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発生

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1: 2017/12/05(火) 05:09:58.34 ID:CAP_USER
沖縄県の石垣島などで約1万2千人の犠牲者が出た1771年の八重山津波と同規模の津波が、過去2千年間に少なくとも4回発生していたことが、静岡大や琉球大などのチームの研究でわかった。4日、チームが発表した。

 この津波は「明和の大津波」とも呼ばれ、石垣島では標高30メートルまで遡上(そじょう)した。
島に打ち上げられた巨石などから繰り返し津波があったことは研究されていたが、農地開発で被害の痕跡が十分に残っておらず詳しい年代はわからなかった。

 チームは石垣島北東部にある牧場で、長さ120メートル、深さ2メートルの溝(トレンチ)を掘って調査したところ、貝殻など4回分の津波による痕跡を確認した。

続きはソースで

画像:石垣島の調査地点で見つかった津波の痕跡。白い部分が津波による堆積物(静岡大提供)
https://amd.c.yimg.jp/im_siggujtD5eBkALaaXE3GNMBRvw---x400-y300-q90-exp3h-pril/amd/20171204-00000061-asahi-000-2-view.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKD45HX3KD4ULBJ006.html
ダウンロード


引用元: 【地震学】八重山諸島の大津波、600年間隔か 琉球大など研究

八重山諸島の大津波、600年間隔か 琉球大など研究の続きを読む

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1: 2017/12/02(土) 22:33:46.23 ID:CAP_USER
火山の「超巨大噴火」、従来説より高い頻度で発生か 研究
2017年11月30日 10:16 発信地:パリ/フランス

【11月30日 AFP】文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」が最後に起きたのは今から約2万5000年前とされているが、この種の噴火は平均で1万7000年ごとに発生するとの最新の推算結果が29日、発表された。
 
地球惑星科学の専門誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された研究論文によると、超巨大噴火は5万年~70万年ごとに発生するとこれまで考えられていたという。
 
論文主執筆者のジョナサン・ルジェ(Jonathan Rougier)氏はAFPの取材に、超巨大噴火の発生頻度に関する最新の推算で定められた推定値の範囲は5000年~4万8000年で、最良推定値として平均1万7000年に1回という結果が得られたと語った。「噴出物が1兆トン以上の超巨大噴火は、これまで考えられていたよりはるかに頻繁に発生することが、今回の研究で分かった」
 
これほどの規模の爆発的な火山噴火は、地球の気温を劇的に低下させ、大半の植物の成長が困難になると考えられる程度にまで空を暗くする可能性がある。
 
直近の超巨大噴火は2万5000年前、ニュージーランドのタウポ(Taupo)で発生した。この数千年前には、日本の姶良(あいら、鹿児島県)で大噴火が発生していた。
 
この2つの噴火は、それぞれ1兆トン以上の噴出物を大気中にまき散らした。その影響は、直径2キロの小惑星が地球に衝突したのにほぼ匹敵する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年11月30日 10:16 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3153545
米ワイオミング州イエ◯ーストーン国立公園のアッパー・ガイザー・ベイスンにある温泉池モーニング・グローリー・プール(2016年5月14日撮影)。(c)AFP/Mark Ralston
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/4/1000x/img_14d2757efb8cdc82d09f849cb0900a49292138.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」 従来説より高い頻度で発生か

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1: 2017/11/23(木) 23:02:30.87 ID:CAP_USER
◆<慈恵会医大など>ラットで腎臓再生 臨床応用へ前進

胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功したと、東京慈恵会医大などのチームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
尿を生成するなど腎臓の機能を完全に備えているといい、ヒトへの臨床応用に向けて大きく前進しそうだ。

チームは、遺伝子改変したマウスの胎児を作製。
胎児の腎臓の「芽」に、ラットの腎臓になる前駆細胞を注入し、同じ遺伝情報を持った別のラットに芽ごと移植した。

その後、特殊な薬をラットに投与すると、芽に元々含まれていたマウスの前駆細胞が死滅。
芽に周囲の組織から血管が入り込み、4週間後にはラットの細胞だけでできた腎臓が再生した。
腎臓内で尿が作られることも確認した。

チームは、再生した尿管を使って尿を体外に排出させる技術をラットで開発している。
さらに、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から腎臓の前駆細胞を作製する技術も完成させている。
マウスの代わりにブタ胎児の腎臓の芽を、ラットの代わりに腎不全患者のiPS細胞から作製した腎臓の前駆細胞をそれぞれ使えば、機能を全て備えたヒトの腎臓を再生させることが可能になるという。

続きはソースで

毎日新聞 2017年11月23日21時51分
https://mainichi.jp/articles/20171124/k00/00m/040/075000c
images


引用元: 【医学】胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功

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1: 2017/11/20(月) 12:28:14.39 ID:CAP_USER
雲ができるほどの熱気とはいったい……。

毎年2回、東京ビッグサイトで行われる同・人誌即売会「コミックマーケット(通称:コミケ)」には、ある種の「伝説」とされている現象があります。それは夏開催時に、混み合う参加者たちの熱気によって天井付近にできる「コミケ雲」。
近年では、2013年の「コミックマーケット84」で発生し、話題になりました。

