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発明

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1: 2017/03/09(木) 23:35:20.95 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人、歯痛に「鎮痛薬」使用か 研究
2017年03月09日 11:12

【3月9日 AFP】ペニシリンの発明からさかのぼること約5万年前に、歯の膿瘍(のうよう)に苦しんでいた旧人類ネアンデルタール(Neanderthal)人の若者が、天然の抗生物質や鎮痛成分を含む草木を食べていたことが分かったとする研究論文が8日、発表された。
研究では、ネアンデルタールの歯石を調べた。
 
研究チームによると、現在のスペインのエルシドロン(El Sidron)に当たる地域に住んでいたネアンデルタール人の男性は、抗生物質を産生するペニシリウム属の真菌を摂取し、サリチル酸を含むポプラの木の破片をかんでいたという。
サリチル酸は、現代の鎮痛薬アスピリンの有効成分だ。
 
英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文によると、この若いネアンデルタール人の化石化した下顎骨には膿瘍による損傷がみられる他、残されていた歯石から、激しい下痢を引き起こす腸内寄生虫の存在が確認できた。
これにより「若者がひどい病気に侵されていたのは明白」だという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月09日 11:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3120730
http://www.afpbb.com/articles/-/3120730?pid=0&page=2

▽関連
Nature (2017) doi:10.1038/nature21674
Received 02 August 2016 Accepted 30 January 2017 Published online 08 March 2017
Neanderthal behaviour, diet, and disease inferred from ancient DNA in dental calculus
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature21674.html
ダウンロード (2)


引用元: 【古人類学】歯の膿瘍に苦しんでいたネアンデルタール人 歯痛に「鎮痛薬」使用か©2ch.net

歯の膿瘍に苦しんでいたネアンデルタール人 歯痛に「鎮痛薬」使用かの続きを読む

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1: 2016/03/07(月) 11:10:58.15 ID:CAP_USER*.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-35079025-cnn-int

電子メールの生みの親として知られるレイ・トムリンソン氏が死去した。
74歳だった。勤務先の米レイセオンが6日、CNNに明らかにした。

トムリンソン氏は1971年、コンピューター同士で直接的にメッセージをやり取りする電子メールを発明した。それ以前の電子メッセージは、極めて閉ざされたネットワークの内部でしか共有できなかった。

米レンセラー工科大学とマサチューセッツ工科大学を卒業し、米ボストンのIT企業で、コンピューターを介してメッセージを送受信する方法を研究。インターネットの前身のARPANETでコンピューターからコンピューターへメッセージを送信する仕組みに着目した。

しかしこの仕組みは複雑すぎると考え、簡単な方法を考案する中で、送信相手の場所を示す記号として「@」を使う方法を打ち出した。

続きはソースで

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引用元: 【訃報】電子メールの発明者、レイ・トムリンソン氏が死去

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1: 2015/10/02(金) 20:26:26.36 ID:???*.net
現代医療では治療できない「前立腺導管がん」になり、医師から今年末までの余命と宣告を受けている発明家のドクター・中松氏(87)が2日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し「がん治療の10種の発明」のうち半分まで完成したと明らかにした。

中松氏によれば、今年中に10種類が完成すれば、晴れて2016年の正月を迎えることができるという。
「大みそかに向けて、今はがんが先頭を走っている。後ろを走っている治療法が追い抜いて先にゴールのテープを切らなければ私は100パーセント死ぬ」と断言した。

現在は以下の5種までは、完成しているという。
〈1〉20種類の薬草が入ったお茶「トゥエンティー」
〈2〉がん撲滅ソング「Even Cancer Face Very Bad (がんの顔つき悪くても)」
〈3〉がんを撲滅する「ガンガンカレー」
〈4〉がん撲滅のためのふりかけ「ガンガンおいしい」
〈5〉がんに負けない心の健康法。

