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発症

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1: 2018/01/03(水) 12:53:07.13 ID:CAP_USER
砂糖を多く含むフルーツジュースを定期的に摂取する子供は、喘息を患う可能性が高くなることが、米ハーバード大による研究の結果わかった。

英タブロイド紙「デイリー・メール」によると、専門家らは母親1068人と様々な体重の子供の食習慣を分析し、喘息の発病率とフルクトース(果糖)を含む甘味飲料の間に関係があることを突き止めた。得られた結果によれば、フルクトースと砂糖を定期的に摂取する子供は喘息を患う可能性が77%高くなるという。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201801034402409/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】ハーバード大学「フルーツジュースは子供にとって危険」

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1: 2017/12/27(水) 05:30:25.76 ID:CAP_USER
[東京/ニューシャテル(スイス) 26日 ロイター]
米食品医薬品局(FDA)は、フィリップモリスインターナショナル(PMI)(PM.N)が開発し先駆的な商品となる可能性のある加熱式たばこ製品の発売を承認するかどうか検討を行っている。
結論は来年にも出るとみられるが、同社の元社員や契約者など関係者はロイターの取材に対し、FDAへの申請の根拠となっている臨床試験にいくつかの不備があったと指摘している。

「iQOS(アイコス)」というこの製品は、たばこを燃焼させず加熱することによって、従来のたばこと比べ発がん性物質のレベルや有害物質を低減することができるとしている。
同社はiQOSなどの新たなたばこ製品の開発に、すでに30億ドル以上を投じてきた。
その一環として、臨床試験に基づくものなど科学的な検証結果を公表している。

PMIで2012年から2014年まで働き、iQOSの臨床試験に携わったタマラ・コバル氏は、試験を担当した医師や医療機関の資質に疑問を呈している。
コバル氏は試験のプロトコルの共同執筆者の1人でもあったが、試験の不備を指摘したところ、ミーティングから外されたという。

臨床試験を実施した数人の治験責任医師(Principal Investigator=PI)とのインタビューの中でも、いくつかの不備が見つかった。1人の医師は、たばこに関しては知識がない、と述べた。
ある試験では、被験者へのインフォームドコンセントという基本的な手続きを踏んでいなかったことがわかり、試験は中止された。

別の試験では、人間が1日で出す量を大きく超える多量の尿サンプルを医師が提出したと、同社の2人の元社員が明らかにした。

さらに別の医師は、企業が出資して行う臨床治験は信用できないものだと語り、治験というのは医学的目的というより商業的な目的で行われる「汚い」ものだと述べている。

ロイターが取材で得たこうした情報について、PMIは文書で「全ての試験は適格な資格のある、訓練された責任医師によって行われた」とした。「FDAの調査官がすでにいくつかの医療機関を査察した」とし、試験の不備に関しては、すでに対応策をとっていると答えた。

さらにPMIは「われわれのポリシーは、違法行為や当社の方針に反する行動が疑われる場合、それらを率直に指摘することを奨励しており、指摘したことに対する報復は許容されない」と回答した。

ロイターは、同社がFDAに結果を提出した8件の臨床試験を担当した11人の責任医師のうち、5件を担当した6人にインタビューを行った。さらに公表されている数百ページに及ぶPMIの試験報告書を検証した。

その結果、責任医師の一部にトレーニングの不備やプロフェッショナリズムの欠如がみられ、試験の結果について十分な確認作業が行われていないことがわかった。

FDAの元幹部と2人のサイエンスアドバイザーを含むたばこ研究・政策の専門家グループにロイターの記事とPMIの回答を検証してもらったところ、PMIの臨床試験には、懸念をもたらす点があると指摘した。

続きはソースで

関連ソース画像
https://fingfx.thomsonreuters.com/gfx/rngs/TABACCO-IQOS-SCIENCE-LJA/0100604Z0BQ/iqos.jpg
https://s4.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20171226&t=2&i=1217224005&r=LYNXMPEDBP07T&w=1280

ロイター
https://jp.reuters.com/article/philip-morris-iqos-idJPKBN1EK0A9
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】〈発がん性物質などが低減〉フィリップモリス加熱式たばこiQOS、臨床試験に科学者が問題点を指摘

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1: 2017/12/06(水) 22:24:52.04 ID:CAP_USER9
去年1年間に九州・沖縄で報告されたエイズ患者の数は75人で過去最多となり、各自治体は、無料の検査を実施するなどして早期発見を呼びかけています。
厚生労働省のまとめによりますと、去年、九州・沖縄でエイズの発症が報告されたのは75人で前の年から17人増え、過去最多となりました。

このうち、▼福岡県が46人ともっとも多く次いで▼佐賀県が6人、▼熊本県、鹿児島県、沖縄県が5人となっています。
このうち福岡と佐賀は人口10万人あたりのエイズ患者の数は東京などを抑えて全国1位と2位でした。

エイズはHIVウイルスに感染後、発症までに数年から10年ほどの潜伏期間がありますが、症状が出るまで感染に気づかないいわゆる「いきなりエイズ」・・・

続きはソースで

配信12月02日 08時33分
福岡 NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20171202/3206071.html
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引用元: 【AIDS】九州のエイズ患者過去最多 「いきなりエイズ」の患者の比率も高く、長崎県は100%