画像:コミケ雲
https://pbs.twimg.com/media/BRWeKOPCQAE1tUm.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BRWlglACAAAHrkk.jpg

熱狂したライブなどで似た現象が発生することもありますが、東京ビッグサイトのように広く、風通しがある空間で雲ができるのは並々ならぬ事態。今回は「コミケ雲」ができる理由を科学的に考えてみます。

〈なぜ雲ができるのか〉

 人が集まって雲ができるのは、汗などの水分が空間の湿度を上げるから。
しかし、単に湿度が高ければ、雲ができるというわけではありません。
加湿器を置いただけで、室内に霧がかかってしまったら大変です。

 白く見える雲や霧の正体は、空気が冷えて飽和水蒸気量(空気が含むことのできる水蒸気の量)が小さくなり、水蒸気が細かい液体に戻ったものです。

図:飽和水蒸気量(空気が含むことのできる水蒸気の量)は、温度が低くなると小さくなります。
つまり、湿った空気が冷えると、水蒸気の一部が液体に戻ります
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/17/qk_kumo-1.jpg

実は、コミケ雲のでき方は、自然の雲とかなり似ています。

 上空ほど気温が低い自然界同様、コミケ会場上部の空気も、空調で冷やされています。
人が集まって湿度が増した会場下部の空気が天井付近まで上昇すると、空気中に含まれていた水蒸気が「コミケ雲」として白く現れるのです。

図:メカニズム的には、本当の雲とあまり変わらない「コミケ雲」
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/17/qk_kumo-2.jpg

続きはソースで

ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/17/news010.html
images


引用元: 【生理学/化学】伝説の「コミケ雲」ができる条件を科学的に考える

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1: 2017/11/20(月) 23:36:55.16 ID:CAP_USER9
アレルギー治療で重症9人…「経口」試験・療法の子ども

2017年11月20日
 日本小児アレルギー学会は19日、アレルギー専門医療機関への全国調査で、食物アレルギーの検査や少しずつ食べて体に慣れさせる経口免疫療法に関連して、少なくとも7医療機関で9人が、人工呼吸器が必要になるなどの重いアレルギー症状を起こしたことが分かった、と発表した。

 今回の調査は、神奈川県立こども医療センター(横浜市)で牛乳アレルギーに対する経口免疫療法の臨床研究に参加していた子どもが一時的に心肺停止になったことを受け、同学会が緊急で実施。宇都宮市で開かれた学術集会で報告した。

 食物アレルギーの専門治療を行っている344医療機関を対象に行い、286施設(83%)が回答した。

 その結果、同センターを含め、16医療機関で18人に重いアレルギー症状が出たことがわかった。

 発生状況は、原因となる食物をどのくらい食べれば症状が出るかを医療機関で調べる経口負荷試験で5人、医療機関や自宅での経口免疫療法で4人だった。こうした医療行為関連で後遺症を伴ったのは、同センターの子ども1人だった。

 そのほか、8人は避けていた食物を口にしてしまった誤食で、うち2人に記憶障害などが残った。残り1人の状況は不明だった。

 経口免疫療法は近年急速に広まり、日本医療研究開発機構の2015年の調査では、102施設で約8000人が受けていた。

続きはソースで

(医療部・竹井陽平)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50000/
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引用元: 【医療】食物アレルギーを少しずつ食べさせ慣れさせる「経口免疫療法」で子供9人重症 学会「まだ臨床段階」

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1: 2017/11/25(土) 11:46:29.48 ID:CAP_USER
マックスプランク研究所、カリフォルニア工科大学、バーミンガム大学などの国際研究チームは、銀河の中心に存在していると考えられる超大質量ブラックホール同士が合体することによって生じる重力波を今後10年以内に観測できる可能性があるとの予測を発表した。研究論文は「Nature Astronomy」に掲載された。

ふたつのブラックホールの合体によって発生した重力波(重力の作用による時空間の伸び縮みがさざ波のように宇宙を伝わっていく現象)は、米国のレーザー干渉計重力波観測所(LIGO)で2015年9月に初めて観測され、その後2015年12月、2017年1月、同年9月にも観測されている。重力波の存在は、一般相対性理論にもとづいてアインシュタインが約100年前に予言していたものであり、この成果に対して2017年のノーベル物理学賞が与えられている。

これまで観測された重力波の発生源となったブラックホールは、太陽の数十倍程度の質量をもっていると考えられている。これに対して、天の川銀河を含む多くの銀河の中心に存在しているとされる超大質量ブラックホールの質量は、太陽の数百万倍から数十億倍といった桁違いに巨大なものである。

ふたつの銀河が接近し衝突合体して新たな銀河ができる際には、銀河の中心にある超大質量ブラックホール同士も合体してひとつになり、このとき強力な重力波が発生すると考えられている。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/11/24/222/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】銀河中心の超大質量ブラックホール合体による重力波、今後10年以内に観測か

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