National Geographic)が26日、発表した。
ラマ200頭と共に埋められていたとされ、子どものいけにえの痕跡としては過去最大となるという。

 多数の遺骨が見つかったのは、北部ラリベルタ(La Libertad)の太平洋沿いの都市トルヒーヨ(Trujillo)近く。
クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)の米大陸到着以前の古代チム文化が栄えた地域だ。

 この調査を実施した国際チームを率いたのは、ナショナルジオグラフィックのペルー人探検家でトルヒーヨ国立大学のガブリエル・プリエト(Gabriel Prieto)氏と、米ルイジアナ州ニューオーリンズのテュレーン大学(Tulane University)の自然人類学者ジョン・ベラーノ(John Verano)氏だ。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ペルー北部ラリベルタの都市トルヒーヨ近郊の発掘現場。古代チム文化が栄えた地域
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/d/320x280/img_1d904b42f804380b5854919d4797cc83278527.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3172779
images (1)


引用元: 【考古学】550年前の子どものいけにえか、遺骨140体発見 ペルー[04/27]

550年前の子どものいけにえか、遺骨140体発見 ペルーの続きを読む

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1: 2018/04/11(水) 21:52:36.83 ID:CAP_USER
我々ホ◯・サピエンスの起源はアフリカにあるといわれていますが、新しくサウジアラビアで約8万5000年前のホ◯・サピエンスの指の骨が発見されました。
これにより、8万5000年前には太古の人類がアフリカから飛び出し、アラビア半島にまで進出していたことが明らかになっています。

Homo sapiens in Arabia by 85,000 years ago | Nature Ecology & Evolution
https://www.nature.com/articles/s41559-018-0518-2

Rare 85,000-year-old Finger Bone Complicates Our Understanding of African Migration | Science | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/rare-85000-year-old-finger-bone-could-complicate-our-understanding-african-migration-180968720/

これまで何年もの間、考古学者のヒュー・グローカット氏と研究チームはサウジアラビアの砂漠で発掘作業を行ってきました。
2014年にはウスタ行政区で骨の化石の発掘を始め、それから2年で800本以上の動物の骨の化石と、400本近い石の人工物を発見したそうです。
そして、その中で発掘チームは「ホ◯・サピエンスの中指の骨」と思われるものを発見しており、これが多くの考古学者たちから注目を集めています。

発見されたのは解剖学的に現代の人間と同じような構造をした指の骨ですが、これは少なくとも8万5000年以上前のものだそうです。
グローカット氏は、「これは奇妙なことです。ほとんどすべての骨は残っていないし、化石として残っていた骨に特別なものは何もないので、指の骨が化石として残っていることは本当に幸運なことでした」と語っています。

新しく発見された8万5000年前の指の骨が発見されたのはアメリカのケンタッキー州ほどもあるネフド砂漠でのことであり、「骨が残っていたこと」に「広大な土地で小さな骨を掘り当てたこと」という幸運が重なって、今回の発見へとつながりました。

そして、なぜこの8万5000年前の指の骨が多くの考古学者たちの注目を集めているのかというと、この化石はアフリカ以外の地域で見つかったホ◯・サピエンスの骨としては最古のものとなるからだそうです。
記者会見で研究の共同執筆者である考古学者のミカエル・ペトラグリア氏は、「この指の骨は過去数年間に発見された骨と同じもので、ホ◯・サピエンスが過去10万年ほどの間にアフリカから何度も移動していることを示します」と語ります。

ホ◯・サピエンスの起源としては「アフリカ単一起源説」と「多地域進化説」の2つの仮説が長年対立していましたが、現在はアフリカ単一起源説が主流となっています。

このアフリカ単一起源説をベースにすると疑問として浮かび上がってくるのが、「ホ◯・サピエンスがアフリカをどのように去ったか?」ということ。
過去10年間、何人かの遺伝学者たちはアフリカから遠い場所で発見された骨から、約6万年前にアフリカからホ◯・サピエンスの一部が移動したという仮説を提唱していました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/10/homo-sapiens-85000-years-ago/s02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/04/10/homo-sapiens-85000-years-ago/01.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180410-homo-sapiens-85000-years-ago/
images (1)


引用元: 【人類学】8万5000年前のホモ・サピエンスの指の骨がサウジアラビアで発見される アフリカからの移動の痕跡か[04/10]

8万5000年前のホモ・サピエンスの指の骨がサウジアラビアで発見される アフリカからの移動の痕跡かの続きを読む

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1: 2018/04/17(火) 12:44:13.57 ID:CAP_USER
【4月17日 AFP】
13歳の少年とアマチュア考古学者が歴史的なお宝を発見──。
ドイツ北部で教員とその生徒が趣味の発掘で見つけた遺物をきっかけに、デンマークにキリスト教をもたらした10世紀の伝説的な王ハーラル1世(ハーラル・ブロタン、Harald Bluetooth、青歯王)にゆかりがあるとみられる品々が大量に発掘された。
専門家は「歴史資料を裏づける貴重な発見」とたたえている。

 今年1月、ドイツ北部のリューゲン(Ruegen)島で考古学が趣味の教員レネ・シューン(Rene Schoen)さんと生徒のルカ・マラシニチェンコ(Luca Malaschnitschenko)君(13)が金属探知機を用いて財宝探しをしていたところ、アルミニウム片のようなものを見つけた。
最初はなんの価値もない破片と思われたが、よく見ると銀でできているものだと分かった。

