理系にゅーす

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発生

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1: 2019/01/14(月) 16:43:41.94 ID:CAP_USER
「2018年12月に入って以降、太平洋南方沖の地震が急速に増えています。過去数十年間で、これほど集中したことはありません。きわめて危ない状況で、異常だといえます」

 そう警鐘を鳴らすのは、立命館大学・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネージメント)だ。

 上の画像を見てほしい。マップ内の「南海トラフ」に沿って、和歌山県南部の紀伊水道周辺や、四国と九州の間にある豊後水道、日向灘を中心に、2018年12月に入ってから地震が頻発していることがわかる。

 南海トラフとは、駿河湾(静岡県)から四国の南の海底に続く約700キロメートル、水深約4000メートルの深い溝のこと。そこから続く、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に沿った場所を震源とする地震が相次いでいるのだ。

「いずれも震源が深く、南海トラフが直接動いたことによる地震。いつ南海地震が発生してもおかしくない状況になっています」(高橋氏)

 一方、頻発する地震について、気象庁はこう見ている。

「南海トラフ周辺の地震は、10月や11月に比べて増えたとは認識していません。活発化しているとはいえないでしょう」(同庁地震予知情報課)

 だが高橋氏は、2年前からの経緯をふまえ、こう指摘する。

「2016年ごろからユーラシアプレートが押される地震が増え始め、2018年4月ごろから愛知県、三重県、和歌山県などでの地震がさらに増えました。

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00010001-flash-peo
ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階[01/14]

死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階の続きを読む

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1: 2018/12/22(土) 21:35:31.15 ID:CAP_USER
「ウサギの遺伝子」を組み込んだ遺伝子組み換え観葉植物が、「空気中の発ガン性物質を大幅に除去する」ということを、ワシントン大学の研究者らが発見しました。

Greatly Enhanced Removal of Volatile Organic Carcinogens by a Genetically Modified Houseplant, Pothos Ivy (Epipremnum aureum) Expressing the Mammalian Cytochrome P450 2e1 Gene - Environmental Science & Technology (ACS Publications)
https://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acs.est.8b04811

Rabbit gene helps houseplant detoxify indoor air - American Chemical Society
https://www.acs.org/content/acs/en/pressroom/presspacs/2018/acs-presspac-december-19-2018/rabbit-gene-helps-houseplant-detoxify-indoor-air.html

A Houseplant With Rabbit DNA Could Purify the Air in Your Home
https://futurism.com/the-byte/rabbit-dna-houseplant-air-purification

私たちが日常的に呼吸をしている空気の中にはホルムアルデヒドからクロロホルムまで、実にさまざまな有害物質が多く含まれています。特に一般家庭の室内は多くの人々が集まるオフィスや学校の空気よりも汚染されていることがあり、家庭にとどまる時間の長い人は高いレベルの発ガン性物質にさらされているとのこと。

室内に漂う毒素は主に調理やシャワー、家具、喫煙などさまざまな要因から発生しており、人間が生活している以上空気の汚染をなくすことは不可能。室内に置かれる観葉植物はこれらの毒素を空気から取り除く役割を果たしていますが、一般的な部屋からホルムアルデヒドを取り除くためには、およそ100平方フィート(約9平方メートル)あたり大きな観葉植物が2つ必要になると研究者らは計算しています。

そこでワシントン大学で都市・環境エンジニアリングについて研究しているStuart Strand教授らの研究チームは、「観葉植物に哺乳類が持つ解毒を行う酵素の遺伝子を組み込めば、植物の毒素除去作用が強化されるのではないか」と考えたそうです。

続きはソースで

by ProBuild Garden Center

https://i.gzn.jp/img/2018/12/20/rabbit-gene-houseplant-detoxify-air/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181220-rabbit-gene-houseplant-detoxify-air/
images


引用元: ウサギの遺伝子を組み込んだ遺伝子組み換え植物が空気中の有害物質を除去すると判明[12/20]

