理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

発見

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 縞三毛(チベット自治区) 2013/07/13(土) 23:55:15.65 ID:rpVGTlIMT● BE:1318308269-PLT(12000) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130713/wlf13071318010019-n1.htm

誕生から400万年の古代湖・琵琶湖で50種の新種微生物が見つかった衝撃…閉じられた空間、独自の生物進化ルートに熱視線
2013.7.13 18:00 (1/3ページ)[westライフ]
3

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130713/wlf13071318010019-p1.jpg
400万年の歴史を持つ琵琶湖。生い立ちや生物進化の筋書きを見直すプロジェクトが動き出した

 ゲンゴロウブナやビワマスなど「ここにしかいない」とされる固有種が数多く生息する琵琶湖。魚類だけでなく貝類や水草、昆虫などさまざまな生き物に固有種がみられる。そんな独特の生態系を持つ湖を舞台に、世界を驚かせる調査が行われた。体長が1ミリにも満たない微小生物の新種が、平成18~24年度の7年間で50種類も発見されたのだ。このプロジェクトには世界各国から第一線の専門家が集結した。肉眼で捉えられない世界でも豊かな「生物多様性」が明らかになり、琵琶湖の環境に熱い視線が注がれている。

注目集めた企画展
 草津市の県立琵琶湖博物館で「かわいいモンスター ミクロの世界の新発見」と題した企画展が、昨年12月から今年3月まで開かれた。会場では、琵琶湖とその周辺から見つかった、繊毛虫(せんもうちゅう)やカイミジンコ、イタチムシなど微小生物の新種が紹介された。
 「微小生物を対象に、県立琵琶湖博物館が初めて取り組んだ大規模な生息調査の結果を報告したんです。50種類もの新種が発見されたことが、注目を集めました」
 調査に携わった楠岡泰学芸員(微生物生態学)が説明する。同館主催の研究として平成18年度から24年度までの7年間にわたり、琵琶湖やその周辺エリアに生息している微小生物を徹底的に調査したのだ。



誕生から400万年の古代湖・琵琶湖で滋賀作等50種の新種微生物が見つかった衝撃の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/07/12(金) 10:27:38.87 ID:???

地球から63光年先にコバルトブルーに輝く惑星があるのをハッブル宇宙望遠鏡で見つけたと、米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)のチームが11日、発表した。

ただ地球に似た生命を育む海があるわけではなく、木星のように巨大なガス状惑星。
恒星の近くを回っているため表面の温度が千度を超え、時速7千キロの嵐が吹き荒れる過酷な環境らしい。

この惑星を地球から肉眼で見ることはできないが、かすかな光の波長をハッブル望遠鏡などで分析すると青い色をしていることが判明。チームは嵐に含まれるケイ酸塩の粒子が光を乱反射するのが青さの理由だとしている。

ソース:産経新聞(2013.7.12 08:44)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130712/amr13071208460003-n1.htm
画像:ハッブル宇宙望遠鏡で青く輝いていることが分かった惑星の想像図
12

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130712/amr13071208460003-p1.jpg
関連リンク:natureに掲載された記事
「First distant planet to be seen in colour is blue」(英文)
http://www.nature.com/news/first-distant-planet-to-be-seen-in-colour-is-blue-1.13376
関連リンク:NASAのリリース
「NASA Hubble Finds a True Blue Planet」(英文)
http://www.nasa.gov/content/nasa-hubble-finds-a-true-blue-planet/#.Ud9a30IZsb0



【宇宙】63光年先にコバルトブルーに輝く惑星があることを発見…ハッブル宇宙望遠鏡で分析/NASAなどの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 依頼36-48@白夜φ ★ 2013/07/04(木) 22:20:34.04 ID:???

[プレスリリース]
キンギョも音楽を区別するが、好みはないことを発見

研究
2013/07/04 慶應義塾大学

慶應義塾大学の渡辺茂名誉教授と篠塚一貴博士(現・南フロリダ大学研究員)は、キンギョが音楽の区別ができることを実験で確かめ、学術誌で報告しました。

実験では、キンギョにバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」とストラヴィンスキーの「春の祭典」を水中のスピーカーから聞かせ、一方の音楽が流れた場合にはビーズのついた紐をひけば餌が得られるが、他方の音楽では餌が得られないという訓練を行いました。
その結果、キンギョは一方の音楽の時だけ紐を引くことを憶えました。
しかし、水槽のある場所にいけば一方の音楽が聞こえ、他の場所では他の音楽が聞こえるという好みを調べる実験では、音楽に対する好みを示しませんでした。
これまでにハト、ブンチョウ、ラットなどの動物が音楽の区別ができることは報告されていますが、キンギョでの実験はこれがはじめてです。
また、音楽の好みはヒト以外では鳴禽(ブンチョウ)でだけ認められています。

この研究成果はBehavioural Processes オンライン版に6月21日に掲載されました。
75003d30.jpg

____________

▽記事引用元 慶應義塾 2013/07/04配信記事
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2013/kr7a4300000c9dpu.html

プレスリリース全文(PDF/1.1MB)PDF
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2013/kr7a4300000c9dpu-att/130704_1.pdf

▽関連
【心理】マウスも絵画を見分けられることを発見/慶應大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1370744749/
【生物】ブンチョウは印象派よりキュビズムが好き 人間以外の動物でも、人間が作った絵画に好き嫌いを示すことを初めて証明/慶應大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1293779926/

※ご依頼いただきました。



【認知心理】キンギョも音楽を区別するが、好みはないことを発見/慶応大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2013/07/04(木) 23:55:33.79 ID:???

