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発掘

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1: 2018/03/28(水) 08:43:28.22 ID:CAP_USER
【3月28日 CNS】
中国・山東省(Shandong)の済南市(Jinan)考古研究所は22日、章丘区(Zhangqiu)にある牛推官(Niutuiguan)南東周時代の遺跡の祭祀(さいし)土坑から新たに人骨の一部が発掘されたと発表した。
東周時代の「斉」の国一帯に「人身御供」の風習が残っていたことを裏付けるものだとしている。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:発見された人骨(2018年3月21日撮影)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/2/700x460/img_f2eef5e4001204924f9135582fb51c2f255319.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168876
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引用元: 【考古学】人身御供の痕跡か、東周時代の祭祀(さいし)跡から発掘 中国・山東[03/28]

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1: 2018/03/23(金) 13:37:39.27 ID:CAP_USER
(CNN) 米スタンフォード大などの研究チームは22日、チリのアタカマ砂漠で15年前に見つかったミイラの骨格について、ゲノム解析の結果、骨疾患を持つ人間のものと判明したとする論文を発表した。
ミイラの身長は15センチほどしかなく、一部ではエイリアンとの見方も出ていた。

このミイラの名前は「アタ」。長く角ばった頭蓋骨や斜めの眼窩(がんか)を持ち、ろっ骨も通常の12組より少ない10組しか備えていなかったことから、一層謎が深まっていた。

未確認の霊長類や地球外生命体ではないかとの臆測を呼び、あるドキュメンタリー番組では、未確認飛行物体(UFO)の研究者がアタの起源解明に取り組む様子も放映された。

続きはソースで

画像:チリの小型ミイラは骨疾患の人間と判明した
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/23/416ae90c66aa11a68f30e094b8b29782/atacama-mummy-1.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116576.html
ダウンロード (3)


引用元: 【オカルト/科学的実験検証】チリの謎の小型ミイラ、骨疾患の人間と判明 エイリアン説に終止符[03/23]

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1: 2018/03/15(木) 12:47:33.37 ID:CAP_USER
「考古学者が遺跡からの出土品を偽造した」と聞くと、日本で起きた旧石器捏造事件を連想する人は多いはずですが、「トルコにある9000年前の遺跡から発見された出土品の一部が、有名考古学者によって偽造されたものである可能性が高い」と判明し、話題になっています。

Famed Archaeologist 'Discovered' His Own Fakes at 9,000-Year-Old Settlement
https://www.livescience.com/61989-famed-archaeologist-created-fakes.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/14/famed-archaeologist-fakes-discovered/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/03/14/famed-archaeologist-fakes-discovered/01_m.jpg

イギリスの著名な考古学者であるジェームス・メラート氏は、トルコのアナトリア半島南部にある「チャタル・ヒュユク」という遺跡の発掘調査に携わった人物です。
チャタル・ヒュユクは新石器時代から銅器時代にかけての遺跡であり、古い時代から新しい時代の遺跡が層状に積み重なっています。
最下層が形成された時期は紀元前7500年前にさかのぼり、遺跡の規模や複雑な構造から「世界最古の都市遺跡」と呼ばれることもあるとのこと。

1925年にロンドンで生まれたメラート氏は、イスタンブール大学で講義を行い、イギリスのアンカラ研究所(BIAA)で助教授を務めました。
1954年にはアナトリア半島西部のベイジェスルタン遺跡の発掘調査を指揮し、後期青銅時代に作られた陶器製の「シャンパングラス」を発見する功績を挙げたとのこと。
チャタル・ヒュユクが発見された1958年から3年後の1961年、メラート氏はチャタル・ヒュユクの発掘調査を指揮し、150以上の部屋と建物、壁画や彫像など多くの出土品を発見しました。

