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発見

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/08/20(火) 22:55:00.67 ID:???

米国で65歳以上の高齢者の8人に1人が発症しているアルツハイマー病。
簡単な目の検査によって、その症状が現れる前の早期発見を目指す研究が進められている。

アルツハイマーは症状が出る10~15年前から脳内の変化が始まり、記憶に問題が生じるころには脳細胞の40~50%に影響が及んでいることが、これまでの研究から判明している。

患者の脳内にはベータアミロイドと呼ばれるたんぱく質が蓄積することも分かっているが、現時点でそうした物質の存在をはっきりと確認できる手段は存在しない。

しかしロサンゼルスにあるシダーズ・サイナイ病院の研究チームは、脳内のベータアミロイドの量が、網膜内のベータアミロイドの量に比例することを発見。身体への負担を伴わない網膜の検査によって、ベータアミロイドの蓄積量を調べる方法を開発した。
現在、臨床試験を行って、まだ症状が出ていない患者のアルツハイマーを発見できるかどうか調べている。

同病院の専門家は「もし50歳でベータアミロイドの蓄積を突き止めて、蓄積を食い止めることができれば、効果的な治療ができる確率は高まる」と話す。

一方、別の民間企業コグノプティックス社は目の水晶体に注目し、水晶体のアミロイドを調べる検査を開発した。

「(水晶体の方が)網膜よりも感度や精度はいい」と同社経営者は話す。
現在、40人を対象に臨床試験を実施中で、もし効果が実証できれば、断層撮影検査の約10分の1のコストで検査ができるようになるという。
こうした検査でアルツハイマーを予知できるようになるかどうかはまだ未知数だ。

しかし米アルツハイマー協会の専門家は、「高齢になるほど眼科へ行く頻度は増える傾向がある。脳内での症状の進行を簡単な検査でチェックできれば大きな助けになる」と期待を寄せている。

▽記事引用元 : CNN 2013.08.19 Mon posted at 18:54 JST 
 http://www.cnn.co.jp/fringe/35036109.html
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【医学】目の検査でアルツハイマーを早期発見、ベータアミロイドの蓄積検査 米国で研究進む の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/08/17(土) 20:56:46.67 ID:???

【8月16日 AFP】(写真追加)テディベアとアライグマを掛け合わせたような見た目の新種の小動物を、南米アンデス山脈の高地で発見したと、米スミソニアン協会国立自然史博物館(Smithsonian Institution National Museum of Natural History)のチームが15日、 国際動物学誌ズーキーズ(ZooKeys)に発表した。
西半球で肉食哺乳類の新種が見つかったのは35年ぶりという。

 膝の上に乗るサイズのこの小動物は、研究チームによると実は長年各地の動物園や博物館で展示され、エクアドルやコロンビアの森林にも生息していたものの、やや大型のアライグマ科の動物「オリンゴ」と同一種だと勘違いされていた。しかし、オリンゴとは繁殖行動を一切せず、何かがおかしいとみて研究を進めた結果、アライグマや中南米産の小動物キンカジュー、オリンゴと同じアライグマ科の最小の種だと判明したという。

「オリンギト」(小さなオリンゴの意)と呼ばれるこの新種動物には、「Bassaricyon neblina」との学名が付けられた。
大きな丸い目と小さなかぎ爪を持ち、枝を伝って木から木へと飛び移ることができるオリンギトは、主に果実を餌としているが、昆虫も食べるという。体重は約1キログラム。夜行性で、木の上で生活することを好み、1回の出産で1匹の子しか産まないという。

 研究チームは約10年かけ、博物館にあるオリンギトの標本が採取された場所が、オリンゴの生息地よりも高い海抜1500~2700メートルの高地だったことを突き止めた。DNA分析でも、オリンギトとオリンゴが別の種だとの結果が得られた。

 オリンギトは、オリンゴよりも体が小さく、頭部と歯の形状も異なる。また、オレンジがかった茶色の体毛はオリンゴより長く、密集して生えている。

 研究チームは、野性のオリンギトが今も生息しているかどうか確かめるために南米を訪れ、西アンデス山系の雲がかった高地の森に多数のオリンギトを発見した。

 ただ、研究チームによるとオリンギトの従来の生息地は、既に42%が農地か住宅地として開発されてしまっているという。
研究チームのクリストファー・ヘルゲン(Kristofer Helgen)氏は、「アンデスの高地森林帯は危機に瀕した生物が数多く暮らす唯一無二の世界だ。オリンギトが大使となって、エクアドルとコロンビアの高地森林帯に世界が関心を持つようになればうれしい」と話している。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

▽画像 米スミソニアン協会(SmithsonianInstitution)が公開した新種のアライグマ科の小動物オリンギトの写真(撮影日不明)。
(c)AFP/MarkGurneyforSmithsonianviaGettyImages
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11197602&mode=normal_detail&.jpg
他の写真は記事引用元をご覧ください。

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年08月16日 11:05)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2962040/11197602


▽ZooKeys
「Taxonomic revision of the olingos (Bassaricyon), with description of a new species, the Olinguito」
http://www.pensoft.net/journals/zookeys/article/5827/abstract/taxonomic-revision-of-the-olingos-bassaricyon-with-description-of-a-new-species-the-olinguito



【生物】テディベア似の新種小動物「オリンギト」、南米の森で発見/米スミソニアン協会国立自然史博物館の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/08/17(土) 17:30:31.78 ID:???

