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発掘

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1: 締まらない二の腕φ ★ 2013/09/09(月) 18:22:03.07 ID:???

【9月9日 AFP】車1台分ほどもある巨大アルマジロや、バスより大きなワニ、鋭いキバを持ったサーベルタイガー(剣歯虎)も――南米の産油国ベネズエラで石油会社が調査を行っていた土壌から、およそ3億7000万年前~1万4000万年前の化石が大量に見つかった。古生物学者にとっては豊富な石油資源に匹敵するほどの財宝だ。

発掘された標本1万2000点のほとんどは現在、ベネズエラ科学調査機関傘下の古生物学研究室に保管されている。
アスカニア・リンコン室長が引き出しを開けると、2万5000年前の氷河期に生息した体重6トンの古代生物マストドンの大腿骨が姿を現し、骨にこびりついたタールから強い石油のにおいが立ち上った。
リンコン室長はこれまでの発見に満足することなく、既に次の目標を定めている。この地域に、先史時代の人類が暮らしていた証拠となる人類の化石の発見だ。「近いところまで迫っていますよ。やりの穂先を発見しました」と語る。

南米大陸北部に位置するベネズエラは複雑な地質学的構造を備えており、石油を含む地下の油層には、たくさんの太古の生物が化石となって「泳いで」いる。化石が多く見つかるのはオリノコ川の北側の広域で、2万年前には海だった場所だ。オリノコ川が形作られたのは約800万年前のことだ。

これまでに発掘された化石には他に、まるでイグアナのような見た目の羽毛のないニワトリや、全長3メートルのペリカン、1200万年前に地上で生活していた巨大なナマケモノなども含まれる。
ただ、化石の分類には何年もかかる。1頭のサーベルタイガーがかつて生息していたという発見を突き止めるのに、専門家は4年の歳月を費やした。
ベネズエラ科学調査機関は9月、新種の発見を発表する予定だ。リンコン室長は多くは明かさず、ただ誇らしげに「5000ピースのパズルを解くのに、手持ちが200ピースしかない場合を想像してみてください」と述べた。

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▽AFPBBnews(2013年09月09日 17:37)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2967032/11317171



【古生物】ベネズエラの油田は「ジュラシックパーク」、大量の化石見つかるの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/24(土) 11:38:30.91 ID:???

最古のネズミの祖先、中国で化石発見 1億6000万年前
2013年08月16日 12:26 発信地:ワシントンD.C./米国

【8月16日 AFP】現代のネズミの祖先としては最古とみられる1億6000万年前の小動物の化石を、中国東部の地層から発掘したとする論文が15日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。
動きは敏捷で、木登りや穴掘りができ、ほぼどんなものでも食べられたという。

北京(Beijing)にある中国地質科学院(Chinese Academy of Geological Sciences)のChong-Xi Yuan氏が率いる米国と中国の共同研究チームの論文によると、「Rugosodon eurasiaticus」と名付けられたこの種は、木登りに適した柔軟な足関節と、動物と植物の両方を咀嚼(そしゃく)できる鋭い歯を持っていた。
このような特徴によって、「多丘歯目」として知られる古代のげっ歯類は、地球史上最も長く存在した哺乳類のグループの一つとなることができたという。

起源を約1億6000万年前のジュラ紀(Jurassic Period)にまでさかのぼるとされる多丘歯目は、現代のげっ歯類にとって代わられるまで、約1億年にわたり恐竜時代を生き延びた。
研究チームによると、その能力は、木の上や地上、地中などを生息地とするさまざまな草食動物への進化を可能としたという。

Rugosodon eurasiaticusの化石は、中国東部にあるジュラ紀の地層「髫髻山層(TiaojishanFormation)」で発掘された。
論文の共著者、米シカゴ大学(University of Chicago)のZhe-Xi Luo氏によると、ポルトガルで発掘された化石に類似していることから、同じ種やその仲間がユーラシア大陸の広範囲にわたり生息していたと考えられるという。

Rugosodon eurasiaticusの体重は約65~80グラムだったと考えられている。
歯と足間接は、進化のかなり初期の段階で発達した可能性が高く、そのことが種の長期間の生存に寄与したのではないかと、研究チームは指摘している。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月16日12:26配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2962082/11195715

▽関連リンク
Science 16 August 2013:
Vol. 341 no. 6147 pp. 779-783
DOI: 10.1126/science.1237970
Earliest Evolution of Multituberculate Mammals Revealed by a New Jurassic Fossil
http://www.sciencemag.org/content/341/6147/779.abstract
University of Chicago
Earliest complete fossil from rodent-like ancient mammal discovered
http://news.uchicago.edu/article/2013/08/15/earliest-complete-fossil-rodent-ancient-mammal-discovered



【古生物】最古のネズミの祖先 1億6000万年前の小動物の化石を中国で発見の続きを読む

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1: メンマ(チベット自治区) 2013/08/20(火) 09:35:07.53 ID:Z5P6qsSGP BE:528620832-PLT(12020) ポイント特典

古代エジプトの遺跡から1911年に発掘された約5000年前のネックレスを詳細に分析したところ、鉄隕石(いんせき)がビーズに加工されていたことが分かった。
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http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130820at01_p.jpg

