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発症

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1: 2018/04/09(月) 16:00:13.80 ID:CAP_USER
多くのメジャーリーガーを輩出しているカリブ海の小国・ドミニカ共和国を日本の医師が訪れ、野球少年に多い関節障害「野球肘」の発症率を調べたところ、日本に比べ圧倒的に低かった。
医師は「プロを目指すためには、成長期に体を壊さないことが大切」と、学童野球における指導方法の見直しを訴えている。

 医師は慶友整形外科病院(群馬県館林市)スポーツ医学センター長の古島弘三さん(47)。
ドミニカは人口約1000万人にもかかわらず、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(2013年)を制した。
古島さんは「学童野球の指導法がいい」との評判を聞き、今年1月、スポーツドクター2人とドミニカを訪れた。

 5カ所の地区でエコー検査機器を使って小学生から高校生の選手約140人を調査。
その結果、肘の外側の骨と軟骨がぶつかって破壊される離断性骨軟骨炎の発症率は0%だった。
慶友整形外科病院の検診で発見されるのは3%。日本の同世代の発症率は2~8%とされている。

 さらに、内側の靱帯(じんたい)が引っ張られて骨の一部がはがれる裂離(れつり)骨折の発症率は、同病院で35%、日本では30~50%とされるのに対し、ドミニカは15%だった。
日本では約半数近くの小学生が肘の痛みを経験しており、世界的にも異常な数値だという。

 野球肘は、投球時に肘に過度な負担をかけることで起こる。日本整形外科学会などによる16年度の調査によると、中学生の練習日数は7割以上が週に6、7日と答えた上で、3割以上が土日の練習時間は7時間以上と答えた。

続きはソースで

図:野球肘が起こる仕組み
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/08/20180408k0000m040036000p/7.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/08/20180408k0000m040009000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180408/k00/00m/040/011000c
images (3)


引用元: 【医学】ドミニカ 少ない関節障害「野球肘」 背景に日本と異なる少年野球指導法[04/08]

ドミニカ 少ない関節障害「野球肘」 背景に日本と異なる少年野球指導法の続きを読む

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1: 2018/03/20(火) 19:30:35.47 ID:CAP_USER
【3月20日 AFP】
敗血症の迅速で安価な検査法を開発したとの研究論文が19日、発表された。
敗血症は制御不能に陥った免疫系から体が攻撃される病気で、生命を脅かす恐れがある。

 米マサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital)の臨床試験では、親指大のろ過機器を使って血液1滴を分析し、敗血症患者を数時間以内に95%の精度で検出できた。

 現在、敗血症の検査では結果が出るまでに数日間を必要とする機器が用いられており、その診断結果も3分の1近くが正確ではないとされる。敗血症をめぐっては、診断が1時間遅れるごとに死亡率が約8%増加することが、過去の研究で示されていた。

 英科学誌「ネイチャー・バイオメディカル・エンジニアリング(Nature Biomedical Engineering)」に掲載された論文の共同執筆者で、マサチューセッツ総合病院の集中治療室長を務めるジャロン・リー(Jarone Lee)氏は「この検査法により、敗血症を発症する恐れのある患者を他のどの方法よりも早く特定できる可能性があると考えている」と語る。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/1/320x280/img_d1884cf8c945c117b5ef23a7b0b6f88d96189.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168021
ダウンロード (2)


引用元: 【検査】血液1滴で敗血症を迅速に診断、最新検査法 米研究[03/20]

血液1滴で敗血症を迅速に診断、最新検査法 米研究の続きを読む

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1: 2018/03/10(土) 17:51:38.00 ID:CAP_USER
血中のビタミンD濃度が高いと、がんになるリスクが下がる、とした研究結果を、国立がん研究センターが8日発表した。
約34,000人を長期間追跡した大規模調査の結果だという。論文は英医学誌「BMJ」電子版に掲載された。


同研究センターの研究グループは、1990年と93年に行った疫学調査に回答した岩手、秋田、長野、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄の8県に住む40~69歳の男女約3,4000人を2009年まで追跡調査。

その間にがんになった3,734人と追跡調査対象者から無作為抽出した4,456人の計8,190人について保存していた血液中のビタミンD濃度とがん発症との関係を詳しく調べた。
具体的には血中のビタミンD濃度が低い人から高い人へと4グループに分けると、最も低いグループを基準にがん発症のリスクを他の3グループと比較した。

その結果、濃度が最も低いグループを基準とした場合、2番目に低いグループはがん発症のリスクが19%低下、2番目に高いグループは25%低下、最も高いグループは22%低下していた。

続きはソースで

図 血中ビタミンD濃度とがん全体の罹患リスク(国立がん研究センター提供)
https://news.mynavi.jp/article/20180310-597821/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180310-597821/
images


引用元: 【医学】「血中のビタミンD濃度が高いとがんリスク低下」 国立がん研究センターが大規模調査[03/10]