【8月16日 AFP】南極大陸周辺の海底で、動物の骨を食べる奇妙な蠕虫(ぜんちゅう)の新種2種を発見したとする論文が、14日に英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で発表された。

 
骨食海洋虫オセダックス(Osedax)属に属する新種2種は、死んだクジラなどの動物の骨を餌にしており、生態系の環の中で重要な役割を果たしているという。

「Osedax antarcticus」と「Osedax deceptionensis」と命名されたこれら新種は、南極海(Southern Ocean)の海底で、クジラの骨や難破船の残骸の末路について調査を行っていた国際チームが発見した。体長は数ミリで、体幹からは指のような付属器官が4本生えている。南極周辺では、以前にも5種類のオセダックスが発見されている。

 チームは新発見に沸く一方で、深海に沈んだ材木などでよく見つかる「キクイガイ亜科(Xylophagainae)」と呼ばれる木食性の貝がまったく見つからないことに驚いたという。

 論文の共著者、英ロンドン(London)の自然史博物館(Nautral History Museum)のエードリアン・グラバー(Adrian Glover)氏によると、チームは「ディープシー・ランダー」と呼ばれる深海潜水艇を用い、巨大なクジラの骨と木材を海底に置き、1年2か月たった後に回収した。その結果は一目瞭然だったという。骨は赤いオセダックスでびっしりと覆われていた一方、木材は無傷のままで、木食性動物の痕跡さえなかった。

 海底は地球上で最も生態系の解明が進んでいない場所の一つだが、南極海の海底に木を食べる生物がいないとみられることは、海洋考古学者にとっては朗報だ。南極海の海底には、英国の探検家アーネスト・シャクルトン(Ernest Shackleton)が1914年に行った南極探検の際に乗っていた木製の「エンデュアランス(Endurance)号」など、多くの難破船が沈んでいる。(c)AFP

▽画像 骨食海洋虫「Osedaxantarcticus」の写真(2009年3月3日撮影、2013年8月21日提供)。(c)AFP/THOMASDAHLGREN
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11186995&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年08月16日 11:12)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961986/11186995

▽Proceedings of the Royal Society B
「Bone-eating worms from the Antarctic: the contrasting fate of whale and wood remains on the Southern Ocean seafloor」
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1768/20131390.abstract



【生物】骨を食べる新種の海洋虫2種、南極海底で発見の続きを読む

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13: クロスヒールホールド(宮城県) 2013/08/15(木) 19:23:45.75 ID:sVft6dCg0

ペンシルベニア州のUFO研究センターのディレクター、ブッチウィトコフスキーは、2013年8月11日、次の電子メール、画像を受け取った。

我々は、朝の5時12分に下記のメールと写真をイランの男性から受け取った。

彼は文中で、(この物体を)MRIとレントゲンにかけていると述べた。

これを皆さんに紹介しよう。


拝啓

私は、奇妙な生物の死体を発見したイラン人です。この死体は人間の様な形をしており、全長7cmです。
大きな目があり、黄色い肌、身体より大きな頭部を持っています。
現状としては、死体は凍っていません。また、暖かい気温ですが腐っておらず、臭いもしません。
この生物は、野生生物の様な歯、短い毛髪、逞しい筋肉を持っています。
もし興味があるなら、もっと詳細な写真を送ります。

早めのお返事お願いします。

ハミド。
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1: ストマッククロー(茸) 2013/08/15(木) 19:05:35.49 ID:9/nSGi7tP BE:3722406067-PLT(20000) ポイント特典

Butch Witkowski, Director of the UFO Research Center of Pennsylvania, forwarded the following email and images that he received 8/11/2013
 
We received these photos from a gentleman in the Republic of Iran this morning at 0512 hrs. Photos attached and email below.
He stated in some following emails he is in process of having an MRI and Xrays taken. I’ll keep you advised.
 
Dear Sir/Madam
 I am an Iranian person, Who found strange dead creature .
 This creature is looklike human, the whole of hight is 7Cm .
 It has very big eyes, yellow skin and bigger head than it`s body .
 
