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発見

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1: 一般人φ ★ 2013/11/03(日) 18:01:46.08 ID:???

【ソウル聯合ニュース】国立文化財研究所は29日、韓国南東部の蔚山にある盤亀台岩刻画近くで白亜紀(約1億年前)の草食恐竜の足跡化石が見つかったと明らかにした。

 研究所は岩刻画の保護プロジェクトに関連し8月30日に着手した岩刻画周辺の発掘調査で岩刻画の東北側25~30メートル、川底岩面(海抜48~49メートル)に分布する恐竜の足跡化石25個を確認したという。

 足跡の形から類推して、草食恐竜の竜脚類か鳥脚類の5匹以上の恐竜が残した足跡とみられると研究所は説明した。

 蔚山地域でこれまで恐竜の足跡化石が発見された場所は計16カ所。

 文化財庁は今後発掘調査が進められ次第、文化財委員会の審議などを通じて恐竜の足跡化石の保存策を講じる予定だ。

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※画像はイメージ

▽記事引用元 聯合ニュース(2013/10/29 15:05)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2013/10/29/0800000000AJP20131029002300882.HTML



【古生物】韓国南東部・蔚山で1億年前の草食恐竜の足跡化石を発見の続きを読む

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1: パロスペシャル(家) 2013/11/02(土) 08:11:57.23 ID:Jrq7FA7+P BE:1510400737-PLT(22223) ポイント特典

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131101002
A. R. Williams,
National Geographic News
1800年前の鷲の彫像がロンドンで発見された。考古学者チームによると、身悶えするヘビをクチバシにくわえているという。
イングランド中央部、コッツウォルズ産の石灰石を彫刻したもので、高さは65センチ。破損している右側の羽を除けば、保存状態も非常によい。
発掘場所の16階建てのホテル建設予定地には、墓の土台も埋まっていた。専門家によると彫像は、高級官僚や裕福な商人など、ローマ時代のロンドン市民の墓を装飾していたという。

◆ロンディニウムの生活
彫像が作られた当時の古い呼び名「ロンディニウム」は、テムズ川に沿って伸びる城郭都市で、人口は3万人ほど。発掘された墓は、都市の外部に通じる道路沿い、城壁のすぐ外側の墓地に建っていたと見られる。現在のロンドン塔に近い一帯だ。
蛇を貪り食う鷲のモチーフは、悪魔に対する神の勝利を表している。ローマ神話で、鷲はローマ神殿の主神ジュピター(ユピテル)の象徴だった。
また、亡くなった皇帝の魂を天国まで運んでいく鳥と考えられており、墓の装飾にふさわしいと考えられていたのだろう。

◆歴史的な芸術品
芸術品としても第一級で、ロンドンで発掘されたローマ時代の彫刻の中でも、指折りの技量が発揮されている。当時は富と見識を公に示す装飾で、遠く離れた辺境地でも、亡き皇帝がローマ支配下の人々の習慣や信条に溶け込んでいた様子がうかがい知れる。
彫像が現代に蘇ったのは、数カ月間続いた発掘作業があと数時間で終わろうとする直前だった。考古学者が掘り当てたときには、泥で覆われていたという。
予備的なクリーニングを行った時点では、彫り目があまりにも鮮明に残っていたため、ビクトリア時代の庭のオブジェのように見えたという。
ロンドン博物館では半年に渡って一般公開する予定だ。研究が進めば、古代の墓地や墓、ローマ時代の市民生活やその死について、新たな知見が得られるだろう。

新たに発掘されたローマ時代の石灰石像をクリーニングするロンドン博物館の保存管理者ルイーザ・デュアルテ(Luisa Duarte)氏。
Photograph by Andy Chopping, EPA
e2bc39d2.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/roman-eagle-sculpture-london_72996_600x450.jpg



ローマ時代の鷲の彫像、ロンドンで発見の続きを読む

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1: バックドロップ(WiMAX) 2013/11/01(金) 23:46:38.84 ID:fPBap6C/P BE:1261151827-PLT(14008) ポイント特典

「飲むだけで運動と同様効果」の薬の種発見 東大研究チーム発表

メタボリックシンドロームの人にとって、朗報ということになるのか。
飲むだけで運動したのと同じような効果が得られ、寿命が延びるという薬の種を発見したと、東京大学の研究チームが発表した。

特定健診、いわゆる「メタボ健診」は、40歳から74歳の人を対象に行われている。
検診を受けに来た女性は「なるべくメタボにはなりたくないので、食生活でも、多少は気をつけているつもりです」と話した。
また、検診を受けに来た男性は「『メタボ症候群ですね』と言われるたびに、気になって、運動を心がけようと思ってますが、なかなか、とっかかりがなくて、できない状況が続いています」と話した。
食べすぎや運動不足など、不健康な生活がもたらすメタボリックシンドローム。
放置すると、糖尿病や心疾患などにつながり、短命になるとされている。

鶯谷健診センター医療部の本井正代副部長は「毎日300~350名くらいのお客様が受診いただいておりまして、そのうち1割強の方が、メタボリックシンドロームの該当になっております」と語った。
しかし、飲むだけでメタボの人の寿命を延ばし、健康にするという夢のような薬の種が発見されたという。
発見したのは、東京大学・門脇 孝教授らの研究チーム。
(以下ソース)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00257038.html [動画]
1935b8ed.jpg



