理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

発生

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/12(日) 01:11:30.42 ID:CAP_USER
豪グレートバリアリーフ、2年連続で大規模な白化現象
2017年03月10日 18:47 

【3月10日 AFP】オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)が、前例のない2年連続で大規模な白化現象に見舞われており、多くの種類の海洋生物にとって完全な回復が困難になる恐れがあると豪海洋当局が10日、警告した。
 
全長2300キロにおよぶグレートバリアリーフは昨年、3月と4月の海水温上昇により過去最悪の白化現象に見舞われた。
 
政府機関のグレートバリアリーフ海洋公園管理局(GBRMPA)は9日に行った豪東部沿岸沖の上空からの観察後、10日に白化現象が再度、発生していると述べた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月10日 18:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3120941
ダウンロード (2)


引用元: 【海洋/環境】豪グレートバリアリーフ、2年連続で大規模な白化現象©2ch.net

豪グレートバリアリーフ、2年連続で大規模な白化現象の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/05(日) 23:07:16.90 ID:CAP_USER
抑制系の神経活動が耳鳴りの症状に関与している
~耳鳴りの診断方法の開発へ~

内容
耳鳴りは非常に一般的な病気で、多くの方々が耳鳴りに悩んでいます。
しかしながら、耳鳴りの発生メカニズムには不明な点が多く、科学的根拠に基づく治療方法も非常に限られています。
また耳鳴りの診断は患者さんの主観的な訴えに基づいており、客観的に耳鳴りを診断することもできません。
今回、自然科学研究機構生理学研究所の岡本秀彦准教授、柿木隆介教授と名古屋市立大学の関谷健一医師、村上信五教授らは共同で、耳鳴りが聞こえる耳では不要な神経活動を抑える抑制系神経の活動が低下していることを明らかにしました。
現在では困難である耳鳴りの客観的な診断方法の開発や、耳鳴りの発症メカニズムの解明に貢献する研究成果です。
本研究成果はジャーナルオブニューロフィジオロジー誌(Journal of Neurophysiology)に掲載されました(1月4日にオンライン出版)。

研究グループは、ヒトの脳活動を脳磁計という機械で非侵襲的に測定し、病気やリハビリテーションなどにより脳活動がどう変化するかを研究してきました。
本研究では、聴力に左右差はないが、片耳だけに耳鳴りが聞こえる患者に対し、映画をみさせるなどリラックスしている状態で、静寂下及び雑音下に耳鳴りと同じ周波数の音を聞かせ、その時の脳の反応を記録しました。
すると、雑音の中から音を聞き分ける時の脳活動が、耳鳴りが聞こえる耳の方が聞こえない耳より弱くなっていました。
雑音下で音を聞き取る場合、抑制系の神経活動が重要な枠割を果たしているのですが、その力が耳鳴りの聞こえる耳では弱っていることを示す結果です。

岡本准教授は、「これまでの研究では、耳鳴りの患者さんの脳活動の変化が耳鳴りによるものなのか、難聴によるものなのかがはっきりしないことが多かった。
今回の研究により、抑制系の神経活動が耳鳴りの症状には重要であることが明らかになりました。
今後さらに耳鳴りの発症メカニズムの解明や客観的な診断方法の開発を進めることで、より効果的な治療法の開発に役立てて行きたいと考えています」と話しています。

本研究は、文部科学省科学研究費補助金の補助を受けて行われました。

続きはソースで

▽引用元:自然科学研究機構 生理学研究所 2017年3月 2日 プレスリリース
http://www.nips.ac.jp/release/2017/03/post_338.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】抑制系の神経活動が耳鳴りの症状に関与している 耳鳴りの診断方法の開発へ/生理学研究所©2ch.net

抑制系の神経活動が耳鳴りの症状に関与している 耳鳴りの診断方法の開発へ/生理学研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/28(火) 23:24:08.44 ID:CAP_USER
熊本地震直前に上空電離圏で異常 京大、地震予測目指す

昨年4月の熊本地震が発生する1時間ほど前から、上空300キロ付近の「電離圏」で電子の数が増減する異常が起きていたことが、京都大の梅野健教授(通信工学)のチームの解析で判明した。
成果は米国の地球物理学誌電子版に発表した。
 
チームはこれまで、東日本大震災の電離圏異常も確認しているが、内陸直下型地震で捉えたのは初めてとしている。
今後、大地震発生の予測システムに応用できるか実証実験をする予定という。
 
電離圏は電子が広がる層で、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」などにより影響を受けることが知られている。

続きはソースで 

▽引用元:産経WEST 2017.2.28 20:21
http://www.sankei.com/west/news/170228/wst1702280092-n1.html

熊本地震の際の電離圏解析のイメージ
http://www.sankei.com/images/news/170228/wst1702280092-p1.jpg

▽関連
Journal of Geophysical Research
Pre-seismic ionospheric anomalies detected before the 2016 Kumamoto earthquake†
http://onlinelibrary.wiley.com/wol1/doi/10.1002/2017JA023921/abstract
ダウンロード (1)


引用元: 【地震学】熊本地震直前に上空電離圏で異常 内陸直下型地震で捉えたのは初めて 京大、地震予測目指す©2ch.net

熊本地震直前に上空電離圏で異常 内陸直下型地震で捉えたのは初めて 京大、地震予測目指すの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/13(月) 22:47:28.50 ID:CAP_USER
パラジウム-107の核変換
-高レベル放射性廃棄物の低減化・資源化への挑戦-