 これを受けて先週末から、地元の考古学チームが400平方メートルにわたって本格的な発掘調査を実施。
その結果、首飾り、真珠、ブローチ、指輪、北欧神話の戦トール(Thor)にまつわる金づちなどが見つかり、これらの品々がデンマークのイェリング(Jelling)朝のハーラル1世(在位958~986年頃)と関連するものであることが判明した。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ドイツ北部リューゲン島シャプローデから出土した銀製品(2018年4月13日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/a/700x460/img_5ae51c692492a4c8b2ce4f82b070fd13199452.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/700x460/img_7029280b0fb5104aaed7cd0dc2b995f2226788.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171405
ダウンロード (4)


引用元: 【考古学】13歳少年が大手柄! 伝説的なデンマーク王イェリング朝のハーラル1世ゆかりの品発掘[04/17]

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1: 2018/04/06(金) 11:42:04.14 ID:CAP_USER
 米国モンタナ州ヘルクリークで、非常に保存状態の良い恐竜化石が見つかった。
発掘した米カンザス大学の研究者らは、ティラノサウルス・レックス(以下、Tレックス)の子どもの化石と考えている。

「探し始めてすぐに、学生が複数の骨の断片を見つけました」と、同大学の古生物学者デビッド・バーナム氏は言う。
ヘルクリークではよくあることだ。「このあたりで化石が見つかった場所をすべて地図に描き込んだら、地図は真っ黒になってしまうでしょう」

 この地域ではさまざまな年代の化石が発見されており、Tレックスの化石も初めてではないが、これほど完全な状態のものはあまりないだろうと同大学の科学者は考えている。
上顎全体が、しかも歯がすべて揃った状態で見つかったからだ。さらに頭骨や足、腰、脊椎の一部も見つかった。

 これが実際にTレックスの骨だとすると、年代は6600万年前のものということになるだろう。
もう一つ、今回の発見の貴重な点は、子どもの恐竜の化石かもしれないということだ。

「見つけるのは困難です」とバーナム氏は言う。
「今回の発見が重要なのは、とても多くの骨が揃っているからです。歯はまったく失われていません」

■小型種は存在するか

 クリーニングされた歯を見る限り、この化石はTレックスの子どもと考えられるが、断言するにはさらに調べる必要がある。

続きはソースで

関連動画
‘Baby’ tyrannosaur fossil unearthed in Montana
https://youtu.be/WUqKxjPNxiM



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/040300147/
ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】ティラノの子ども?状態良好な恐竜化石を発見 ティラノサウルスの小型種論争に新たな手がかり[04/03]

ティラノの子ども?状態良好な恐竜化石を発見 ティラノサウルスの小型種論争に新たな手がかりの続きを読む

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1: 2018/03/29(木) 06:21:41.99 ID:CAP_USER
【3月28日 AFP】
南米アマゾン(Amazon)のこれまで無人地帯と考えられていた地域に最大100万の人々が居住していた可能性があるとした最新の考古学的研究結果が発表された。
人々がここで暮らしていたのは、イタリアの探検家クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)が米大陸に到達する数百年前だという。

 英国とブラジルの研究チームは、主要河川から離れた熱帯雨林内に数百に及ぶ要塞化された集落が存在していたことを示す証拠を発見した。
この地域は15世紀末に欧州人が到達するまで人類未踏の地とこれまで考えられていた。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された今回の研究は、ペルーとの国境に近いブラジルの別の地域で大規模な土構造物や要塞跡が発見されたことをきっかけに実施された。

 コロンブス到達以前のこの人の居住域は、約40万平方キロの範囲に広がっており、当時は50万~100万人が暮らしていた可能性もあると研究チームは考えている。

 人工衛星画像に部分的に基づく今回の調査では、年代が1250~1500年にさかのぼる81の考古学的遺跡と、遺跡内にある104の大規模な幾何学的土構造物が新たに発見された。

 そのうちの24遺跡の発掘調査では、焼き物の容器、刃部を磨いた石おの、肥料を施した土壌のサンプルや当時のごみだめの穴などが見つかっている。

 炭の残骸や発掘された容器などの分析から、アマゾン川南部の1800キロにわたる地域には、要塞化された集落に住む人々が1250年から1500年まで継続的に存在していたことが今回、明らかになった。

続きはソースで

 (c)AFP/Hazel WARD

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/b/320x280/img_cbc3792963cfcf61d079e35e979bc135383812.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169052
ダウンロード


引用元: 【考古学】南米アマゾン「人類未踏の地」、過去に100万人居住の可能性 研究[03/28]

南米アマゾン「人類未踏の地」、過去に100万人居住の可能性 研究の続きを読む

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1: 2018/03/28(水) 08:43:28.22 ID:CAP_USER
【3月28日 CNS】
中国・山東省(Shandong)の済南市(Jinan)考古研究所は22日、章丘区(Zhangqiu)にある牛推官(Niutuiguan)南東周時代の遺跡の祭祀(さいし)土坑から新たに人骨の一部が発掘されたと発表した。
東周時代の「斉」の国一帯に「人身御供」の風習が残っていたことを裏付けるものだとしている。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:発見された人骨(2018年3月21日撮影)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/2/700x460/img_f2eef5e4001204924f9135582fb51c2f255319.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168876
ダウンロード


引用元: 【考古学】人身御供の痕跡か、東周時代の祭祀(さいし)跡から発掘 中国・山東[03/28]

人身御供の痕跡か、東周時代の祭祀(さいし)跡から発掘 中国・山東の続きを読む
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