【メタボ朗報】 飲むだけで運動と同じ効果、寿命が延びる「夢の薬」の種発見の続きを読む

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1: バックドロップ(京都府) 2013/11/01(金) 17:49:00.00 ID:LDiwi9zHP BE:1561140263-PLT(12014) ポイント特典

第二の太陽系が発見される
11.1.2013, 12:41

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http://m.ruvr.ru/data/2013/11/01/1324763191/4Solar_sys8.jpg
ベルリンにある惑星研究所では、天文物理学者ファン・カブレラ氏を中心とするグループが第二の太陽系を発見した。

これは太陽と類似したKOI-35と呼ばれる星の周りを7つの惑星が回っているもの。

ドイツのポータルサイト「ローカル」が伝えたところによれば、岩石質の小型惑星はより恒星に近い軌道で、ガスで出来た大型の惑星になると恒星からより離れた軌道となる。

惑星のうち3つはそれぞれ、331日、211日、60日で軌道を一周しており、地球、金星、水星と類似している。

カブレラ氏によれば、これほど太陽系に類似したものは他になく、「この発見がいかに重要なのか、言葉では言い尽くせない。

これは太陽系の双子を探すことにおいて、大きな前進であり、もしかすると第二の地球の発見につながるかもしれない。」と話している。

RT
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_01/123751141/



第二の太陽系が発見される 地球の双子も発見間近かの続きを読む

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/10/29(火) 23:15:42.48 ID:???

2013/10/29

 徳島県立博物館は29日、同県那賀町で2007年に見つかったアンモナイト化石が、2億3400万年前(三畳紀後期)に生息し、オーストリアと中国で発見されている「シレニテス・センティコサス」という種類と分かったと発表。このアンモナイトが日本で確認されたのは初めて。

 三畳紀後期の地球は、全ての大陸が集まってできたパンゲア大陸が存在。その大陸に囲まれるようにテチス海があり、ヨーロッパはテチス海の西端、アジアは東端にあった。

 今回の発見でシレニテス・センティコサスのテチス海での広い分布が分かるという。

▽共同通信/47 NEWS
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102901002678.html

▽徳島県那賀町で発見され、日本で初確認の「シレニテス・センティコサス」という
種類と判明したアンモナイト化石(徳島県立博物館提供)
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http://img.47news.jp/PN/201310/PN2013102901002685.-.-.CI0003.jpg

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/iar.12050/abstract 
Late Triassic ammonoid Sirenites from the Sabudani Formation in Tokushima, Southwest Japan, and its biostratigraphic and paleobiogeographic implications 



徳島で2億年前のアンモナイト「シレニテス・センティコサス」の化石発見 日本で初確認の種類の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/28(月) 00:41:29.69 ID:???

2013年10月19日
独立行政法人理化学研究所
国立大学法人徳島大学
国立大学法人名古屋大学
国立大学法人東北大学

東京方言話者と東北地方南部方言話者の言語処理の違いを発見
-脳は育った地域方言によって音声を処理する-

放送メディアなどを通じて標準語がまん延、“ほんもの”の方言を聴くことが少なくなってきています。寂しい限りです。
なにを隠そう、私もほぼ正調の新潟・中越弁と、チョット怪しい東京ことばのバイリンガルでございます。
おばあちゃんの早口の方言、通訳なしで大丈夫です。英語は?残念なことに、今日は持ちあわせがありません。

さて、日本語の多くの方言では「雨」と「飴」の違いを声の高さ(ピッチ)の上昇と下降で区別しています。
簡単にいえば「雨」は<高い⇒低い>、「飴」は<低い⇒高い>の声の高さのパターンで発音されるってことです。
これをピッチアクセントと呼びますが、東北地方や九州の一部にはピッチアクセントを使わない無アクセント方言があるそうです。
過去の研究から、母語(生まれ育った環境で取得した言語)で単語の意味に関わる音の違いに対しては、左半球が優位とされ、文の抑揚などの違いでは、その優位性が現れないことが知られています。
しかし、同じ日本語内の方言の違いでも同様な変化が現れるかどうかは分かっていませんでした。

理研の言語発達研究チームを中心とした共同研究グループは、このピッチアクセントを処理する際の脳活動で左右の半球がどう反応しているかについて、ピッチアクセントを使う標準語の東京方言話者(標準語も方言!)と、無アクセント方言を使う東北地方南部方言話者を対象に調べました。

実験では、ピッチアクセントを聞いたときの東京方言話者と東北地方南部方言話者の脳反応を測定しました。
その結果、「雨」と「飴」のようにピッチアクセントで区別される単語を聞き分けるときに、東京方言話者は左半球優位の反応を示したのに対し、東北地方南部方言話者は左右同程度の反応を示しました。
このことから、同じ日本語でも東京方言話者は、ピッチアクセントの違いを単語の違いとして処理しているのに対し、東北地方南部方言話者は抑揚の違いとして処理していること考えられます。
つまり、言語処理における左半球優位性は、自分が育った方言環境の影響が大きいという可能性を示しています。

独立行政法人理化学研究所
脳科学総合研究センター 言語発達研究チーム
客員研究員 佐藤 裕 (さとう ゆたか)
 (徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授)
チームリーダー 馬塚 れい子

▽記事引用元 理化学研究所 2013年10月19日発表
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131019_1/digest/

3つの条件の言語音声を聞いた時の各方言話者の脳反応
28a80d21.jpg

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2013/20131019_1/fig1.jpg

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131019_1/



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