ウサギの遺伝子を組み込んだ遺伝子組み換え植物が空気中の有害物質を除去すると判明の続きを読む

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1: 2019/01/04(金) 22:31:27.85 ID:CAP_USER
【1月4日 AFP】
西暦1076年に中国南岸を大津波が襲い、「劇的な文化衰退」をもたらしたとする論文が科学誌「科学通報(Chinese Science Bulletin)」の今月号に掲載された。大津波はマニラ海溝(Manila Trench)での地震が原因で発生し、現在の広東(Guangdong)省に当たる地域に到達したとみられ、科学的な証拠も多数存在するという。

 論文の執筆に当たったのは中国科学技術大学(University of Science and Technology of China)と華東師範大学(East China Normal University)の研究者らで、将来の津波襲来への対策を急ぐよう警鐘を鳴らしている。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3205074
ダウンロード (3)


引用元: 【古代】中国、西暦1076年に大津波被災で「劇的な文化衰退」の論文、 将来の襲来リスク指摘する声も[01/04]

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1: 2019/01/02(水) 12:12:42.73 ID:CAP_USER
 2018年の世相を表す漢字は「災」。大阪北部地震や北海道胆振東部地震のほか、西日本の広い範囲を襲った西日本豪雨など、日本中で災害が相次いだ1年だった。

 近年は自然災害が相次いでいて、その範囲も日本各地に広がっている。では、2019年以降はどのような災害が予想されているのか。

 政府の地震調査研究推進本部(地震本部)によると、今後30年以内にマグニチュード(M)8~9クラスの巨大地震が起こる確率は、静岡県から九州沖合にかけての南海トラフ沿いが70~80%と予測されている。

 さらに、北海道東部の千島海溝沿いを震源とする巨大地震も警戒されている。地震本部が昨年6月に発表した「全国地震動予測地図」の最新版によると、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は、釧路市で約70%、根室市で約80%となっている。

 だが、「次の巨大地震はどこか」となると、警戒すべきは南海トラフや千島海溝沿いだけではない。東京大学地震研究所の古村孝志教授は、こう話す。

「南海トラフ地震はおおむね100~200年の間隔で繰り返し発生していて、前回は1944年の昭和東南海地震と46年の昭和南海地震が該当します。一方、その前後では43年の鳥取地震や長野地震、45年の三河地震など、内陸部を含む複数の地域でM7クラスの地震が頻発しています。南海トラフや千島海溝沿いの地震の確率が高まっている今の日本は、日本海側や内陸部であっても、いつM7クラスの地震が起きてもおかしくありません」

 鳥取地震の死者・行方不明者は1083人、三河地震は2306人。ところが、戦争中の地震は情報統制で十分な調査が行われず、これらの地震は現在でもわかっていないことが多い。昭和東南海地震と同様に「隠された地震」と呼ばれているが、海溝型の巨大地震の前後に直下型の地震が頻発していたことは、歴史の教訓として知っておく必要がある。

 さらに、昨年発生した2つの地震にも学ばなければならない。大阪北部地震では、高槻市の小学校に設置されていたブロック塀が倒れ、小学4年生の女児が死亡した。

ブロック塀についてはかねてから専門家から危険性が指摘されていたものだ。78年の宮城県沖地震では、死者28人のうち18人がブロック塀などの倒壊で犠牲になり、子供が多かった。その後に法改正があり、宮城県では生け垣に変更するなど対策が進んだが、全国には広まっていなかった。

 北海道胆振東部地震では41人の死者が出たが、大半が大規模な土砂崩れの犠牲となった。被害の多かった北海道厚真町では、住宅近くの「土砂災害危険箇所」の43カ所で土砂崩れが発生し、うち22カ所が「土砂災害警戒区域」に指定されていたなかった。指定が進んでいれば、被害が軽減されている可能性もあった。自分が住んでいる地域で、きちんと対策が取られているかをまず知ることが必要だ。

続きはソースで

https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2018123100011_2.jpg

https://dot.asahi.com/dot/2018123100011.html
ダウンロード (2)


