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発掘

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1: 2019/06/13(木) 07:35:35.62 ID:CAP_USER
4万年前のオオカミ、切断された頭部をシベリアで発見 毛皮や歯も残る
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138340.html
2019.06.12 Wed posted at 09:57 JST
CNN.CO.JP

 画像:オオカミの頭部が永久凍土の中から発見された/Albert Protopopov
 https://www.cnn.co.jp/storage/2019/06/12/8488c5c3a8680a542e48688d28475d30/t/768/432/d/russia-wolfs-head-scli-intl-super-169.jpg

 (CNN) シベリア東部の永久凍土の中から、4万年前のオオカミの頭部が発見された。頭部は切断された状態で、永久凍土の中で保存され、歯や毛皮も完全な状態で残っていた。

 オオカミの頭はサハ共和国の河川敷で、マンモスの象牙を探していた地元住民が発見し、同共和国のマンモス研究施設に持ち込んだ。

 同研究所の専門家によると、オオカミの子どもの凍結した死骸はこれまでにも発掘されたことがあるが、成体のオオカミの頭部が見つかったのは初めて。
 「古代のオオカミの頭が見つかったのは今回が初めてだった。軟組織は4万年たった今も保全されていた。オオカミは成体だった」と話している。

 研究チームは脳と頭蓋骨(ずがいこつ)内部のデジタルモデルを作成してさらに詳しく調べる意向。

続きはソースで
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引用元: 【生物】4万年前のオオカミ、切断された頭部をシベリアで発見 毛皮や歯も残る←地球温暖化で同様の発見が増えている[06/12]

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1: 2019/04/27(土) 19:32:38.57 ID:CAP_USER
■9000万年前の海を活発に泳ぐ? 「カニの定義の見直しを迫るような」新種

カニとは何か? カニをカニたらしめるものはいったい何だろうか? 奇妙なカニの化石の発見によって、その答えが簡単ではないことがはっきりした。さらに、大規模な遺伝子研究とあわせ、カニの進化にいま新たな光が当てられようとしている。

 4月24日付けの学術誌「Science Advances」に、現在のコロンビアで発掘された約9000万年前の化石に関する論文が発表された。この場所で発掘された化石の保存状態は素晴らしく、1センチ以下の小さなエビが見つかるほどだ。そんなことは極めて珍しく、熱帯ではこれまでに数カ所しか見つかっていない。

 この場所から、ある奇妙なカニの化石が数十個発見された。それは、これまでに見つかっているどのカニとも似ていなかった。球状の大きな目や、オールのような大きな前脚、脚に似た口器など、今日のカニの幼生と成体の特徴を併せもっている。そのため、「不可解で美しいキメラ(複数の動物からなるギリシャ神話に出てくる動物)」という意味のCallichimaera perplexaと名付けられた。

「まるでカニの世界のカモノハシです」と、今回の論文の筆頭著者で、米エール大学およびカナダ、アルバータ大学の博士研究員であるハビエル・ルケ氏は話す。

 この発見により、エビやカニ、ヤドカリなどを含む十脚目が、過去も現在も驚くほど多様であることが改めて示された。現生種だけでも1万5000種を超え、その起源は3億5000万年前から3億7000万年前にさかのぼる。

「十脚目では、これまで見たことのない体の構造です。カニの定義の見直しを迫るようなものです」と、十脚目の進化の専門家である米フロリダ国際大学の生物学者ヘザー・ブラッケン=グリソム氏は話す。「ぴったりの名前ですよ」

■「まるで空を飛ぶイルカです」

 Callichimaera perplexaは十脚目の短尾下目だ。つまり、ヤドカリやタラバガニなどの異尾下目ではなく、ズワイガニやケガニなどと同じく、狭義のカニに含まれる。

 今日のカニの成体では、体は一般に幅が広い楕円形で、眼は「眼柄(がんぺい)」と呼ばれる棒状の組織の先に付いている。ワタリガニなど、海底にもぐったり泳いだりするカニには、平べったいオールのような後脚を持つものもいる。さらに、短尾下目のカニの尾は、体の下に折り畳まれている。

 ところが、今回発見されたCallichimaeraでは、このどれもが当てはまらない。体はずっと細長く、ピンポン玉のような眼に眼柄は付いていない。これらは、今日のカニでは成体よりむしろ幼生によく見られる特徴だ。さらに、尾は小さいものの、体の下に折り畳まれてはいない。大きなパドルのような脚が2対あるが、体の後部ではなく前部に付いている。また、現生種か絶滅種かを問わず、甲羅の形は他のどのカニにも似ていない。

