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発症

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1: 2019/01/05(土) 17:30:04.01 ID:CAP_USER
 福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授とジョンミンヨン特命教授らは、ADHD(注意欠如・多動症)児の脳構造の解析に人工知能(AI)を導入し、ADHD児には特定の脳部位に特徴があることを高い精度で明らかにした。

 ADHDは発達障害の1つで、発症に遺伝要因と脳発達要因があることが知られているものの、そのしくみはよく分かっていない。同グループはこれまでに、ADHD発症をめぐる遺伝的要因と脳発達要因を、MRI(磁気共鳴画像法)による脳構造・ネットワークの把握によって解明しており、今回、AIを利用することで、脳画像データ診断とADHD児の遺伝的要因との関連を明らかにできると考えた。

 検討の結果、脳の148領域のうち眼窩前頭皮質外側など16領域の皮質の厚み・・・

続きはソースで

論文情報:【Cerebral Cortex】The effects of COMT polymorphism on cortical thickness and surface area abnormalities in children with ADHD
https://academic.oup.com/cercor/advance-article-abstract/doi/10.1093/cercor/bhy269/5227689?redirectedFrom=fulltext

https://univ-journal.jp/24286/
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引用元: 【脳科学】福井大学、ADHDの脳構造の特徴を人工知能により解明することに成功[01/05]

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1: 2018/12/23(日) 17:52:15.16 ID:CAP_USER
幼少期のラットが高線量の放射線で被曝(ひばく)して乳がんの発症リスクが上がっても、その後、妊娠と出産を経験すると、リスクが下がったとの研究結果を量子科学技術研究開発機構などが18日までに、英科学誌電子版に発表した。

機構によると、人の場合でも妊娠と出産を経験すると乳がんの発症リスクが下がることは知られているが、高線量被曝が原因の乳がんリスクと妊娠・出産との関係は分かっていなかった。

妊娠時に関係する女性ホルモンの一種が影響した可能性があり、機構の今岡達彦・幹細胞発がん研究チームリーダー(放射線生物学)は「女性が子どものころ小児がんになり、胸の放射線治療を受けると乳がん発症の確率が高まる場合がある。発症前にリスクを下げる医薬品を開発する手掛かりになりそうだ」としている。

機構によると、乳腺が発達する前の生後3週目の複数のラットに強い放射線を浴びせて経過を観察すると・・・

続きはソースで

〔共同〕

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39107390Y8A211C1CR8000/
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引用元: 【医学】放射線被ばく後乳がんリスク低下 ラット、妊娠・出産経験で[12/18]

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1: 2018/12/27(木) 05:35:34.16 ID:CAP_USER
スマートフォンなどの普及にともなって、10代の若者を中心に斜視と診断される患者が増えていることなどから、日本弱視斜視学会は、斜視とスマートフォンなどの使用状況の因果関係を調べる実態調査を行うことになりました。

静岡県の浜松医科大学では、原因が不明で短期間に瞳が内側に寄って戻らなくなる「急性内斜視」の患者が増え、それまで年間2、3人だった患者が、3年前から10代を中心に10人前後に増えるようになりました。

また、東京の国立成育医療研究センターの研究グループでも、スマートフォンやタブレットを長時間使う子どもの急性内斜視などについて研究を進めていて、症例を分析した結果、「スマートフォンなどの過剰使用により、斜視の発症や悪化をまねく可能性がある」という論文をことし発表しています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/K10011760871_1812262159_1812270419_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/k10011760871000.html
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引用元: 【医学】〈10代の斜視増加〉日本弱視斜視学会 若者の斜視増加とスマホとの関連調査へ[12/27]

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1: 2019/01/04(金) 14:30:13.62 ID:CAP_USER
 がんが高齢者に発症しやすい仕組みの一端が解明できたと、京都大や東京大などの研究チームが発表した。多くの正常な組織でがんに関連した遺伝子の変異が起きており、こうした変異は年齢とともに増え、酒やたばこの影響も受けていた。論文は3日、英科学誌ネイチャーに掲載された。
 がんは日本人の死因のトップでその割合は急増し、がん発症者の7割を65歳以上が占める。だが、なぜ高齢者ががんになりやすいかはよく分かっていない。
 研究チームは、食道がん患者92人と健康な人42人の食道上皮の正常な組織から試料を採取し、最新の技術で遺伝子を解析。