年内あと3か月で発明しなくてはいけないのは次の5種だ。
〈6〉144歳まで生きる健康法「リボディ」
〈7〉がんを治す「ガンガンドリンク」
〈8〉がんに立ち向かう「ガンガン筋トレ」
〈9〉がんを退治する水を使った「アクア治療法」
〈10〉がんを退治する「ガンガンロボット」。

続きはソースで

ダウンロード

画像
http://www.hochi.co.jp/photo/20151002/20151002-OHT1I50090-L.jpg
http://www.hochi.co.jp/topics/20151002-OHT1T50201.html

引用元: 【社会】末期がんのドクター・中松(87)、がん治療の発明が半分まで完成「年末までにあと5つ発明しないと私は100%死ぬ」

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1: 2014/10/09(木) 22:27:16.51 ID:???0.net
“発明”のノーベル賞受賞が少ない理由
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141009003&expand
George Johnson for National Geographic News October 9, 2014

 ダイナマイトの発明者アルフレッド・ノーベルは、人々の知的功績に対して毎年賞を授与し、自分の遺産を基金に充てるよう遺言に書き残した。そこには、「物理学の分野で最も重要な発見あるいは発明をした人に賞を与えるように」と記されていた。

 だが、ノーベル選考委員会はこの指示をかならずしも文字どおりには受け取っていないようだ。ノーベルの栄冠は多くの場合、基本的な洞察に対して贈られる。実用的な発明を称える役目はどうやらほかの賞が担っているらしい。

 もっぱら理論が重視されるノーベル賞だが、今年の物理学賞は珍しく違っていた。青色発光ダイオード(LED)についてノーベル財団は発表文のなかで、「省エネで環境に優しい新しい光源を発明した」と賞賛の声を贈っている。

 おそらく、昨年ヒッグス粒子を物理学賞に選んだことの埋め合わせをしようということだろう。ヒッグス粒子の発見は、一般の人々の暮らしを照らすことこそないものの、標準理論という科学の偉大な功績を完成させる最後のピースを提供するものだ。標準理論は、物質とエネルギーが宇宙の形成にどのように関わっているのかを解き明かすうえで大きな役割を果たす。

 医学・生理学賞では、伝統的に、ペニシリン、ストレプトマイシン、インスリンなど、明確な利益が認められる研究が評価される傾向にあるようだ。最近では、AIDSとヒト免疫不全ウイルス(HIV)、子宮頸がんとヒトパピローマウイルス(HPV)のそれぞれの関係を解明した研究者が受賞している。しかし、DNAの二重らせん構造やがん遺伝子といった理論的洞察に対して賞が授与されたことは、生命の機能および機能不全の理解に多大な影響を与えるきっかけとなった。

 今年の医学・生理学賞は、脳の中に自分が今どこにいるのかを把握する回路があることを発見した研究者に贈られた。この発見自体は、人命を救うこともなければ、病気の流行を食い止めることもない。しかし、思考の理解という終わりの見えない目標の達成に向けた大きな1歩と言えるものだ。

 サイクロトロン、素粒子観察のための泡箱、電荷結合素子(CCD)など、純然たる発明が受賞したケースでは、かならずと言っていいほど、発明そのものではなく、それによって開かれた発見の新領域が賞賛の対象となっている。携帯電話にカメラが付いていないことなど、今や考えられない。2009年のノーベル物理学賞はCCDの発明に対して贈られたが、この発明はハッブル宇宙望遠鏡と国際的な天文観測プロジェクト「スローン・デジタル・スカイ・サーベイ」に応用されている。

 今年のノーベル化学賞を受賞した超解像蛍光顕微鏡もしかり。この技術によって、従来の光学顕微鏡の限界を超えた、詳細な生体細胞検査が可能になる。

 予期せぬ実用的な副次効果が生まれることも少なくない。1913年、「低温における物性の研究」が評価され、ヘイケ・オネス(Heike Onnes)はノーベル物理学賞を受賞した。どうやら選考委員会は、この研究が液体ヘリウムの生成につながったことにとりわけ感銘を受けたようだ。