The pheenomenal is that the body doesn`t frozen in ccold situation and has not bad smell in warm weather,

and not Rotted yet .
 
It`s muscles still look stong with short hairs and tooth are looklikes wild animals .
 
If you are intrested in, i will send more photos of the above mentioned .
 
Youre prompt reply is highly appreciated .
 Regards
 Hamid G.
  
To me it seems odd that a person from Iran would choose the UFORC Pa.
state director to send these to of all people.  There are much more high profile people this guy should have thought of to send these to certaintly so that off the bat says to me that this is weird for a different reason.
 Im not saying the UFORC guy is faking anything, imsaying the artifact is probably fake but after the
‘Atacama specimen’ reveal, you never know.  -Mort

http://beforeitsnews.com/alternative/2013/08/humanoid-body-discovered-in-iran-2736824.html
http://1.bp.blogspot.com/-HGJrWZ8_qgk/Ugj_nR_P6HI/AAAAAAAA6Pc/ouK7ma8XGaw/s1600/IMG_1073.JPG



イラン人が宇宙人を発見したと話題にの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/10(土) 22:05:52.95 ID:???

巻き貝の珍種化石発見 北海道、古第三紀の地層


上越教育大(新潟県上越市)の天野和孝副学長は5日、大学で記者会見し、北海道浦幌町の新生代古第三紀(約6600万年前~約2300万年前)の地層から、珍しい巻き貝の化石2種類を発見したと発表した。

約3千万年前のウラホロハイカブリニナと約6千万年前のウラホロモミジソデボラで、いずれも古第三紀の地層から見つかるのは国内初。
貝類の進化の過程や、当時の生態系を解明する手がかりになるとしている。

ウラホロハイカブリニナの化石はこれまで8300万年前以前か、1600万年前以降の地層からしか見つかっておらず「進化の過程を解明する重要な発見」としている。

2013/08/05 18:01 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/08/05 18:01配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080501001984.html

発見された約6千万年前のウラホロモミジソデボラの化石(上越教育大提供)
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http://img.47news.jp/PN/201308/PN2013080501002252.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
上越教育大学
天野和孝副学長が“日本初”となる珍しい巻貝化石を発見し記者発表を行いました。
【概要】北海道浦幌町から珍しい巻貝の化石2新種の発見
http://www.juen.ac.jp/010pickup/2013/130805_01.html



【古生物】新生代古第三紀の地層から珍しい巻き貝の化石2種類を発見/上越教育大の続きを読む

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1: パイルドライバー(やわらか銀行) 2013/08/09(金) 22:56:29.06 ID:0TWFvZwG0 BE:869730454-PLT(14072) ポイント特典

謎呼ぶ短剣、柄の先に二つの輪 滋賀・上御殿遺跡で鋳型

滋賀県高島市の上御殿(かみごてん)遺跡で、弥生中期から古墳前期
(紀元前350年~紀元300年)とみられる、国内初の双環柄頭(そうかんつかがしら)短剣の鋳型が見つかった。県文化財保護協会が8日発表した。

柄の先に二つの輪が付き、剣身が直線状のデザインは朝鮮半島でも出土例がない一方、春秋戦国時代(紀元前8~同3世紀)の中国北方騎馬民族が使った「オルドス式短剣」と類似している。伝達ルートなど当時の青銅器文化に一石を投じる発見だ。

 鋳型はシルト岩製で、2枚が重なった形で出土。いずれも長さ約30センチ、幅約9センチで厚さは4センチ前後。柄と剣身を一度に鋳造するタイプだが実際に鋳造した痕跡はなく、短剣自体も出土していない。
 
短剣は柄の先に直径2・3センチの二つの輪を持ち、剣身は直線。鍔(つば)がなく、柄に国内の銅鐸(どうたく)に多い幾何学模様の「複合鋸歯(きょし)文」や「綾杉(あやすぎ)文」があった。

 青銅器の短剣は国内では北部九州や瀬戸内地方を中心に出土例があるが、剣身にくびれがあり、柄の部分と別々に鋳造している。
〈オルドス式短剣〉 春秋戦国時代の中国北方(現在の河北省北部、北京北部、内モンゴル中南部)で使われていた青銅製の短剣。柄頭には向かい合う2羽の鳥をモチーフにした二つの輪がある。剣身が直線的で、全体を一体として鋳造するのが特徴。

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http://www.asahi.com/culture/update/0808/images/OSK201308080108.jpg
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http://www.asahi.com/culture/update/0809/images/OSK201308080250.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130809-00000006-asahi-ent



【弥生人】 滋賀で謎の短剣が出土 「中国北方騎馬民族が使った短剣と類似」「朝鮮半島で出土例無し」の続きを読む
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