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発症

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1: 2017/07/29(土) 08:55:45.26 ID:CAP_USER9
脂質異常症患者に光、新たな治療薬承認
2017.7.29 07:00

 ■中性脂肪減らし善玉コレステロール増加

 血液中の脂質バランスが崩れる脂質異常症の患者数が、食の欧米化などを背景に増加傾向にある。
バランスの崩れは動脈硬化を引き起こす危険因子となり、悪化すると心疾患や脳梗塞につながる。 厚生労働省は、中性脂肪(TG)低下と善玉コレステロール(HDL)増加作用を併せ持つ新治療薬の国内製造販売を3日付で承認した。治療選択肢の拡大に期待が集まっている。

 今回承認された薬は「ペマフィブラート」(商品名パルモディア)。医薬品製造の興和(本社・
名古屋市)が開発から手がけ、自社で創薬した。

 脂質異常症は、悪玉コレステロールや中性脂肪が高い状態、あるいは善玉コレステロールが低い状態をいう。以前は高脂血症と呼ばれていたが、値が少ないことが問題となる善玉コレステロールも含めることになり、平成19年から脂質異常症に病名が変わった。

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170729/lif1707290004-n1.html
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引用元: 【医療】脂質異常症患者に光、新たな治療薬承認 中性脂肪減らし善玉コレステロール増加 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/24(月) 18:39:48.20 ID:CAP_USER
2017/7/24 18:11
 厚生労働省は24日、野良猫にかまれた50代の女性がマダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、10日後に死亡していたと発表した。かまれたことが原因とみられ、ネコからヒトへの感染事例が明らかになるのは初めて。

 厚労省や国立感染症研究所によると、女性は西日本に在住。昨年、弱った野良猫にかまれた。数日後にSFTSを発症したという。野良猫もすでに死亡しており、ウイルスに感染していたか、最終的な確認はできていないが、感染研は野良猫から女性に感染したとみている。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H7H_U7A720C1CR8000/?dg=1
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引用元: 【感染症】 マダニ感染症、ネコにかまれ感染 女性死亡 [07/24] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/19(水) 14:59:06.75 ID:CAP_USER9
製薬会社JCRファーマと帝人は18日、他人の歯から取り出した細胞を使った、急性期脳梗塞(こうそく)の治療薬を共同で開発すると発表した。
従来の治療法は発症から数時間以内に始めなければならないが、この薬の開発が成功すれば、数日後の投与でも後遺症を抑える効果が期待できるという。

脳梗塞では、血管が詰まることで脳細胞の一部が壊れるだけでなく、周辺の正常な細胞にも炎症が広がることで、言語障害など深刻な後遺症が残ることが多い。
既存の治療法は、対応できる医療機関に、短時間で患者を搬送することが課題となっている。

JCRによると、開発中の薬は、一定時間血流が滞っても、静脈内に入った歯髄(しずい)幹細胞が炎症を抑える役目を果たすことで、後遺症を防ぐ。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK7L5WYLK7LPLFA00J.html
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引用元: 【医療】脳梗塞、歯の細胞から薬開発へ 後日投与でも後遺症抑制 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/13(木) 21:53:28.89 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3135563?act=all

【7月13日 AFP】膵臓(すいぞう)がんを初期段階で正確に検出できる可能性のある血液検査法を開発したとの研究論文が12日、発表された。進行が早く致命的な疾患となることが多いため、膵臓がんの発症リスクが高い人々にとっては新たな希望をもたらす検査法だという。

 膵臓がんでは腫瘍が大きくなりすぎて治療を施せない状態になってから発見されるケースが大半で、患者の5人に4人は診断から1年以内に死亡する。

 米国では、膵臓がんと診断される患者が毎年5万3000人以上に上っており、がんによる死因の第4位となっている。

 米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)アブラムソン・がんセンター(Abramson Cancer Center)などの研究チームは、進行した膵管腺がん患者の細胞株を幹細胞技術を用いて作製し、がんが進行する時間を巻き戻すことに成功した。

 研究チームはこの仕組みにより、腫瘍のさまざまな成長段階でヒトがん細胞の膵臓がんを感知する一組のバイオマーカー(生体指標)を発見した。バイオマーカーは血液に含まれる物質で、疾患を特定する指標となる。