原子力発電所の使用済み核燃料を再処理すると、高レベル放射性廃棄物が発生します。
高レベル放射性廃棄物はガラス固化し、地下深くに埋めて処分する必要があります。
しかし、その中には半減期の長い「長寿命核分裂生成物(LLFP)」が含まれているため、長期保管には不安があり、また処分場がなかなか決まらないことも社会的問題になっています。
そこで、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が進めるImPACTプログラム「核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化」では、LLFPを安定核種または短寿命核種に変換する新しい核反応経路を見つけ、合理的な核変換法を確立することを目指しており、理研もその一翼を担っています。

パラジウム(Pd)は自動車用触媒などに利用されている有用元素ですが、パラジウム-107(107Pd)は半減期が650万年というLLFPです。
通常、Pdは使用済み核燃料1,000kg当たり約1kg含まれており、そのうちの約150gが107Pdです。
この107Pdを取り出すことができれば、残りの850g相当のPd同位体(102Pd、104Pd、106Pd、108Pd、110Pdなど)を資源として活用することができます。
一方で、取り出された107Pdは、その放射能を低減するために核変換させる必要があります。

そこで、理研を中心とする共同研究グループは、107Pdの核変換反応として「107Pdと陽子または重陽子を衝突させて107Pdを壊す反応(核破砕反応)」に着目しました。
理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用いた「逆運動学法」により、107Pdがどのような核種にどれだけ壊れるかを調べました。
その結果、①107Pdから生成された核種は、安定核種が約64%、半減期が1年以下の核種が約20%、1~30年が約9%、30年を超えるものが8%以下であること(図参照)、②長寿命の放射性核種が生成される割合は、標的の陽子や重陽子の全運動エネルギーが低いほど少なく、陽子と重陽子を比較すると、重陽子の方が小さいことが分かりました。

今後、RIBFでさらに多種多様な核変換データを取得し、より高効率な核変換法を模索していく予定です。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年2月13日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170213_1/digest/
ダウンロード


引用元: 【物理】パラジウム-107の核変換 高レベル放射性廃棄物の低減化・資源化への挑戦/理化学研究所 ©2ch.net

パラジウム-107の核変換 高レベル放射性廃棄物の低減化・資源化への挑戦/理化学研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/12(日) 02:38:39.12 ID:CAP_USER
宇宙天気予報の精度を上げる技術の開発
~機械学習とビッグデータで、太陽フレアの発生予測を8割へアップ~

2017年1月26日
国立研究開発法人情報通信研究機構

ポイント
・機械学習とビッグデータを用いた手法が、太陽フレアの予測にも有効であることを実証
・いまだに解明されていない太陽フレアの発生メカニズムを解明する鍵が得られた
・従来よりも早い予報が可能になり、宇宙天気の影響による災害の早期対策へ貢献

NICTは、電磁波研究所及び先進的音声翻訳研究開発推進センターにおいて、機械学習とビッグデータを用いた予測モデル開発により、宇宙天気予報の精度を格段に上げることに成功しました。

NICTでは宇宙天気予報を毎日配信していますが、予報精度の向上が長年の課題でした。
今回、複数の機械学習の手法を太陽観測データ解析に応用することで、大量の情報処理による統計的な太陽フレアの予測を可能にしました。
その結果、従来の人の手による5割程度の手法に比べると、8割を超える世界トップクラスの精度まで予測精度を上げることができました。
また、太陽フレア発生前に現れる特徴を、統合的に機械学習によるデータ分析から明らかにしました。
そのことにより、太陽フレアの謎を解く鍵が得られたとともに、従来の一日一回の予報からリアルタイム予報への道が拓け、宇宙天気の影響による災害に対して、より早期の対策準備ができるように実用化を進めます。

この成果は、米国の専門誌「The Astrophysical Journal」に、1月25日(水)(日本時間1月26日(木)午前2時)に掲載されます。なお、本研究の一部は、JSPS科研費(JP15K17620)の助成により実施されました。

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人情報通信研究機構 2017年1月26日
https://www.nict.go.jp/press/2017/01/26-1.html

▽関連
swc宇宙天気情報センター
http://swc.nict.go.jp/contents/index.php
no title


引用元: 【宇宙】太陽フレアの発生予測を8割へアップ 宇宙天気予報の精度を上げる技術の開発/情報通信研究機構©2ch.net

太陽フレアの発生予測を8割へアップ 宇宙天気予報の精度を上げる技術の開発/情報通信研究機構の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/05(日) 22:28:51.92 ID:CAP_USER
生後6ヵ月で正義感芽生える 京大、アニメ実験で解明

弱きを助ける正義の感覚は、少なくとも生後6カ月までに芽生えていることを、京都大教育学研究科の鹿子木康弘・元助教や明和政子教授らのグループが、乳児たちが参加した実験で明らかにした。
人が「正義の味方」を好む理由の解明につながる成果で、英科学誌ネイチャー・ヒューマンビエイビアで31日発表する。
 
これまでの研究で、就学前の3~5歳児の段階で、いじめられている人形をいじめる人形から守ろうとすることなどが分かっているが、このような傾向がいつから備わるのかはよく分かっていなかった。

続きはソースで

▽引用元:京都新聞 2017年01月31日 08時46分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170131000028

▽関連
京都大学 2017年02月01日
心に刻み込まれた正義 -乳児は弱者を助ける正義の味方を肯定する-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/170131_1.html
ダウンロード (2)


引用元: 【心理】弱きを助ける正義の感覚 生後6カ月までに芽生える アニメ実験で解明/京都大学©2ch.net

【心理】弱きを助ける正義の感覚 生後6カ月までに芽生える アニメ実験で解明/京都大学の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