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発見

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1: 2017/12/31(日) 11:08:21.58 ID:CAP_USER
南米ガイアナ共和国の熱帯雨林で、体がコバルトブルーに輝くクモのタランチュラなど新種とみられる生き物が30種類以上見つかった。
絶滅危惧種の保護活動を続ける国際環境NGOの研究チームが現地調査の結果を発表した。

 調査したのは、動物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション」や世界自然保護基金(WWF)ガイアナ。

続きはソースで

調査で見つかった新種とみられるタランチュラ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171230001336_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDW7F6QKDWULBJ01D.html
images


引用元: 【生物】コバルトブルーに輝くタランチュラ 南米で新種を発見

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1: 2017/12/29(金) 22:13:05.38 ID:CAP_USER9
 理化学研究所は29日までに、仁科加速器センター(埼玉県和光市)の加速器を使い、73種類の新たな放射性同位元素(RI)を生成、発見したと発表した。8月に重力波が検出された中性子星同士の合体で金やプラチナなど鉄より重い元素が生成される際、こうしたRIの段階を経由すると考えられており、物質合成の謎の解明に貢献すると期待される。
 物質を構成する元素は、原子核の陽子の数が同じでも、中性子数が異なる同位元素が存在する。同位元素には自然界に安定して存在できるものと、放射線を出して崩壊するRIがあり、特に短時間で崩壊するRIの性質を調べるには、加速器などで生成するしかない。

続きはソースで

(2017/12/29-14:58)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122900521&g=soc
ダウンロード


引用元: 【科学】新同位元素、73種発見=物質合成の謎解明へ-理研

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1: 2017/12/28(木) 23:17:21.53 ID:CAP_USER
謎の稀少生物・珍渦虫の新種、日本近海で初の発見 筑波大学などの研究
2017年12月27日 07:04

珍渦虫(ちんうずむし)という海棲生物がいる。最初の発見は1878年にまで遡るのだが、謎の多い生き物で、進化史上においてどのような位置付けにいるのかも、いまだによく分かっていない。その珍渦虫の新種が、初めて日本近海で発見されたと筑波大学、国立遺伝学研究所、北海道大学、東京大学大学院理学系研究科によって報告された。

かれらは脳もしくはそれに類する神経を持たない。またかれらは、肛門、体腔すらも持たない。推測にすぎない段階だが、もしかしたらかれらは、我々高等生物が高等生物になる以前の、最古の生命の特徴を今に伝える存在であるのかもしれない。

続きはソースで

▽引用元:財経新聞 2017年12月27日 07:04
http://www.zaikei.co.jp/article/20171227/418130.html


三浦半島沖で採取された珍渦虫 Xenoturbella japonica。体長は5cm程度である写真の左側が前方であり、右側が後方。中央をベルト状に横断する線があるのが珍渦虫の特徴。撮影:大森紹仁。(画像:筑波大学発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20171225132520GFh0big.png

▽関連
筑波大学
日本近海で初の珍渦虫の新種を発見 ―動物の起源や進化過程を探る糸口に―
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201712181000.html
珍渦虫のマイクロCTスキャン画像
https://www.youtube.com/watch?v=cTrVU5qbKDI
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引用元: 【生物】謎の稀少生物<珍渦虫>の新種 日本近海で初の発見 筑波大学などの研究

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1: 2017/12/27(水) 04:52:46.17 ID:CAP_USER
子どもの発達障害を早期に発見するため、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)が作成した幼児の検査法「M―CHAT」が全国的に広がりを見せている。

 専門家は早期発見後、早期の療育につなげることの重要性を指摘している。

 23項目の質問からなるM―CHATは約10年前、同センターの神尾陽子・児童・思春期精神保健研究部長らが日本語版を作成した。
発達障害の中で最も幼いうちからあらわれる自閉症スペクトラム障害を発見するツールで、1歳6か月から3歳が対象だ。

 東京都江戸川区は3年前、M―CHATを導入した。1歳6か月児歯科健診で、23項目から主な八つの質問を抜き出した簡易版をもとに、「何か欲しいものがある時、指をさして要求するか」などを尋ねる。一つでも「いいえ」があればM―CHATを使って、母子相談を続ける。
その結果、必要があれば、区の育成室や医療機関などにつなげている。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171225-OYT1T50066.html
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引用元: 【医学】発達障害の「早期発見ツール」乳幼児健診で普及

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1: 2017/12/23(土) 16:10:41.39 ID:CAP_USER9
http://www.zaikei.co.jp/article/20171222/417402.html