メラート氏は1964年、出土した品を販売する密輸業者を手助けしているとして、トルコで遺跡を発掘することを禁止されてしまいます。
トルコで遺跡が発掘できなくなった後も遺跡から持ち帰った出土品の研究を続け、新たな壁画を研究結果と共に公表するなどしており、初期アナトリア研究をリードする著名な考古学者として知られていました。
しかし、2012年にメラート氏が死去してから、メラート氏の遺品整理を続けてきたルウィ研究所のエバーハルト・ツァンガー氏は、「メラート氏の遺品からチャタル・ヒュユクの壁画を偽造した証拠が見つかった」と述べています。

「メラート氏は50年以上にわたってチャタル・ヒュユク遺跡に関する調査を続けてきた。
アナトリアに関する非常に幅広い知識を身につけ、知識を総動員して過去のパノラマを想像していた」とツァンガー氏は語っていますが、このプロセス自体はおかしなものではありません。

ある考古学者が過去の時代についての仮説を表明し、他の考古学者がそれを支持するか、あるいは遺跡の発掘調査から支持する証拠が見つかるというのが一般的。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/03/14/famed-archaeologist-fakes-discovered/02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180314-famed-archaeologist-fakes-discovered/
images


引用元: 【考古学】有名考古学者が遺跡からの出土品を偽造した証拠が死後に発見される 英国考古学者ジェームス・メラート氏[03/14]

有名考古学者が遺跡からの出土品を偽造した証拠が死後に発見される 英国考古学者ジェームス・メラート氏の続きを読む

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1: 2018/03/14(水) 12:19:12.46 ID:CAP_USER
およそ10年前、スペイン中部の湖の底で、鳥のひなの化石が発掘された。
最近の分析により、この化石が、今から約1億2700万年前のほぼ完全な鳥の骨格であることが明らかになった。
地質年代で言えば中生代、恐竜がいた時代である。

 この鳥は、エナンティオルニス類という原始的な鳥類だ。
現生の鳥に似ているが、顎には歯があり、翼には指と爪があった。
化石のひなの体長は5センチほどで、生きていたときの体重はわずか10g程度だったと考えられる。
これまでに見つかっている中生代の鳥類の化石としてはおそらく最小だ。

 英マンチェスター大学の上級研究員ファビアン・ノル氏が3月5日付けの学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表した論文によると、この化石から、ごく初期の鳥類がどのように成長していたのかについての手がかりが得られるという。

 論文の共著者である米ロサンゼルス自然史博物館恐竜研究所のルイス・キアッペ氏は、おそらくこのひなは孵化した直後に死んでいるため、種の同定は困難だと言う 。
ひなはスペイン中部のラス・オジャスの近くの森で死んで、湖に運ばれてきた。
その後、湖の底に沈み、1億年以上も保存されてきたと考えられる。

「ひなの化石は壊れやすいので、見つけるのは非常に困難です」とキアッペ氏は言う。
「なかでも孵化した直後の化石は非常に珍しく、すばらしい発見だと思います」

 研究チームはシンクロトロン(強烈な光を利用して極小の物体を調べる粒子加速器)を使って、1ミクロン以下のレベルで化石を調べ、骨格の微細組織を詳細に観察した。

 骨格はほぼ完全に残っていて、両足と、両手の大部分、尾の先端のみ欠損していた。
関節はほぼ外れており、頭蓋骨は体に対して大きく、一部が押しつぶされていた。
今回のひなの骨格は、これまでに見つかった中生代の鳥としては小さいものの、ミャンマーで琥珀の中から見つかった白亜紀中期のものより翼は大きい。

 今回のひなは骨格形成にとって重要な時期に死んでいるため、この種の鳥の骨の構造と発達について貴重な情報源になるはずだ。
ほかのエナンティオルニス類のひなの化石と比べると、特に胸骨の発達具合が異なっており、尾椎骨の数も多かった。

続きはソースで

図:新たに見つかったエナンティオルニス類の復元図。体長は5センチほど。
羽根の証拠は見つかっていないが、可能性として描かれた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031100111/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031100111/
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引用元: 【進化】恐竜時代のひな鳥の化石、通説上回る多様性が判明 1億2700万年前のほぼ完全な骨格を発見[03/13]