岡山理大で希少アリ見つかる 黄褐色の「セダカウロコアリ」


岡山理科大(岡山市北区理大町)の敷地内で見つかったアリ3匹が3日までに、全国でも発見例の少ない「セダカウロコアリ」と確認された。
体長はいずれも1・8ミリで、鋭いアゴと黄褐色の体表全体に広がる小さな突起が特徴。
倉敷市立自然史博物館(同市中央)によると、岡山県内での確認は初という。

地中生物の生態を調べる小林秀司同大准教授(動物系統分類学)の講義の実習中、理学部動物学科2年の酒井理沙さん(20)が発見。
6月18日午後4時ごろ、キャンパス北の半田山で土を深さ約25センチ掘って持ち帰り、土中の虫をザルで分類した際に見つけた。

「長く動物を研究しているが、発見時は判別できなかった」と小林准教授。
図鑑で調べたり、同僚研究者の意見を聞き、希少種と判明した。
酒井さんは「自分が岡山で第一発見者になるなんて。生態を詳しく調べたい」と話している。
(2013/7/3 21:10)
______________

▽記事引用元 山陽新聞 WebNews 2013/7/3 21:10配信記事
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013070321105367/

岡山県内で初めて見つかったセダカウロコアリ(岡山理科大提供)
6

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/images/2013/07/03/2013070321105367-1.jpg



【生物】岡山理大で希少アリ見つかる 全国でも発見例の少ない黄褐色の「セダカウロコアリ」 岡山県内での確認は初の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 一般人φ ★ 2013/07/02(火) 23:46:42.98 ID:???

【7月2日 AFP】オーストラリアで数世紀前のものとみられる白人男性の頭蓋骨が見つかり、豪東海岸に最初に上陸した欧州人は18世紀英国の探検家、「キャプテン・クック(Captain Cook)」ことジェームズ・クック(James Cook)船長だとするこれまでの定説を疑問視する声が上がっている。

 頭蓋骨は2011年、ニューサウスウェールズ(New South Wales)州北部で見つかった。警察は当初、猟奇的な殺人事件として捜査を行う予定だったが、科学分析の結果、その頭蓋骨は予想以上に古いものだったばかりか、1650年頃に生まれた白人男性のものである可能性が高いことがわかった。
エンデバー(Endeavour)号に乗ったクック船長が豪東海岸に上陸した1770年よりもずっと以前ということになる。

 しかし、歴史家らの態度は慎重だ。考古学者のアダム・フォード(Adam Ford)氏は地元紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)に対し、「欧州からの入植者の歴史を書き換える前に、考慮しなければならない問題がたくさんある。
特に、(頭蓋骨)発見時の状況だ」と話した。「頭蓋骨の状態が良く、しかも頭蓋骨しか見つかっていないということは、収集家のコレクションであった可能性が容易に推測できる。頭蓋骨は19世紀に収集家の間でとても人気がありましたからね」(c)AFP

▽画像 オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NewSouthWales)州北部で2011年に見つかった白人男性の頭蓋骨(2013年7月1日公開)。
(c)AFP/DANIELCUMMINS
11

http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=10992127&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年07月02日 11:16)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2953881/10992127



【人類】オーストラリアで17世紀生まれと見られる白人の頭蓋骨を発見、入植者の歴史に疑問符の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/27(木) 03:29:19.89 ID:???

特徴的なオレンジ色がかった赤色の羽毛を頭部に生やした新種の鳥が、カンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh)で発見された。自然保護活動家らが26日、発表した。

「カンボジアサイホウチョウ(Cambodian tailorbird)」(学名:Orthotomus chaktomuk)と名付けられたこの鳥が、人口150万人の大都市プノンペンの市内や郊外の建設現場など複数の場所で発見されたことに、保護活動家らは驚きの声を上げている。

「大都市圏内で新種の鳥が現代になって発見されるのは、珍しい。とても驚いている」と、自然生物保護協会(Wildlife Conversation Society、WCS)のサイモン・マフッド(Simon Mahood)氏はAFPに語った。

喉元の羽毛は黒色で、体の大きさは、よりありふれたスズメ目の小鳥ミソサザイと同程度。
市内低地のうっそうと茂った低木林や、市郊外の氾濫原に生息していたため、これまで発見されなかったのだろうとWCSは述べている。

「特徴的な羽毛と大きな鳴き声」が特徴のこの鳥は、WCSやバードライフ・インターナショナル(BirdLife International)などの保護団体の科学者らが発見した。

マフッド氏によると、調査チームは昨年6月に鳥の調査を始めた。
生息圏が大都市にもかかわらず、今のところ絶滅の恐れはないという。

だがWCSは、農業と都市部の拡大により「生息地が減少している」として、国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)のレッドリスト(Red List)における「準絶滅危惧(NT)」に分類するよう推奨している。

WCSの鳥類保護調整担当者、スティーブ・ザック(Steve Zack)氏は「保護に必要なものを判断するために、分布と生態」についてのさらなる調査が必要だと語った。

ソース:AFP(2013年06月26日 12:32)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2952650/10963978
画像:カンボジアサイホウチョウ
12

http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=10963978&mode=normal_detail&.jpg
関連リンク:WCSのプレスリリース
「An Unlikely Bird in an Unlikely Place」(英文)
http://www.wcs.org/news-and-features-main/cambodian-tailorbird.aspx
関連リンク:バードライフ・インターナショナルのプレスリリース
「Hiding in plain sight: New species of bird discovered in capital city」(英文)
http://www.birdlife.org/community/2013/06/hiding-in-plain-sight-new-species-of-bird-discovered-in-capital-city/



【生物】赤い頭の新種の鳥「カンボジアサイホウチョウ」がプノンペンで発見されるの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