理系にゅーす

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発育

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1: 2016/04/12(火) 12:08:12.35 ID:CAP_USER.net
脳細胞の成長、40%縮小 ジカ熱のウイルスで実験 - サッと見ニュース - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160411/dly1604110023-n1.html


 小頭症との関連が疑われるジカ熱のウイルスを実験容器内で脳細胞に感染させると、その後に成長した部分の大きさが40%小さくなったとする研究結果を、ブラジル・リオデジャネイロ連邦大のチームが10日、米科学誌サイエンスに発表した。

 チームは「ジカウイルスが初期の発育段階にある人間の脳に重大な影響を与えることを明らかにした」としている。

続きはソースで

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(ワシントン共同)

引用元: 【医学】脳細胞の成長、40%縮小 ジカ熱のウイルスで実験

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1: 2015/12/03(木) 14:23:15.22 ID:CAP_USER.net
一部州で例年の75倍=小頭症の新生児急増―ブラジル
時事通信 12月1日(火)14時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000095-jij-int

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【サンパウロ時事】ブラジルで、通常より頭が小さく、発育に深刻な影響を与える小頭症の新生児が急増している。
 
今年は全土で例年の8.5倍に当たる1248人、最も多い州では75倍の646人が小頭症の疑いありと診断された。
緊急事態を宣言し、原因特定を急いでいた保健省は、新型ウイルス流行との関連を指摘し、検査体制を強化している。
 
「世界で初めて小頭症との関連が確認された」。
保健省は11月28日、血液検査の結果、蚊が媒介してまん延するジカウイルスが小頭症急増の原因だと判断。
妊婦が妊娠3カ月以内に蚊に刺され、感染すると、発症のリスクが高いと指摘した。
 
米疾病予防対策センターによると、発熱や下痢を引き起こすジカウイルスは1947年、アフリカのウガンダで発見され、これまでに東南アジアや太平洋諸島でも見つかっている。
ブラジルのバイア連邦大学は今年4月、同国でも初めて確認されたと発表していた。
 
ブラジルでは今年、北東部を中心にジカウイルスが流行し、小頭症が疑われる新生児数がペルナンブコ州で例年の75倍、パライバ州で60倍、リオグランデドノルテ州で44倍と急増。
16年に五輪を開催するリオデジャネイロ州でも13件確認されたほか、セアラ州では乳児の死亡も確認された。
 
ジカウイルスの感染を予防するワクチンはなく、有効な治療法も確立されていない。
保健省は「蚊に刺されないようにするしかない」と訴え、ウイルスを持つ蚊が発生しやすい不衛生な水溜りなどには近づかないよう注意を呼び掛けている。

*ご依頼いただきました。

引用元: 【感染症】ブラジルで小頭症の新生児急増 蚊が媒介、ジカウイルスが原因 一部州で例年の75倍

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1: 2015/10/21(水) 23:54:30.13 ID:???.net
生まれてすぐに『巨大な餌』を捕食するタガメの採餌行動が明らかに
長崎大学 2015年10月16日
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/science/science97.html

教育学部の大庭伸也准教授と琉球大学の立田晴記教授は、捕食性昆虫のタガメが、それぞれの発育段階に応じて餌資源を効率よく利用できるように、捕獲に使う形態形質と行動を変化させることを明らかにしました。
通常の捕食性昆虫では、体の小さなときには小さな餌を捕食し、成長して体が大きくなるにつれ、大きな餌を捕食できるようになるのが一般的であり、このような例は捕食性昆虫では世界初です。

本研究では、捕食性昆虫のタガメが、体の小さな若い幼虫のときには、捕獲脚である前脚の爪先が大きく湾曲しており、自分より大きな餌を捕食するのに有利に働くことを明らかにしました。
タガメの幼虫は孵化した時点で体長の約3倍もあるオタマジャクシなどを捕食することができるため、捕食者一般に見られるような“自分の体の大きさにあった餌を捕食する”ということせずに1齢~終齢幼虫間で捕食している餌のサイズに違いがないことが分かっていました。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【生物】生まれてすぐに『巨大な餌』を捕食するタガメの採餌行動が明らかに/#長崎大

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1: 2015/01/23(金) 21:07:27.19 ID:???0.net
幼稚園児から高校生までの発育状況などを調べた文部科学省の調査で、肥満傾向にある子どもの割合が昨年度と同じく、福島県が全国で最も高いことがわかりました。
原発事故のため、屋外で過ごす子供が減ったことなどが背景にあるとみられています。

子どもの健康調査は、全国の幼稚園から高校に通う5歳から17歳を抽出して行われました。
文科省によりますと、身長と体重の比率などで算出した「肥満傾向にある子ども」の割合は、ここ数年、全国では横ばい傾向にあります。

このうち東北地方では、雪が積もるため冬には運動不足になりがちで、元々肥満傾向にある子供の割合は高い傾向が見られます。

続きはソースで
(23日17:04)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2401948.html

引用元: 【調査】福島の子ども「肥満傾向」全国で最高、原発事故で屋外遊び減少か

福島の子ども「肥満傾向」全国で最高、原発事故で屋外遊び減少かの続きを読む

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1: 不知火(家) 2014/02/26(水) 11:05:13.42 ID:fQmYFbe+0 BE:3510783869-PLT(12123) ポイント特典

新しい洋服を買おうとするたびに、「もうちょっと足長くならないかな…」「もう少し背が高ければな…」
なんて、叶いもしない願望が頭をよぎるのは、きっと筆者にかぎったことではないだろう。

こんなことなら、小さいころにもっと牛乳をたくさん飲んでおくべきだった! と嘆きながら、ふと思ったことがある。
牛乳を飲めば背が伸びるというのは、そもそも事実なのだろうか?

将来の子育てに備える意味でも、渋谷スカイクリニックの須田隆興先生に聞いてみよう。

「一概にいいにくいことではありますが、やはり身長が伸びる方に作用すると思いますよ。
牛乳に限らず、栄養バランスの良い食材をたくさん摂れば、体の発育にはプラスになりますからね」

なるほど。ということは、必ずしも牛乳がベストというわけでもない?

「牛乳というのはたしかにカルシウムが豊富ですが、牛乳よりもカルシウムを多く含んだ食材は他にもたくさんあります。
たとえば小魚などですね。牛乳が優れているのはカルシウムの量よりも、タンパク質や脂肪などを一緒に含んでいる点でしょう」

人によって体質や遺伝子の違いがあるため、体の発育状況と栄養の相関関係を見出すのは難しいと須田先生は語るが、少なくとも牛乳だけを飲み続けていればいいというわけではない。

「牛乳には含まれていない成分で、成長に必要なものもたくさんあります。
ですから、体の発育のためには、牛乳だけでなく他の食材もバランスよく摂取することをお勧めしたいですね」

また、栄養面だけでなく、成長ホルモンの十分な分泌を促すために、適度な運動と睡眠時間の確保も欠かせない条件だと須田先生は補足する。

その意味で、「寝る子は育つ」というのは正しいのだ。

つまりはよく食べ、よく遊び、よく眠るのが、子どもが大きく育つための必要条件というわけだ。
うーん、できれば小さいころに知りたかった…。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140226-00034329-r25
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