引用元: 【地質学】次は南海トラフではない? 「隠された地震」の怖さ 2019年に危ないのはのはどこか[01/01]

次は南海トラフではない? 「隠された地震」の怖さ 2019年に危ないのはのはどこかの続きを読む

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1: 2018/12/17(月) 13:42:26.31 ID:CAP_USER
アメリカ・ペンシルベニア州のセントラリアという町はかつて石炭鉱業によって栄えましたが、1962年に発生した鉱山内の火災によって住民に退去勧告が発令されてゴーストタウンと化し、それ以降50年近くにわたって鉱山が燃え続けています。そんな鉱山で発生する坑内火災は、地球温暖化の主要な原因であると指摘されています。

Hot as Hell: Firefighting foam heats up coal fire debate in Centralia, Pa. | EARTH Magazine
https://www.earthmagazine.org/article/hot-hell-firefighting-foam-heats-coal-fire-debate-centralia-pa

1962年、石炭鉱業で栄えたセントラリアで無許可のゴミ捨て場から火事が発生しました。地下に掘られた石炭鉱山内にまで火の手が及んだ結果、初期消火活動に失敗。鎮火にかかる膨大なコストや技術面の問題から政府は消火を諦め、自然鎮火を待つ方針を取りました。しかし、鎮火する気配は見られず一酸化炭素を含む煙が噴出するなどの被害が発生し、1992年には州知事から住民に対して避難勧告が発令されたとのこと。

かつて2600人近い人口を誇っていたセントラリアには、いまだに避難勧告を無視して少数の住民が住んでいるとされていますが、火災による影響は深刻なものだそうです。地面に走った亀裂からは煙が立ち上り、放棄された家屋や周囲の森林は燃やされてしまい、強烈な硫黄臭が周囲に漂っています。

最後に消火が試みられてから数十年以上が経過しても、セントラリアの火災はさまざまな方向へ伸びた坑道内に広がっており、収まる気配を見せていません。石炭火災はセントラリアだけに固有の問題ではなく、世界中で発生している問題です。


石炭鉱山で発生する坑内火災は燃料が豊富なため鎮火が難しく、近隣のコミュニティを危険にさらすだけでなく貴重な燃料を意味もなく浪費します。また、燃焼に伴って大量の温室効果ガスも発生してしまいます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/17/heat-up-coal-fire-debate/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/12/17/heat-up-coal-fire-debate/02.jpg

https://gigazine.net/news/20181217-heat-up-coal-fire-debate/
ダウンロード


引用元: 【環境】数十年以上も燃え続ける「坑内火災」によって大量の温室効果ガスが排出されている[12/17]

数十年以上も燃え続ける「坑内火災」によって大量の温室効果ガスが排出されているの続きを読む

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1: 2018/12/14(金) 16:16:04.51 ID:CAP_USER
大阪大学とロート製薬の共同研究グループは、基底膜タンパク質ラミニンの種類を使い分けることで、iPS細胞から異なる眼の細胞である「神経堤細胞」、「角膜上皮細胞」、「網膜・角膜を含む多層構造」へ選択的に分化誘導可能なことを示した。

 iPS細胞は無限に増殖し、我々の身体を構成する様々な細胞に分化可能なことから、再生医療や発生研究に非常に有用な細胞である。同研究グループは、これまでに、ヒトiPS細胞から眼全体の発生を模倣した2次元培養系を用いて、様々な眼の細胞を含む多層状コロニーを誘導し、機能的な角膜上皮組織(iPS角膜上皮シート)を作製することに成功している。

続きはソースで

論文情報:【Cell Reports】Selective Laminin-Directed Differentiation of Human Induced Pluripotent Stem Cells into Distinct OcularLineages
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30404017

https://univ-journal.jp/23986/
images


引用元: 【再生医療】大阪大学とロート製薬、 iPS細胞から眼の様々な細胞の選択的誘導に成功[12/13]

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