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発生

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1: 白夜φ ★ 2014/01/25(土) 17:43:57.67 ID:???

中国の月面探査車に異常、新華社報道
2014年01月25日 16:02 発信地:北京/中国

【1月25日 AFP】中国の国営新華社(Xinhua)通信は25日、同国の無人月面探査車「玉兎(Jade Rabbit、ぎょくと)」号に「機械的な制御の異常」が発生したと伝えた。
月面への無人探査車の展開という、同国の野心的な宇宙開発計画における歴史的なミッションにとって一つのつまずきといえそうだ。

新華社によると、国家国防科学技術工業局(State Administration of Science, Technology and Industry for National Defence、SASTIND)は異常の発生について「月面の複雑な環境」が原因とみており、科学者らが「徹底的な調査に向け準備中」だという。

しかし、新華社はその詳細を伝えておらず、SASTINDのホームページにもこの件に関する説明は掲載されていない。

玉兎号は、月面探査機「嫦娥(Chang'e、じょうが)3号」が月に軟着陸した翌日の昨年12月15日から月面で活動していた。
月面に探査車を送ったのは米国とソビエト連邦に続いて中国が世界で3か国目。
今回は40年近く前にソ連が送って以来のことで、中国にとって大きな誇りになっている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月25日 16:02配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3007214 


中国の無人探査車「玉兎号」に「機械的な制御の異常」が発生の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/12(日) 22:47:35.61 ID:???0

★南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」 測量学の権威が衝撃警告
2014.01.11

いつ、どこで起きるか分からない地震大国日本。昨年末から断続的に不気味な揺れが列島を襲う中、測量学者である東大名誉教授、村井俊治氏(74)は「南海トラフ巨大地震が春までに起きる可能性がある」
と警告する。地盤の動きを解析すると、2011年3月の東日本大震災の直前と同じ異変が起きているのだという。
地震学者ではない、異分野の権威が警鐘を鳴らすその衝撃内容とは-。

「近畿地方から四国、九州の広い範囲にわたって、巨大地震の前兆現象が起きている。春ごろまでに南海トラフで震度6以上の巨大地震が起きる可能性がある」

緻密なデータを示してこう指摘するのは、東大名誉教授で、測量学の分野では世界的な権威でもある村井俊治氏だ。

村井氏は昨年1月に民間会社「JESEA」(地震科学探査機構)を立ち上げ、会員向けに月210円で地震予測のメールマガジンを配信。同社の顧問として地震予測の研究に傾注している。

村井氏の研究の基になっているのが、国土地理院が全国約1270カ所に設置した「GNSS」(グローバル・ナビゲーション・サテライト・システム)という受信機のデータだ。衛星で地殻の動きをミリ単位で計測し、水平方向の変動だけでなく、上下の隆起、沈降も観測できる。

村井氏は、00-07年に起きたM(マグニチュード)6以上の地震162個の追跡調査を実施。その結果、すべての地震の前に、地殻の異常変動が起きることを突き止めたという。(以下略)

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140111/dms1401111456004-n1.htm
前 ★1が立った時間 2014/01/11(土) 17:52:23.67
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389430343/



南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」 測量学の権威が衝撃警告★2の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:15:44.90 ID:???

iPS細胞の点突然変異がiPS細胞への転換中に起こることをマウスの実験により発見
2014年1月3日
独立行政法人放射線医学総合研究所

本研究成果のポイント
・iPS細胞※1形成が数百の点突然変異※2を伴うことを証明。
・iPS細胞とES細胞※3のゲノム点突然変異の頻度比較に成功。-ES細胞の変異の数は、iPS細胞の1/10-1/20倍
・iPS細胞ゲノム突然変異発生タイミングの特定。-体細胞からiPS細胞への転換初期に多くの点突然変異が生じる

独立行政法人放射線医学総合研究所(以下、放医研)研究基盤センターの杉浦真由美 元主任研究員 (現奈良女子大学)、笠間康次主任技術員、荒木良子室長、安倍真澄特別上席研究員らの研究チームは、iPS細胞ゲノムに観察される点突然変異は、iPS化の過程の極初期に起きたものであることを発見しました。
これまでは、点突然変異のほとんどがiPS化する前の細胞に既に存在していたと考えられていましたが、これを覆す結果です。
この成果は、米国科学雑誌「Stem Cell Reports」オンライン版に2014年1月3日2時(日本時間)に掲載される予定です。
 
iPS細胞ゲノム(1細胞で約30億塩基対)には数百から1000か所程度の点突然変異が存在することが既に報告されていましたが、これらの多くは、作成に用いた細胞に既に存在していたものという報告が続いていました。
 
研究グループは「iPS化が点突然変異を伴うのか?」という観点で、同じマウス系統からiPS細胞、及び同じ性質を有する幹細胞(ES細胞)を樹立し、最新の高速DNA塩基配列決定装置を用いて詳細な解析を行いました。