【AIDS】九州のエイズ患者過去最多 「いきなりエイズ」の患者の比率も高く、長崎県は100%の続きを読む

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1: 2017/11/23(木) 19:12:26.44 ID:CAP_USER
【11月23日 AFP】
(更新)エネルギー革命をもたらすと考えられてきたLED(発光ダイオード)照明が広く利用されることが、世界中で過剰な光による「光害」の拡大に拍車をかけているとの研究論文が22日、発表された。
光害の増加により、人間と動物の健康に悲惨な結果がもたらされるという。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に発表された今回の論文が根拠としている人工衛星観測データは、地球の夜の明るさがますます増しており、屋外の人工照明に照らされた範囲の表面積が2012年~2016年に年2.2%のペースで増加したことを示している。

 専門家らは、この事態を問題視している。夜間の光は体内時計を混乱させ、がん、糖尿病、うつ病などの発症リスクを高めることが知られているからだ。

 動物に関しては、夜間の光は昆虫を引き寄せたり、渡り鳥やウミガメの方向感覚を失わせたりなどで死に直結する可能性がある。

 論文の主執筆者で、ドイツ地球科学研究センター(German Research Center for Geosciences)の物理学者のクリストファー・カイバ(Christopher Kyba)氏は、同じ量の光を供給するために必要な消費電力がはるかに少ない、より効率的な照明のLED光自体だけが問題なのではないと説明する。

 そうではなく、人間がますます多くの照明を設置し続けることが問題なのだと、カイバ氏は今回の研究について議論する電話会議で記者らに語り、「以前は明かりがなかった場所に新たな照明を増やすことがある程度、節約分を相◯してしまう」と指摘した。

 専門家らが「リバウンド効果」と呼ぶこうした現象は、低燃費の自動車にもみられる。
必要な燃料がより少ない車を買うと、車をより頻繁に使うようになったり、より遠くから通勤することにして通勤時間が長くなったりする可能性がある。

続きはソースで

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3152655

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引用元: 【環境】省エネLED、世界の(過剰な光による)光害拡大に拍車 研究

省エネLED、世界の(過剰な光による)光害拡大に拍車 研究の続きを読む

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1: 2017/11/22(水) 16:51:50.90 ID:CAP_USER
京都大学の井上治久教授らはiPS細胞を活用してアルツハイマー病の患者の細胞を再現し、発症原因とされる物質を減らす3種類の薬の組み合わせを見つけた。3つともそれぞれ別の病気で使われている既存薬で、投与することでアルツハイマー病の発症や進行を抑えられる可能性があるという。今回は基礎研究の成果で、動物実験などで詳しく調べる。


成果は米科学誌セル・リポーツに22日掲載される。認知症の半数以上を占めるアルツハイマー病は「アミロイドベータ」というたんぱく質が、脳内に蓄積して起こると考えられている。この物質は発症の10年以上前からたまり、神経細胞などが死滅する。高齢社会の到来で患者は増えており国内で250万人を超える。
現在の治療薬は進行を和らげる程度にとどまり根本治療法はない。

 研究チームはアルツハイマー病患者からiPS細胞を作製。脳の神経細胞に育てた。

続きはソースで

画像:京大はiPS細胞を使った基礎研究で、アルツハイマー病の原因物質を減らす薬の組み合わせを見つけた。
https://www.nikkei.com/content/pic/20171122/96958A9F889DE0E1E5E7E5E0EAE2E0E3E3E3E0E2E3E59793E0E2E2E2-DSXMZO2375724021112017EA2001-PN1-5.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23757280R21C17A1EA2000/
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】〈iPS細胞を活用〉アルツハイマー、3薬併用で効果 京大が基礎研究

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1: 2017/11/18(土) 22:48:45.73 ID:CAP_USER
家庭でのペットの飼育と子どもの喘息との関連については、これまで様々な研究や見解があったが、「ネコとの生活が小児喘息の発症リスクを軽減する」という新たな研究結果が明らかになっ

〈ペット飼育と子どもの喘息との関連について、新たな研究結果〉

幼い子どもがいる家庭でペットを飼うことの是非については、これまでも科学的なアプローチから様々な研究が行われてきたが、その結果は一様ではない。「子どもがペットとふれあうことで、喘息にかかるリスクが高まる」という研究結果 がある一方で、「幼い頃にペットとふれあうと、アトピー性疾患にかかるリスクが軽減する」との見解 や、「幼少期にペットを飼っていることは、子どもの喘息やアレルギー性鼻炎へのリスクの増減に影響しない」という研究結果も示されている。
そして、このほど、家庭でのペットの飼育と子どもの喘息との関連について、新たな研究結果が明らかとなった。

〈ネコと接触していると、小児喘息などの発症リスクが軽減される〉

デンマークの小児喘息専門臨床研究ユニット「COPSAC」の研究者グループは、米国アレルギー臨床免疫学会誌(JACI)において、「小児喘息、肺炎、細気管支炎にかかりやすい遺伝子型を持つ子どもが生まれたときからネコと接触していると、その発症リスクが軽減される」との研究結果を発表した。

小児喘息は、遺伝要因と環境要因との複雑な相互作用によって引き起こされるものと考えられてきた。

遺伝要因としては、染色体17q21領域のrs7216389部分における一塩基多型(SNP)が小児喘息の危険因子とみられており・・・

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8922.php
ダウンロード (6)


引用元: 【動物/免疫学】「ネコとの生活が小児喘息の発症リスクを軽減する」との研究結果

【免疫学】「ネコとの生活が小児喘息の発症リスクを軽減する」との研究結果の続きを読む
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