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1: 2018/02/27(火) 19:54:24.67 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011345181000.html
発掘せず素粒子ミューオン調査で“石室”を確認 奈良 春日古墳
2月27日 19時17分

奈良県斑鳩町の「春日古墳」で、発掘作業をしなくてもレントゲン写真のように内部が透視できる最新技術の調査によって、古墳の中心部に「石室」と見られる空洞があることが初めて確認されました。

これは奈良県立橿原考古学研究所などが27日発表しました。

斑鳩町の「春日古墳」は形状などから古墳とされてきましたが、発掘調査が行われたことは無く内部の構造はわかっていませんでした。

今回の調査は宇宙から降り注ぐ「ミューオン」と呼ばれる素粒子を解析し、発掘作業をしなくてもレントゲン写真のように内部を透視する最新の技術を使って行われました。

その結果、中心部に空洞が確認されて、データの解析から大きさは、幅およそ1.8メートル、高さおよそ2メートル、長さおよそ6.1メートルほどと推定されることがわかり、要人を埋葬した「石室」と見られるということです。

春日古墳は豪華な副葬品が発掘されて大きな話題となった「藤ノ木古墳」の近くにあり、過去に盗掘にあった形跡が見られないことから、埋葬当時の状態が残されている可能性があるとして注目されています。

奈良県立橿原考古学研究所の石黒勝己特別研究員は「春日古墳に石室と見られる空間があることが初めて確認できた。この技術を使えば古墳を保護しながら研究することができ、手つかずだった古墳の調査が進むはずだ」と話しています。

続きはソースで
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引用元: 【古墳】発掘せず素粒子ミューオン調査で“石室”を確認 奈良 春日古墳[02/27]

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1: 2018/01/24(水) 17:17:45.41 ID:CAP_USER
チンギス・カンが開いたモンゴル帝国よりも先の紀元前7〜3世紀ごろ、ユーラシア大陸に最初に登場した遊牧騎馬民族スキタイ人は、古代ギリシャの歴史家も著書で記し、ヨーロッパで勇名を馳せたが、突然、歴史から姿を消した謎多き存在だ。
スイスの考古学者は衛星画像の分析で、シベリア南部の沼地で氷漬けになった手付かずの墳墓を発見した。

 紀元前7世紀から前3世紀ごろにかけて、アフガニスタンのパミール高原から黒海にかけて活動したスキタイ民族は、ヘロドトスが著書『歴史』のなかで、「討ち取った敵の首を取り、血を飲む」などの風習を記した勇猛果敢な騎馬民族だ。

 19世紀末から20世紀初頭、コーカサス地方から黒海沿岸で発掘された古墳からは、馬や動物をかたどった見事な金製品が見つかっており、高度な技術をもつ文化だったと考えられているが、都市や住居などの遺跡が存在しないため、実態は謎に満ちている。

 スイス・ベルン大学の考古学者ジーノ・カスパリ氏は、ロシアとモンゴルに挟まれたトゥヴァ共和国を流れるウユク川流域の沼地の永久凍土の下に、スキタイ王国の王家の墓とみられる「クルガン」と呼ばれる墳丘墓が眠っているのを発見した。

続きはソースで

画像:高度な文明と技術を持っていた古代の騎馬民族スキタイ人。
ウクライナにある王家の古墳から見つかった紀元前4世紀に作られた金製品
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/4/23466/sukitai.jpg
画像:シベリアの永久凍土の下に2900年前のスキタイ人の墳墓がある。円形をしている部分
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/4/23466/Skythengrab.jpg
画像:紀元前5世紀ごろのスキタイ民族の勢力地図(Wikimedia Commons)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/4/23466/sukitaimap.png

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23466.html
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引用元: 【考古学】紀元前7〜3世紀頃 突然、歴史から姿を消した謎だらけの騎馬民族スキタイ人 手付かずの「凍結墓」発見 シベリア

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