 これまでに判明したことから、このカニは、水中を活発に泳ぐ捕食者だったと考えられる。眼の大きさを考慮すると、夜行性だった可能性もある。

「カニの仲間とは正反対です。普通のカニは、堆積物の中に生息するものです」とルケ氏は話す。「まるで空を飛ぶイルカです」

■2兆6800億円の養殖市場

 太古の昔からとても多様だったため、十脚目の関連性を解き明かすのは極めて難しい。このグループの多様性を明らかにすることはとても重要だと研究者らは言う。十脚目は、水生生物の食物網において生態学的に重要である一方、多くの人々の食と生計を支え、世界の養殖市場の規模は年間240億ドル(約2兆6800億円)にものぼるからだ。

 Callichimaeraの発見の他にも、カニの進化に光を当てる大規模な研究が、4月24日付けで学術誌「Proceedings of the Royal Society B」に発表された。ブラッケン=グリソム氏と古生物学者ジョアンナ・ウルフ氏が率いる研究チームが、遺伝子の研究によって、これまでに作成された中で最も詳しい十脚目の進化系統樹を築きあげたのだ。6年を費やし、異なる94種の数百におよぶ遺伝子の配列を決定し、それらを互いに比較して十脚目の祖先の複雑な関係を解き明かした。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
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引用元: 【古生物】常識覆す奇妙な9000万年前のカニの化石を発見、カニ界に激震「カニの定義の見直しを迫るような」新種[04/27]

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1: 2019/04/16(火) 06:32:08.65 ID:CAP_USER
■現生人類と交配した「旧人」は多様だった、現代人のDNAで判明、インドネシア

 10年近く前、謎に包まれた初期人類の小指のかけらがシベリアで発見された。この未知の人類は、骨が発見されたアルタイ山脈のデニソワ洞窟にちなんでデニソワ人と名付けられた。

 彼らはネアンデルタール人に近い種で、何万年もの間アジアで暮らしていたと考えられている。そこまでわかったのはDNAが採取できたおかげだが、化石は指の骨、数本の歯、頭蓋骨のかけらが1つしか見つかっていない。しかも、発掘された場所はデニソワ洞窟だけと、試料の数自体はきわめて少ない。

 ところが、4月11日付けで学術誌「Cell」に発表された論文により、驚きの新事実が明らかになった。いや、むしろデニソワ人の謎が深まったと言える。東南アジアの現代人のDNAを大規模に調べたところ、デニソワ人は実は1つのグループではなく、独立した3つのグループが存在したことが示唆されたのだ。そのうちの1つは、ネアンデルタール人とデニソワ人の違いと同じくらい、他のデニソワ人と異なっているという。

 さらに、1つのグループは、およそ4万年前に姿を消したネアンデルタール人よりも新しい時代まで生き残っていたかもしれない。論文によると、デニソワ人は少なくとも3万年前、おそらく1万5000年前まで、ニューギニア島で現生人類と共存し、交配していた。この年代が確かなら、デニソワ人は、知られている限り、私たち現生人類以外で最も最近まで生きた人類ということになる。

近年、古代アジアの人類が驚くほど多様だったことを示す発見が相次いでいる。4月10日にも、フィリピンで新種の初期人類ルソン原人が見つかったと発表されたばかりだが、今回の刺激的な発見もそうした流れに連なるものだ。

「初期人類の多様性の中心は東南アジアの島々だということが、突然表面化したようなものです」と、論文の共著者でニュージーランド、マッセー大学のマレー・コックス氏は、フィリピンやマレーシア、アジアの先の広大な海域に浮かぶその他の諸島を指して言った。

2018年、米ワシントン大学のシャロン・ブラウニング氏らが、デニソワ人と現生人類の交配の波が2度起きていたことをすでに明らかにしていた。今回の論文はそれを拡張するものだが、ブラウニング氏は今回の結果と意味に興奮しつつも、こう注意をうながす。

「人類史のほんの一部にすぎません。でも、こうした小さな発見の積み重ねで、全体が明らかになるのです」

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引用元: 【人類学】デニソワ人に別グループ、アジアでまた驚きの発見 現生人類と交配した「旧人」は多様だった[04/15]

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1: 2019/03/28(木) 15:23:22.54 ID:CAP_USER
(CNN) カナダで発掘された肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tレックス)の大きさがこれまで見つかったなかで世界最大であることがわかった。