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1: 2018/03/06(火) 08:53:11.06 ID:CAP_USER
順天堂大学は、ドーパミン神経細胞特異的にオートファジーを欠損させたマウスを作製したところ、孤発性パーキンソン病の病態を忠実に表現するモデルマウスとなることを示したと発表した。

同成果は、同大大学院医学研究科神経学の佐藤栄人准教授、服部信孝教授らの研究グループによるもの。
詳細は「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

高齢化社会の到来に伴いパーキンソン病の有病率が上昇している。
今後パーキンソン病患者の増加により、予想される社会的損失を軽減させるには、予防法や新規治療法の開発が必須だ。

現在の治療法では、病気が進行してからのアプローチが中心になっているため、効果的な治療のためには発症早期の介入が必要とされている。
しかし、パーキンソン病の病態を忠実に表現するモデル動物が存在しないために、発症前から発症に至る過程を解析することが難しいなど、パーキンソン病の研究を進められない障壁があった。

一方、神経変性を伴う多くの疾患では、神経細胞内に封入体の形成がみられる。

続きはソースで

画像:パーキンソン病モデルマウスにおけるドーパミン神経細胞の老化による変化 (出所:順天堂大学Webサイト)
https://news.mynavi.jp/article/20180305-594919/images/001.jpg

関連リンク
詳細は「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。
https://www.nature.com/articles/s41598-018-21325-w

※「オートファジー (Autophagy) 」は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。
自食(じしょく)とも呼ばれる。

オートファジー - Wikipedia

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180305-594919/
images


引用元: 【医学】オートファジーの破綻がパーキンソン病の原因となる[03/05]

オートファジーの破綻がパーキンソン病の原因となるの続きを読む

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1: 2018/02/02(金) 13:52:44.95 ID:CAP_USER
アメリカ・カリフォルニア州で、コーヒーに発がんリスクを表示するべきか否かということが法廷で争われています。
2010年に始まった訴訟は2018年前半にも判断が示される予定ですが、実際のところコーヒーに発がん性物質は含まれているのか、複数の研究結果がその見解を示しています。

Does Coffee Contain a Carcinogen? Here's What the Science Says
https://www.livescience.com/61598-lawsuit-warns-of-coffee-cancer-risk.html
https://i.gzn.jp/img/2018/01/23/coffee-contain-carcinogen/01.png


アメリカ・カリフォルニア州には、がんや先天性欠損症、そのほかの生殖危害を引き起こすとが知られている化学物質が製品に含まれる場合に、その化学物質の相当量を警告表示しなければならないということが「プロポジション65(1986年安全飲料水および有害物質施行法)」によって定められています。
人体に対して重大なリスクがない場合には通知・警告を免除されるのですが、ウォール・ストリート・ジャーナルによると、警告表示は「ありとあらゆる場所にある」とのことです。

この警告表示をコーヒーに対しても適用すべき、として2010年に弁護士のラファエル・メッツガー氏らがコーヒーの製造・販売を手がける数十社を提訴。
訴えられたスターバックスやキューリグ・グリーン・マウンテンは、コーヒーに含まれるアクリルアミドは無害で、コーヒーがもたらす健康上の利点の方が大きいと主張しています。

アクリルアミドは発がん性が強く疑われる物質で、2005年には国際連合食糧農業機関(FAO)とWHOからなる合同委員会が
「食品中のアクリルアミドは健康に害を与える恐れがあり、含有量を減らすべき」と勧告しています。

日本の農林水産省のウェブサイトではアクリルアミドが含まれている食品のリストが公開されており、それによるとインスタントコーヒーのアクリルアミド濃度の中央値は0.58mg/kg、豆から入れたコーヒーの場合は0.24mg/kgで、ほうじ茶(茶葉)は0.33mg/kg、
ポテトスナックは0.55mg/kgとなっていました。

アクリルアミドが含まれている食品:農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_syosai/about/syokuhin.html
https://i.gzn.jp/img/2018/01/23/coffee-contain-carcinogen/02.png

続きはソースで 

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180201-coffee-contain-carcinogen/

ダウンロード


引用元: 【医学】コーヒーには発がん性物質が含まれている、という話は本当なのか?[02/01]

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1: 2018/01/13(土) 11:13:54.50 ID:CAP_USER
東京都が花粉症患者の実態調査を行った結果、都民のおよそ48%がスギ花粉症だと推定されることがわかりました。

東京都は、花粉症患者の実態を把握しようとおととし11月から12月にかけて、大田区とあきる野市、調布市で花粉症に関するアンケート調査を行い、回答を得られた2116人のうち410人の協力を得て、血液検査や医師の問診を受けてもらいました。

その結果が先月まとまり、スギ花粉を原因とした花粉症患者は、都民の48.8%に上ると推定されることがわかったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180110/k10011283371000.html
images


引用元: 【医学】東京都民の約48%がスギ花粉症と推定

東京都民の約48%がスギ花粉症と推定の続きを読む
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