続きはソースで

(2019/01/03-07:10)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010300146&g=soc
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引用元: 【医学】加齢によるがん化の仕組み解明=酒・たばこも促進-京大など[01/03]

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1: 2018/11/23(金) 12:57:34.99 ID:CAP_USER
【11月22日 AFP】
プロバイオティクスは、全世界に数十億ドル規模の産業を生み出しているが、21日に発表された新たな研究結果では、子どものウイルス性胃腸炎に対してはプラセボ(偽薬)と同程度の効果しか持たないことが明らかになった。

 医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に掲載された報告書によると、2件の無作為臨床試験で同じ結論が得られたという。

 共同執筆者である米セントルイス・ワシントン大学(Washington University in St. Louis)のフィリップ・タール(Phillip Tarr)教授は、「プロバイオティクスは、子どもには効果が見られなかった」と述べ、研究結果に「曖昧なところはない」と付け足した上で、「親たちはお金を無駄にするのはやめ、その分、子どもたちのために新鮮な果物や野菜を買う方がよい」と指摘した。

 現在、世界の主要な12の医療団体のうち5団体が、プロバイオティクスの使用を推奨している。プロバイオティクスは、子どもの体内でいわゆる「善玉菌」を増やすことにより、腸内環境を整え腸の健康を促進すると考えられている。

 米国で実施された臨床試験では、「カルチュレル(Culturelle)」という商品名で販売されている一般的なプロバイオティクスを用い、生後3か月から4歳までの子ども計971人を対象に実施された。

 子どもたちは全員、ウイルスや細菌感染によって発症する可能性のある、嘔吐や下痢などの症状を伴う胃腸炎のため救急外来を受診した。

 これらの被験者らを無作為に2つのグループに分け、それぞれプラセボあるいはラクトバチルス・ラムノサスGGが配合されたカルチュレルのいずれかを5日間服用してもらった。

 その結果、プロバイオティクスを服用した子どもたちは、ブドウ糖の錠剤を与えられた子どもたちと比べて、罹患(りかん)期間や症状の重さに相違が見られなかった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/3/320x280/img_836b122964471ec6516a7929f1b0805b200871.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3198776
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引用元: 【医学】プロバイオティクス(善玉菌)、子どもの胃腸炎には効果なし 研究[11/22]

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1: 2018/11/02(金) 23:45:40.30 ID:CAP_USER
大腸の端に位置する「虫垂」は、現代のヒトが生きる上で特に必要不可欠な器官とは考えられておらず、虫垂内で何らかの理由で細菌が繁殖して虫垂炎を引き起こすと、重症化する前に切除されることもあります。そんな虫垂がパーキンソン病の発症率に大きく関わっているという研究結果を、ヴァン・アンデル研究所(VARI)が報告しています。

The vermiform appendix impacts the risk of developing Parkinson’s disease | Science Translational Medicine
http://stm.sciencemag.org/content/10/465/eaar5280

Parkinson’s disease could originate in appendix, study finds | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2018/oct/31/parkinsons-disease-could-originate-in-appendix-study-finds

パーキンソン病は、神経伝達物質であるドーパミンが脳内で分泌されなくなることによって、運動の調節がうまくいかなくなり、体の動きに障害があらわれる病気。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主演を務めたマイケル・J・フォックスや、プロボクサーのモハメド・アリが患っていたことでも知られています。2018年現在では、いまだパーキンソン病に対する根本的な治療法は見つかっていません。

VARIの研究チームは、スウェーデンの100万人以上の健康記録を分析し、虫垂炎などによって虫垂を切除した人のパーキンソン病発症リスクが、切除していない人に比べて19%低いことを発見しました。
論文の責任著者であるVARIのヴィヴィアン・ラブリー助教授は、「虫垂はほとんど不要であるといわれていましたが、実際は腸内の善玉菌の構成を制御することで免疫系の主要部分を担っています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/02/appendix-parkinsons-disease/a01.jpg
https://gigazine.net/news/20181102-appendix-parkinsons-disease/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】人には不要だとされている内臓がパーキンソン病の発症に大きく関わっていることが判明[11/02]

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