英ロンドン大の研究チームが20日、
考古学誌ジャーナル・オブ・アーキオロジカル・サイエンスに発表した。
当時は鉄鉱石から製鉄する鉄器時代に入る前で、金属は銅や青銅が使われていた。
しかし、鉄隕石を熱してたたき、薄く延ばしてチューブ状に丸める技術が既にあったと考えられるという。
ネックレスは鉄隕石のほか、金やめのう、ラピスラズリなどのビーズで構成されているが、鉄隕石のビーズは腐食した状態で見つかり、材料がよく分かっていなかった。

ロンドン大のペトリー・エジプト考古学博物館に収蔵されていたこのビーズをX線や中性子線などで分析したところ、鉄のほかにニッケルやコバルト、ゲルマニウムなどが多く含まれており、鉄隕石と判明した。
鉄隕石は隕鉄(いんてつ)とも呼ばれ、岩石質の隕石と同様に、主に小惑星から飛来したと考えられている。
(2013/08/20-08:14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013082000109

参考
トーカ堂 テレビショッピング 北さん
http://www.youtube.com/watch?v=fMvhj_3XP20




古代エジプト遺跡のネックレスに隕石を加工使用=ロンドン大の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/07/09(火) 01:01:57.66 ID:???

 福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)と長崎市教育委員会は8日、長崎半島(長崎市)にある約8400万年前(白亜紀後期)の地層から、肉食恐竜の歯の化石の一部2点を発掘したと発表した。恐竜博物館によると、肉食恐竜の化石は岩手県や福島県など12県で見つかっているが、長崎県では初めてで、同県に肉食恐竜が存在したことが明らかになった。

 恐竜博物館の宮田和周主任研究員が2011年7月、長崎半島西海岸に分布する「三ツ瀬層」で発掘。
昨年から化石クリーニングと鑑定を続け、のこぎり状の突起を確認、肉食恐竜の歯と分かった。

 これまで見つかった肉食恐竜の歯としては国内最大級。


▽画像  長崎市で発見された肉食恐竜の歯の化石を持つ、福井県立恐竜博物館の宮田和周主任研究員=5日、福井県勝山市の同博物館

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http://img.47news.jp/PN/201307/PN2013070801001006.-.-.CI0003.jpg

▽記事引用元 共同通信(2013/07/08 11:00:07)
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070801001002.html


▽福井県立恐竜博物館プレスリリース
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/201307Nagasaki/



【古生物】長崎県で初の肉食恐竜化石発見 白亜紀後期の地層から/福井県立恐竜博物館・長崎市教委の続きを読む

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~管理人の周りの声~

1.トリケラトプスか〜かっこいいなぁ。いっきに三頭も見つかったってのはすごいな。三頭とも同じ場所で凍死したんだろうな。かわいそうにな。でも氷河期があったおかげで現代にこうしていい状態のまま化石となってでてきたんだよな。そういうこと考えると氷河期あってよかったと思う。

2.農場の人よく見つけられたなぁ。普通気づかないだろこんなのwたまたま目がいってなにこれ?ってなったんだろうな。ナイス農場の人。これでまた一歩なぞが解明するぞ。

3.最高にいい形のまま見つかったんだね。ほんとよくそのまんま残ってるもんだよねぇ。100%骨が見つかれば完全な復元が期待されるのにな。まぁ無理だろうけど。

4.こんなやつでも歯がたたないほどティラノサウルスは強かったんだろうな。本当にこんなのが大昔の地球に生息してたんだと思うと恐ろしくなるな。今地球に生息している動物からは想像もつかないくらいでかかったんだろうな。

5.草食のくせにこんながっちりした体系になるなんてトリケラトプスはどうなってんだよ?写真でみるかぎりはすげー堅そうな皮膚してるしな。ありえねーw

~周りの声おわり~
1: 一般人φ ★ 2013/06/04(火) 23:29:07.41 ID:???

(CNN) 約6700万年前に生息していたとみられる草食の恐竜、トリケラトプスの3頭の化石が米ワイオミング州の同じ場所から発掘されたことが4日までに分かった。このうち1頭はまだ若かったとみられ、3頭が親子だった可能性もあるという。

近くの農場経営者が昨年発見し、先月から約1カ月の予定で発掘作業が行われている。

発掘チームによると、最も大きな1頭は完全に近い形で発掘された。トリケラトプスの化石はこれまで、全身の骨のうち半分も見つからないケースが多かった。テキサス州のヒューストン自然科学博物館に展示されている化石は約76%の骨がそろっているとされ、これに匹敵するレベルが期待されている。

このうちの1頭は脚の太い骨2本に歯の跡が残っていた。チームによれば、同じ時代の肉食恐竜、ティラノサウルスに食い殺されたと推定される。

2頭目は体がやや小さめ、3頭目は体重が約半分だったとみられる。つがいと子どもだった可能性があるが、メス2頭が子どもの世話をしていたとも考えられる。トリケラトプスが集団で行動していたことを示す証拠は、これまで見つかっていないという。

▽記事引用元 CNN.co.jp(2013.06.04 Tue posted at 14:32 JST)
http://www.cnn.co.jp/fringe/35032929.html
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【古生物】親子か?若い個体を含む3頭のトリケラトプスの化石を発見、トリケラトプス初の集団行動の証拠の可能性/米ワイオミングの続きを読む
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