「スコッティ」と名付けられたこのTレックスの全長は42フィート(約13メートル)。約6600万年前にカナダ・サスカチュワン州に生息していたとみられている。

カナダ・アルバータ大学生物科学部の研究者で論文を主筆したスコット・パーソンズ氏は、体格に幅のあるTレックスの中でも、スコッティはかなりの大きさだったと指摘。脚や腰、肩の大きさを計測しても、スコッティは他のTレックスよりも体格ががっしりしていたという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/27/f689023a82b6fe3537a0483d6ba334fd/t/768/432/d/ancient-finds-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35134815.html
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引用元: 【古生物】カナダで発見のTレックス、世界最大の大きさであることが判明[03/28]

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1: 2019/04/03(水) 16:46:08.49 ID:CAP_USER
ニュージーランド・ノースアイランドの温泉地ナファで掘り起こされた巨木の樹齢は、なんと樹齢4万500年前のものだという。

 長さ16メートル、重さ60トンのこの巨木が、かつて地球の気候を大きく変えたとされる謎めいた現象を解明する手がかりになるかもしれないと期待されている。

 大昔に起きた磁極逆転現象だ。磁極の逆転は、地球の気候に大きな影響を与えたと考えられている。

■温泉地に埋もれていた太古のカウリの木

 電力会社のトップ・エナジー社は、温泉地のナファの付近に新しい地熱発電所を建設するために掘削工事を行なっていた時のことである。

 すると、地下9メートルの粘土層の中から長さ16メートル、重さ60トンもの巨木の丸太が発見されたのである。

 あまりの大きさに、そのままでは掘り出せず、3つに切断した上でクレーンで持ち上げられた。それでも、切り株の部分だけで28トンもあったという。

こうしたノースアイランドの地中に良好な保存状態で埋まっている太古のカウリの木は、スワンプ・カウリや古代カウリと呼ばれている。古いものだと5万年前までさかのぼれるという、まさに古代の巨木である。

 トップ・エナジー社では、「本来の持ち主に返すべき」であるとして、掘り返された丸太をマオリ族のコミュニティに返還する予定でいる。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/3/5/35cf2712.jpg
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0331/kpa_190331_9959097977.html
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引用元: ニュージーランドで4万500年前の丸太が発見される。かつて起きた磁極逆転現象の謎をを解き明かすヒントを得られるか?[03/31]

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1: 2019/03/05(火) 16:39:30.39 ID:CAP_USER
■大王の像や王家の住居などを発掘、ギリシャ人考古学者の挑戦

長くもどかしい発掘の最終日、カリオペ・リムネオス=パパコスタ氏はもう帰るつもりだった。エジプト、アレクサンドリアの中心部にある公園「シャララート・ガーデン」で、ギリシャ人考古学者の彼女が発掘調査を始めてから、もう14年が過ぎていた。目的は、ファラオになった古代の征服者にして、この街の名前のもとになった人物、アレクサンドロス大王の痕跡を探すことだ。しかし成果はなく、時間切れが迫っていた。

 そのとき、穴の中にいた助手たちが彼女を呼んだ。土から白い大理石のかけらがのぞいていると言う。それまでの発掘状況に落胆していたパパコスタ氏だが、白い石の輝きを目にして、希望が湧き上がるのを感じた。

「祈っていました」と彼女は振り返る。「ただの大理石のかけらではありませんようにと」

 祈りは通じた。遺物は、アレクサンドロス大王のあらゆる特徴を備えたヘレニズム期初期の像だと判明した。これが大きな励みとなり、気落ちしていた考古学者は発掘を続けることになった。

それから7年後、パパコスタ氏は現在のアレクサンドリアから10メートル余り下へ掘り進み、古代都市にあった王家の住居とみられる一画を発見した。

「古代都市アレクサンドリアの最初の土台部分が見つかったのは初めてです」と語るのは、ナショナル ジオグラフィック協会付き考古学者フレデリック・ヒーバート氏だ。「目の当たりにしたときは鳥肌が立ちました」

 しかも、ここから考古学上きわめて重要な発見が生まれるかもしれない。失われたアレクサンドロス大王の墓だ。

■上がる海面、沈む古代都市

 かつて世界最強のリーダーとなったアレクサンドロスは、父のフィリッポス2世が紀元前336年に暗◯されたため、わずか20歳でマケドニアの王位についた。その後の12年間、才気と野心にあふれた王は、ペルシャやエジプトなどライバルの帝国を倒しながら遠征し、エジプトでは自らをファラオと宣言した。紀元前323年、32歳で亡くなったものの、そのなきがらは安らかに眠ることはなかった。

 側近たちが議論した末、アレクサンドロスの遺骸はまずエジプトのメンフィスに埋葬され、次いで彼の名を冠した都市に移された。この地に作られた大王の墓を人々が訪れ、神殿のように崇敬した。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
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引用元: 【考古学】アレクサンドロス大王の墓、21年がかりで探求 大王の像や王家の住居などを発掘[03/05]

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