 オネスは超電導も発見している。これだけでも偉業だが、この発見が強力な電磁石の開発につながり、MRI検査と大型ハドロン衝突型加速器(LHC)(ヒッグス粒子の検出に用いられた巨大な装置)の両方で応用されている。

 超電導の発見自体に実用性はないかもしれない。2011年のノーベル物理学賞を受賞した、宇宙が加速度的に膨張しているという観測にしても同じことが言える。しかし、文学賞の実用性を問う者は誰もいないではないか。つまり、科学は最も崇高な芸術なのだ。

引用元: 【科学/論説】“発明”のノーベル賞受賞が少ない理由 [10/9]

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1: 2014/09/20(土) 01:00:35.00 ID:???.net
ドクター・中松さん、命懸けの発明=イグ・ノーベル授賞式で喝采-米

【ケンブリッジ(米マサチューセッツ州)時事】
米マサチューセッツ州ケンブリッジで18日行われた奇想天外な研究をたたえる「イグ・ノーベル賞」授賞式では、末期の前立腺がんで2015年末までの命と宣告された発明家のドクター・中松こと中松義郎さん(86)が基調演説し、がん撲滅食を発明したと「発表」し、1000人を超える聴衆から拍手喝采を浴びた。

同賞の今年のテーマは「食べ物」。
中松さんは自らの食事を34年間毎日写真に撮り、食事の体への影響を分析して05年の栄養学賞を受賞した。
体調不良を押して日本から駆け付けた中松さんは、笑いを誘いながら食の大切さを訴えた。
 
がん撲滅食は20種の薬草などでつくったお茶「トゥエンティー」と、がんを悪化させる肉や塩などを取らずに必須アミノ酸を摂取できるふりかけ「がんがんおいしい」など。
中松さんは取材に「誰も考えなかったがんと闘う兵器を発明しないと私は死ぬ。これからが勝負」と、新発明への抱負を語った。(2014/09/19-15:39)
_________

▽記事引用元
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014091900673&g=soc
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)2014/09/19-15:39配信記事

▽関連リンク
Ig Nobel Prizes - Improbable Research
http://www.improbable.com/

引用元: 【イグ・ノーベル賞】ドクター・中松さん 授賞式で基調演説し拍手喝采 がん撲滅食を発明したと「発表」

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1: 白夜φ ★ 2014/01/24(金) 23:18:00.25 ID:???

オマキザルのメス、意中のオスに石投げる=研究
2014年 01月 21日 18:03 JST


[17日 ロイター] -ブラジルのサンパウロ大学の研究者たちが2年間オマキザル属のサルの群れを観察した結果、発情期になるとメスの一部がオスに石を投げる行動を示したという。

研究者たちはセラ・ダ・カピバラ国立公園に生息するオマキザル属の2つの群れを2年間にわたり観察した。
その結果、1つの群れのメス3匹が気を引くため、必ずしもボスザルではないが、群れで上位のオスに石を投げる行為が見られた。
下位のオスには石を投げなかったという。

昨年11月に学術論文サイト「PLOSONE」に発表された。
研究者たちは、1匹もしくは複数のメスが「発明」したこの行為を、他のメスが真似をした学習行動とみられ、「新たな行動が広まる初期段階」の可能性があるとしている。

2

▽記事引用元 REUTERS 2014年01月21日18:03JST配信記事
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA0K04U20140121

▽関連リンク
PLOS ONE
Stone Throwing as a Sexual Display in Wild Female Bearded Capuchin Monkeys, Sapajus libidinosus
Published: November 21, 2013
DOI: 10.1371/journal.pone.0079535
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0079535



オマキザル属のサルの群れを観察 オマキザルのメス、意中のオスに石投げる/サンパウロ大の続きを読む
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