 世界最古の癌の症例が、2体のミイラから発見された。ミイラは、エジプトのアスワンにあるエル・ハワの遺跡から発掘された9才の男児と成人女性のものである。

 グラナダ大学率いる国際調査チームはCTスキャンの調査を行い、女性には乳癌が、男児には多発性骨髄腫が認められたと発表している。

●保存の状態が良かった1800年~2000年前のミイラ

 アスワンのエル・ハワは、紀元前2500年頃から上層階級の墓地として使用されていたことで知られている。

 このエル・ハワで発見された非常に保存状態の良いミイラ2体は、アスワン大学付属病院に運ばれた。そこで、グラナダ大学法医学部や人類学部が率いる国際研究チームにより、CTスキャンを使用し124枚の断層撮影画像の作成に成功した。

 体の構造や頭部も保存状態がよく、女性は紀元前2000年頃に乳癌で、男児は紀元前1800年頃に多発性骨髄腫で亡くなったことが判明した。

●骨に残されていた病状

 2体のミイラから発見された癌は、歴史上最も古い症例となる。

続きはソースで

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引用元: 【人体】エジプトのミイラ2体から癌の痕跡が発見される 世界最古の症例

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1: 2017/12/23(土) 10:37:56.79 ID:CAP_USER
〈世界最古の町とも言われる古代エリコ、エジプト文明と強いつながり〉

ヨルダン川西岸、現代のエルサレムから北東へ約20キロ離れた場所にあるテル・エッ・スルタン遺跡は、古代エリコの町があった場所だ。旧約聖書に登場するエリコは、外敵の攻撃を受けて城壁が崩れ去るはるか以前から、豊かで交易の盛んな町だった。

 この遺跡で1997年から発掘調査を行っているイタリアとパレスチナの共同チームが、5000年前の住居跡から驚くべき発見をした。
ナイル川でなければとれない真珠貝の殻が、5枚重なった状態で出土したのだ。

 そのうち2枚の貝殻に残されていた黒い粉末は、分析の結果、酸化マンガンであることがわかった。
これはコールと呼ばれる化粧品の主成分で、古代の人々はアイライナーとして使っていた。
 研究者は、この粉末がシナイ半島から運ばれたのではないかと考えている。
そこでは、かつて古代エジプト人が採掘していたマンガン鉱山が見つかっている。

「紀元前3000年には、既に古代パレスチナの都市とエジプトの間に盛んな交易があったことを示す発見です」。
ローマにあるサピエンザ大学の考古学者で発掘責任者のロレンゾ・ニグロ氏はそう語る。
「また、この頃エリコに上流階級が台頭し始めていたことも示しています」

早くから栄えたオアシスの町
 エリコの町は、現在のヨルダン川西岸地区に位置し、豊かな湧き水の周りに発展した。
紀元前1万500年には人々がこのオアシスに集まるようになり、やがて定住し、農作物を育て、家畜を飼うようになった。

 紀元前3000年の初めには町の周囲に城壁が築かれ、支配者の城が建てられた。
町の最も大切な資源である水は絶えず湧き出し、そのおかげで町は繁栄し、諸外国と贅沢な品を取引するようになった。

 最近の発掘調査では他にも、エジプトの中王国時代にあたる紀元前1800年頃の墓が発見された。
例の化粧品の年代よりも1000年以上後のものだが、エリコとエジプトの関係がこの頃も続いていたことを示す副葬品が見つかっている。

その前の発掘調査では、宮殿の壁に囲まれた区域で、王族のものと思われる墓が複数見つかっていたが、今回の墓はそれらとは明らかに異なる。
発見場所は宮殿の真下で、特別な地位にいた人物の墓と考えられている。

 墓からは、2人分の遺骨が見つかった。1人は9歳か10歳の少女で、宝飾品で飾られていた。もう1人は成人女性で、少女の侍女だったと思われる。他に、生贄にされた若いガゼルとヤギの骨、土器6個も出土した。

続きはソースで

画像:3800年前の墓から、身分の高い少女の遺骨が見つかった。
少女は青銅の宝飾品で飾られており、古代エジプトとの関係をうかがわせる副葬品もある。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/122100067/00.jpg?__scale=w:500,h:556&_sh=0b804607f0

画像:少女の胸に置かれていたエジプトのスカラベ(甲虫の形をした装飾品)。
身をかがめたライオンと丘から昇る太陽が彫られている。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/122100067/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:373&_sh=08e0bc0390

画像:少女の墓から発見された青銅の宝飾品やビーズの首飾り。
写真左にある磨かれた壺には、香水が入っていたと思われる。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/122100067/ph_03.jpg?__scale=w:500,h:307&_sh=0290b00570

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/122100067/
images


引用元: 【考古学】〈画像あり〉5千年前の高貴な少女の化粧品が出土、パレスチナ

〈画像あり〉5千年前の高貴な少女の化粧品が出土、パレスチナの続きを読む
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