世界で初めてES細胞における点突然変異の数を明らかにした結果、iPS細胞は、ES細胞に比べ点突然変異の数が多いこと、更に、iPS細胞に見られた変異の質もES細胞のものと異なることが明らかになりました。
加えて、iPS細胞の細胞集団を1細胞毎に解析し、変異の履歴を追跡することにより、多くの点突然変異がiPS化の転換初期に生じていることも明らかにしました。
 
本成果は、iPS細胞に生じる突然変異の発生メカニズムを理解する上で極めて重要な発見です。

-------------引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください-----------

▽記事引用元 独立行政法人放射線医学総合研究所 2014年1月3日配信記事
http://www.nirs.go.jp/information/press/2014/01_03.shtml
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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/09(木) 14:44:58.43 ID:???0

【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は、大規模な太陽フレアが7日午後1時32分(日本時間8日午前3時32分)に発生したと発表した。強度は「X1.2」とみられ、
フレアのクラスとしては最大規模。数日中に地球に到達し、通信や電波に障害が発生する恐れがある。

太陽活動の低下、地球への影響は?

 この太陽フレアの影響で、8日に米バージニア(Virginia)州ワロップス島(Wallops Island)で予定されていた国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)への民間無人補給機「シグナス(Cygnus)」の打ち上げが9日午後に延期された。【翻訳編集】 AFPBB News

ダウンロード

AFP=時事 1月9日(木)12時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000019-jij_afp-sctch



最大クラスの太陽フレアが発生 地球上で電波障害発生の恐れもの続きを読む

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1: 依頼@ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2014/01/06(月) 15:55:59.12 ID:???0

南海トラフ付近で起きる巨大地震のメカニズムを解明するため、探査船「ちきゅう」が和歌山県沖で行っている掘削作業が、調査研究を目的とした掘削としてはこれまでで最も深い海底の下、3000メートルに達しました。

独立行政法人「海洋研究開発機構」の探査船「ちきゅう」は南海トラフ付近で起きる巨大地震の震源域になるとされる海底の地層を調べるため、和歌山県新宮市の沖およそ75キロの海域で、去年11月から掘削作業を進めています。

早ければ来年にも海底から5200メートル下に達することを目標に掘削を続け、元日の今月1日には海底の下、3058メートルまで掘り進んだということです。

調査研究を目的とした海底の掘削では、おととし9月、同じ探査船「ちきゅう」が青森県八戸市の沖およそ80キロで海底を掘削した際の2466メートルが世界で最も深かったということで、今回の調査で記録を更新しました。

海洋研究開発機構によりますと、「ちきゅう」は掘削した穴を広げる作業を行ったあと、今月20日にかけて海底の下3600メートルを目指し、さらに掘削を続ける予定だということです。

no title

1月6日 14時22分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/t10014287561000.html



探査船の掘削 海底下3000mに到達の続きを読む

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/12/31(火) 09:13:26.26 ID:???0

「世界最大の公害発生国」である中国が及ぼす地球生態系への影響は想像を絶する。
中国では有害化学物質による水質汚染や大気汚染など環境関連事件が多発、深刻な健康被害が続出している。

中国・江蘇省のある村は、伝統的な稲作地域として有名で水資源が豊かなことから「水の郷」と呼ばれていた。

しかし、今その面影はなかった。2004年頃、このあたりは地方政府によって「ステンレスの街」と定められ、民家だった場所は、ほとんどがステンレス工場へと変わった。

工場では金属部品を分解してステンレスを取り出す作業が行われ、無防備にも煙を直接吸い込んでいる。
工場からの排水により、川面は褐色に濁り、油のようなものが水面に浮いているのが見える。

ステンレス工場群が建設されてから健康被害を訴える近隣住民が急増。
そこで原因と疑われる汚染水を垂れ流す金属工場を相手に地元住民が訴訟を起こした。

その結果、工場は賠償金を支払い、住民を3~4キロ離れた別の地域へ移住させた。この村の人口は約3千人。
2011年までの2年間、がん患者は80人に達し、「ガンの村」と言われるようになった。

ガンの発症率が多い、いわゆる「ガン村」の存在を中国政府は13年に入り、公式に初めて認めた。
外国調査機関によると、その数は少なくとも400カ所を超えるという。

中国の工業生産の急拡大につれて、がん患者数が急増しているのは事実だ。中国でのがんによる死亡者数の統計を見ると、70年代には年間平均で70万人にとどまっていたものが、90年代に年間117万人に急増。

2012年には270万人とさらに増え、20年には400万人を超えると予想されている。
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http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81206&type=0



【中国】 環境汚染で滅ぶ? 「PM2.5」「がん村」の恐怖の続きを読む
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