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発見

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1: 2018/05/07(月) 14:27:05.21 ID:CAP_USER
Palaeontology: Unique peek at early bird beak

くちばしを持つ初期鳥類の極めて良好な保存状態の化石が新たに発見され、鳥類から恐竜類への移行が予想以上に複雑な過程であったことを明らかにした論文が、今週掲載される。

鳥類の頭蓋骨は、その祖先の恐竜類とはかなり異なっている。
現生鳥類は、歯のない大きなくちばしを持ち、頭蓋が大きく、閉口筋は弱体化し、頭蓋骨の連接構造は顕著で、口蓋を動かすことができ、顎がぶら下がっている。
こうした特徴が発生する過程と順序を解明することは研究課題となっているが、鳥類の頭蓋化石の保存状態が通常は良好でないために難題となっている。

今回、Bhart-Anjan Bhullarたちの研究グループは、新たに発見された初期鳥類Ichthyornis disparの4点の化石について詳細に調べた。
I. disparは、歯を持つアジサシ似の海鳥で、翼幅は60 cm、現在の北米にあたる地域で1億年~6600万年前に生息していた。

続きはソースで

英語の原文
http://dx.doi.org/10.1038/s41586-018-0053-y

https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12492
ダウンロード


引用元: 【古生物学】初期鳥類のくちばしを調べたユニークな研究 Nature[05/03]

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1: 2018/05/02(水) 16:35:39.97 ID:CAP_USER
 長崎県立長崎西高生物部の3年生3人で構成する研究グループが新種のアメンボを大村湾で発見したとして1日、カナダの国際学術誌ホームページで発表された。
アメンボの新種発見は60年ぶりの快挙。生徒らは学名「アクアリウス・ハリプロス」、和名「ナガサキアメンボ」と命名した。特殊な閉鎖性海域、大村湾の淡水が混じる汽水域で繁殖する生態的特性があり、平均体長は雄12ミリ、雌15ミリ。

 グループは、リーダーの朝鍋遥さん、生物部長の平野安樹子さん、桃坂瞳さんで、いずれも17歳。
昨年6月、大村湾に生息する絶滅危惧種の海産アメンボ4種の調査を始めたところ、淡水に生息するナミアメンボにそっくりな個体が海面で群れているのを発見、採取。

続きはソースで

画像:新種「ナガサキアメンボ」の論文と標本を手にする(右から)平野さん、朝鍋さん、桃坂さん=長崎市竹の久保町、県立長崎西高
https://amd.c.yimg.jp/im_siggDGDopL_LKdPpcosLmvEFRQ---x400-y276-q90-exp3h-pril/amd/20180502-00000006-nagasaki-000-1-view.jpg
画像:ナガサキアメンボ(長崎西高生物部提供)
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/364238975801525345/origin_1.jpg

長崎新聞
https://this.kiji.is/364203370002629729
images (2)


引用元: 【生物】新種アメンボ 大村湾で発見 長崎西高の生物部女子高生3人 60年ぶり快挙 和名「ナガサキアメンボ」[05/02]

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1: 2018/05/03(木) 19:40:30.18 ID:CAP_USER
 地球上に落下した月の隕石いんせきから、月の地下に大量の氷が埋蔵されている可能性を示す鉱物を発見したと、東北大などの研究チームが2日、発表した。

 記者会見した東北大学際科学フロンティア研究所の鹿山かやま雅裕助教は「これまで月の北極や南極の周辺地域にしか水や氷がないと考えられていたが、それ以外の水の痕跡を示すものだ」と説明した。

 発表によると、この鉱物は「モガナイト」。生成するのに水が必要とされる。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180503-OYT1T50002.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】月の地下に大量の氷埋蔵か、隕石に痕跡示す鉱物[05/03]

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1: 2018/05/01(火) 18:33:46.90 ID:CAP_USER
国際天文学連合は29日、三重県亀山市のアマチュア天文家中村祐二さんが、ペルセウス座に6・2等の「矮(わい)新星」を発見したと発表した。

 矮新星は、超新星や新星とは異なるメカニズムで星が急激に明るくなる現象。
国立天文台は「矮新星が肉眼でも見えるほどの明るさになるのはかなり珍しい。
今後、数週間から数カ月かけて詳しく観測する必要がある」としている。