続きはソースで

 米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に掲載された論文の要約によると「末期のヒトがん細胞を幹細胞状態へと遺伝子的に再プログラミングし、この再プログラム化した細胞をがんの初期段階に進行させることが可能になったことで、その過程で分泌される早期膵臓がんの血液バイオマーカーが明らかになった」という。

 論文の主執筆者で、ペンシルベニア大再生医療研究所(Institute for Regenerative Medicine)のケン・ザレット(Ken Zaret)所長は、血漿(けっしょう)中の「トロンボスポンジン2(THBS2)」として知られるバイオマーカーと、より後期の段階のバイオマーカーとして知られる「CA19-9」を組み合わせて用いることで「あらゆる段階の膵臓がんを一貫して正確に特定できた」と述べた。

「THBS2濃度とCA19-9の組み合わせについて特筆すべき点は、早期がんの検出精度が他のどの既知の方法よりも優れていたことだ」

 今回の血液検査は、安価な市販のタンパク質検出分析キットを用いて行うことができると、研究チームは指摘している。

 研究チームの広報担当者は取材に応じた電子メールで、今回の検査法については、信頼できるカットオフ値を定めるための研究をさらに行う必要ががあるものの、原理的には今すぐにでも実際に適用できると述べている。

 今回の血液検査の主要な対象層としては、膵臓がんの家族歴がある人、膵臓がんの遺伝的素因を持つ人、50歳以降に糖尿病を突然発症した人などが挙げられるだろう。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

2017/07/13 10:58(マイアミ/米国)
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引用元: 【健康】膵臓がん、早期発見可能な血液検査法を開発 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/09(日) 22:50:03.15 ID:CAP_USER
帯状疱疹で心臓発作・脳卒中リスク増、研究
2017年07月04日 09:08 発信地:マイアミ/米国

【7月4日 AFP】帯状疱疹(ほうしん)を発症した人では、心臓発作や脳卒中のリスクが急増する恐れがあるとの研究結果が3日、発表された。水痘(水ぼうそう)ウイルスの再活性化によって引き起こされる帯状疱疹は高齢者により多くみられる病気だ。
 
帯状疱疹患者は、同年齢の帯状疱疹を発症していない対照群に比べて、心臓発作や脳卒中などの「心血管系イベント」のリスクが全体で41%高いことが、今回の研究で分かった。
 
米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」に掲載された研究論文によると、それぞれのリスクは、心臓発作で59%、脳卒中では35%高かったという。また、リスクが最も高い期間は発症後の1年以内で、それ以後は減少してく様子が見て取れた。脳卒中リスクが最も高かったのは、40歳未満の年齢層だった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月04日 09:08
http://www.afpbb.com/articles/-/3134387
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引用元: 【医学】帯状疱疹で心臓発作や脳卒中のリスクが急増する恐れ©2ch.net

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1: 2017/06/29(木) 08:13:09.00 ID:CAP_USER9
お酒に強い体質の人は痛風になりやすいことが、防衛医大などのチームの研究でわかった。普段お酒を飲まなくても、アルコールの分解にかかわる遺伝子の違いによって発症のリスクが高まるという。
英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に研究成果を発表した。

激しい関節痛を引き起こす痛風は、血中の尿酸値が高い状態が続くと発症する。中高年の男性に多く、国内患者は約100万人、予備軍の高尿酸血症は約1千万人に上るとされる。
防衛医大の松尾洋孝講師と崎山真幸医官らは、アルコールの分解過程で働く遺伝子「ALDH2」の違いに着目した。この遺伝子の働きが生まれつき弱い人はお酒に弱くなる。

痛風の男性患者1048人と、正常な尿酸値の痛風ではない男性1334人の遺伝子を比較し、ALDH2遺伝子の違いが痛風の発症リスクにも関係することを突き止めた。

続きはソースで

(川村剛志)

配信 2017年6月29日07時40分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK6D5CK2K6DUBQU00P.html
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引用元: 【研究】飲まなくても痛風…お酒強い人はご注意 防衛医大発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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