続きはソースで

画像:ペルセウス座に見つかった矮新星の発見時の画像。画面中央、横線の左の星
=2018年4月29日午後8時22分、三重県亀山市、中村祐二さん撮影
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180501003644_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL513QYWL51ULBJ008.html
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】急に明るくなる「矮新星」、アマチュア天文家(また三重の中村さん)が発見[05/01]

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1: 2018/04/27(金) 15:37:57.50 ID:CAP_USER
【4月27日 AFP】
ペルーで約550年前にいけにえとしてささげられたとみられる子ども140体あまりの遺骨が見つかった。
ナショナルジオグラフィック(National Geographic)が26日、発表した。
ラマ200頭と共に埋められていたとされ、子どものいけにえの痕跡としては過去最大となるという。

 多数の遺骨が見つかったのは、北部ラリベルタ(La Libertad)の太平洋沿いの都市トルヒーヨ(Trujillo)近く。
クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)の米大陸到着以前の古代チム文化が栄えた地域だ。

 この調査を実施した国際チームを率いたのは、ナショナルジオグラフィックのペルー人探検家でトルヒーヨ国立大学のガブリエル・プリエト(Gabriel Prieto)氏と、米ルイジアナ州ニューオーリンズのテュレーン大学(Tulane University)の自然人類学者ジョン・ベラーノ(John Verano)氏だ。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ペルー北部ラリベルタの都市トルヒーヨ近郊の発掘現場。古代チム文化が栄えた地域
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/d/320x280/img_1d904b42f804380b5854919d4797cc83278527.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3172779
images (1)


引用元: 【考古学】550年前の子どものいけにえか、遺骨140体発見 ペルー[04/27]

550年前の子どものいけにえか、遺骨140体発見 ペルーの続きを読む

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1: 2018/04/22(日) 02:33:16.33 ID:CAP_USER
 福岡市東区の志賀島で発見されたと伝わる国宝の金印「漢委奴国王」の製作を再現する実験が始まった。
取り組むのは「九州鋳金研究会」に所属する鋳造技術や考古学などの専門家たち。
古代の金印がどのように作られたのか、いまだ詳しいことが分かっていない謎の解明への挑戦だ。

 3月末、福岡県宗像市にある福岡教育大の鋳造室。九州鋳金研究会会長で、鋳金が専門の宮田洋平教授(58)が溶解炉を熱していた。地金を溶かす「るつぼ」が炉内にある。
木炭を炉に入れると、火の粉が高く舞い上がり、真っ赤な炎は勢いを増した。

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」への金印の登録を目指すNPO法人
「志賀島歴史研究会」(福岡市東区)の要請を受け、九州鋳金研究会は金印の製作技術の研究を始めた。

 昔の官印に関する文献を踏まえて工法を検討し、古代中国でも行われた蝋(ろう)型鋳造法を採用。
金属を溶かす熱源は、現代ではコークスを用いるのが一般的だが、当時の工法に近づくため、木炭を使うことにした。

 鋳型は、宗像市の鋳物師、遠藤喜代志さん(68)が製作。
福岡市博物館にある金印のレプリカを参考に、蜜蝋と樹脂を混ぜて原型を作った。
実物よりわずかに大きくしたのは、後で加工するためだ。


 歴史研究会のメンバーや福岡市博物館の学芸員など合わせて約30人が見守る中、実験が進む。

続きはソースで

関連ソース画像一覧
金印の製作を再現する九州鋳金研究会のメンバーたち=3月30日、福岡県宗像市
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180417/201804170007_000_m.jpg
溶かした金を鋳型に流し込むと、あっという間に固まった
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180417/201804170007_001_m.jpg
九州鋳金研究会が作った金印。湯口に近い部分が欠けている
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180417/201804170007_002_m.jpg

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/409269/
images


引用元: 【考古学】国宝「金印」再現なるか? 鋳金・考古学者らが実験…失敗 古代技術の「謎」解明へ再挑戦[04/17]

国宝「金印」再現なるか? 鋳金・考古学者らが実験…失敗 古代技術の「謎」解明へ再挑戦の続きを読む
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